2655 MV東北 2019-03-29 15:00:00
特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2019 年3月 29 日
各    位
                                            会 社 名  マックスバリュ東北株式会社
                                            代表者名   代表取締役社長 佐々木智佳子
                                                  (コード番号 2655 東証第 2 部)
                                            問合せ先   常務取締役 管理本部長
                                                                 古谷憲介
                                                  (電話 018-847-2792)
                                            当社の親会社 イオン株式会社
                                            取締役兼代表執行役社長          岡田元也
                                                  (コード番号 8267 東証第 1 部)


             特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、2019 年2月期第4四半期において、固定資産の減損処理等により下記のとおり特別損失を
計上するとともに、2018 年4月 11 日に公表しました通期の業績予想を下記の通り修正することといた
しましたのでお知らせいたします。
                                     記
1. 特別損失の計上
     「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社が保有する店舗等の一部の固定資産について、
    収益性の低下等による減損の兆候が認められたため、その認識・測定を行った結果、2019 年2月
    期第4四半期において、固定資産の減損損失2億 61 百万円を特別損失として計上することといた
    しました。

2. 業績予想数値の修正
 2019 年2月期通期個別業績予想数値の修正(2018 年3月1日~2019 年2月 28 日)
                         営業収益      営業利益      経常利益      当期純利益     1株当たり当期純利益
                           百万円      百万円       百万円        百万円         円   銭
 前回発表予想          (A)
                         106,500    1,250      1,250       420      23 06
 今回発表予想           (B)    103,260      840        890       160      8 78
 増       減   額   (B-A)   △3,240     △410       △360      △260
 増       減   率    (%)     △3.0     △32.8      △28.8      △61.9
 (ご参考)前期実績
 (2018 年2月期)             105,303    1,217      1,245       303      16 64


3. 修正の理由
    2019 年2月期の業績については、競合各社との価格競争や業種・業態を超えた競争が激化する
    など厳しい状況の中、営業収益は 1,032 億円となる見込みです。売上総利益率は前年同期より改
    善する見込みでありますが、経費面においては新販促のWAONカード経費等が前年を上回った
    結果、営業利益及び経常利益はそれぞれ当初予想を下回り8億 40 百万円、8億 90 百万円となる
    見込みです。
     また、当期純利益は今回特別損失を計上することにより、当初業績予想を下回り1億 60 百万円
    の当期純利益になる見込みです。


 ※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際
    の実績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
                                                                         以    上