2019年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月1日
上 場 会 社 名 マルサンアイ株式会社 上場取引所 名
コ ー ド 番 号 2551 URL https://www.marusanai.co.jp/
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)渡辺邦康
問合せ先責任者 (役職名)取締役経営企画部長(兼)管理担当 (氏名)堺信好 (TEL) (0564)-27-3700
定時株主総会開催予定日 2019年12月12日 配当支払開始予定日 2019年12月13日
有価証券報告書提出予定日 2019年12月12日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 有(機関投資家及び証券アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019年9月期の連結業績(2018年9月21日~2019年9月20日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年9月期 27,373 3.9 388 2.5 387 △6.5 889 △22.4
2018年9月期 26,340 3.9 379 △46.6 414 △55.1 1,146 177.3
(注) 包括利益 2019年9月期 816 百万円 (△32.6%) 2018年9月期 1,210 百万円 ( 173.9%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2019年9月期 389 68 - 15.9 1.6 1.4
2018年9月期 502 47 - 24.3 1.7 1.4
(参考) 持分法投資損益 2019年9月期 1 百万円 2018年9月期 39 百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年9月期 24,052 5,956 24.7 2,600 54
2018年9月期 23,475 5,276 22.4 2,304 05
(参考) 自己資本 2019年9月期 5,933 百万円 2018年9月期 5,256 百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年9月期 1,860 △1,586 △358 2,821
2018年9月期 2,940 △664 △1,966 2,912
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年9月期 - 0.00 - 60.00 60.00 136 11.9 2.9
2019年9月期 - 0.00 - 60.00 60.00 136 15.4 2.4
2020年9月期(予想) - 0.00 - 30.00 30.00 11.2
3.2020年9月期の連結業績予想(2019年9月21日~2020年9月20日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 13,874 3.1 198 5.5 174 △9.6 162 173.8 70 62
通 期 28,358 3.6 665 71.3 627 62.0 613 △31.0 266 98
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年9月期 2,296,176 株 2018年9月期 2,296,176 株
② 期末自己株式数 2019年9月期 14,668 株 2018年9月期 14,668 株
③ 期中平均株式数 2019年9月期 2,281,508 株 2018年9月期 2,281,525 株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前
提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料4ページ「(4)今後の見通し」をご
覧ください。
当社は、2019年11月8日に機関投資家及び証券アナリスト向けの決算説明会を開催する予定です。当日使用する決
算説明資料については、開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定です。
マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………7
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………13
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………13
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) …………………………………………13
(表示方法の変更) …………………………………………………………………………………15
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………15
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………19
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………19
4.その他 …………………………………………………………………………………………………20
役員の異動 ………………………………………………………………………………………………20
1
マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調で推移いたしました。
一方で今後の見通しとしては、海外経済における通商問題の緊張の増大や、金融資本市場の変動の影響が懸念され
る等、先行き不透明な状況が続いております。
みそ業界におきましては、海外への輸出、業務用みそ及び即席みそ汁の出荷が拡大している一方で、依然として
家庭で消費される生みその需要減退が課題となっております。
豆乳業界におきましては、健康志向の高まりを背景として、料理にも使いやすい無調整豆乳を中心に、過去最高
の生産量で推移しております。
このような環境の中で、当社グループは「健康で明るい生活へのお手伝い」を企業理念に定め、安全で安心でき
る製品の供給に努めるとともに、原価高騰への対策としてコスト削減に努め、経営基盤の強化に取り組んでまいり
ました。
この結果、売上高は、豆乳、「豆乳グルト」及び飲料が順調に推移したため273億73百万円(前年同期比3.9%
増)、営業利益は、売上高の増加により3億88百万円(前年同期比2.5%増)、経常利益は、主に持分法による投資
利益の減少により3億87百万円(前年同期比6.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、主に関係会社株式売
却益の減少のため8億89百万円(前年同期比22.4%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
① みそ事業
生みそ及び液状みそが堅調に推移したため、売上高は、49億58百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
a.生みそ
メディアで赤だしが取り上げられたことをきっかけに、赤だしを中心とするカップ入りみその出荷拡大が継
続したほか、業務用みそが順調に推移したため、売上高は、39億27百万円(前年同期比2.7%増)となりまし
た。
b.調理みそ
「かんたんお料理みそ」が、液状みそ「とろける味噌だれ」等にシフトしたため、売上高は、3億71百万円
(前年同期比0.8%減)となりました。
c.即席みそ
赤だしの売上が増加したため、売上高は、4億35百万円(前年同期比5.9%増)となりました。
d.液状みそ
鮮度みそシリーズに対し各種販売促進活動に努めた結果、コンビニエンスストアをはじめ全国で導入店舗数
が増加し、売上高は、2億23百万円(前年同期比32.1%増)となりました。
② 豆乳飲料事業
豆乳が順調に推移したため、売上高は、202億62百万円(前年同期比4.4%増)となりました。
a.豆乳
1000mlタイプの製品及び海外向け製品が順調に推移し、売上高は、180億34百万円(前年同期比5.9%増)とな
りました。
b.飲料
アーモンド飲料等は売上が増加したものの、ミネラルウォーター及び他社ブランド飲料の売上が減少したた
め、売上高は、22億28百万円(前年同期比6.4%減)となりました。
③ その他食品事業
「豆乳グルト」が好調に推移したものの、鍋スープ及び他社商品の売上が減少したため、売上高は、21億33百
万円(前年同期比0.1%減)となりました。
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マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
④ 技術指導料その他
技術指導料として、売上高18百万円(前年同期比3.4%増)を計上いたしました。
(2)当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
a.資産
流動資産は、104億16百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億42百万円増加いたしました。増加の主な要因
といたしましては、受取手形及び売掛金の増加3億32百万円等によるものであります。
固定資産は、136億35百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億34百万円増加いたしました。増加の主な要因
といたしましては、有形固定資産の減少3億70百万円等に対し、無形固定資産の繰延税金資産の増加5億93百万円
等によるものであります。
この結果、資産合計は、240億52百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億77百万円増加いたしました。
b.負債
流動負債は、117億2百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億44百万円減少いたしました。減少の主な要因
といたしましては、1年内返済予定の長期借入金の増加11億円等に対し、短期借入金の減少24億15百万円等があっ
たためであります。
固定負債は、63億93百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億42百万円増加いたしました。増加の主な要因
といたしましては、長期借入金の増加11億33百万円等によるものであります。
この結果、負債合計は、180億96百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億2百万円減少いたしました。なお、
流動負債の短期借入金の減少は、計画通りに、固定負債の長期借入金への借り換えを行った結果であり、そのた
め、1年内返済予定の長期借入金の増加となっております。
c.純資産
純資産合計は、59億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億79百万円増加いたしました。増加の主な要因
といたしましては、利益剰余金の増加7億52百万円等によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ90百万円減少し、28億21百万
円(前連結会計年度比3.1%減)となりました。各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、18億60百万円の収入(前年同期は29億40百万円の収入)となりました。
これは、減価償却費12億76百万円等の収入によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、15億86百万円の支出(前年同期は6億64百万円の支出)となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出15億81百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、3億58百万円の支出(前年同期は19億66百万円の支出)となりました。
これは、長期借入れによる収入31億50百万円等に対し、短期借入金の純減少額24億15百万円、長期借入金の返済に
よる支出9億16百万円等によるものであります。
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マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期
自己資本比率 21.8% 20.9% 17.5% 22.4% 24.7%
時価ベースの自己資本比率 39.5% 35.4% 35.6% 34.6% 33.8%
キャッシュ・フロー対有利子
3.6倍 4.8倍 7.3倍 2.7倍 4.2倍
負債比率
インタレスト・カバレッジ・
32.9倍 35.5倍 43.0倍 99.2倍 64.0倍
レシオ
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注) 1 いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2 株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
3 キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
4 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象として
おります。
(4)今後の見通し
みそ事業につきましては、液状みそ及び業務用みそのさらなる拡販に注力してまいります。
豆乳飲料事業につきましては、豆乳の需要拡大に対応するため、子会社であるマルサンアイ鳥取株式会社の生産
能力のさらなる強化を図ってまいります。又、業務用豆乳市場でのシェア拡大に注力してまいります。
さらに、みそ事業、豆乳飲料事業ともに海外市場への進出を引き続き推進するとともに、原材料費の高騰に対応
するため、事業の効率化やコスト削減等の利益向上対策に努めてまいります。
今後も引き続き安全、品質、環境、衛生面において細心の注意を払い、安全で安心できる製品作りを目指してい
く所存であります。
2020年9月期通期の見通しにつきましては、売上高は283億58百万円(前連結会計年度比3.6%増)、営業利益は6億
65百万円(前連結会計年度比71.3%増)、経常利益は6億27百万円(前連結会計年度比62.0%増)、親会社株主に帰属す
る当期純利益は6億13百万円(前連結会計年度比31.0%減)を予測しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務
諸表を作成する方針であります。
なお、国際財務報告基準(IFRS)適用時期等につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方
針であります。
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マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年9月20日) (2019年9月20日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,039,326 2,970,229
受取手形及び売掛金 4,141,799 4,474,101
たな卸資産 1,839,934 1,878,758
その他 954,155 1,094,552
貸倒引当金 △1,367 △949
流動資産合計 9,973,849 10,416,693
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 10,481,314 10,670,552
減価償却累計額 △5,379,072 △5,871,460
建物及び構築物(純額) 5,102,241 4,799,091
機械装置及び運搬具 15,474,877 17,108,073
減価償却累計額 △12,426,263 △13,331,036
機械装置及び運搬具(純額) 3,048,614 3,777,036
土地 3,004,916 3,004,916
建設仮勘定 982,165 218,546
その他 697,047 735,086
減価償却累計額 △510,583 △580,582
その他(純額) 186,463 154,503
有形固定資産合計 12,324,401 11,954,094
無形固定資産 213,774 234,411
投資その他の資産
投資有価証券 279,075 179,085
繰延税金資産 418,860 1,012,441
その他 276,059 266,684
貸倒引当金 △10,893 △10,884
投資その他の資産合計 963,101 1,447,327
固定資産合計 13,501,277 13,635,833
資産合計 23,475,126 24,052,526
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マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年9月20日) (2019年9月20日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 3,604,191 3,601,946
短期借入金 4,060,000 1,645,000
1年内返済予定の長期借入金 744,966 1,845,253
未払法人税等 403,641 197,847
賞与引当金 367,079 379,621
未払金 3,670,453 3,648,561
その他 297,408 384,578
流動負債合計 13,147,741 11,702,808
固定負債
長期借入金 3,159,308 4,293,009
退職給付に係る負債 1,224,836 1,250,973
資産除去債務 224,995 228,511
繰延税金負債 347,252 543,349
その他 94,488 77,848
固定負債合計 5,050,881 6,393,693
負債合計 18,198,622 18,096,501
純資産の部
株主資本
資本金 865,444 865,444
資本剰余金 629,828 629,828
利益剰余金 3,644,160 4,396,332
自己株式 △41,201 △41,201
株主資本合計 5,098,232 5,850,404
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 58,177 12,421
為替換算調整勘定 16,031 4,065
退職給付に係る調整累計額 84,268 66,269
その他の包括利益累計額合計 158,477 82,756
非支配株主持分 19,794 22,864
純資産合計 5,276,504 5,956,025
負債純資産合計 23,475,126 24,052,526
6
マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年9月21日 (自 2018年9月21日
至 2018年9月20日) 至 2019年9月20日)
売上高 26,340,579 27,373,877
売上原価 19,424,849 19,974,360
売上総利益 6,915,729 7,399,517
販売費及び一般管理費 6,536,439 7,010,842
営業利益 379,289 388,674
営業外収益
投資有価証券売却益 - 16,296
受取利息 4,975 4,730
デリバティブ評価益 15,309 -
持分法による投資利益 39,328 1,936
不動産賃貸収入 15,816 15,816
その他 15,602 21,936
営業外収益合計 91,032 60,715
営業外費用
支払利息 29,995 28,835
シンジケートローン手数料 7,498 8,539
債権売却損 14,487 15,214
その他 3,907 9,277
営業外費用合計 55,889 61,867
経常利益 414,433 387,523
特別利益
補助金収入 1,283,686 1,003,685
固定資産売却益 277 35
関係会社株式売却益 416,749 -
特別利益合計 1,700,713 1,003,721
特別損失
固定資産売却損 458 2,325
固定資産除却損 9,372 29,323
減損損失 222,469 555,041
投資有価証券評価損 21,491 -
特別損失合計 253,791 586,690
税金等調整前当期純利益 1,861,354 804,554
法人税、住民税及び事業税 454,102 294,072
法人税等調整額 258,443 △381,817
法人税等合計 712,546 △87,745
当期純利益 1,148,808 892,299
非支配株主に帰属する当期純利益 2,409 3,237
親会社株主に帰属する当期純利益 1,146,399 889,062
7
マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年9月21日 (自 2018年9月21日
至 2018年9月20日) 至 2019年9月20日)
当期純利益 1,148,808 892,299
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 26,034 △45,922
為替換算調整勘定 2,127 △8,351
退職給付に係る調整額 △2,940 △17,998
持分法適用会社に対する持分相当額 36,496 △3,614
その他の包括利益合計 61,717 △75,888
包括利益 1,210,526 816,411
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 1,208,009 813,340
非支配株主に係る包括利益 2,516 3,070
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マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年9月20日 至 2018年9月20日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 865,444 629,828 2,634,654 △41,018 4,088,909
当期変動額
剰余金の配当 △136,893 △136,893
親会社株主に帰属する
1,146,399 1,146,399
当期純利益
自己株式の取得 △183 △183
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - 1,009,505 △183 1,009,322
当期末残高 865,444 629,828 3,644,160 △41,201 5,098,232
その他の包括利益累計額
その他有価証券評 退職給付に係る調 その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
為替換算調整勘定
価差額金 整累計額 累計額合計
当期首残高 32,249 △22,592 87,209 96,867 17,277 4,203,054
当期変動額
剰余金の配当 △136,893
親会社株主に帰属する
1,146,399
当期純利益
自己株式の取得 △183
株主資本以外の項目の
25,927 38,623 △2,940 61,610 2,516 64,127
当期変動額(純額)
当期変動額合計 25,927 38,623 △2,940 61,610 2,516 1,073,449
当期末残高 58,177 16,031 84,268 158,477 19,794 5,276,504
9
マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年9月20日 至 2019年9月20日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 865,444 629,828 3,644,160 △41,201 5,098,232
当期変動額
剰余金の配当 △136,890 △136,890
親会社株主に帰属する
889,062 889,062
当期純利益
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - 752,171 - 752,171
当期末残高 865,444 629,828 4,396,332 △41,201 5,850,404
その他の包括利益累計額
その他有価証券評 退職給付に係る調 その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
為替換算調整勘定
価差額金 整累計額 累計額合計
当期首残高 58,177 16,031 84,268 158,477 19,794 5,276,504
当期変動額
剰余金の配当 △136,890
親会社株主に帰属する
889,062
当期純利益
株主資本以外の項目の
△45,756 △11,966 △17,998 △75,721 3,070 △72,651
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △45,756 △11,966 △17,998 △75,721 3,070 679,520
当期末残高 12,421 4,065 66,269 82,756 22,864 5,956,025
10
マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年9月21日 (自 2018年9月21日
至 2018年9月20日) 至 2019年9月20日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 1,861,354 804,554
減価償却費 1,322,505 1,276,573
貸倒引当金の増減額(△は減少) △249 △427
賞与引当金の増減額(△は減少) △5,289 12,542
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 12,655 8,137
受取利息及び受取配当金 △8,082 △8,327
補助金収入 △1,283,686 △1,003,685
投資有価証券売却損益(△は益) - △16,296
関係会社株式売却損益(△は益) △416,749 -
持分法による投資損益(△は益) △39,328 △1,936
支払利息 29,995 28,835
シンジケートローン手数料 7,498 8,539
為替差損益(△は益) 329 6,094
投資有価証券評価損益(△は益) 21,491 -
デリバティブ評価損益(△は益) 19,247 △432
固定資産除却損 896 9,435
減損損失 222,469 555,041
売上債権の増減額(△は増加) △162,225 △332,586
たな卸資産の増減額(△は増加) 27,255 △39,252
仕入債務の増減額(△は減少) 10,111 △545
未収入金の増減額(△は増加) 59,204 △34,251
未払金の増減額(△は減少) △17,422 319,170
未収消費税等の増減額(△は増加) 440,155 △135,300
その他 2,327 △86,714
小計 2,104,464 1,369,166
利息及び配当金の受取額 17,233 9,306
利息の支払額 △29,653 △29,047
補助金の受取額 1,283,686 1,003,685
法人税等の支払額 △435,334 △492,982
法人税等の還付額 0 31
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,940,396 1,860,160
投資活動によるキャッシュ・フロー
短期貸付けによる支出 △16,670 -
短期貸付金の回収による収入 16,670 -
有形固定資産の取得による支出 △1,447,832 △1,581,254
有形固定資産の売却による収入 877 341
無形固定資産の取得による支出 △23,096 △59,875
投資有価証券の取得による支出 △10,270 △7,385
投資有価証券の売却による収入 - 62,081
関係会社株式の売却による収入 821,583 -
差入保証金の差入による支出 △5,254 △1,755
差入保証金の回収による収入 1,165 1,987
その他 △2,030 △529
投資活動によるキャッシュ・フロー △664,857 △1,586,389
11
マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年9月21日 (自 2018年9月21日
至 2018年9月20日) 至 2019年9月20日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △1,590,000 △2,415,000
長期借入れによる収入 3,890,000 3,150,000
長期借入金の返済による支出 △4,084,555 △916,012
シンジケートローン手数料支出 △7,683 △8,243
自己株式の取得による支出 △183 -
配当金の支払額 △136,893 △136,890
定期預金の払戻による収入 74,093 -
定期預金の預入による支出 △108,355 -
その他 △2,540 △31,900
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,966,116 △358,046
現金及び現金同等物に係る換算差額 717 △6,631
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 310,139 △90,907
現金及び現金同等物の期首残高 2,602,036 2,912,176
現金及び現金同等物の期末残高 2,912,176 2,821,269
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マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 5社
連結子会社 株式会社匠美
株式会社玉井味噌
マルサンアイ鳥取株式会社
丸三愛食品商貿(上海)有限公司
マルサンアイ(タイランド)株式会社
すべての子会社を連結しております。
2 持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した関連会社数
1社
海寧市裕豊醸造有限公司
関連会社は1社であります。
(2) 持分法の適用について特に記載する必要があると認められる事項
当該会社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、丸三愛食品商貿(上海)有限公司の決算日は12月31日であります。
連結財務諸表の作成にあたっては、当該子会社の2019年6月30日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用し、
連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
また、マルサンアイ(タイランド)株式会社の決算日は6月30日であります。連結決算書類の作成にあたっては、
同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上、必要な調整を行っており
ます。その他の連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均
法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブ取引
時価法を採用しております。
③ たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
a 商品・製品・原材料・仕掛品
総平均法
b 貯蔵品
最終仕入原価法
13
マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、1998年4月以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附
属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。
建物 17~38年
機械及び装置 10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見積利用可能期間(5年)に基づく定額法によっ
ております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によります。
④ 長期前払費用
均等償却によっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権につ
いては個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額及びそれに対応する社会保険料の会社負担額を計上しておりま
す。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、
期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の処理方法
過去勤務費用は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法によ
り費用処理することにしております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10
年)による定額法により、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することにしております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他
の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合退職要支
給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、か
つ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。
(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜処理によっております。
14
マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
(表示方法の変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度か
ら適用しており、繰延税金資産は「投資その他の資産」の区分に表示し、繰延税金負債は「固定負債」の区分に表
示する方法に変更しました。
この結果、前連結会計年度において「流動資産」に区分しておりました「繰延税金資産」(前連結会計年度
395,129千円)は、当連結会計年度においては「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,012,441千円に含めて表
示しております。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配
分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、主として国内で大豆製品を中心とした食品の開発、製造及び販売をしております。
従って、当社グループは系列を考慮した製品別セグメントから構成されており、「みそ事業」「豆乳飲料事業」及
び「その他食品事業」の3つを報告セグメントとしております。
「みそ事業」は、主に生みそ、調理みそ、即席みそ及び液状みそが対象となっております。
「豆乳飲料事業」は、主に豆乳、飲料及び水が対象となっております。
「その他食品事業」は、みそ及び豆乳飲料以外の食品が対象となっております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益に、販売費及び一般管理費の内、セグメント別に識別可能な費用を控除して
算出しております。
15
マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年9月21日 至 2018年9月20日)
(単位:千円)
報告セグメント
その他
合計
その他食品 (注)
みそ事業 豆乳飲料事業 計
事業
売上高
外部顧客への売上高 4,780,007 19,406,842 2,135,673 26,322,524 18,055 26,340,579
セグメント間の内部
― ― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 4,780,007 19,406,842 2,135,673 26,322,524 18,055 26,340,579
セグメント利益 403,801 3,835,728 208,308 4,447,839 18,055 4,465,894
セグメント資産 1,885,560 9,787,800 373,693 12,047,053 4,817 12,051,871
その他の項目
減価償却費 217,165 919,803 17,447 1,154,417 ― 1,154,417
有形固定資産及び
78,083 1,217,507 93 1,295,684 ― 1,295,684
無形固定資産の増加額
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術指導料及び受取ロイヤリティー
を含んでおります。
当連結会計年度(自 2018年9月21日 至 2019年9月20日)
(単位:千円)
報告セグメント
その他
合計
その他食品 (注)
みそ事業 豆乳飲料事業 計
事業
売上高
外部顧客への売上高 4,958,723 20,262,963 2,133,525 27,355,213 18,664 27,373,877
セグメント間の内部
― ― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 4,958,723 20,262,963 2,133,525 27,355,213 18,664 27,373,877
セグメント利益 288,308 4,150,506 172,128 4,610,944 18,664 4,629,609
セグメント資産 1,573,933 9,906,369 284,721 11,765,024 4,093 11,769,117
その他の項目
減価償却費 163,245 943,573 13,946 1,120,765 ― 1,120,765
有形固定資産及び
321,234 1,029,812 ― 1,351,046 ― 1,351,046
無形固定資産の増加額
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術指導料を含んでおります。
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マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 前連結会計年度 当連結会計年度
報告セグメント計 4,447,839 4,610,944
「その他」の区分の利益 18,055 18,664
全社費用(注) △4,086,604 △4,240,934
連結財務諸表の営業利益 379,289 388,674
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(単位:千円)
資産 前連結会計年度 当連結会計年度
報告セグメント計 12,047,053 11,765,024
「その他」の区分の資産 4,817 4,093
全社資産(注) 11,423,255 12,283,408
連結財務諸表の資産合計 23,475,126 24,052,526
(注)全社資産は、主に営業資産及び本社資産であります。
(単位:千円)
連結財務諸表
報告セグメント計 調整額
計上額
その他の項目
前連結 当連結 前連結 当連結 前連結 当連結
会計年度 会計年度 会計年度 会計年度 会計年度 会計年度
減価償却費 1,154,417 1,120,765 168,088 155,808 1,322,505 1,276,573
有形固定資産及び
1,295,684 1,351,046 51,788 131,053 1,347,472 1,482,100
無形固定資産の増加額
(注)減価償却費の調整額は、販売費及び一般管理費に帰属する減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額調整額は、主に本社の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年9月21日 至 2018年9月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略
しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
みそ事業、豆乳飲料事業及びその他
伊藤忠商事株式会社 8,565,744
食品事業
17
マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年9月21日 至 2019年9月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略
しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
みそ事業、豆乳飲料事業及びその他
伊藤忠商事株式会社 9,773,169
食品事業
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年9月21日 至 2018年9月20日)
(単位:千円)
報告セグメント
その他 全社 合計
その他食品事
みそ事業 豆乳飲料事業 計
業
減損損失 222,469 ― ― 222,469 ― ― 222,469
当連結会計年度(自 2018年9月21日 至 2019年9月20日)
(単位:千円)
報告セグメント
その他 全社 合計
その他食品事
みそ事業 豆乳飲料事業 計
業
減損損失 445,913 53,931 53,926 553,771 ― 1,269 555,041
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
18
マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2017年9月21日 (自 2018年9月21日
至 2018年9月20日) 至 2019年9月20日)
1株当たり純資産額 2,304円05銭 2,600円54銭
1株当たり当期純利益金額 502円47銭 389円68銭
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2 算定上の基礎
1株当たり純資産額
前連結会計年度 当連結会計年度
項目
(2018年9月20日) (2019年9月20日)
連結貸借対照表の純資産の部の合計額 5,276,504千円 5,956,025千円
普通株式に係る純資産額 5,256,710千円 5,933,160千円
差額の内訳
19,794千円 22,864千円
非支配株主持分
普通株式の発行済株式数 2,296,176株 2,296,176株
普通株式の自己株式数 14,668株 14,668株
1株当たり純資産額の算定に用いられた
2,281,508株 2,281,508株
普通株式の数
1株当たり当期純利益金額
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2017年9月21日 (自 2018年9月21日
至 2018年9月20日) 至 2019年9月20日)
親会社株主に帰属する当期純利益 1,146,399千円 889,062千円
普通株主に帰属しない金額 ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属す
1,146,399千円 889,062千円
る当期純利益
普通株式の期中平均株式数 2,281,525株 2,281,508株
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
19
マルサンアイ株式会社(2551) 2019年9月期 決算短信
4.その他
役員の異動
①代表者の異動
該当事項はありません。
②その他役員の異動(2019年12月12日付予定)
新任取締役候補
取締役営業統括部長(兼)営業BPR室長、株式会社匠美取締役 加藤一郎
(現 営業統括部長(兼)営業BPR室長、株式会社匠美取締役)
取締役生産統括部長、株式会社玉井味噌取締役、マルサンアイ鳥取株式会社取締役 稲垣宏之
(現 生産統括部長、株式会社玉井味噌取締役、マルサンアイ鳥取株式会社取締役)
20
2019 年9月期決算発表(連結)【参考資料】
マルサンアイ株式会社
(コード番号 2551 名証二部)
1.業績の推移
(%表示は対前期増減率)
2018 年 9 月期 2019 年 9 月期 2020 年 9 月期(予想)
百万円 % 百万円 % 百万円 %
売 上 高 26,340 3.9 27,373 3.9 28,358 3.6
営 業 利 益 379 △46.6 388 2.5 665 71.3
経 常 利 益 414 △55.1 387 △6.5 627 62.0
当 期 純 利 益 1,146 177.3 889 △22.4 613 △31.0
2.セグメント別売上高の推移
(%表示は対前期増減率)
2018 年 9 月期 2019 年 9 月期 2020 年 9 月期(予想)
百万円 % 百万円 % 百万円 %
生 み そ 3,824 2.3 3,927 2.7 3,878 △1.2
調 理 み そ 375 △5.5 371 △0.8 400 7.6
即 席 み そ 411 △1.3 435 5.9 417 △4.2
液 状 み そ 169 291.8 223 32.1 290 29.8
み そ 事 業 計 4,780 4.0 4,958 3.7 4,986 0.6
豆 乳 17,026 9.3 18,034 5.9 18,922 4.9
飲 料 2,380 △22.8 2,228 △6.4 2,362 6.0
豆 乳 飲 料 事 業 計 19,406 4.0 20,262 4.4 21,284 5.0
そ の 他 食 品 事 業 2,135 3.0 2,133 △0.1 2,069 △3.0
技術指導料その他 18 0.6 18 3.4 18 △0.9
合 計 26,340 3.9 27,373 3.9 28,358 3.6
3.財政状態の推移
2018 年 9 月期 2019 年 9 月期 2020 年 9 月期(予想)
百万円 百万円 百万円
総 資 産 23,475 24,052 23,946
純 資 産 5,276 5,956 6,423
自 己 資 本 比 率 22.4% 24.7% 26.7%
1 株当たり純資産 2,304 円 05 銭 2,600 円 54 銭 2,787 円 21 銭
4.キャッシュ・フローの推移
2018 年 9 月期 2019 年 9 月期 2020 年 9 月期(予想)
百万円 百万円 百万円
営 業 活 動 に よ る
キャッシュ・フロー 2,940 1,860 1,079
投 資 活 動 に よ る
キャッシュ・フロー △664 △1,586 △675
財 務 活 動 に よ る
キャッシュ・フロー △1,966 △358 △391
現金及び現金同等物
期 末 残 高 2,912 2,821 2,834
5.配当の状況
2018 年 9 月期 2019 年 9 月期 2020 年 9 月期(予想)
1 株当たり配当額 60.0 円 60.0 円 30.0 円
配 当 性 向 11.9% 15.4% 11.2%
6.設備投資額及び減価償却費の推移
2018 年 9 月期 2019 年 9 月期 2020 年 9 月期(予想)
百万円 百万円 百万円
設 備 投 資 額 1,347 1,482 1,104
減 価 償 却 費 1,322 1,276 1,384
上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本資料発表日現
在における仮定を前提としております。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。