2501 サッポロHD 2020-02-21 14:00:00
連結子会社の上告受理申立てに関するお知らせ [pdf]

                                             2020 年2月 21 日
各 位
                        会   社   名   サッポロホールディングス株式会社
                        代表者名        代表取締役社長 尾賀 真城
                        コード番 号     2501
                        上場取引所       東証・札証
                        問合せ先        コーポレートコミュニケーション部 小林 勇立
                                    TEL 0 ( 4 3 7 0
                                         3 5 2 ) 4 7

            連結子会社の上告受理申立てに関するお知らせ

 当社連結子会社であるサッポロビール株式会社(以下、「サッポロビール」
                                  )は、令和2年(202
0年)2月12日付「連結子会社の訴訟(控訴審)の判決に関するお知らせ」でお知らせした訴訟の
控訴審判決を不服として、この度、最高裁判所に上告受理申立てを行いましたので、下記のとおり、
お知らせいたします。

                        記

1.上告受理申立てをした裁判所および年月日
  最高裁判所
  令和2年(2020年)2月21日

2.上告受理申立てに至る経緯
  サッポロビールは、
          『「サッポロ 極ZERO」
                      (リキュール(発泡性) 』
                                 ①)(以下「旧極ZERO」
                                             )
  に係る酒税について、税率適用区分を発泡性酒類の基本税率として、自主的に修正申告等を行い
  ましたが、その後、改めて、「旧極ZERO」が「リキュール(発泡性①)」の税率適用区分に該
  当すると判断し、所轄税務署長に対し更正の請求を行いました。これに対して、同税務署長より
  「更正すべき理由がない旨の通知処分」がなされたため、サッポロビールは平成29年(201
  7年)4月、上記通知処分の取消しを求める訴訟を提起しました。平成31年(2019年)2
  月6日にサッポロビールの請求を棄却する第1審判決が言い渡され、これに対し、サッポロビー
  ルは、平成31年(2019年)2月18日に東京高等裁判所に控訴を提起しましたが、令和2
  年(2020年)2月12日に控訴審判決の言渡しがあり、サッポロビールの控訴が棄却されて
  おります。これを受けまして、サッポロビールは、最高裁判所に上告受理申立てを行いました。

3.今後の見通し
  サッポロビールは、上告審において審理が行われ、同社の主張が認められるよう、引き続き適切
  に対応してまいります。

                                                      以 上