2533 オエノンHD 2020-02-07 15:00:00
取締役会の実効性に関する評価結果の概要について [pdf]

                                            令和2年2月7日
各   位
                        会 社 名 オエノンホールディングス株式会社
                        代表者名 代表取締役社長 西永 裕司
                        (コード番号 2533 東証第一部)
                        問合せ先 コーポレートコミュニケーション室長
                                 田中 直子(TEL 03-6757-4584)

           取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

 当社は、当社コーポレートガバナンスに関する基本方針に基づき、当社取締役会の実効性に関する
評価を実施いたしましたので、その結果の概要を下記のとおりお知らせいたします。

                       記

1.分析・評価方法
   当社は、取締役会の実効性に関する評価の趣旨等を説明の上、取締役、監査役全員に取締役会
  の実効性に関するアンケートを実施し、回答を得ました。このアンケート結果をまとめ、当社取
  締役会の実効性に関する評価を行いました。
   なお、評価を実施した大項目は以下の通りです。
  (1)取締役会の構成と運営
  (2)経営戦略と事業戦略
  (3)企業倫理とリスク管理
  (4)業績のモニタリングと経営陣の評価・報酬
  (5)株主等との対話

2.取締役会の実効性に関する評価結果の概要
   上記によるアンケートの結果は、肯定的評価が約8割(82%)を占めていたことから、当社
  取締役会の実効性は十分に確保されていると評価いたしました。
   肯定的評価の中で、相対的に評価が高かった項目は、(5)株主等との対話」で、反対に相対
                            「
  的評価が低かった項目は、(4)業績のモニタリングと経営陣の評価・報酬」でした。
              「
   指名・報酬委員会の委員の過半数が社外取締役であり、  合理性・透明性が確保されていること、
  継続的に事業ポートフォリオが見直されており、案件に応じて外部発表をされていることや業
  績連動型報酬の導入により、 株主との一体感が醸成されていることなどが評価されており、 引き
  続き維持すべき強みとして確認いたしました。
   一方で、取締役会の実効性を更に高めていくために取り組むべき課題として、  内部通報制度の
  更なる改善により、制度の有効性の向上に努めるべきことや政策保有株式の保有の適否の検証
  のあり方を検討することなどを確認いたしました。

3.今後の対応
   当社取締役会は、評価結果によって浮かび上がった課題や各取締役・監査役からの提言・意見
  を踏まえ、より実効性の高い取締役会の実現に向けて様々な取組みを実施してまいります。
   また、取締役会のさらなる機能向上を図るべく、今後も年1回、継続的に取締役会の実効性評
  価を行ってまいります。
                                          以 上