2653 J-イオン九州 2019-07-05 15:00:00
2020年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]

                 2020年2月期               第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
                                                          2019年7月5日
上 場 会 社 名   イオン九州株式会社                   上場取引所                     東
コ ー ド 番 号   2653              URL http://www.aeon-kyushu.info/
代   表   者 (役職名) 代表取締役社長         (氏名) 柴田 祐司
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 執行役員 管理本部長 (氏名) 平松 弘基 (TEL) 092(441)0611
四半期報告書提出予定日      2019年7月12日 配当支払開始予定日              ―
四半期決算補足説明資料作成の有無       :有
四半期決算説明会開催の有無          :無
 
                                                                                          (百万円未満切捨て)
1.2020年2月期第1四半期の業績(2019年3月1日~2019年5月31日)
(1)経営成績(累計)                           (%表示は、対前年同四半期増減率)
                              営業収益                 営業利益                      経常利益                  四半期純利益
                              百万円         %         百万円             %        百万円          %          百万円      %
    2020年2月期第1四半期          53,439       △1.9        △790            ―     △614            ―          △487     ―
    2019年2月期第1四半期          54,468       △3.4       △1,198           ―    △1,031           ―          △821     ―
 

                                                 潜在株式調整後
                          1株当たり
                                                   1株当たり
                         四半期純利益
                                                  四半期純利益
                                        円 銭                     円   銭
    2020年2月期第1四半期                   △25.94                          ―
    2019年2月期第1四半期                   △43.67                          ―
 

 
(2)財政状態
                              総資産                    純資産                 自己資本比率
                                        百万円                      百万円                      %
    2020年2月期第1四半期         107,413                               13,364                 12.4
    2019年2月期              102,926                               14,045                 13.6
     (参考) 自己資本 2020年2月期第1四半期     13,329百万円                          2019年2月期        14,020百万円
 
 
 

2.配当の状況
                                                   年間配当金

                    第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末                                期末           合計
                          円    銭           円   銭            円   銭         円    銭          円    銭
  2019年2月期         ―     0.00                                   ―        10.00            10.00
  2020年2月期         ―
  2020年2月期(予想)           0.00                                   ―        10.00            10.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
 
 
    ※2019年4月10日開示の「イオン九州株式会社、マックスバリュ九州株式会社及びイオンストア九州株式会社の経営
    統合に係る協議の継続に関するお知らせ」のとおり、経営統合に係る協議を継続することから、経営統合の影響につ
 
    いては、2020年2月期年間配当(予想)に反映しておりません。
3.2020年2月期の業績予想(2019年3月1日~2020年2月29日)
                                              (%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
                                                                    1株当たり
                      営業収益                 営業利益     経常利益    当期純利益
                                                                    当期純利益
                     百万円            %     百万円         %         百万円       %        百万円          %           円 銭
     第2四半期(累計)      112,000     0.4       △500        ―         △400      ―        △500         ―       △26.59
        通期          220,000    △1.9        300     488.4         350    35.0        200       20.9       10.64
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
 
    ※2019年4月10日開示の「イオン九州株式会社、マックスバリュ九州株式会社及びイオンストア九州株式会社の経営
    統合に係る協議の継続に関するお知らせ」のとおり、経営統合に係る協議を継続することから、経営統合の影響につ
    いては、当業績予想に反映しておりません。
※       注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用                   :無
 
    四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用に関する注記
 

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
     ①    会計基準等の改正に伴う会計方針の変更               :無
     ②    ①以外の会計方針の変更                      :無
     ③    会計上の見積りの変更                       :無
     ④    修正再表示                            :無
 

 

(3)発行済株式数(普通株式)
     ①    期末発行済株式数(自己株式を含む)   2020年2月期1Q   18,810,719株   2019年2月期     18,810,719株

     ②    期末自己株式数             2020年2月期1Q       3,280株    2019年2月期         3,280株

     ③    期中平均株式数(四半期累計)      2020年2月期1Q   18,807,439株   2019年2月期1Q   18,804,200株
 

 

    ※    四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
    ※    業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
        (将来に関する記述等についてのご注意)
         本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
        判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予
        想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期決算短信(添付資料)3
        ページ「業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
                         イオン九州株式会社(2653) 2020年2月期 第1四半期決算短信


○添付資料の目次

 
    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

    (1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

    (2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3

    (3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

    2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4

    (1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4

    (2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………6

         第1四半期累計期間 …………………………………………………………………………………6

    (3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7

        (継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7

        (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7

        (セグメント情報等) …………………………………………………………………………………7
 




                           ‐1‐
                        イオン九州株式会社(2653) 2020年2月期 第1四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
  当第1四半期累計期間(2019年3月1日~2019年5月31日)における経営成績につきましては、収益面では、前
 期及び当四半期において閉店した店舗の影響はあったものの、今年2月に取得したイオンショッパーズ福岡店(福
 岡市中央区)を4月に当社店舗としてリニューアルオープンしたことにより、5月度は増収となりました。また、
 既存店では、当四半期において食料品売場の客数が前年同期比100.4%と増加いたしましたので、売上高は前年同期
 比100.3%と伸長いたしました。その結果、売上高にその他営業収入を加えた営業収益は、534億39百万円(前年同
 期比98.1%、既存店前年同期比100.2%)となりました。利益面では、営業収益が概ね計画どおりに進捗したことに
 加え、新POSレジや「イオン九州公式アプリ」などの新たなシステムやデジタル技術及び佐賀県基山町に開設さ
 れたプロセスセンターの活用など、店舗におけるオペレーションの効率化により販売費及び一般管理費を前年同期
 比97.2%とした結果、営業損益は前年同期より4億7百万円の改善(当四半期実績△7億90百万円)、経常損益は
 前年同期より4億17百万円の改善(同△6億14百万円)、四半期純損益は前年同期より3億33百万円の改善(同△
 4億87百万円)となりました。


  セグメント別の概況につきましては、次のとおりです。


<総合小売事業>
 ・主力の総合小売事業においては、地域や店舗特性に合わせて直営売場の品揃えを見直し、新たな売場や専門店の
  導入など、魅力のあるショッピングセンター(SC)づくりに努めました。
 ・店舗面では、今年2月に土地・建物を取得したイオンショッパーズ福岡店においては、福岡市が推進する「天神
  ビッグバン」と連携して、地下1階から4階までを商業施設、5階から8階を天神エリアで需要が高いオフィス
  スペースとする計画をすすめ、4月25日に商業施設部分を当社店舗としてリニューアルオープンいたしました。
  イオンショッパーズ福岡店では、都市部に立地する店舗として、オーガニックや減塩、カロリーオフなど健康面
  に配慮した商品の品揃えを強化した食料品売場、美と健康に関する商品の品揃えを拡充したビューティ&ファー
  マシー売場、毎日を心地よく過ごす大人のカジュアル衣料と肌着を中心とした新たな衣料品売場を展開するとと
  もに、新たな専門店を導入した結果、リニューアルオープン以降、幅広い世代のお客さまにご利用いただき、売
  上高は当初計画を上回る推移となっております。
 ・既存店活性化の取り組みとして、3月にイオンモール福岡伊都(福岡市西区)をリニューアルオープンいたしま
  した。イオンモール福岡伊都では、若いファミリー層が増加している商圏特性を踏まえ、小さなお子さまを連れ
  たお客さまに、より快適なお買物をしていただけるようにフードコートや授乳スペースなど施設面を拡充したほ
  か、SC全体のレイアウトを見直し、新たな売場や専門店を導入したことにより、リニューアルオープン以降の
  来店客数は前年同期間に比べ増加し、SC全体の売上高も当初計画を上回るなど好調に推移しております。
 ・商品面では、3月にナショナルブランドの中から食料品・日用品を中心に毎日の生活に必要な商品を厳選した値
  下げ施策を実施するとともに、満足品質で地域一番の低価格を目指すイオンのプライベートブランド「トップバ
  リュベストプライス」の品揃えを拡大するなど、お客さまの毎日の生活を価格で応援する取り組みを推進した結
  果、既存店の食料品売場の客数は前年同期比100.4%、買上点数は前年同期比100.3%と伸長いたしました。また、
  ゴールデンウィーク10連休や5月1日の改元にあわせて実施した商品企画・セールスが好調で、その中でも早期
  承り会の規模を拡大したランドセルや、移動マーケット需要増に対応して催事展開したトラベル関連商品、買い
  替え需要に対応して売場を拡大した家電製品やリフォーム関連商品の売上高が前年同期間に比べ大幅に伸長いた
  しました。
 ・販促面では、地元九州にこだわった販促施策を推進し、3月に福岡ソフトバンクホークスとコラボしたTシャツ
  を展開するなど地元九州のおトクな企画を満載した「イオンのおトク満祭」を実施いたしました。「イオンのお
  トク満祭」期間中の売上高は、前年同期間を大きく上回り、 お客さまに大変ご好評をいただきました。また、当
  四半期末時点でダウンロード数が25万件を超えた「イオン九州公式アプリ」やソーシャル・ネットワーキング・
  サービス(SNS)の活用など販促施策の効率改善に向けた取り組みを推進いたしました。
 ・以上の結果、当四半期末における総合小売事業の店舗数は51店舗となり、売上高は436億1百万円(前年同期比
  97.8%)となりました。




                           ‐2‐
                          イオン九州株式会社(2653) 2020年2月期 第1四半期決算短信


<ホームセンター(HC)事業>
 ・HC事業においては、地域・店舗特性に合わせてDIY用品、ガーデン用品、ペット用品の品揃えを拡充するな
  ど、地域密着型の店舗づくりを推進し、3月にホームワイド早岐店(長崎県佐世保市)をリニューアルオープン
  いたしました。ホームワイド早岐店では、従来型のHC売場を見直し、ガーデン・ペット関連用品売場を拡大し、
  専門性の高い売場の構築に取り組みました。ガーデン売場では、従来は取り扱いのなかった希少品種や鮮度の高
  い花苗の品揃えを拡充したほか、観葉植物や蘭のギフトコーナーを新設するなど、インテリアグリーン売場を拡
  大いたしました。また、ペット用品売場では、プレミアムフードや機能性フード、お手入れ用品やペットアパレ
  ル用品などの品揃えを強化するとともに、週末イベントを開催した結果、売上高は前年同期に比べて伸長してお
  ります。
 ・商品面では、3月~4月度は天候不順などの影響を受け園芸用品を中心に売上高は伸び悩みましたが、5月度は、
  気温の上昇とともに園芸用品、アウトドア用品が好調に推移した結果、既存店売上高は前年同期比105.6%と伸長
  いたしました。
 ・ホームワイドプラス賀来店(大分市)では、3月から宅配サービスを通じてお客さま宅をお伺いした際に、「D
  IYアドバイザー」等の有資格者が商品の組立・取付等の軽作業やリフォームのご要望を承る新たなサービス
  「WIDE(ワイド)便」を開始いたしました。当該サービスは、当初計画を上回るお客さまにご利用いただく
  など好調に推移しておりますので、今後、地域の生活支援サービスの一つとして、対応エリアの拡大に取り組ん
  でまいります。
 ・当四半期末におけるホームセンター事業の店舗数は、期中に1店舗閉店したことにより33店舗となり、売上高は
  45億20百万円(前年同期比96.1%)となりました。


<その他の事業>
 ・戦略小型店事業部では、新たな都市型小型店モデルの構築を目指し、品揃えや店舗オペレーションの検討をすす
  め、5月に焼きたてパンと出来たてのお惣菜売場を併設した働く女性を応援する新たな小型店としてニコキッチ
  ン六本松店(福岡市中央区)をオープンいたしました。
 ・サイクル事業では、総合小売事業店舗内のサイクル売場を「イオンバイク」として専門店化する取り組みをすす
  め、3月にイオンモール福岡伊都のリニューアルと連動してサイクル売場の品揃えや接客体制を見直し、イオン
  バイク福岡伊都店としてオープン、5月にはイオンバイク甘木店をオープンいたしました。
 ・以上の結果、当四半期末におけるその他の事業の店舗数は、期中に3店舗を開店、1店舗を閉店したことにより
  28店舗となり、売上高は10億83百万円(前年同期比106.2%)となりました。




(2)財政状態に関する説明
 <資産>
    当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ44億86百万円増加し、1,074億13百万円となりま
   した。これは主に流動資産その他に含まれる未収入金が増加したことによるものです。
 <負債>
    当第1四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べて51億68百万円増加し、940億49百万円となり
   ました。これは主に短期借入金が増加したことによるものです。
 <純資産>
    当第1四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ6億81百万円減少し、133億64百万円となり
   ました。これは主に利益剰余金が減少したことによるものです。




(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
  2020年2月期の第2四半期及び通期の業績見通しにつきましては、本資料の公表時点において、2019年4月10日
 に公表しました業績予想に変更はありません。




                            ‐3‐
                   イオン九州株式会社(2653) 2020年2月期 第1四半期決算短信


2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
                                                (単位:百万円)
                          前事業年度            当第1四半期会計期間
                       (2019年2月28日)         (2019年5月31日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                          2,438               2,538
   売掛金                             1,327               1,783
   商品                             20,755              21,695
   その他                             3,799               6,848
   貸倒引当金                             △2                  △1
   流動資産合計                         28,318              32,864
 固定資産
   有形固定資産
     建物(純額)                       34,231              34,319
     土地                           20,878              20,879
     その他(純額)                       6,111               6,177
     有形固定資産合計                     61,221              61,376
   無形固定資産                             93                  90
   投資その他の資産
     差入保証金                         8,352               7,895
     その他                           4,940               5,186
     貸倒引当金                           △0                  △0
     投資その他の資産合計                   13,292              13,081
   固定資産合計                         74,607              74,548
 資産合計                            102,926             107,413
負債の部
 流動負債
   支払手形                            1,003                 965
   電子記録債務                          5,343               4,491
   買掛金                            14,169              16,288
   短期借入金                           9,034              17,908
   1年内返済予定の長期借入金                  10,704              10,114
   未払法人税等                            354                 112
   賞与引当金                             549               1,158
   その他                            17,007              14,453
   流動負債合計                         58,169              65,493
 固定負債
   長期借入金                          19,490              17,275
   資産除去債務                          1,590               1,589
   その他                             9,630               9,690
   固定負債合計                         30,711              28,556
 負債合計                             88,880              94,049




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                  イオン九州株式会社(2653) 2020年2月期 第1四半期決算短信


                                               (単位:百万円)
                         前事業年度            当第1四半期会計期間
                      (2019年2月28日)         (2019年5月31日)
純資産の部
 株主資本
   資本金                            3,159               3,159
   資本剰余金                          9,208               9,208
   利益剰余金                          1,661                 985
   自己株式                             △5                  △5
   株主資本合計                        14,023              13,348
 評価・換算差額等
   その他有価証券評価差額金                     △3                 △18
   評価・換算差額等合計                       △3                 △18
 新株予約権                               25                  34
 純資産合計                           14,045              13,364
負債純資産合計                         102,926             107,413




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               イオン九州株式会社(2653) 2020年2月期 第1四半期決算短信


(2)四半期損益計算書
  第1四半期累計期間
                                               (単位:百万円)
                  前第1四半期累計期間           当第1四半期累計期間
                   (自 2018年3月1日         (自 2019年3月1日
                   至 2018年5月31日)        至 2019年5月31日)
売上高                           50,337                49,216
売上原価                          36,355                35,451
売上総利益                         13,981                13,765
その他の営業収入                       4,131                 4,222
営業総利益                         18,112                17,987
販売費及び一般管理費                    19,310                18,778
営業損失(△)                      △1,198                  △790
営業外収益
 受取利息                              5                     4
 受取配当金                             0                     3
 テナント退店違約金受入                      10                    28
 差入保証金回収益                        205                   204
 その他                              17                    25
 営業外収益合計                         240                   264
営業外費用
 支払利息                             57                   62
 その他                              16                   26
 営業外費用合計                          74                   88
経常損失(△)                       △1,031                 △614
特別損失
 固定資産除売却損                         10                   60
 店舗閉鎖損失                           54                   30
 特別損失合計                           65                   90
税引前四半期純損失(△)                  △1,097                 △705
法人税、住民税及び事業税                      45                   50
法人税等調整額                        △321                  △267
法人税等合計                         △275                  △217
四半期純損失(△)                      △821                  △487




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                                   イオン九州株式会社(2653) 2020年2月期 第1四半期決算短信


(3)四半期財務諸表に関する注記事項
    (継続企業の前提に関する注記)
      該当事項はありません。


    (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
      該当事項はありません。


    (セグメント情報等)
  【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年5月31日)
 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                       (単位:百万円)
                          報告セグメント                                           四半期
                                                  その他の
                                                                     調整額  損益計算書
                                                   事業      合計
                    総合小売      ホームセン                                 (注)3    計上額
                                          計       (注)2
                     事業        ター事業                                        (注)4
売上高
    外部顧客への売上高        44,594     4,706    49,300    1,020   50,321      16   50,337
    セグメント間の内部売上高
                         ―         ―          ―       ―         ―      ―        ―
    又は振替高
         計           44,594     4,706    49,300    1,020   50,321      16   50,337
セグメント利益又は損失
                    115  △2    113  △40   73 △1,271 △1,198
(△)(注)1
 (注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、社内管理利益によっております。
     2.「その他の事業」の区分は、総合小売事業とホームセンター事業に属さない販売形態の店舗で、現在は「ワ
       イドマート ドラッグ&フード」「イオンバイク」を展開しております。
     3.(1)セグメント売上高の調整額は、各事業に帰属しない売上高であります。
       (2)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各事業に帰属しない本社管理部門の一般管理費であ
       ります。
     4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
   該当事項はありません。

Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年5月31日)
 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                       (単位:百万円)
                          報告セグメント                                           四半期
                                                  その他の
                                                                     調整額  損益計算書
                                                   事業      合計
                    総合小売      ホームセン                                 (注)3    計上額
                                          計       (注)2
                     事業        ター事業                                        (注)4
売上高
    外部顧客への売上高        43,601     4,520    48,121    1,083   49,204      12   49,216
    セグメント間の内部売上高
                         ―         ―          ―       ―         ―      ―        ―
    又は振替高
         計           43,601     4,520    48,121    1,083   49,204      12   49,216
セグメント利益又は損失
                    840   43   883  △21   862 △1,652 △790
(△)(注)1
 (注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、社内管理利益によっております。
     2.「その他の事業」の区分は、総合小売事業とホームセンター事業に属さない販売形態の店舗で、現在は「ワ
       イドマート ドラッグ&フード」「ニコキッチン」「イオンバイク」を展開しております。
     3.(1)セグメント売上高の調整額は、各事業に帰属しない売上高であります。
       (2)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各事業に帰属しない本社管理部門の一般管理費であ
       ります。
     4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。




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2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
  該当事項はありません。

3.報告セグメントの変更等に関する事項
  機構改革により報告セグメントごとの経営成績の管理手法を変更しており、営業費用の一部について計上される
 セグメント区分を変更しております。これに伴い、前第1四半期累計期間の報告セグメントは、変更後の配賦方法
 に基づき作成したものを開示しております。




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