2019 年5月9日
各 位
会 社 名 株式会社プレミアムウォーターホールディングス
代 表 者 名 代表取締役社長 萩 尾 陽 平
(コ ド 号:
ー 番 2588 東 第 部
証 二 )
問 合 せ 先 経 営 管理 本部 財 務経 理部
( TEL 0 - 8 4 0 8 )
3 6 6 - 9 0
2019 年3月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
当社は、2019 年2月7日に公表しました 2019 年3月期(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)の連結業績予
想値と本日公表しました「2019 年3月期通期決算短信」の連結業績実績値について下記のとおり差異が生じ
ましたので、お知らせいたします。
記
1.2019 年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
親会社株主
連結 連結 連結 1株当たり
に帰属する
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 38,000 700 500 300 11.07
実績値(B) 37,732 715 259 528 17.42
増減額(B-A) △268 15 △241 228
増減率(%) △0.7 2.1 △48.2 76.0
(ご参考)前期実績
27,716 △1,179 △1,559 △1,493 △56.80
(2018 年3月期)
2.差異の理由
売上高が順調に推移したことにより、営業利益については概ね予想通りとなりましたが、投資先への貸
付金に対して貸倒引当金 153 百万円を計上したこと等により、経常利益については前回発表予想を下回る結
果となりました。
一方で、子会社であるプレミアムウォーター株式会社の近年の業績回復及び今後の見通しにより、繰延
税金資産の回収可能性について検討した結果、繰延税金資産 747 百万円を計上することとなりました。これ
に伴い法人税等調整額△573 百万円(△は利益)を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益に
ついては前回発表予想を上回る結果となりました。
以 上
1