2502 アサヒ 2021-08-02 15:00:00
2021年12月期第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                            2021 年8月2日
     各 位
                                    会社名           アサヒグループホールディングス株式会社
                                    代表者名          代表取締役社長 兼 CEO 勝木 敦志
                                                  (コード番号 2502 東証第1部)
                                    問合せ先          執行役員 コーポレート・コミュニケーション部門長
                                                  石坂 修
                                                  (TEL. 03-5608-5126)

        2021 年 12 月期第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ
     2021 年2月 12 日の決算発表時に公表した 2021 年 12 月期第2四半期連結累計期間(2021 年1月1日~6
月 30 日)の連結業績予想(IFRS)を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
                                             記
1.    2021 年 12 月期 第2四半期連結累計期間の連結業績予想の修正(2021 年 1 月1日~2021 年6月 30 日)
                                                                          (金額の単位:百万円)
                                                                          親会社の所有      基本的
                        売上収益         事業利益          営業利益        四半期利益      者に帰属する      1株当たり
                                      (※1)                                四半期利益       四半期利益

前 回 発 表 予 想     (A)     1,067,500      76,500         93,500     59,400      59,500    117円42銭

今 回 修 正 予 想     (B)     1,033,500      89,300        109,400     79,400      79,300    156円53銭

増       減     額 (B-A)   △34,000        12,800         15,900     20,000      19,800         -

増       減     率 (%)        △3.2            16.7         17.0      33.7        33.3          -

(ご参考)(※2)
                         874,289       50,574         43,281     28,665      28,767    62円80銭
前期実績(2020年12月期第2四半期)

※1 事業利益は、売上収益から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除した恒常的な事業の業績を測る当
社独自の利益指標です。
※2 2021 年 12 月期第2四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理が確定したことに
伴い遡及修正を行っており、2020 年 12 月期第2四半期の連結経営成績(累計)について、暫定的な会計処理
の確定の内容を反映させております。


2.    修正の理由
     当第2四半期連結累計期間の連結業績は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響などにより、事業利益に
ついて、酒類事業が予想を下回りましたが、オセアニアを中心とした国際事業や飲料事業が上回ったことに加
え、円安による押し上げ効果などにより、前回予想を上回る見込みとなりました。また、イタリアにおいて世
界的なパンデミックへの対応として採択された税制に基づき法人所得税費用が減少したことなどにより、四半
期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益が前回予想を大きく上回る見込みとなりました。
    なお、通期の業績予想につきましては8月 10 日の第2四半期決算発表時にお知らせいたします。


(注)上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は今後様々な要因によって異
なる可能性があります。
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