オエノンホールディングス株式会社(2533) 令和2年12月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………8
○第1四半期決算 参考資料
― 1 ―
オエノンホールディングス株式会社(2533) 令和2年12月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、昨年10月の消費増税に加え、新型コロナウイルス感染症の感染
拡大に伴う外出自粛による個人消費の大幅な冷え込み、世界的な経済活動の停滞による輸出入の急減、先行き不透明
感の強まりによる設備投資の抑制により、急激な落ち込みが避けられない状況になっております。
このような経営環境の下、当社グループは、グループの持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上を図るべく、
中長期戦略「長期ビジョン100」の実現に向けた「中期経営計画2023」で掲げた、重要課題である5本の柱を軸とした
取組みを引き続き進めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、17,027百万円(前年同期比3.5%増)となりました。しかし
ながら、利益面では、減価償却費を含む固定費の増加や酵素医薬品事業での競争激化に伴い、営業利益は62百万円
(前年同期比72.5%減)、経常利益は47百万円(前年同期比78.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する
四半期純損失は58百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益120百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
販売実績
当第1四半期連結累計期間
(自 令和2年1月1日 前年同期比
セグメントの名称 アイテム
至 令和2年3月31日) (%)
(百万円)
酒類 和酒部門 焼酎 8,309 99.5
チューハイ 1,891 125.4
清酒 850 87.5
合成清酒 466 84.6
販売用アルコール 2,458 159.6
みりん 170 98.1
14,145 108.0
洋酒部門 855 82.4
その他の部門 127 86.0
15,127 105.9
加工用澱粉 879 93.7
酵素医薬品 905 78.9
不動産 97 116.8
その他 16 417.7
合 計 17,027 103.5
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
【酒類事業】
酒類事業におきましては、国内の人口減少や少子高齢化、飲酒機会の減少により市場の伸張が期待しにくく、価格
競争も激化しております。また、消費増税に伴う消費者の生活防衛意識の高まりや根強い節約志向などにより、取り
巻く環境がさらに悪化しております。飲用シーン別においては、新型コロナウイルス感染症の拡大により、飲食店向
けの焼酎、清酒等が減少する一方、巣ごもり需要の高まりにより、チューハイなどのRTD分野が拡大しておりま
す。このような環境の下、新商品の拡充等を行った結果、売上高は15,127百万円(前年同期比5.9%増)となりました。
しかしながら、利益面につきましては、減価償却費を含む固定費の増加などもあり、260百万円の営業損失(前年同期
は211百万円の営業損失)となりました。
和酒部門のうち焼酎につきましては、本格焼酎の「博多の華」シリーズ、甲類乙類混和焼酎の「すごむぎ」「すご
いも」シリーズが好調に推移したものの、PB商品の減少により売上高は減少いたしました。発売40周年を迎える
「博多の華」シリーズでは、新たに「琥珀色の博多の華 麦 20%」をラインアップに加え、更なるファン獲得を目指
しております。
チューハイなどのRTD分野につきましては、「NIPPON PREMIUM」シリーズや「トーキョーハイボ
ール」シリーズ、「直球勝負」シリーズ、PB商品が好調に推移し、売上高は増加いたしました。「NIPPON
― 2 ―
オエノンホールディングス株式会社(2533) 令和2年12月期 第1四半期決算短信
PREMIUM」シリーズでは、期間限定商品「神奈川県産八重桜のチューハイ」を発売したほか、日本らしさとプ
レミアム感をさらに演出すべく既存アイテムのラベルリニューアルを行い、日本各地のご当地素材を楽しめるブラン
ドとして育成しております。また、「トーキョーハイボール」シリーズでは、飲みやすさをさらに訴求するため「ト
ーキョーハイボール 梅風味」のリニューアルを行いました。
清酒につきましては、市場の低迷が続いておりますが、成長が見込まれる純米吟醸酒分野において、「富久娘 純米
吟醸」を発売いたしました。また、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2020」において、秋田湯沢の地酒「お
もてなし 純米大吟醸 金ラベル」が、栄えある金賞を受賞し、その高い品質が評価されました。
販売用アルコールにつきましては、昨年完了した清水工場のアルコール蒸留設備増強工事により増産体制が整い、
販売活動を強化した結果、売上高が大きく増加いたしました。特に、調味料・消毒液等の原料に使用される工業用ア
ルコールが好調に推移いたしました。
洋酒部門につきましては、「ウイスキー 香薫(こうくん)」が大変好調に推移いたしましたが、一部不採算分野か
らの撤退に伴うワインの減少により、売上高は減少いたしました。近年増加する“家飲み”ニーズに対しては、自宅
で居酒屋のような本格的なチューハイが楽しめる、「酎ハイ専科 レモンサワーの素」を発売し、家庭での本格サワー
づくりを提案しております。
その他、日経POSセレクションにおいて、合成清酒の「元禄美人」が合成清酒カテゴリーで「2019年売上No.
1」を獲得いたしました
【加工用澱粉事業】
加工用澱粉事業につきましては、シリアル食品用が増加したものの、菓子食品用や副産物が減少したため、売上高
は879百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は37百万円(前年同期比13.4%減)となりました。
【酵素医薬品事業】
酵素医薬品事業につきましては、海外向け酵素の競争激化や国内の生産支援ビジネスが減少したため、売上高は905
百万円(前年同期比21.1%減)となりました。営業利益は240百万円(前年同期比30.3%減)となりました。
【不動産事業】
不動産事業につきましては、売上高は97百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益は42百万円(前年同期比13.0%減)
となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産につきましては、49,646百万円となり、前連結会計年度末と比較し2,921百万
円の減少となりました。これは主に売上債権の減少によるものであります。
負債につきましては、28,619百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,108百万円の減少となりました。これは
主に仕入債務、未払酒税の減少によるものであります。
純資産につきましては、21,026百万円となり、前連結会計年度末と比較して813百万円の減少となりました。これは
主に配当金の支払いによる利益剰余金の減少および自己株式の取得によるものであります
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
新型コロナウイルス感染症が世界的な広がりを見せている中、当社グループにおいては、酒類事業での料飲店向け
が減少する一方、家飲み需要の高まりによる増加や販売用アルコールにおける消毒液等の原料用の増加が見込まれま
す。しかしながら、現時点では業績予想への影響を合理的に見積もることが困難であるため、令和2年2月7日に発
表いたしました業績予想から変更は行っておりません。今後の事業動向を踏まえ、業績予想の修正が必要となった場
合には、速やかに開示いたします。
― 3 ―
オエノンホールディングス株式会社(2533) 令和2年12月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(令和元年12月31日) (令和2年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,197 861
受取手形及び売掛金 17,047 13,920
商品及び製品 5,860 6,590
仕掛品 178 239
原材料及び貯蔵品 1,187 800
その他 224 475
貸倒引当金 △6 △5
流動資産合計 25,689 22,882
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 26,730 26,743
減価償却累計額 △19,682 △19,813
建物及び構築物(純額) 7,047 6,929
機械装置及び運搬具 36,003 35,989
減価償却累計額 △29,248 △29,356
機械装置及び運搬具(純額) 6,754 6,632
土地 9,673 9,673
建設仮勘定 24 271
その他 1,948 1,938
減価償却累計額 △1,817 △1,816
その他(純額) 131 121
有形固定資産合計 23,631 23,628
無形固定資産
のれん 73 57
その他 333 295
無形固定資産合計 406 352
投資その他の資産
投資有価証券 1,630 1,445
繰延税金資産 895 949
その他 319 392
貸倒引当金 △5 △5
投資その他の資産合計 2,840 2,782
固定資産合計 26,878 26,763
資産合計 52,568 49,646
― 4 ―
オエノンホールディングス株式会社(2533) 令和2年12月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(令和元年12月31日) (令和2年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 4,868 4,095
電子記録債務 1,597 1,005
短期借入金 1,050 6,000
未払金 5,000 3,440
未払酒税 8,366 5,090
未払法人税等 167 78
賞与引当金 58 401
役員賞与引当金 37 9
株主優待引当金 15 15
設備関係支払手形 94 94
設備関係電子記録債務 1,676 978
その他 1,292 1,237
流動負債合計 24,226 22,447
固定負債
長期借入金 1,500 1,125
長期預り金 3,376 3,380
繰延税金負債 182 160
役員株式給付引当金 54 60
退職給付に係る負債 1,179 1,244
資産除去債務 113 113
その他 94 86
固定負債合計 6,500 6,171
負債合計 30,727 28,619
純資産の部
株主資本
資本金 6,946 6,946
資本剰余金 5,598 5,598
利益剰余金 7,961 7,477
自己株式 △1,271 △1,514
株主資本合計 19,234 18,508
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 428 320
繰延ヘッジ損益 4 24
退職給付に係る調整累計額 114 114
その他の包括利益累計額合計 546 460
非支配株主持分 2,058 2,057
純資産合計 21,840 21,026
負債純資産合計 52,568 49,646
― 5 ―
オエノンホールディングス株式会社(2533) 令和2年12月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 平成31年1月1日 (自 令和2年1月1日
至 平成31年3月31日) 至 令和2年3月31日)
売上高 16,459 17,027
売上原価 13,368 14,158
売上総利益 3,090 2,869
販売費及び一般管理費 2,862 2,806
営業利益 227 62
営業外収益
受取利息 0 0
受取配当金 6 6
受取賃貸料 19 19
雑収入 18 11
営業外収益合計 43 36
営業外費用
支払利息 17 14
シンジケートローン手数料 20 1
為替差損 8 6
減価償却費 - 15
雑損失 9 15
営業外費用合計 55 52
経常利益 215 47
特別利益
保険差益 1 -
保険解約返戻金 4 -
その他 - 0
特別利益合計 6 0
特別損失
固定資産除売却損 5 62
投資有価証券評価損 - 30
その他 0 2
特別損失合計 5 96
税金等調整前四半期純利益又は
217 △48
税金等調整前四半期純損失(△)
法人税等 76 △3
四半期純利益又は四半期純損失(△) 140 △45
非支配株主に帰属する四半期純利益 19 12
親会社株主に帰属する四半期純利益又は
120 △58
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
― 6 ―
オエノンホールディングス株式会社(2533) 令和2年12月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 平成31年1月1日 (自 令和2年1月1日
至 平成31年3月31日) 至 令和2年3月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 140 △45
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △79 △108
繰延ヘッジ損益 1 20
退職給付に係る調整額 2 △0
その他の包括利益合計 △75 △88
四半期包括利益 64 △133
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 44 △144
非支配株主に係る四半期包括利益 19 11
― 7 ―
オエノンホールディングス株式会社(2533) 令和2年12月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成31年1月1日 至 平成31年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
加工用 酵素 (注)1 (注)2 計上額
酒類 不動産 合計
澱粉 医薬品 (注)3
売上高
(1)外部顧客に
14,285 938 1,147 83 16,455 3 ― 16,459
対する売上高
(2)セグメント間の
1 ― ― ― 1 ― △1 ―
内部売上高又は振替高
計 14,286 938 1,147 83 16,456 3 △1 16,459
セグメント利益又は
△211 43 344 49 225 2 ― 227
セグメント損失(△)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業・荷役業等であります。
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 令和2年1月1日 至 令和2年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
加工用 酵素 (注)1 (注)2 計上額
酒類 不動産 合計
澱粉 医薬品 (注)3
売上高
(1)外部顧客に
15,127 879 905 97 17,010 16 ― 17,027
対する売上高
(2)セグメント間の
0 ― ― ― 0 ― △0 ―
内部売上高又は振替高
計 15,128 879 905 97 17,011 16 △0 17,027
セグメント利益又は
△260 37 240 42 59 2 ― 62
セグメント損失(△)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業・荷役業等であります。
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
― 8 ―
令和2年12月期 第1四半期決算 参考資料
1.要約連結損益計算書
2.セグメント別売上高
3.利益増減要因
4.要約連結貸借対照表
5.連結業績予想
6.予想売上高
令和2年5月8日
1.要約連結損益計算書
百万円未満切捨て
前第1四半期 当第1四半期
連結累計期間 連結累計期間
自 平成31年 1月 1日 自 令和2年 1月 1日 増減(△) 前年対比(%)
至 平成31年 3月31日 至 令和2年 3月31日
酒類事業 14,285 15,127 842 105.9
加工用澱粉事業 938 879 △ 59 93.7
酵素医薬品事業 1,147 905 △ 241 78.9
不動産事業その他 87 114 26 130.6
売上高 16,459 17,027 568 103.5
売上原価 13,368 14,158 789 105.9
売上総利益 3,090 2,869 △ 221 92.8
販売費及び一般管理費 2,862 2,806 △ 56 98.0
酒類事業 △ 211 △ 260 △ 49 -
加工用澱粉事業 43 37 △5 86.6
酵素医薬品事業 344 240 △ 104 69.7
不動産事業その他 51 45 △5 88.9
営業利益 227 62 △ 164 27.5
営業外収益 43 36 △7 83.8
営業外費用 55 52 △3 93.5
経常利益 215 47 △ 168 21.9
特別利益 6 0 △6 0.1
特別損失 5 96 90 -
税金等調整前四半期純利益 217 △ 48 △ 265 -
法人税等合計 76 △3 △ 80 -
四半期純利益 140 △ 45 △ 185 -
非支配株主に帰属する四半期純利益 19 12 △6 65.3
親会社株主に帰属する四半期純利益 120 △ 58 △ 179 -
1株当たり四半期純利益(円) 2.00 △ 0.98 △ 2.98 -
- 1 -
2.セグメント別売上高
百万円未満切捨て
前第1四半期 当第1四半期
連結累計期間 連結累計期間
自 平成31年 1月 1日 自 令和2年 1月 1日 増減(△) 前年対比(%)
至 平成31年 3月31日 至 令和2年 3月31日
焼 酎 8,354 8,309 △ 45 99.5
( 甲 類 焼 酎 ) (2,994) (2,932) (△ 61) (97.9)
( 乙 類 焼 酎 ) (5,359) (5,376) (16) (100.3)
チ ュ ー ハ イ 1,508 1,891 383 125.4
清 酒 971 850 △ 121 87.5
合 成 清 酒 551 466 △ 85 84.6
ア ル コ ー ル 1,540 2,458 917 159.6
み り ん 173 170 △3 98.1
洋 酒 1,038 855 △ 183 82.4
そ の 他 148 127 △ 20 86.0
酒 類 計 14,285 15,127 842 105.9
加 工 用 澱 粉 938 879 △ 59 93.7
酵 素 医 薬 品 1,147 905 △ 241 78.9
不 動 産 83 97 14 116.8
そ の 他 3 16 12 417.7
合 計 16,459 17,027 568 103.5
- 2 -
3.利益増減要因
百万円未満切捨て
利益増減(△) 主な増減要因
酒類事業 △ 49 売上高増加による総利益増+120
原材料コストの上昇による原価増△60
償却費など製造経費の増△150
人件費など販管費の減+20
製品構成の影響等+21
加工用澱粉事業 △5 売上高の減少
酵素医薬品事業 △ 104 売上高の減少
不動産事業その他 △5
営業利益 △ 164
営業外収益 △7
営業外費用 3
経常利益 △ 168
特別利益 △6
特別損失 △ 90 固定資産除却損、投資有価証券評価損の増
税金等調整前四半期純利益 △ 265
法人税等 80
四半期純利益 △ 185
非支配株主に帰属する四半期純利益 6
親会社株主に帰属する四半期純利益 △ 179
- 3 -
4.要約連結貸借対照表
百万円未満切捨て
当第1四半期
前連結会計年度 前年対比
連結会計期間
増減(△) 主な増減要因
(%)
令和元年12月31日 令和2年3月31日
(資産の部)
現金及び預金 1,197 861 △ 336 71.9
受取手形及び売掛金 17,047 13,920 △ 3,127 81.7 季節要因による売上高減
たな卸資産 7,226 7,630 404 105.6
その他 224 475 251 211.8
貸倒引当金 △6 △5 1 -
流動資産合計 25,689 22,882 △ 2,807 89.1
建物 5,170 5,063 △ 106 97.9
土地 9,673 9,673 - 100.0
その他 8,787 8,891 103 101.2
有形固定資産計 23,631 23,628 △2 100.0
無形固定資産 406 352 △ 53 86.7
投資有価証券 1,630 1,445 △ 185 88.6 時価の下落
長期前払費用 125 140 14 111.6
繰延税金資産 895 949 54 106.0
その他 194 252 58 130.1
貸倒引当金 △5 △5 - -
投資その他の資産計 2,840 2,782 △ 58 97.9
固定資産合計 26,878 26,763 △ 114 99.6
資産合計 52,568 49,646 △ 2,921 94.4
- 4 -
百万円未満切捨て
当第1四半期
前連結会計年度 前年対比
連結会計期間
増減(△) 主な増減要因
(%)
令和元年12月31日 令和2年3月31日
(負債の部)
支払手形及び買掛金 6,466 5,100 △ 1,365 78.9
短期借入金 1,050 6,000 4,950 571.4
未払金 5,000 3,440 △ 1,559 68.8 季節要因による売上高減(割戻減)
未払酒税 8,366 5,090 △ 3,276 60.8 季節要因による売上高減
その他 3,343 2,815 △ 527 84.2 設備支払手形の減
流動負債合計 24,226 22,447 △ 1,779 92.7
長期借入金 1,500 1,125 △ 375 75.0
その他 5,000 5,046 46 100.9
固定負債合計 6,500 6,171 △ 328 94.9
負債合計 30,727 28,619 △ 2,108 93.1
(純資産の部)
資本金 6,946 6,946 - 100.0
資本剰余金 5,598 5,598 - 100.0
利益剰余金 7,961 7,477 △ 483 93.9 配当金の支払による減
自己株式 △ 1,271 △ 1,514 △ 242 - 自己株式の取得による減
株主資本合計 19,234 18,508 △ 726 96.2
その他有価証券評価差額金 428 320 △ 107 75.0
繰延ヘッジ損益 4 24 20 602.8
退職給付に係る調整累計額 114 114 △0 99.8
その他の包括利益累計額合計 546 460 △ 86 84.2
非支配株主持分 2,058 2,057 △1 99.9
純資産合計 21,840 21,026 △ 813 96.3
負債純資産合計 52,568 49,646 △ 2,921 94.4
自己資本比率(%) 37.6 38.2 0.6
- 5 -
5.連結業績予想
百万円未満切捨て
前連結会計年度 当連結会計年度
自 平成31年 1月 1日 自 令和 2年 1月 1日 増減(△) 前年対比(%)
至 令和元年12月31日 至 令和 2年12月31日
酒類事業 67,357 67,810 453 100.7
加工用澱粉事業 3,708 3,720 12 100.3
酵素医薬品事業 3,986 4,063 77 101.9
不動産事業その他 391 405 13 103.4
売上高 75,444 76,000 555 100.7
売上原価 61,369 62,100 731 101.2
売上総利益 14,074 13,899 △ 175 98.8
販売費及び一般管理費 12,321 12,499 177 101.4
酒類事業 319 112 △ 207 35.3
加工用澱粉事業 136 45 △ 91 33.4
酵素医薬品事業 1,090 1,050 △ 39 96.3
不動産事業その他 205 190 △ 15 92.7
営業利益 1,752 1,400 △ 352 79.9
営業外損益 △7 0 7 -
経常利益 1,745 1,400 △ 345 80.2
特別損益 △ 179 △ 450 △ 270 -
税金等調整前当期純利益 1,566 950 △ 616 60.7
法人税等合計 391 296 △ 95 75.6
当期純利益 1,174 653 △ 520 55.7
非支配株主に帰属する当期純利益 70 53 △ 16 76.5
親会社株主に帰属する当期純利益 1,104 600 △ 504 54.3
- 6 -
6.予想売上高
百万円未満切捨て
前連結会計年度 当連結会計年度
自 平成31年 1月 1日 自 令和 2年 1月 1日 増減(△) 前年対比(%)
至 令和元年12月31日 至 令和 2年12月31日
焼 酎 39,062 38,858 △ 204 99.5
( 甲 類 焼 酎 ) (14,308) (14,100) (△ 208) (98.5)
( 乙 類 焼 酎 ) (24,753) (24,757) (4) (100.0)
チ ュ ー ハ イ 8,640 8,844 204 102.4
清 酒 4,046 3,850 △ 196 95.2
合 成 清 酒 2,585 2,450 △ 135 94.8
ア ル コ ー ル 6,825 8,252 1,427 120.9
み り ん 851 856 5 100.6
洋 酒 4,726 4,089 △ 637 86.5
そ の 他 619 607 △ 11 98.1
酒 類 計 67,357 67,810 453 100.7
加 工 用 澱 粉 3,708 3,720 12 100.3
酵 素 医 薬 品 3,986 4,063 77 101.9
不 動 産 340 354 13 104.1
そ の 他 51 50 △0 98.9
合 計 75,444 76,000 555 100.7
- 7 -