2655 MV東北 2019-09-27 16:00:00
特別損失・特別利益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                2019 年9月 27 日
各    位
                                           会 社 名  マックスバリュ東北株式会社
                                           代表者名   代表取締役社長 佐々木智佳子
                                                 (コード番号 2655 東証第 2 部)
                                           問合せ先   常務取締役管理本部長古谷憲介
                                                 (電話 018-847-0111)
                                           当社の親会社 イオン株式会社
                                           取締役兼代表執行役社長      岡田元也
                                                 (コード番号 8267 東証第 1 部)

             特別損失・特別利益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、2020 年2月期第2四半期において、固定資産の減損処理及び震災による特別損失・特別利
益を計上するとともに、2019 年4月 10 日に公表しました業績予想を下記の通り修正することといたし
ましたのでお知らせいたします。
                                     記
1. 特別損失・特別利益の計上
     「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社が保有する店舗等の一部の固定資産について、
     収益性の低下等による減損の兆候が認められたため、その認識・測定を行った結果、2020 年2月
     期第2四半期において、固定資産の減損損失1億 13 百万円を特別損失として計上することといた
     しました。
     また、2019 年6月 18 日に発生した「山形県沖地震」に起因する一部店舗での設備損壊及び商品
     の廃棄被害を受けたことによる、店舗設備の修繕および商品の廃棄にかかる費用 45 百万円を「災
     害による損失」として特別損失に計上いたしました。また、当第2四半期会計期間までに確定し
     た保険金 38 百万円を「受取保険金」として特別利益に計上いたしました。


2. 業績予想数値の修正
 2020 年2月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2019 年3月1日~2019 年8月 31 日)
                                                                   1株当たり
                      営 業 収 益    営 業 利 益    経 常 利 益   四半期純利益
                                                                  四半期純利益

                         百万円        百万円        百万円      百万円         円      銭
 前回発表予想 (A)             53,800       660        660       280      15 37

 今回発表予想 (B)             51,500       330        330        85       4 66

 増    減   額 (B)-(A)   △ 2,300      △ 330      △ 330     △ 195

 増    減   率 (%)        △ 4.3       △50.0      △50.0     △69.6


 (ご参考)前期第 2四半期実績
                        53,316       622        653       278      15 29
 (2019 年2月期第2四半期)



3. 修正の理由
    2020 年2月期第2四半期の業績については、競合各社との価格競争や業種・業態を超えた競争
     が激化するなど厳しい状況の中、曜日市やWAONポイント販促による客数の確保及び商品鮮度
向上のための生産地から店舗への納品リードタイムの短縮や簡便調理商品の売場拡大による生鮮
食品の強化に取り組んでまいりましたが、客数前期比が 96.8%となり営業収益は 515 億円となる
見込みです。売上総利益率は前年同期より改善する見込みでありますが、経費面においてはコス
ト構造改革を継続して進めて参りましたが、WAONカード販促等の経費が前年を上回った結果、
営業利益及び経常利益はそれぞれ当初予想を下回り、営業利益、経常利益ともに3億 30 百万円と
なる見込みです。
 また、当期純利益は今回特別損失を計上することにより、当初業績予想を下回り 85 百万円の当
期純利益になる見込みです。
 なお、2020 年2月期(通期)の業績予想につきましては、2019 年4月 10 日に公表いたしまし
た業績予想からの変更はございません。
 営業収益改善に向けて、現在取り組んでおります曜日市及び夕刻の客数改善のための更なる販
促強化、既存店舗におけるお客さまの声を売場に反映させるための品揃えの見直しや、商品の陳
列変更等を定期的に行うとともに、当期の取り組み事項の進捗管理を重点的に行ってまいります。


※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際
の実績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
                                               以   上