2579 コカ・コーラBJH 2019-05-15 08:30:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年5月 15 日
各 位
会 社 名 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社
代 表 者 代 表 取 締 役 社 長 カリン・ドラガン
(コード番号 2579 東証第一部、福証)
財務本部 コントローラーズ
問合せ先 シニアグループ統括部長 根 本 俊 一
(Tel.(03)6896-1707)
通期業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019 年2月 14 日に公表いたしました 2019 年 12 月期の通期業績予想(IFRS)
について、下記のとおり修正することとしましたので、お知らせいたします。
記
1.業績予想の修正について
2019 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)
親会社の所有
基本的1株当
売上収益 事業利益 営業利益 当期利益 者に帰属する
たり当期利益
当期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円
前回発表予想(A) 936,100 18,500 12,700 7,200 7,200 39 円 97 銭
今回修正予想(B) 923,300 15,400 8,800 5,200 5,200 28 円 91 銭
増 減 額(B-A) △12,800 △3,100 △3,900 △2,000 △2,000
増 減 率( % ) △1.4 △16.8 △30.7 △27.8 △27.8
( ご 参 考 )
前 期 連 結 実 績 927,307 23,276 14,682 10,162 10,117 52 円 68 銭
(2018 年 12 月期)
※事業利益は、事業の経常的な業績を計るための指標であり、売上収益から売上原価ならびに販売費及び一般管理費を控
除するとともに、その他の収益およびその他の費用のうち経常的に発生する損益を加減算したものであります。
2.修正の理由
主に飲料事業の売上収益が販売数量の減少やチャネルミックス悪化により当初計画を下回って推移してい
ることに加え、希望退職プログラムへの応募者が想定より多かったことにより、一時費用額が見込みより
増加いたしました。
こうしたこれまでの業績に加え、当初計画に織り込み済みでありますが、供給体制再構築を進めている中
でサプライチェーン関係費用の高騰や製造能力面での制約を考慮すると、2019 年2月 14 日に公表いたしま
した通期業績予想の達成は困難と判断し、通期業績予想を修正いたしました。
なお、1株当たり年間配当予想については変更ありません(中間 25 円、期末予想 25 円、年間 50 円)
。
※ 業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は、今後様々な要因によって業績予想とは異なる可能性があります。
以 上