2675 ダイナックHD 2020-08-07 15:00:00
特別利益・特別損失および持分法による投資損失の計上並びに繰延税金資産の取り崩しに関するお知らせ [pdf]
2020 年8月7日
各 位
会 社 名:株式会社ダイナックホールディングス
代表者名:代 表 取 締 役 社 長 伊 藤 恭 裕
(コード番号:2675 東証第二部)
問合せ先:取締役常務執行役員 及 川 直 昭
(電話: 03‐3341‐4216)
特別利益・特別損失および持分法による投資損失の計上
並びに繰延税金資産の取り崩しに関するお知らせ
当社は、2020 年 12 月期第2四半期連結累計期間(2020 年1月1日~2020 年6月 30 日)において、下
記のとおり特別利益・特別損失および持分法による投資損失の計上、並びに繰延税金資産を取り崩しました
ので、お知らせいたします。
記
1.特別利益の発生およびその内容
新型コロナウイルス感染症にかかる雇用調整助成金等の支給申請の実施により、575 百万円を特別利
益に計上しました。
2.特別損失の発生およびその内容
新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取組みとして、政府・自治体等による緊急事態宣言・各種要
請に伴う店舗の臨時休業期間中に発生した人件費や地代家賃等の固定費 1,492 百万円を、臨時休業等に
よる損失として特別損失に計上しました。また、
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、新型コロ
ナウイルス感染症の拡大による今後の経営環境等を踏まえ、将来の回収可能性を保守的に検討した結果、
店舗に係る減損損失 166 百万円および閉店の意思決定を行った一部店舗に係る撤退損失を 124 百万円計
上しました。
3.持分法による投資損失の発生およびその内容
新型コロナウイルス感染症が拡大している影響を受け、当社の持分法適用関連会社である株式会社カ
ームデザインの経営成績が計画値を下回り、財務状況の回復に一定の期間を要することから、将来の回
収可能性を保守的に検討した結果、持分法による投資損失 155 百万円を営業外費用に計上しました。
4.繰延税金資産の取り崩しの発生およびその内容
新型コロナウイルス感染症の拡大による今後の経営環境等を踏まえ、当社グループの業績動向を勘案
し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額 344
百万円を計上しました。
5.業績に与える影響
上記の特別利益・特別損失および持分法による投資損失の計上並びに繰延税金資産の取り崩しにつき
ましては、本日公表しました「2020 年 12 月期第2四半期決算短信」に反映しております。
以 上