2551 マルサンアイ 2020-06-08 16:30:00
SDGs に対する取組みに関するお知らせ [pdf]
2020 年 6 月 8 日
各 位
愛知県岡崎市仁木町字荒下 1 番地
マ ル サ ン ア イ 株 式 会 社
代表取締役社長 渡 辺 邦 康
(コード番号:2551)
お 問 合 せ 先
常務取締役経営企画部長(兼)管理担当 堺 信 好
電 話 番 号 0564-27-3700
SDGs に対する取組みに関するお知らせ
当社グループは、企業理念「健康で明るい生活へのお手伝い」に基づき、企業活動を通
じて持続可能な社会の発展に取り組んでまいります。また、新たに社会に貢献する継続目
標を設定し、『食』を通じて社会に必要とされる企業を目指します。概要につきましては、
添付資料をご参照ください。
以 上
持続可能な開発目標
マルサングループは『健康で明るい生活へのお手伝い』の企業理念のもと、持続可能な社会の発展
のため事業活動を通じて継続的に貢献する目標として「人権尊重」「エネルギー・環境」「食と健康」
「イノベーション」の4つのテーマを掲げ取り組みます。
また社会の発展に貢献することを当然の責務、ステークホルダーの期待と考え、
新たに社会に貢献する継続目標を設定し、『食』を通じて社会に必要とされる企業を目指します。
①事業活動を通じて継続的に貢献する目標
イノベーションテーマ ・各種研究機関との共同研究
・⼤⾖利⽤、品種開発への取り組み
・オカラの有効利⽤
・環境負荷の低い製品の開発
⾷と健康テーマ ・⾷育活動の推進
・フードバンク/⼦ども⾷堂への提供
・地域健康づくりの推進
・特定保健⽤⾷品/機能性表⽰⾷品の販売
エネルギー、環境テーマ ・包材リサイクル活動の推進
・⼆酸化炭素排出削減
・⽔環境保全
⼈権尊重テーマ
・⼥性社員の活躍推進
・異業種、外国⼈、障がい者の採⽤
人権尊重
育児、介護と仕事を両立しながらその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り活躍できる
職場環境の整備を行うとともに、積極的な女性の活躍推進をはじめ、
多様な人材が適材適所で活躍できる環境を構築します。
エネルギー、環境
本社工場では自治体と「環境の保全に関する協定」を締結するなど、マルサングループでは
多様な微生物を活用した処理システムにより周辺環境に負担の少ない水処理や
温室効果ガス削減のため重油ボイラーのガス化を行いCO2削減に努めるなど、
環境に配慮したエネルギーの利用を積極的に行います。
また適切に管理された再生可能な森林資源(※)から生まれた地球にやさしい持続可能な包材を
使用し、「テトラパックリサイクル便」や「日本テトラパックのベルマーク運動」等の取り組みを通して、
循環社会に貢献します。
(※)石油や鉱物資源等の枯渇資源に対し、森林・漁業資源等それ自身が再生能力を持ち、
適切な管理により持続可能な資源のこと
食と健康
食品を取り扱う企業として、食品廃棄物削減、食品ロスの削減を目指す仕組み作りを行います。
「フードバンク活動事業」を積極的に支援し、福祉施設や生活困窮者の方への食品の提供や
サプライチェーンの確立により食品ロス削減を構築します。また健康をサポートする食品の提供、
食の重要さを啓蒙する食育活動、地域の活性化を目的に自治体と連携し、健康で心豊かな
社会の実現に貢献します。
イノベーション
マルサングループは創業時より“大豆”に向き合い、100年目も大豆でありたいと考えています。
大豆の栄養機能は次世代のタンパク資源として大きな注目を集めています。
“大豆のプロ”として追求を継続し、大豆の有効利用、品種開発など各種研究機関と共同研究し
新たな技術の確立に力を注ぎます。
また副産物であるおからの有効な利用や活用に取り組みます。
②社会に貢献する新たな継続目標
森林の持続可能を支援する活動
更なる事業の成長と森林保全への貢献の両立を目指し、森林を持続的
に保全するため、『公益社団法人 国土緑化推進機構』への寄付を行い、
同機構やその関連する団体の活動に協力し、責任ある森林保全を支援
する活動に取り組みます。
公益社団法人 国土緑化推進機構とは
公益社団法人 国土緑化推進機構は、国土緑化運動を推進するため設立された公益社団
法人です。「緑の募金事業」や「緑と水の森林ファンド事業」等を通じて国民参加の森林づくり
を推進しています。