2653 J-イオン九州 2021-07-07 15:00:00
2022年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]

                2022年2月期                  第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
                                                                                            2021年7月7日
上 場 会 社 名 イオン九州株式会社                                                       上場取引所                     東
コ ー ド 番 号 2653                                                  URL http://www.aeon-kyushu.info/
代   表   者
        (役職名) 代表取締役社長                                             (氏名) 柴田 祐司
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 執行役員                                            (氏名) 赤木 正彦 (TEL) 092(441)0611
               管理担当(兼)管理本部長
四半期報告書提出予定日    2021年7月15日 配当支払開始予定日                                                                ―
四半期決算補足説明資料作成の有無     :有
四半期決算説明会開催の有無        :無

                                                                                                        (百万円未満切捨て)
1.2022年2月期第1四半期の業績(2021年3月1日~2021年5月31日)
(1)経営成績(累計)                           (%表示は、対前年同四半期増減率)
                              営業収益                       営業利益                           経常利益                   四半期純利益
                              百万円              %          百万円                 %          百万円           %        百万円           %
    2022年2月期第1四半期         117,381          139.2               681            ―             899        ―          650         ―
    2021年2月期第1四半期             49,063       △8.2          △1,590               ―         △1,480         ―       △1,393         ―
 

                                                     潜在株式調整後
                          1株当たり
                                                       1株当たり
                         四半期純利益
                                                      四半期純利益
                                            円 銭                           円   銭
    2022年2月期第1四半期                       18.77                            18.75
    2021年2月期第1四半期                      △74.09                               ―
 

 
(2)財政状態
                                  総資産                      純資産                      自己資本比率
                                            百万円                           百万円                          %
    2022年2月期第1四半期                         167,213                        39,955                     23.8
    2021年2月期                              168,228                        39,808                     23.6
    (参考) 自己資本   2022年2月期第1四半期                      39,874百万円                  2021年2月期            39,726百万円
 
 



2.配当の状況
                                                         年間配当金

                    第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末                                          期末               合計
                              円   銭            円     銭               円    銭             円   銭          円   銭
  2021年2月期         ―     0.00                                            ―              15.00          15.00
  2022年2月期         ―
  2022年2月期(予想)           0.00                                            ―              15.00          15.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無


3.2022年2月期の業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
                                                                                               (%表示は、対前期増減率)
                                                                                                     1株当たり
                       営業収益                   営業利益                    経常利益                  当期純利益
                                                                                                     当期純利益
                     百万円              %      百万円          %          百万円           %        百万円        %                円 銭
         通期         480,000       37.9       3,400       8.3         3,400        0.8       1,500 △24.5             43.33
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
 
※       注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用                   :無
 
    四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用に関する注記
 

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
     ①    会計基準等の改正に伴う会計方針の変更               :無
     ②    ①以外の会計方針の変更                      :無
     ③    会計上の見積りの変更                       :無
     ④    修正再表示                            :無
 

 

(3)発行済株式数(普通株式)
     ①    期末発行済株式数(自己株式を含む)   2022年2月期1Q   34,742,418株   2021年2月期     34,742,418株

     ②    期末自己株式数             2022年2月期1Q     114,075株    2021年2月期       126,087株

     ③    期中平均株式数(四半期累計)      2022年2月期1Q   34,627,558株   2021年2月期1Q   18,809,023株
 

 

    ※    四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
    ※    業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
        (将来に関する記述等についてのご注意)
         本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
        判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
                         イオン九州株式会社(2653) 2022年2月期 第1四半期決算短信


○添付資料の目次

 
    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

    (1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

    (2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………4

    (3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

    2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………5

    (1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………5

    (2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………7

         第1四半期累計期間 …………………………………………………………………………………7

    (3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8

        (継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8

        (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8

        (セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
 




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                           イオン九州株式会社(2653) 2022年2月期 第1四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
   当第1四半期累計期間(2021年3月1日~2021年5月31日)における国内及び九州の経済状況は、新型コロナウ
  イルス感染拡大に伴い、断続的に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令されたことにより、先行き不透明な
  状況が続きました。
   このような状況の中で、当社は、お客さま及び従業員の安全を第一に、お客さまと一体となって「イオン防疫プ
  ロトコル」に基づいた感染拡大防止策を講じ、地域のライフラインとして地域の安全・安心を守る感染症対策と事
  業活動の両立に努めました。


   当第1四半期累計期間における経営成績に関しては、新中期経営計画で掲げた「食の強化」及び「非食品分野の
  専門化」の実現に向けた施策の実行、お客さまの生活様式の変化に対応した商品やサービスの提供に努めたことで、
  売上高は1,123億56百万円(前年同期比247.1%、承継店舗を含めた既存店の売上高前年同期比は102.3%)となり、
  当初計画を達成しました。業態別の動向として、SM(スーパーマーケット)・DS(ディスカウントストア)に
  おいては、お客さまの巣ごもり需要、「短時間でお買物を済ませたい」というニーズへの対応を強化した結果、売
  上高は523億53百万円となりました。GMS(総合スーパー)においては、前年同期に比べ衣料品の売上が伸長した
  ことや、食品の売上が好調に推移した結果、売上高は539億80百万円(前年同期比138.4%)となりました。HC
  (ホームセンター)においては、前年の反動影響があったものの、売上高は48億61百万円(前年同期比93.9%)と
  当初計画どおりの推移となりました。経営統合効果による食品の荒利益率の改善、店舗スペースを活用した催事企
  画の実施によりテナント収入が前年同期を上回った結果、営業総利益は340億75百万円(前年同期比214.1%)とな
  りました。また、販売費及び一般管理費においては、アプリ等を活用した販促のデジタルシフト、店舗後方業務の
  見直しや本社人員の現場へのシフト、セルフレジ・キャッシュレスレジの導入、オンライン会議の活用等、生産性
  の改善に取り組みました。
   その結果、営業収益は1,173億81百万円(前年同期比239.2%)、営業利益は6億81百万円(前年同期は15億90百
  万円の損失)、経常利益は8億99百万円(前年同期は14億80百万円の損失)、四半期純利益は6億50百万円(前年
  同期は13億93百万円の損失)となり、それぞれ当初計画を達成しました。


   当第1四半期におけるセグメント別の概況は、次のとおりです。なお、当社は、2021年3月1日付で機構改革を
  実施し「SM・DS事業」と「GMS事業」を一体化した県単位の事業部体制といたしましたので、当第1四半期
  より報告セグメントの区分方法を見直し、「SM・DS事業」及び「GMS事業」を「SM・DS、GMS」に統
  合しております。また、従来「HC事業」及び「その他の事業」としていた報告セグメントの名称を「HC」及び
  「その他」へ変更しております。


(SM・DS、GMS)
  ・営業面では、新店として、4月にマックスバリュエクスプレス西新店(福岡市早良区)をオープンしました。同
   店では、単身世帯や少人数世帯が多い商圏特性に合わせて、お惣菜や焼きたてパン、時短・簡便商品や少容量規
   格の品揃えを強化しました。また、既存店の活性化として、イオンモール佐賀大和(佐賀市)をはじめ、GMS
   2店舗、SM4店舗、DS1店舗のリニューアルを実施しました。
  ・商品面では、お客さまの毎日のくらしを価格で応援する「本気の価格」において、食品と住居余暇商品を合同で
   展開するなど、販売点数の向上に取り組みました。
  ・食品では、お取引先さまとのコラボレーション企画の強化に取り組み、当社限定で先行販売を実施した山崎製パ
   ン株式会社と株式会社不二家の新商品「もっちケーキ」は、発売から3か月間で33万個を販売するヒット商品と
   なりました。また、鮮魚・切り身・寿司・魚総菜などの集中加工を行う「旬鮮工房(水産プロセスセンター)」
   を福岡県、宮崎県に続き、3月に熊本県に開設し、店舗における品揃えの充実と生産性改善の取り組みを推進し
   ました。
  ・衣料品では、「インナー&カジュアル」の小型店モデルの構築に取り組み、第1号としてマックスバリュ島之内
   店(宮崎市)に導入しました。また、ランドセルの販売強化に向け、SNSを活用したライブコマースや早期承
   りを強化した結果、その売上は当初計画を上回り好調に推移しています。
  ・デジタルに関する取り組みでは、ネットスーパーにおいて、2店舗に「受け取りロッカー」を新たに設置すると



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                            イオン九州株式会社(2653) 2022年2月期 第1四半期決算短信


   ともに、イオンモール佐賀大和に「ドライブ受け取りサービス」を導入するなど、非接触型の受け取りサービス
   の強化に努めました。また、新たな取り組みとして、5月にオフィス向けキャッシュレス無人店舗「スマートN
   ICO(ニコ)」をスタートし、当四半期においては福岡市内の2社にご導入をいただきました。加えて、新
   店・活性化店舗を中心に、セルフレジ・キャッシュレスレジの導入を進めるとともに、デジタルプライサー(電
   子棚札)を3店舗に導入するなど、店舗の生産性改善の取り組みも推進しています。
  ・当四半期末時点の店舗数は、期中にSM業態1店舗を開店したことにより、SM業態154店舗、DS業態28店舗、
   GMS業態66店舗となりました。


(HC)
  ・商品面では、園芸・ペット・DIY用品など「HCらしい商品」の展開を強化し、アウトドア用品やテレワーク
   関連商材等、お客さまのニーズの高いカテゴリーの品揃えの拡大に取り組みました。
  ・ホームワイドのくらしサポートサービス「WIDE便」では、当四半期において宮崎県内3店舗で新たに開始し、
   実施店舗はあわせて16店舗となりました。
  ・デジタルに関する取り組みでは、イオン九州オンラインショップ「AE           STORE(イーストア)」において
   「ホームワイドPRO」サイトを開設し、ホームワイドとしてEコマースをスタートしました。同サイトでは、
   プロ商材の掲載を拡大し、新たな収益の柱の一つとして育成していく計画です。また、AIお掃除ロボットの導
   入やWEB会議を活用したセミナーの開催など、収益だけでなく、生産性改善、人材育成の面においてもデジタ
   ルの活用を進めています。
  ・当四半期末時点のHC業態の店舗数は、期中に1店舗を閉店したことにより、30店舗となりました。


(その他)
  ・サイクル事業では、GMS店舗内への「イオンバイク」の出店を継続し、当四半期においては2店舗をオープン
   しました。専門店として品揃えを強化したスポーツサイクルや電動アシスト自転車等が好調に推移した結果、売
   上は前年を上回り当初計画を達成しました。
  ・フランチャイズ事業では、GMS店舗内へのスイーツ・カフェ店舗の出店を推進し、当四半期においては2店舗
   をオープンしました。また、新たな店舗として、3月にイオンモール佐賀大和、4月にイオン長崎店の店舗内に
   シュークリーム専門店「ビアードパパの作り立て工房」を出店しました。
  ・当四半期におけるその他の事業の売上高は、11億61百万円(前年同期比89.8%)、当四半期末時点の店舗数は、
   期中に4店舗を開店、1店舗を閉店したことにより、39店舗となりました。


   当社は、九州の成長と暮らしの豊かさに貢献するという経営理念のもと、事業活動を通じて、地域貢献、持続可
  能な社会に向けた活動に取り組んでいます。当四半期における主な取り組みは次のとおりです。


  ・イオンは、地域の安全・安心を守るため、新型コロナウイルスワクチン接種会場の確保に向けて、地域の要請に
   全面的に協力しております。当社においては、イオン隼人国分ショッピングセンター(鹿児島県霧島市)をワク
   チン接種会場として使用していただいております。
  ・当社とイオンアグリ創造株式会社が株式会社環境整備産業(大分市)と共に取り組んでいる「イオン完結型              食
   品リサイクルループ(※)」が、5月に農林水産大臣・環境大臣・経済産業大臣より、大分県では第一号となる食
   品循環資源の再生利用事業計画の認定を取得しました。(※)当社店舗から出る食品廃棄物を回収、堆肥化し、その堆肥を
   使用した農場にて農産物を栽培、収穫された農産物を当社店舗で販売する取り組みです。

  ・直近の取り組みとして、6月にオンラインショップ「AE       STORE」及び限定10店舗にて、九州出身のイラ
   ストレーターとコラボレーションした「イオン九州50周年記念コラボTシャツ」の販売を開始しました。同企画
   においては「コラボTシャツ」の1枚の販売につき10円が熊本城復興のために、また1円がオーガニックコット
   ン普及のために寄付され、衣料品の購入を通じて、地域貢献・持続可能な社会づくりに参加できる企画として、
   お客さまにご好評をいただいております。




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                          イオン九州株式会社(2653) 2022年2月期 第1四半期決算短信


(2)財政状態に関する説明
 (資産)
    当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ10億14百万円減少し、1,672億13百万円と
   なりました。
    流動資産は、前事業年度末に比べ4億78百万円減少し、499億23百万円となりました。これは主に現金及び
   預金が35億85百万円減少したことによるものです。
    固定資産は、前事業年度末に比べ5億35百万円減少し、1,172億90百万円となりました。これは主に有形固
   定資産において新店及び改装に伴う増加があったものの、減価償却費計上の結果2億87百万円減少したことに
   よるものです。
 (負債)
    当第1四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ11億61百万円減少し、1,272億58百万円
   となりました。
    流動負債は、前事業年度に比べ12億29百万円増加し、916億61百万円となりました。これは主に短期借入金
   が112億円増加したことによるものです。
    固定負債は、前事業年度末に比べ23億91百万円減少し、355億96百万円となりました。これは主に長期借入
   金が21億75百万円減少したことによるものです。
 (純資産)
    当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ1億47百万円増加し、399億55百万円
   となりました。これは主に利益剰余金が1億31百万円増加したことによるものです。




(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
  2022年2月期通期の業績見通しにつきましては、本資料の公表時点において、2021年4月9日に公表しました業
 績予想に変更はありません。




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                   イオン九州株式会社(2653) 2022年2月期 第1四半期決算短信


2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
                                                (単位:百万円)
                          前事業年度            当第1四半期会計期間
                       (2021年2月28日)         (2021年5月31日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                         10,511               6,926
   売掛金                             2,409               2,781
   商品                             27,195              27,548
   その他                            10,287              12,668
   貸倒引当金                             △2                  △2
   流動資産合計                         50,402              49,923
 固定資産
   有形固定資産
     建物(純額)                       41,942              41,620
     土地                           39,572              39,572
     その他(純額)                       9,955               9,989
     有形固定資産合計                     91,470              91,182
   無形固定資産                            335                 323
   投資その他の資産
     差入保証金                        17,262              17,236
     その他                           8,785               8,548
     貸倒引当金                          △26                  △0
     投資その他の資産合計                   26,020              25,784
   固定資産合計                        117,826             117,290
 資産合計                            168,228             167,213
負債の部
 流動負債
   支払手形                            1,014               1,050
   電子記録債務                          6,133               4,971
   買掛金                            37,310              36,805
   短期借入金                           3,000              14,200
   1年内返済予定の長期借入金                  10,466               9,782
   未払法人税等                          1,281                 344
   賞与引当金                           2,469               1,733
   店舗閉鎖損失引当金                       1,008                 960
   営業外電子記録債務                       2,510               2,190
   その他                            25,236              19,621
   流動負債合計                         90,431              91,661
 固定負債
   長期借入金                          22,535              20,360
   資産除去債務                          3,966               3,974
   その他                            11,485              11,261
   固定負債合計                         37,988              35,596
 負債合計                            128,419             127,258




                     -5-
                  イオン九州株式会社(2653) 2022年2月期 第1四半期決算短信


                                               (単位:百万円)
                         前事業年度            当第1四半期会計期間
                      (2021年2月28日)         (2021年5月31日)
純資産の部
 株主資本
   資本金                            4,815               4,815
   資本剰余金                         10,711              10,721
   利益剰余金                         24,214              24,345
   自己株式                            △45                 △42
   株主資本合計                        39,695              39,840
 評価・換算差額等
   その他有価証券評価差額金                      31                  34
   評価・換算差額等合計                        31                  34
 新株予約権                               81                  81
 純資産合計                           39,808              39,955
負債純資産合計                         168,228             167,213




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                          イオン九州株式会社(2653) 2022年2月期 第1四半期決算短信


(2)四半期損益計算書
  第1四半期累計期間
                                                          (単位:百万円)
                             前第1四半期累計期間           当第1四半期累計期間
                              (自 2020年3月1日         (自 2021年3月1日
                              至 2020年5月31日)        至 2021年5月31日)
売上高                                      45,469               112,356
売上原価                                     33,146                83,306
売上総利益                                    12,323                29,049
その他の営業収入                                  3,593                 5,025
営業総利益                                    15,917                34,075
販売費及び一般管理費                               17,507                33,394
営業利益又は営業損失(△)                           △1,590                    681
営業外収益
 受取利息                                         2                     5
 受取配当金                                        0                     3
 テナント退店違約金受入                                 12                    48
 差入保証金回収益                                   202                   200
 その他                                         17                    52
 営業外収益合計                                    236                   309
営業外費用
 支払利息                                        63                    53
 支払手数料                                       49                     4
 その他                                         14                    33
 営業外費用合計                                    126                    91
経常利益又は経常損失(△)                            △1,480                   899
特別損失
 固定資産除売却損                                    74                     2
 店舗閉鎖損失                                     120                     -
 新型感染症対応による損失                               370                     -
 特別損失合計                                     565                     2
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△)                  △2,046                   896
法人税、住民税及び事業税                                 47                    32
法人税等調整額                                   △699                    213
法人税等合計                                    △652                    246
四半期純利益又は四半期純損失(△)                        △1,393                   650




                            -7-
                                        イオン九州株式会社(2653) 2022年2月期 第1四半期決算短信


(3)四半期財務諸表に関する注記事項
    (継続企業の前提に関する注記)
      該当事項はありません。


    (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
      該当事項はありません。


    (セグメント情報等)
    【セグメント情報】
Ⅰ   前第1四半期累計期間(自    2020年3月1日 至         2020年5月31日)
 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                            (単位:百万円)
                            報告セグメント                                              四半期
                                                       その他                調整額  損益計算書
                                                               合計
                GMS           HC           計          (注)2               (注)3    計上額
                                                                                (注)4
売上高
 外部顧客への
                   38,991       5,179       44,170     1,292   45,462        6   45,469
 売上高
 セグメント間の
 内部売上高                 ―           ―            ―         ―         ―       ―        ―
 又は振替高
      計            38,991       5,179       44,170     1,292   45,462        6   45,469
セグメント利益
又は損失(△)        △1,251   224  △1,027 △10 △1,037 △553 △1,590
(注)1
 (注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、社内管理利益によっております。
     2.「その他」の区分は、GMSとHCに属さない販売形態の店舗で、現在は「ワイドマート ドラッグ&フー
       ド」「ニコキッチン」「イオンバイク」「フードボートカフェ」等を展開しております。
     3.(1)セグメント売上高の調整額は、各事業に帰属しない売上高であります。
       (2)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各事業に帰属しない本社管理部門の一般管理費であ
       ります。
     4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
     該当事項はありません。


Ⅱ   当第1四半期累計期間(自    2021年3月1日 至         2021年5月31日)
 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                            (単位:百万円)
                            報告セグメント                                              四半期
                                                       その他                調整額  損益計算書
             SM・DS、                                            合計
                              HC            計         (注)2               (注)3    計上額
              GMS                                                               (注)4
売上高
 外部顧客への
                 106,333        4,861       111,194    1,161   112,356      ―    112,356
 売上高
 セグメント間の
 内部売上高                 ―           ―             ―        ―         ―       ―         ―
 又は振替高
      計          106,333        4,861       111,194    1,161   112,356      ―    112,356
セグメント利益
又は損失(△)          812    100    912  △24   888 △207    681
(注)1
 (注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、社内管理利益によっております。
     2.「その他」の区分は、SM・DS、GMSとHCに属さない販売形態の店舗で現在は「ワイドマート ドラ
       ッグ&フード」「ニコキッチン」「イオンバイク」「フードボートカフェ」等を展開しております。



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                       イオン九州株式会社(2653) 2022年2月期 第1四半期決算短信


  3.(1)セグメント売上高の調整額は、各事業に帰属しない売上高であります。
    (2)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各事業に帰属しない本社管理部門の一般管理費であ
    ります。
  4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
  該当事項はありません。


3.報告セグメントの変更等に関する事項
  当社は、2021年3月1日付で機構改革を実施し「SM・DS事業」と「GMS事業」を一体化した県単位の事業
 部体制といたしました。これに伴い、当第1四半期会計期間より事業セグメントの区分方法を見直し、「SM・D
 S事業」及び「GMS事業」を「SM・DS、GMS」に統合しております。前第1四半期累計期間のセグメント
 情報については、マックスバリュ九州株式会社との経営統合前につき「SM・DS事業」は該当がないため「S
 M・DS、GMS」を「GMS」として表示しております。また従来「HC事業」及び「その他の事業」としてい
 た報告セグメントの名称を「HC」及び「その他」へ変更しております。
  上記機構改革により報告セグメントごとの経営成績の管理手法を変更しており、営業費用の一部について計上さ
 れるセグメント区分を変更しております。これに伴い、前第1四半期累計期間の報告セグメントは、変更後の配賦
 方法に基づき作成したものを開示しております。




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