2020 年 6 月 8 日
各 位
愛知県岡崎市仁木町字荒下 1 番地
マ ル サ ン ア イ 株 式 会 社
代表取締役社長 渡 辺 邦 康
(コード番号:2551)
お 問 合 せ 先
常務取締役経営企画部長(兼)管理担当 堺 信 好
電 話 番 号 0564-27-3700
マルサングループ第三次中期経営計画に関するお知らせ
当社は、2016 年 7 月に 2017 年 9 月期を初年度とした、中期経営計画を公表いたしまし
たが、当社では経営環境の変化等に柔軟に対応するため、ローリング方式により中期経営
計画を適宜改定することとしております。
つきましては、このたび 2021 年 9 月期から 2023 年 9 月期までの 3 か年を対象とした中
期経営計画(ローリング方式)を改定いたしましたのでお知らせいたします。概要につき
ましては、添付資料をご参照ください。
以 上
第70期(2021年度)-第72期(2023年度)
マルサングループ第三次中期経営計画
『クリエイト 2023』 (大地の恵みのリーディングカンパニー )
基幹事業拡大
マルサングループの目指す姿(戦略骨子) と新規事業挑戦
食を通じて社会に必要とされる企業 ローコスト
体質 SDGs 対応
企業ブランド
基本戦略 の向上
(1)基幹事業の拡大と3ド(鮮度・チルド・アーモンド) 企業ブランド
人材育成 の向上 安心安全
+バルク、海外への挑戦 品質向上
(2)中長期を見据えた独自開発、技術力強化・伝承
(3)食品・安全方針、品質方針の実行 独自の商品開発力
と技術力強化、伝承
(4)ローコスト体質強化で収益力向上
(5)働き方改革、人材活躍の推進
(6)持続可能な開発と企業活動(SDGs対応) 成長投資方針
収益の安定的な確保の為、既存工場の再配置設備、安全・安心、人材育成投資
財務戦略 も積極的に行うとともに広告宣伝、研究開発に注力していく。
海外においては引き続き中国、東南アジア拡大を視野に入れ投資をしていく。
(1)売上の拡大 300億円以上 自己資本の拡大
自己資本比率30%以上、ROE10%以上を目指していく。
(2)営業利益率の向上 4%以上
株主配当方針
(3)投資と資本政策を支えるCFの創出 安定的に基本1株当たり30円の方針です。
それを基本とし、利益状況に応じて検討してまいります。
第70期(2021年度)-第72期(2023年度)
マルサングループ第三次戦略事業計画(概要)
売上高 経常利益
(百万円) (百万円)
第二次 第三次 第四次 第二次 第三次 第四次
35,000 1,500
30,000
1,000
25,000
500
20,000
15,000 0
第70期 第71期 第72期
第三次事業構想 (20/9/21~21/9/20) (21/9/21~22/9/20) (22/9/21~23/9/20)
豆乳事業 業務用拡大 豆乳出荷比率3% 豆乳出荷比率3.5% 豆乳出荷比率4%
事業
味噌事業 液状味噌の多様化 業務用準備 即席業務用 調理業務用
飲料 第3のミルク強化 豆乳売上比率4% 次世代ミルク発売 事業化
事業内
カテゴリー チルド 増産及び多様化 増産体制確立 新拠点稼働 新素材
海外 売上比率拡大 売上比率20%
生産設備 増産体制確保 バルク工場稼働 豆乳1ライン増設準備 豆乳増設ライン稼働