2019 年2月 13 日
各 位
会 社 名 サッポロホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 尾賀 真城
コード番号 2501
上場取引所 東証・札証
問 合 せ 先 コーポレートコミュニケーション部長 小林 勇立
TEL03 (5423) 7407
報告セグメント変更に関するお知らせ
2019 年 12 月期より報告セグメントを変更することとしましたので、
当社は、 お知らせ致します。
記
1.変更の理由
当社は、2017 年1月発足の新経営体制のもと、2016 年 11 月発表の長期経営ビジョン
「SPEED150」の第一次中期経営計画において、グループの成長促進へ「経営資源の戦略的
シフト・セグメント経営の事業構造変革と推進」による「基盤機能強化」を掲げています。
今般、グループの持つブランドを育成・強化しながら、確実な成長を目指して、事業軸に
よる国際事業の推進と事業の組み換えを実行することにより、これまでの5報告セグメント
を3報告セグメントヘ変更し、マネジメントアプローチによる管理を一層強化して参ります。
2.変更の概要及びセグメントごとの基本成長戦略の方向性
① 「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報告セグ
メントを、「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更します。
② 「国際事業」はそれぞれ「酒類事業」と「食品飲料事業」に分割、また「外食事業」は
「酒類事業」に含めます。
尚、2018 年 12 月 25 日発表の「海外酒類事業の今後の体制について」の通り、サッポロビール
(株)がサッポロインターナショナル(株)を吸収合併し、北米・アジア酒類事業を再編済みです。
http://www.sapporoholdings.jp/news_release/0000020460/index.html
セグメント 事業会社 セグメント 事業会社
国内酒類事業 サッポロビール サッポロビール
スリーマンブリュワリーズ(カナダ)
酒類事業
国際事業 サッポロインターナショナル サッポロ USA(アメリカ)
サッポロライオン
食品・飲料事業 ポッカサッポロフード&ビバレッジ ポッカサッポロフード&ビバレッジ
食品飲料事業
外食事業 サッポロライオン カントリーピュアフーズ(アメリカ)
不動産事業 サッポロ不動産開発 不動産事業 サッポロ不動産開発
③各事業における環境予見と当社の状況を踏まえ、成長の方向性を以下のとおり定めます。
マザー事業として、日本を含むアジア戦略の一体推進と北米事業の一層の投資による強化。
酒類事業
重要なお客様接点の場である外食事業と連携強化し、収益力向上とグループ間シナジー追求。
食品飲料事業 食品事業の拡大と国内外における飲料事業のスピードある収益性向上・改善を実現。
サッポログループとゆかりの深い恵比寿・札幌・銀座を重点戦略エリアと位置づけ、
不動産事業
まちづくり事業を推進するとともに、グループのブランド価値向上と収益向上に貢献。
3.新旧セグメントによる売上収益及び営業利益
(従来のセグメント)
売上収益(百万円) 営業利益(百万円)
2019年 2019年
2018年 2018年
12月期 増減率(%) 12月期 増減率(%)
12月期 12月期
(予想) (予想)
国内酒類事業 250,867 264,100 5.3 6,711 7,300 8.8
国際事業 79,521 84,000 5.6 △3,397 1,900 -
食品・飲料事業 127,219 136,000 6.9 2,027 2,100 3.6
外食事業 27,569 27,400 △0.6 △169 100 -
不動産事業 24,483 24,600 0.5 12,047 12,100 0.4
その他 12,198 12,700 4.1 59 100 68.3
全社 - - - △6,451 △11,000 -
連結合計 521,856 548,800 5.2 10,828 12,600 16.4
(変更後のセグメント)
売上収益(百万円) 営業利益(百万円)
2019年 2019年
2018年 2018年
12月期 増減率(%) 12月期 増減率(%)
12月期 12月期
(予想) (予想)
酒類事業 330,009 346,000 4.8 3,856 9,700 151.5
食品飲料事業 161,331 172,200 6.7 1,150 1,700 47.8
不動産事業 24,483 24,600 0.5 12,047 12,100 0.4
その他 6,033 6,000 △0.5 177 100 △43.4
全社 - - - △6,401 △11,000 -
連結合計 521,856 548,800 5.2 10,828 12,600 16.4
※「その他」の区分にかかる変更について
従来「その他」に区分していた神州一味噌社を「食品飲料事業」に含めます。
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であ
ると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります。
以 上