2588 プレミアムウォーター 2019-06-26 17:00:00
支配株主等に関する事項について [pdf]

                                             2019 年6年 26 日


各   位


                          会 社 名 株式会社プレミアムウォーターホールディングス
                          代 表 者 名 代表取締役社長      萩   尾   陽   平
                                        ( コード番号 :2588 東証第二部)
                          問 合 せ 先 経営管理本部 財務経理部
                                        ( TEL 03-6864-0980)


                 支配株主等に関する事項について

 当社の親会社である株式会社光通信並びにその他の関係会社である株式会社ブロードピーク
及び株式会社総合生活サービスについて、支配株主等に関する事項は以下のとおりになりますの
で、お知らせいたします。



                           記



1.親会社、支配株主(親会社を除く)またはその他の関係会社の商号等
                                     (2019 年3月 31 日現在)
                     議決権所有割合(%)        発行する株券が上場
    名 称   属 性                          されている金融商品
                直接保有分 合算対象分     計
                                       取引所等
                                       株式会社東京証券取
  株式会社光通信 親会社      17.5    57.2   74.8
                                         引所市場第一部
          そ の 他
 株式会社ブロード
          の 関 係    34.5  ―        34.5       ―
 ピーク
          会社
          そ の 他
 株式会社総合生活
          の 関 係    22.7  ―        22.7       ―
 サービス
          会社
(注)株式会社ブロードピーク及び株式会社総合生活サービスは、株式会社光通信がその議決権を 100%保有しておりま
   す。そのため、株式会社ブロードピーク及び株式会社総合生活サービスの直接保有部分はすべて株式会社光通信の
   合算対象分であります。



2.親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けその他の上場会社と親会社との関係
  当社の親会社は株式会社光通信(以下「光通信」といいます)で、同社による当社株式の議決
 権所有割合は 74.8%であります。
  光通信グループは、情報通信サービス行を中心に事業展開をしておりますが、当社は宅配水
 製造・販売事業を営む異色な位置付けにあることから、親会社等から事業活動を行う上で制約
 を受けることはありません。また、当社独自の意思決定に基づき自立的な経営判断を行ってい
 ることから、独立性は十分に確保されているものと考えております。
  なお、光通信役職員である者が当社の役員として3名就任しておりますが、以下の理由によ
 り当社が招聘したものであります。




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当社における
          氏   名     光通信における地位                 選任理由
  地位
                                        企業経営全般や事業運営に関する豊富
                                        な見識・経験に基づく適格な助言・提
                                        言を頂いていたことから、今後の当社
  取締役    和田   英明   代表取締役社長
                                        グループの企業価値向上の為に継続し
                                        て当社の経営に携わっていただくこと
                                        が最適と判断したため。
                   コンテンツ事業本部            企業経営に関する豊富な知見と幅広い
                   コンテンツ事業部             見識を有しており、当社の経営や事業
  取締役    大髙   渉
                   コ ン テ ン ツ ソリ ュ ー シ   運営に関して適切な助言と提言をいた
                   ョン執行役員               だけるものと判断したため。
                                        経営管理や財務分野において豊富な知
  取締役              財務本部 執行役員
         杉田   将夫                        識・経験を有しており、今後の経営体
 監査等委員             財務企画部長
                                        制に対する監視を強化するため。


3.支配株主等との取引に関する事項
  該当事項はありません。


4.支配株主等との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況
  該当事項はありません。




                                                      以   上




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