2667 J-イメージワン 2019-02-13 16:00:00
平成31年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
平成31年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
平成31年2月13日
上 場 会 社 名 株式会社イメージ ワン 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 2667 URL http://www.imageone.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 新井 智
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員管理部長 (氏名) 野村 眞一 (TEL) 03-6233-3410
四半期報告書提出予定日 平成31年2月13日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.平成31年9月期第1四半期の業績(平成30年10月1日~平成30年12月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年9月期第1四半期 421 ― △52 ― △54 ― △55 ―
30年9月期第1四半期 ― ― ― ― ― ― ― ―
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
31年9月期第1四半期 △8.42 ―
30年9月期第1四半期 ― ―
(注) 当社は、平成30年9月期第1四半期は連結業績を開示しておりましたが、前第3四半期より非連結での業績を開示しております。その
ため、平成30年9月期第1四半期の実績及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
31年9月期第1四半期 2,137 1,603 75.0
30年9月期 2,195 1,659 75.5
(参考) 自己資本 31年9月期第1四半期 1,603百万円 30年9月期 1,658百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
30年9月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
31年9月期 ―
31年9月期(予想) 0.00 ― 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.平成31年9月期の業績予想(平成30年10月1日~平成31年9月30日)
当社の業績・企業価値の早期向上および持続的な企業成長を実現すべく、平成30年9月21日に開示した「中期経営
計画」を見直し、新たな「新中期経営計画」を策定検討中であり、3月に開示予定としております。
新経営陣による抜本的な経営改革を目指す事業戦略としては、既存事業分野での新たな付加価値の創出とともに、
新規事業領域およびM&A・アライアンス等の活用を含め、収益基盤の早期確立を目指します。
通期業績予想につきましても、既存事業分野の見直しや新規事業を精査している段階であり、現時点で業績に影響
を与える未確定な要素が多く、短期的な計画について数値の試算が合理的に算定できない状況です。そのため、通期
業績予想については一旦、未定とさせていただきますが、3月開示予定の「新中期経営計画」と同時に公表予定とさ
せていただきます。別途本日付けで開示しております「業績予想の修正に関するお知らせ」と、添付資料P3「1.当
四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」に記載しておりますのでご覧くだ
さい。
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年9月期1Q 6,681,100株 30年9月期 6,681,100株
② 期末自己株式数 31年9月期1Q 74,500株 30年9月期 74,500株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年9月期1Q 6,606,600株 30年9月期1Q 5,344,100株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に
関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社イメージ ワン(2667) 平成31年9月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………7
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株式会社イメージ ワン(2667) 平成31年9月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において、当社が判断したものであります。なお、当
社は前年第3四半期会計期間より四半期財務諸表を作成しており、前年第1四半期は個別の経営成績を開示してお
りませんでしたが、参考として前年同四半期の個別の経営成績との比較分析を記載しております。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、底堅い企業収益や雇用環境の改善等を背景に回復基調で推移して
おりますが、人手不足による人件費上昇や海外の政治・経済情勢により不透明感が増しております。
一方、当社を取り巻く事業環境といたしましては、主要分野であるヘルスケア領域において、政府の成長戦略が
掲げる新しい社会「Society5.0」の実現に向けた戦略分野の筆頭に「健康・医療・介護」が掲げられ、ICTを活用し
た医療サービス具体化への期待が高まってきております。
また、GEOソリューション事業分野において、国土交通省は、土木測量分野等の生産性を飛躍的に高める目的で
「i-Construction」を推進し、やはりICTが戦略の中心に置かれておりますが、とくにUAV(小型無人航空機)に大
きな役割を担わせる戦略となっております。
これらを背景に、当第1四半期累計期間における当社の業績は、売上高421百万円(前年同期比81.0%増)、営業
損失52百万円(前年同期は28百万円の損失)、経常損失54百万円(同30百万円の損失)、四半期純損失55百万円
(同32百万円の損失)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
ヘルスケアソリューション事業
ヘルスケアソリューション事業の当第1四半期累計期間は、売上高394百万円(前年同期比99.9%増)、セグメン
ト利益11百万円(前年同期比15.8%減)となりました。
これまで取り組んできた営業強化策により、VNA(Vender Neutral Archive)としての製品価値が市場で認知され
つつあり、モダリティメーカーや医療情報システムメーカーとの協業を通した成果が出てきております。当セグメ
ントの売上高が伸張した要因は、前期に受注したPACS(医療画像保管・配信・表示システム)の大型案件が売上計
上されたこと等によります。しかし、「医療画像システム商品」の価格競争は継続した加速傾向にあり、セグメン
ト利益は減益となりました。
GEOソリューション事業
GEOソリューション事業の当第1四半期累計期間は、売上高26百万円(前年同期比24.0%減)、セグメント利益1
百万円(同74.0%減)となりました。
Pix4Dmapper(UAV撮影画像等の自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア)は、国内のUAV運用の増加を背景に販
売量は着実に前期より成長加速しており、昨年度から中期的な販売増を目指した契約代理店網の組成に注力したこ
となどにより、前期より着実に成長しております。
一方、Fieldspec4(携帯型分光放射計)の主要な販売先は官公庁や研究機関であり、当期は前期に比較し引き合
い、受注ともに減少したため、当セグメントの売上高、セグメント利益は減収減益となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は、1,574百万円(前事業年度末比4.2%減)となりました。これは、
現金及び預金が21百万円増加し、売掛金が102百万円減少したこと等によります。
固定資産は、562百万円(同1.9%増)となりました。これは、無形固定資産のその他が8百万円、投資その他の
資産のその他が6百万円増加したこと等によります。
この結果、当第1四半期会計期間末における総資産は、2,137百万円(同2.6%減)となりました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は、409百万円(前事業年度末比1.6%増)となりました。これは、買
掛金が22百万円増加したこと等によります。
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株式会社イメージ ワン(2667) 平成31年9月期 第1四半期決算短信
固定負債は、123百万円(同6.6%減)となりました。これは、長期借入金が8百万円減少したこと等によりま
す。
この結果、当第1四半期会計期間末における負債合計は、533百万円(同0.5%減)となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、1,603百万円(前事業年度末比3.4%減)となりました。これは、
利益剰余金が55百万円減少したこと等によります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社の業績・企業価値の早期向上および持続的な企業成長を実現すべく、平成30年9月21日に開示した「中期経
営計画」を見直し、新たな「新中期経営計画」を策定検討中であり、3月に開示予定としております。
新経営陣による抜本的な経営改革を目指す事業戦略としては、既存事業分野での新たな付加価値の創出とともに、
「クラウド型オーダリング電子カルテ事業」「再生可能エネルギー事業」「遠隔医療相談グローバルサービス」
「再生医療事業」等の新規事業、およびM&A・アライアンスの活用を含め、収益基盤の早期確立を目指します。
当社は、今後「人の健康・地球環境」の分野において、IT医療と再生可能エネルギーを通じて先端産業を支え、
人と地球にとってより豊かな未来の創造に貢献してまいります。
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株式会社イメージ ワン(2667) 平成31年9月期 第1四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(平成30年9月30日) (平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 879,439 900,778
受取手形及び売掛金 720,667 620,842
商品 12,820 11,342
仕掛品 11,420 8,003
貯蔵品 500 2,077
その他 20,471 33,624
貸倒引当金 △2,166 △2,132
流動資産合計 1,643,154 1,574,536
固定資産
有形固定資産 39,468 37,112
無形固定資産
ソフトウエア 28,815 25,683
その他 41,866 50,861
無形固定資産合計 70,682 76,545
投資その他の資産
関係会社株式 399,000 399,000
その他 47,321 54,316
貸倒引当金 △4,080 △4,080
投資その他の資産合計 442,241 449,236
固定資産合計 552,392 562,894
資産合計 2,195,546 2,137,430
負債の部
流動負債
買掛金 263,765 286,369
1年内償還予定の社債 7,700 7,700
1年内返済予定の長期借入金 34,776 34,776
未払法人税等 17,864 4,554
製品保証引当金 10,947 10,158
その他 68,527 66,331
流動負債合計 403,579 409,890
固定負債
長期借入金 129,289 120,595
退職給付引当金 3,088 3,145
その他 277 111
固定負債合計 132,655 123,851
負債合計 536,235 533,742
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株式会社イメージ ワン(2667) 平成31年9月期 第1四半期決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(平成30年9月30日) (平成30年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,700,536 1,700,536
資本剰余金 843,534 843,534
利益剰余金 △773,438 △829,062
自己株式 △111,949 △111,949
株主資本合計 1,658,681 1,603,058
新株予約権 630 630
純資産合計 1,659,311 1,603,688
負債純資産合計 2,195,546 2,137,430
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(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
(単位:千円)
当第1四半期累計期間
(自 平成30年10月1日
至 平成30年12月31日)
売上高 421,425
売上原価 340,382
売上総利益 81,042
販売費及び一般管理費 133,819
営業損失(△) △52,777
営業外収益
受取利息 6
受取配当金 150
為替差益 286
受取手数料 585
その他 78
営業外収益合計 1,105
営業外費用
支払利息 642
社債利息 13
支払手数料 1,925
営業外費用合計 2,581
経常損失(△) △54,253
税引前四半期純損失(△) △54,253
法人税、住民税及び事業税 1,369
法人税等合計 1,369
四半期純損失(△) △55,623
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株式会社イメージ ワン(2667) 平成31年9月期 第1四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 当第1四半期累計期間(自 平成30年10月1日 至 平成30年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
調整額 損益計算書計上額
ヘルスケアソ GEOソリュ (注)1
リューション ーション 合計 (注)2
事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 394,575 26,850 421,425 ― 421,425
セグメント間の内部
売上高又は振替高
― ― ― ― ―
計 394,575 26,850 421,425 ― 421,425
セグメント利益又は損失(△) 11,926 1,298 13,224 △66,001 △52,777
(注)1 調整額に記載されているセグメント利益又は損失には各報告セグメントに配分していない全社費用
66,001千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2 セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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