2653 J-イオン九州 2019-09-26 15:00:00
業績予想の修正並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                              2019 年 9月 26 日

 各    位
                              会社名               イオン九州株式会社
                              代表者名              代表取締役社長      柴田 祐司
                                              (コード番号 : 2653 JASDAQ)
                              問合せ先              取締役執行役員 管理本部長
                                                              平松 弘基
                                                   (電話番号 092-441-0611)

                              当社の親会社名           イオン株式会社
                              代表者名              取締役兼代表執行役社長
                                                             岡田 元也
                                               (コード番号 : 8267 東証第1部)



     業績予想の修正並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ



 当社は、2019年9月26日開催の取締役会において、2019年4月10日に公表した2020年2月期第2四
半期累計期間の業績予想の修正並びに特別利益及び特別損失の計上に関して、下記のとおり決議いた
しましたので、お知らせいたします。


                              記


1.業績予想の修正について
 2020 年2月期 第2四半期(累計)業績予想の修正(2019 年3月1日~2019 年8月 31 日)
                                                (単位:百万円)
                                                                    1 株当たり
                   営業収益       営業利益            経常利益      四半期純利益
                                                                    四半期純利益
                                                                         円    銭
前回発表予想(A)           112,000         △ 500       △ 400      △ 500     △   26   59
今回発表予想(B)           110,270         △ 370       △ 180      △ 470     △   24   99
増減額(B-A)            △ 1,730             130       220          30
増 減 率(%)            △   1.5         ―            ―        ―
(ご参考)前期第2四半期実績
(2019 年2月期第2四半期)    111,594    △ 1,518        △ 1,348     △ 1,206    △   64   18
(修正の理由)
 当第2四半期累計期間におきましては、7月の天候不順及び記録的な大雨の浸水被害を受けたイオ
ン小郡ショッピングセンター(福岡県小郡市)の営業休止(19日間)等の影響で、営業収益は当初計
画を下回る見通しとなりました。しかしながら、売上総利益率の改善や営業収入の増加により、営業
総利益が前年同期を上回る見通しとなったことに加え、デジタル販促の活用や働き方の見直し等、店
舗運営の効率化により、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに前年同期に比べ大幅に改善し、当
初計画を上回る見通しとなりました。
 このような状況を踏まえ、2019年4月10日に公表いたしました第2四半期累計期間の業績予想を修
正いたします。なお、通期につきましては、公表した業績予想から変更はありません。




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2.特別利益及び特別損失の計上について
  2019年7月に九州北部地方で発生した記録的な大雨の浸水被害を受けた店舗の建物・設備等の原
 状回復費用や棚卸資産の毀損・滅失等の災害関連費用及びその他店舗の閉鎖損失等、736百万円を
 特別損失として、また、上記の大雨により被災した資産に係る保険金のうち、現時点で金額が確定
 した400百万円を特別利益として、当第2四半期会計期間に計上いたします。
  なお、現時点で金額が確定していない保険金につきましては、金額が確定次第、別途、特別利益
 として計上する予定です。



*上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際
 の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。


                                           以   上




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