2533 オエノンHD 2019-10-30 13:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                   令和元年 10 月 30 日
各     位
                                  会 社 名 オエノンホールディングス株式会社
                                  代表者名 代表取締役社長 西永 裕司
                                  (コード番号 2533 東証第一部)
                                  問合せ先 コーポレートコミュニケーション室長
                                        牛込 真澄(TEL 03-3575-2777)

                        業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績の動向等を踏まえ、令和元年8月5日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたし
ましたのでお知らせいたします。

                                 記

1.令和元年 12 月期      通期連結業績予想数値の修正(平成 31 年1月1日~令和元年 12 月 31 日)
                                           親会社株主に
                                                       1株当たり
                      売上高   営業利益    経常利益    帰属する
                                                       当期純利益
                                            当期純利益
                         百万円     百万円       百万円     百万円         円   銭
    前回発表予想(A)
                        76,000   1,650     1,700   1,000       16.55
    今回修正予想(B)           75,500   1,800     1,800   1,100       18.20
    増減額(B-A)             △500        150    100      100
     増減率(%)              △0.7        9.1    5.9     10.0
    (ご参考)前期実績
                        77,151   1,582     1,605     469       7.77
    (平成 30 年 12 月期)


2. 修正の理由
   売上高については、現在集計中の第3四半期会計期間(令和元年7月1日~9月 30 日)は消費
  税増税前の駆け込み需要もあり前年より増加する見込みであります。しかしながら、今後の第4
  四半期会計期間(令和元年 10 月1日~12 月 31 日)においては、北海道胆振東部地震の影響によ
  る販売用アルコール等の売上減少があった前年に比較して増加する部分もありますが、消費税増
  税による需要の落ち込みが想定した以上に大きくなる可能性もあるなど不透明なこともあり、通
  期で前回予想から下回る見込みに修正しております。
   一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、酒類事業にお
  ける製造原価、販管費等のコスト削減が想定以上に進んでおり、前回予想を上回る見込みに修正
  しております。



※業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実
 際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

                                                           以       上