2533 オエノンHD 2019-02-08 15:00:00
取締役会の実効性に関する評価結果の概要について [pdf]
平成 31 年 2 月 8 日
各 位
会 社 名 オエノンホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 西永 裕司
(コード番号 2533 東証第一部)
問合せ先 コーポレートコミュニケーション室長
牛込 真澄(TEL 03-3575-2777)
取締役会の実効性に関する評価結果の概要について
当社は、当社コーポレートガバナンスに関する基本方針に基づき、当社取締役会の実効性に関す
る評価を実施いたしましたので、その結果の概要を下記のとおりお知らせいたします。
記
1.分析・評価方法
当社は、取締役会の実効性に関する評価の趣旨等を説明の上、取締役、監査役全員に取締役
会の実効性に関するアンケートを実施し、回答を得ました。このアンケート結果をまとめ、当
社取締役会の実効性に関する評価を行いました。
なお、評価を実施した大項目は以下のとおりです。
(1)取締役会の構成と運営
(2)経営戦略と事業戦略
(3)企業倫理とリスク管理
(4)業績のモニタリングと経営陣の報酬
(5)株主等との対話
2.取締役会の実効性に関する評価結果の概要
上記によるアンケートの結果は、肯定的評価が約9割(91%)を占めていたことから、当
社取締役会の実効性は十分に確保されていると評価いたしました。
肯定的評価の中で、相対的に評価が高かった項目は、(5)株主等との対話」で、相対的評
「
価が低かった項目は、(2)経営戦略と事業戦略」(4)業績のモニタリングと経営陣の報酬」
「 「
でした。
個々のリスクに関する案件が取締役会のみならずCSR・コンプライアンス委員会において
も議論されていることや取締役の報酬が指名・報酬委員会で審議された上で決定されているこ
と等が、肯定的評価の増加に繋がったと思われます。また、社長自らが主要株主との面談や個
人株主向けの「社長と語る会」において質疑に応える等、経営の方向性について株主と共有す
る場を積極的に設けていることが引き続き維持すべき強みとして確認できました。
一方で、取締役会の実効性を更に高めていくために取り組むべき課題として、指名・報酬委
員会の機能や後継者計画の充実化を進め、監督機能の一層の強化に努めるべきであること等を
確認いたしました。
3.今後の対応
当社取締役会は、評価結果によって浮かび上がった課題や各取締役・監査役からの提言・意
見を踏まえ、より実効性の高い取締役会の実現に向けて様々な取組みを実施してまいります。
また、取締役会のさらなる機能向上を図るべく、今後も年1回、継続的に取締役会の実効性
評価を行ってまいります。
以 上