2588 プレミアムウォーター 2020-01-21 15:00:00
2020年3月期12月度の月次概況(速報)及び月次開示の終了に関するお知らせ [pdf]
2020 年1月 21 日
各 位
会 社 名 株式会社プレミアムウォーターホールディングス
代 表 者 名 代表取締役社長 萩 尾 陽 平
( コード番号 :2588 東証第二部)
問 合 せ 先 経営管理本部 財務経理部
( TEL 03-6864-0980)
2020 年3月期 12 月度の月次概況(速報)
及び月次開示の終了に関するお知らせ
当社グループの主力事業である宅配水事業につきまして、2020 年3月期 12 月度における
新規契約件数、保有契約件数の月次概況(速報)を下記のとおりご報告いたします。また、2020
年3月期3月度の月次概況(2020 年4月発表分)でのご報告をもって、新規契約件数、保有契
約件数の月次開示を終了させていただくことといたしましたので、併せてお知らせいたします。
記
1.新規契約件数
(単位:件)
4月 5月 6月 7月 8月 9月
26,645 26,912 24,882 30,871 34,298 54,790
2020 年3月期
10 月 11 月 12 月 1月 2月 3月
22,516 26,382 24,123
2.保有契約件数
(単位:件)
4月 5月 6月 7月 8月 9月
825,145 841,734 853,586 869,004 891,645 933,993
2020 年3月期
10 月 11 月 12 月 1月 2月 3月
944,726 959,848 968,270
(注) ・上記1及び2の数値は速報値に基づいて作成された概算数値であり、今後修正する可能性があります。
・「新規契約件数」は、当該月に新規お申込みを受け付けた件数(申込不備となった件数を除く)と新規で
OEM 供給を開始した件数の合算となります。
・「保有契約件数」は、サービスのご利用を確認できるお客様の件数となります。尚、当社代理店及び OEM
供給先のお客様を含みます。
3.月次開示の終了について
当社グループの主力事業である宅配水事業の特徴は、投資回収型のストックビジネスモデ
ルであります。このビジネスモデルにおいては、ウォーターサーバーの原価や、新規契約獲
得に係る人件費等の獲得コストを先行して発生させ、この先行投資を、その後数年かけて天
然水の定期配送による売上で回収を図ることを予定しております。
当社グループは、2016 年7月1日付で実施した株式会社ウォーターダイレクトと株式会社
エフエルシーとの経営統合を契機に、顧客基盤の拡充に向けて新規契約の獲得を積極的に推
し進めた結果、2017 年3月期及び 2018 年3月期の二期にわたって連結営業損益及び親会社
株主に帰属する当期純損益はともに損失(赤字)を計上したものの、2019 年3月期では、保
有契約件数から得られる利益の増加により、連結営業損益及び親会社株主に帰属する当期純
損益はともに利益(黒字)を計上するに至りました。
これまで、当社は、株主及び投資家をはじめとしたステークホルダーの皆さまには、この
積極的な先行投資中の当社グループの成長の推移を迅速にお伝えする指標として、当社グル
ープの重要業績評価指標の中から、当社グループの主力事業である宅配水事業の新規契約件
数、保有契約件数を選択し、これらの月次概況を開示してまいりました。しかしながら、現
在に至るまで顧客基盤の拡充が順調に進み、保有契約件数から得られる利益が獲得コスト等
を十分かつ持続的に上回る体制にまで成長することができたこと、また、当社グループの保
有契約の内訳等が多様的になり、新規契約件数及び保有契約件数のみでは利益面等の当社グ
ループ収益に与える影響が読み取れず、かえって、皆さまの投資判断において誤解を招くお
それがあると判断しました。
つきましては、当社は、2021 年3月期4月度の月次概況以降から、当社グループの宅配水
事業における新規契約件数、保有契約件数の月次開示を終了させていただきます。なお、当
社は、株主や投資家をはじめとしたステークホルダーの皆様に公正で正確な会社情報を適切
に伝達するため、開示義務が定められていない情報であっても、当社をより理解していただ
くために必要な情報については、可能な範囲内で適時かつ適切に開示するように努めてまい
ります。
以 上