2653 J-イオン九州 2019-03-29 15:00:00
特別利益、特別損失の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                         2019 年 3月 29 日

 各      位
                              会 社 名       イ オ ン 九 州 株 式 会 社
                              代表者名        代表取締役 社長執行役員      柴田 祐司
                                            (コード番号 : 2653 JASDAQ)
                              問合せ先        取締役執行役員 管理本部長     平松 弘基
                                                 (電話番号 092-441-0611)

                                              当社の親会社名 イオン株式会社
                                   代表者名     取締役兼代表執行役社長 岡田 元也
                                             (コード番号 : 8267 東証第1部)



      特別利益、特別損失の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、2019年2月期決算(2018年3月1日~2019年2月28日)におきまして、特別利益および特
別損失を計上いたしますので、下記のとおりお知らせいたします。また、2019年2月期の通期業績予
想を修正いたしましたので、併せてお知らせいたします。


                               記


1. 特別利益の計上について
     「平成30年7月豪雨」により被災した資産に対する保険金の精査をすすめてきた結果、その金額
     が確定いたしましたので、2019年2月期第4四半期会計期間に受取保険金として、848百万円を特
     別利益に計上いたします。


2. 特別損失の計上について
     「固定資産の減損に係る会計基準」に従い、当社の保有する固定資産についての将来の回収可能
     性を検討した結果、2019年2月期第4四半期会計期間に減損損失として、902百万円を特別損失に
     計上いたします。


3.業績予想数値の修正について(2018年3月1日~2019年2月28日)
                                                               (単位:百万円)
                                                                 1 株当たり
                    営業収益      営業利益          経常利益      当期純利益
                                                                 当期純利益
                                                                    円    銭
前回発表予想(A)           224,000          50         100       ―         ―
今回修正予想(B)           224,350          50         255      165       8 77
増減額(B-A)                350           0         155       ―
増 減 率(%)                0.2         0.0       155.0       ―
(ご 参 考 )前 期 実 績
(2018 年2月期)         232,076         874       1,377      101       5    40




                              -1-
4.修正の理由
  第4四半期において、食料品・日用品の一部商品の値下げやセールスの見直し、店舗スペースを
 活用した催事企画の実施など収益の確保に取り組む一方で、デジタル販促の活用や働き方の見直し
 等、効率的な店舗運営による経費の低減に努めた結果、営業収益および営業利益は前回業績予想値
 を確保できる見通しとなりました。経常利益につきましては、営業外収益および営業外費用の精査
 をすすめた結果、前回予想を上回る見通しとなりました。また、2019年1月9日にお知らせいたし
 ました「通期業績予想の修正に関するお知らせ」において未定としておりました当期純利益の予想
 につきましては、上記の通り特別利益、特別損失の金額が確定したことを受け、165百万円に修正
 いたします。
  なお、配当予想につきましては変更いたしません。

*上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際
 の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

                                           以   上




                      -2-