サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 5
(2)要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………… 8
(4)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 9
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(事業セグメント) ………………………………………………………………………………………………… 11
○第3四半期決算短信補足説明資料
- 1 -
サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年9月30日)の日本経済は、輸出の減速により、製造業を中
心に下振れ懸念が強まっているものの、良好な雇用、所得環境などを背景に、個人消費は緩やかな回復が持続して
います。一方で、世界経済は貿易摩擦などの地政学リスクの高まりを受け、不透明な状況となりました。
このような経済環境のもと、当社グループの売上収益は、酒類事業の発泡酒・新ジャンルの売上数量が前年同期
を下回ったものの、「サッポロ生ビール黒ラベル」の缶製品が好調に推移したことなどから、増収となりました。
営業利益は、食品飲料事業において、国内の飲料売上減少の影響はあったものの、日本・アジア酒類における経
費コントロールや、投資不動産の売却益を計上したことなどにより、増益となりました。
その結果、連結売上収益3,827億円(前年同期比16億円、0%増)、営業利益77億円(前年同期比9億円、13%
増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益46億円(前年同期比4億円、8%増)となりました。
以下、事業セグメント別の概況は記載のとおりです。また、当期よりマネジメントアプローチによる管理を一層
強化するため、これまでの5報告セグメントを3報告セグメントヘ変更しています。これに伴い、前期比較につき
ましては、前年数値を変更後の報告セグメントに組み替えた数値で比較しています。
〔酒類事業〕
(日本・アジア)
国内におけるビール類総需要は、前年同期比101%程度と推定されます。
このような中で、国内酒類事業は、ビジョンとして「オンリーワンを積み重ね、No.1へ」を継続し、独自の新
価値の提供を積み重ねることで、成長を目指しています。
ビールでは、「ビール再強化宣言」の事業方針のもと、「サッポロ生ビール黒ラベル」、「サッポロラガービー
ル」、「サッポロクラシック」が好調な売上を維持し続けており、売上数量は前年同期比102%となりました。一
方、新ジャンルでは市場の競争激化、前年新商品発売の反動等の影響による売上減少が大きく、ビール類合計の売
上数量は、前年同期比98%となりました。
RTD(※1)では、前年8月発売の「サッポロ チューハイ99.99(フォーナイン)」が好評を博しており、「男
梅サワー」などの主軸商品と肩を並べるまでに成長したことにより、売上収益は前年同期を大幅に上回りました。
ワインでは、輸入ワインの「ペンフォールズ」、シャンパーニュ「テタンジェ」や、日本ワイン「グランポレー
ル」などのファインワイン(※2)の販売を強化しましたが、デイリーワイン(※2)が伸び悩んだことなどか
ら、売上収益は前年同期を下回りました。
洋酒では、「バカルディ」「デュワーズ」等の主力ブランドが好調に推移したことで、売上収益は前年同期を上
回りました。
和酒では、甲乙混和芋焼酎売上No.1(※3)の「こくいも」が堅調に推移したものの、売上収益は前年同期を
下回りました。
アジアでは、ベトナムにおいて、引き続き利益を創出できる販売体制の確立に取り組んでいます。
(北米)
北米におけるビール市場の総需要は、記録的な寒波の影響もあり、アメリカ、カナダともに前期を下回ったと推
定されます。このような中で、プレミアムビールを中心に主力ブランドの強化と各ブランドのポートフォリオ強化
に取り組みました。
カナダでは、「スリーマン社」が主力のプレミアムブランドへのマーケティング投資を継続しましたが、悪天候
による総需要の落ち込みもあり、ビール売上数量(「サッポロ」ブランドを除く)は前年同期をやや下回りまし
た。
アメリカでは、「サッポロUSA社」がアメリカ一般市場やアジア系市場へ「サッポロ」ブランドの販売促進活動
を強化したことによって、同社の「サッポロ」ブランドのビール売上数量は前年同期を上回りました。一方で、
「アンカー社」は、主戦場であるサンフランシスコにおけるクラフトビール需要の落ち込みが続く厳しい経営環境
のなか、「サッポロUSA社」とのセールスシナジー強化に取り組んでいます。
(外食)
国内外食業界では、業界全体としての売上収益は前年から増収傾向が継続している一方で、人手不足に伴う採用
コストや原材料の仕入価格なども上昇基調が継続しており、依然として厳しい経営環境にありました。
このような中、「サッポロライオン社」は、企業理念である「JOY OF LIVING~生きている喜び~」のもと、安
全・安心な商品の提供を心がけ「お客様へ100%満足の提供」を目指す店舗づくりを進めました。
国内においては、既存店が好調に推移し、7月こそ天候要因などの影響を受けましたが、その他の月は前年越え
を維持しています。新規出店としては3月に川崎に「そばえもん」業態の3号店、7月に静岡に「ヱビスバー」を
オープンし、地域のお客様からも高評価を得て好調に推移しています。また、店舗改装としては1月に新宿の店舗
を「かこいや」として業態変更、7月に新橋店1階を初の研修店舗「銀座ライオン新橋トレーニングセンター店」
- 2 -
サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第3四半期決算短信
としてリニューアルオープンしました。また、8月には大阪にて7店舗の餃子チェーンを展開する「株式会社ハン
エイ」を子会社化しました。一方で、契約満了や不採算などの事由により14店舗を閉鎖したことで、9月末の国内
店舗数は190店舗となりました。今後も店舗数の拡大を図るとともに、既存店の店舗改装・業態変更を積極的に行
っていきます。
シンガポールにおいては、ビヤホール文化を世界に発信すべく、取り組みを進めています。
以上の結果、酒類事業の売上収益は2,385億円(前年同期比10億円、0%減)となり、営業利益は45億円(前年
同期比18億円、68%増)となりました。
※1 RTD:Ready To Drinkの略。栓を開けてそのまま飲めるアルコール飲料
※2 ファインワイン:中高級価格(1本1,500円以上)のワイン、デイリーワイン:低価格(1本1,500円未満)
のワイン
※3 インテージSRI甲乙混和芋焼酎市場2017年12月~2019年8月累計販売金額全国SM/CVS/酒DSの合計
〔食品飲料事業〕
(日本・アジア)
日本国内における飲料の総需要は、前年同期比98%と推定されます。
このような中で、「ポッカサッポロ社」は各商品ブランドの更なる成長と、新たな広がりにつながる取り組みを
行っています。
国内飲料では、レモン飲料からレモネード文化を広めるべく立ち上げた「LEMON MADE」の第二弾として「LEMON
MADE レモンソーダ」を発売し好評を博しています。国産無糖茶シリーズ「TOCHIとCRAFT」からも新商品「加賀棒
ほうじ茶香る一番茶」や「知覧にっぽん紅茶スパークリング」を発売するなど、当社独自の商品展開を引き続き強
化しています。しかしながら、コーヒー飲料の販売が減少したことと7月の冷夏の影響により、飲料合計の売上数
量は前年同期を下回りました。
国内食品では、スープ類は「じっくりコトコト」箱タイプのリニューアルや、大きいパンを使用した「こんがり
パンGRANDEシリーズ」、野菜摂取ニーズに対応した「1食分の野菜シリーズ」の発売など、積極的な展開を図りま
したが、1月から3月の暖冬の影響により、スープ類の売上数量は前年同期を下回りました。8月には「サッポロ
ビール社」の仙台工場内に、カップ入りスープの製造設備などを備えた「ポッカサッポロ社」の仙台工場が竣工
し、これまで以上に積極的な展開を図っていきます。レモン食品においては、主力の「ポッカレモン100」をはじ
め、強みであるレモンの価値を活かした商品展開が奏功し、売上数量は前年同期比108%と好調を維持していま
す。大豆・チルドは、豆乳ヨーグルトの自社製造工場が安定的な製造体制を整え、「SOYBIO」ブランドから首都圏
エリア限定で発売したストロー付きタイプが好評を博し、9月から全国展開(沖縄を除く)を行いました。
国内外食では、カフェチェーン「カフェ・ド・クリエ」を展開する「ポッカクリエイト社」が、7月に旗艦店で
ある東京池袋にあるサンシャイン通り店をリニューアルするなど新たな需要を喚起する取り組みを行い、売上収益
は前年同期を上回りました。
海外飲料では、シンガポールからの輸出事業はやや低調に推移しましたが、緑茶で約70%のシェアを占め、お茶
カテゴリーでNo.1のシェア(※)を有するシンガポール国内では堅調に推移しました。
(北米)
アメリカの飲料市場においては、健康志向の高まりによるジュース類の需要減退が進んでおり、厳しい経営環境
が続いています。このような中で、前期に「カントリー ピュア フーズ社」と「シルバー スプリングス シトラス
社」との経営統合を行い、採算改善に向けて取り組んでいます。その結果、両社合計の売上収益は前年同期を上回
りました。
以上の結果、食品飲料事業の売上収益は1,215億円(前年同期比27億円、2%増)となり、営業損失は13億円
(前年同期は5億円の利益)となりました。
※Nielsen Singapore MarketTrack October 2018 (Copyright c 2018, The Nielsen Company)
〔不動産事業〕
不動産業界は、首都圏オフィス賃貸市場において、大量供給の影響による市況の悪化が懸念されていましたが、
好調な企業業績などを背景に引き続きオフィス需要が堅調なことから、依然として空室率は低い水準で推移してい
ます。それを受けて賃料水準も緩やかな上昇傾向が継続しています。
このような中で、不動産賃貸では、収益の柱となっている「恵比寿ガーデンプレイスタワー」をはじめ、首都圏
を中心に保有する各物件で高稼働率を維持しています。また、既存テナントの賃料水準引き上げについても積極的
に取り組みを進めています。
開業25周年を迎えた複合商業施設「恵比寿ガーデンプレイス」では、お洒落で洗練された街・恵比寿のランドマ
ークとして、これまで以上にお客様に「豊かな時間」「豊かな空間」を感じていただける「大人の街」となるべ
- 3 -
サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第3四半期決算短信
く、ブランド力強化と利便性向上による資産価値向上に向けた取り組みを推進しています。11月にはグラススクエ
アの一部がコワーキングスペースを中心とした複合施設「PORTAL POINT -Ebisu-」に生まれ変わり、そこで働く
方々と恵比寿ガーデンプレイスの来街者がつながる機会を生む複合的なエリアとなります。
複合商業施設「GINZA PLACE(銀座プレイス)」は、施設コンセプトである「発信と交流の拠点」と
して更に情報発信力を高め、ブランド価値向上に取り組んでいくとともに、街の賑わい創出や集客向上に貢献して
いきます。7月にリニューアルした地下1階では、銀座初出店となる台湾カフェ「春水堂」と、「サッポロ生ビー
ル黒ラベルTHE BAR」に多くのお客様をお迎えし、賑わいを見せています。
また、札幌市が都心まちづくり重点地区と位置付けて進めている「創成川イーストエリア」の再整備計画に合わ
せ、複合商業施設「サッポロファクトリー」の改装を引き続き進めており、今後も魅力ある都市空間づくりに努め
ていきます。
不動産事業全体の価値向上を図るために、長期的な視点から、引き続き物件ポートフォリオの戦略的な組み替え
による「まちづくり事業」を推進していきます。
以上の結果、不動産事業の売上収益は183億円(前年同期比0億円、0%増)、営業利益は97億円(前年同期比
16億円、19%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における資産は、営業債権及びその他の債権の減少があった一方、現金及び現金同
等物、その他の金融資産(非流動)の増加等によって、前連結会計年度末と比較して54億円増加し、6,451億円と
なりました。
負債は、社債及び借入金(非流動)の増加等があった一方、その他の流動負債の減少等によって、前連結会計年
度末と比較して20億円減少し、4,730億円となりました。
資本は、親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上によって、前連結会計年度末と比較して74億円増加し、
1,721億円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期連結業績予想につきましては、酒類事業(北米酒類)及び食品飲料事業(日本・アジア食品飲料)における
為替の影響や売上数量の未達及び全社費用の増加等を勘案した結果、下記の通り修正しております。
通期の連結業績予想数値の修正(2019年1月1日~2019年12月31日)
(単位:百万円)
親会社の所有 基本的1株
売上収益 営業利益 税引前利益 者に帰属する 当たり当期利益
当期利益 (円)
前回発表予想(A) 548,800 12,600 11,300 8,700 111.70
今回発表予想(B) 542,000 6,200 4,900 3,300 42.36
増減額(B-A) △6,800 △6,400 △6,400 △5,400 -
増減率(%) △1.2% △50.8% △56.6% △62.1% -
(ご参考)
521,856 10,828 9,492 8,521 109.40
前期実績(2018年12月期)
- 4 -
サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第3四半期決算短信
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
当第3四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2018年12月31日)
(2019年9月30日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 9,989 22,116
営業債権及びその他の債権 93,340 74,509
棚卸資産 37,109 40,797
その他の金融資産 4,790 4,677
その他の流動資産 8,316 8,805
流動資産合計 153,544 150,904
非流動資産
有形固定資産 152,676 153,995
投資不動産 215,522 219,616
のれん 21,229 22,151
無形資産 12,056 12,453
持分法で会計処理されている投資 410 425
その他の金融資産 70,205 75,096
その他の非流動資産 8,526 7,544
繰延税金資産 5,523 2,882
非流動資産合計 486,148 494,162
資産合計 639,692 645,066
- 5 -
サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
当第3四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2018年12月31日)
(2019年9月30日)
負債及び資本
負債
流動負債
営業債務及びその他の債務 35,292 34,760
社債及び借入金 73,863 71,226
リース負債 6,743 6,783
未払法人所得税 1,527 559
その他の金融負債 33,905 41,444
その他の流動負債 63,260 47,748
流動負債合計 214,591 202,520
非流動負債
社債及び借入金 154,483 166,784
リース負債 24,495 24,758
その他の金融負債 45,733 46,554
退職給付に係る負債 11,715 6,614
その他の非流動負債 2,991 2,921
繰延税金負債 20,950 22,824
非流動負債合計 260,367 270,454
負債合計 474,957 472,974
資本
資本金 53,887 53,887
資本剰余金 40,998 40,950
自己株式 △1,822 △1,788
利益剰余金 46,065 51,049
その他の資本の構成要素 22,373 25,487
親会社の所有者に帰属する持分合計 161,501 169,585
非支配持分 3,234 2,507
資本合計 164,735 172,091
負債及び資本合計 639,692 645,066
- 6 -
サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第3四半期決算短信
(2)要約四半期連結損益計算書
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上収益 381,044 382,658
売上原価 264,128 266,388
売上総利益 116,916 116,271
販売費及び一般管理費 110,103 109,919
その他の営業収益 1,493 3,127
その他の営業費用 1,469 1,760
営業利益 6,837 7,718
金融収益 750 759
金融費用 1,889 1,843
持分法による投資利益 14 14
税引前四半期利益 5,712 6,648
法人所得税 2,144 2,434
四半期利益 3,568 4,214
四半期利益の帰属
親会社の所有者 4,209 4,560
非支配持分 △641 △346
四半期利益 3,568 4,214
基本的1株当たり四半期利益(円) 54.04 58.55
希薄化後1株当たり四半期利益(円) 51.88 55.15
- 7 -
サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第3四半期決算短信
(3)要約四半期連結包括利益計算書
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期利益 3,568 4,214
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金
△3,946 3,297
融資産
確定給付制度の再測定 △863 3,961
純損益に振り替えられることのない項目合計 △4,809 7,258
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 △785 △374
キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動
136 △166
の有効部分
純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 △649 △540
税引後その他の包括利益合計 △5,458 6,718
四半期包括利益 △1,890 10,933
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 △1,197 11,375
非支配持分 △693 △443
四半期包括利益 △1,890 10,933
- 8 -
サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第3四半期決算短信
(4)要約四半期連結持分変動計算書
前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
その他の資本の構成要素
キャッシ
その他の包
ュ・フロ
資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金 在外営業活
ー・ヘッジ
括利益を通
確定給付制
動体の換算 じて公正価 合計
の公正価値 度の再測定
差額 値で測定す
の純変動の
る金融資産
有効部分
2018年1月1日残高 53,887 40,825 △1,807 44,491 1,137 △191 33,712 - 34,659
四半期利益 4,209 -
税引後その他の包括利益 △731 132 △3,945 △863 △5,406
四半期包括利益 - - - 4,209 △731 132 △3,945 △863 △5,406
自己株式の取得 △11 -
自己株式の処分 0 5 -
転換社債型新株予約権付社
債の発行
182 -
配当 △3,122 -
その他の資本の構成要素か
ら利益剰余金への振替
△830 △33 863 830
所有者との取引額合計 - 183 △6 △3,951 - - △33 863 830
2018年9月30日残高 53,887 41,007 △1,813 44,748 407 △58 29,734 - 30,083
親会社の所
有者に帰属
する持分合
非支配持分 資本合計
計
2018年1月1日残高 172,055 3,655 175,710
四半期利益 4,209 △641 3,568
税引後その他の包括利益 △5,406 △52 △5,458
四半期包括利益 △1,197 △693 △1,890
自己株式の取得 △11 - △11
自己株式の処分 5 - 5
転換社債型新株予約権付社
182 - 182
債の発行
配当 △3,122 △9 △3,130
その他の資本の構成要素か
- - -
ら利益剰余金への振替
所有者との取引額合計 △2,945 △9 △2,954
2018年9月30日残高 167,912 2,954 170,866
- 9 -
サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第3四半期決算短信
当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
その他の資本の構成要素
キャッシ
その他の包
ュ・フロ
資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金 在外営業活
ー・ヘッジ
括利益を通
確定給付制
動体の換算 じて公正価 合計
の公正価値 度の再測定
差額 値で測定す
の純変動の
る金融資産
有効部分
2019年1月1日残高 53,887 40,998 △1,822 46,065 △1,485 △188 24,046 - 22,373
四半期利益 4,560 -
税引後その他の包括利益 △353 △90 3,297 3,961 6,815
四半期包括利益 - - - 4,560 △353 △90 3,297 3,961 6,815
自己株式の取得 △5 -
自己株式の処分 0 39 -
配当 △3,277 -
連結子会社の売却による変
動
-
株式に基づく報酬取引 △48 -
その他の資本の構成要素か
ら利益剰余金への振替
3,701 259 △3,961 △3,701
所有者との取引額合計 - △48 34 424 - - 259 △3,961 △3,701
2019年9月30日残高 53,887 40,950 △1,788 51,049 △1,838 △278 27,603 - 25,487
親会社の所
有者に帰属
する持分合
非支配持分 資本合計
計
2019年1月1日残高 161,501 3,234 164,735
四半期利益 4,560 △346 4,214
税引後その他の包括利益 6,815 △97 6,718
四半期包括利益 11,375 △443 10,933
自己株式の取得 △5 - △5
自己株式の処分 39 - 39
配当 △3,277 △12 △3,289
連結子会社の売却による変
- △273 △273
動
株式に基づく報酬取引 △48 - △48
その他の資本の構成要素か
- - -
ら利益剰余金への振替
所有者との取引額合計 △3,292 △285 △3,576
2019年9月30日残高 169,585 2,507 172,091
- 10 -
サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第3四半期決算短信
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(事業セグメント)
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、
取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもので
あります。
当社グループは、純粋持株会社である当社の下、各事業会社が、取り扱う製品・サービス・販売市場につい
ての事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。
当社グループの報告セグメントは、主に事業会社及びその関係会社を基礎とした製品・サービス・販売市場
別に構成され、「酒類事業」、「食品飲料事業」、「不動産事業」の3事業を報告セグメントとしておりま
す。
「酒類事業」は、酒類の製造・販売、各種業態の飲食店の経営等を行っております。
「食品飲料事業」は、食品・飲料水の製造・販売等を行っております。
「不動産事業」は、不動産賃貸等を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、2017年1月発足の新経営体制のもと、2016年11月発表の長期経営ビジョン「SPEED150」の
第一次中期経営計画において、グループの成長促進へ「経営資源の戦略的シフト・セグメント経営の事業構造
変革と推進」による「基盤機能強化」を掲げております。
今般、グループの持つブランドを育成・強化しながら、確実な成長を目指して、マネジメントアプローチに
よる管理を一層強化するため、事業軸による国際事業の推進と事業の組み替えを実行し、第1四半期連結累計
期間よりこれまでの「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報告
セグメントを「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントヘ変更しております。
この変更に伴い、従来の「国際事業」を「酒類事業」と「食品飲料事業」の2つの報告セグメントに分割し
たほか、従来の「外食事業」を「酒類事業」に、従来の「その他事業」に区分していた食品事業を「食品飲料
事業」にそれぞれ含めております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、区分変更後の報告セグメントの区分方法に基づき作
成したものを開示しております。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。当社グループは営業利益
に基づき、セグメントの業績をモニタリングしております。
前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
酒類 食品飲料 不動産 その他 合計 調整額 連結
売上収益
外部収益 239,510 118,733 18,311 4,489 381,044 - 381,044
セグメント間収益 302 194 2,091 15,763 18,350 △18,350 -
合計 239,812 118,927 20,402 20,253 399,394 △18,350 381,044
営業利益又は営業
2,682 463 8,156 79 11,381 △4,543 6,837
損失(△)
(注) セグメント間収益は、市場実勢価格に基づいております。
- 11 -
サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第3四半期決算短信
当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
酒類 食品飲料 不動産 その他 合計 調整額 連結
売上収益
外部収益 238,492 121,456 18,324 4,387 382,658 - 382,658
セグメント間収益 429 194 2,031 16,125 18,779 △18,779 -
合計 238,920 121,650 20,355 20,512 401,437 △18,779 382,658
営業利益又は営業
4,514 △1,295 9,731 △122 12,828 △5,110 7,718
損失(△)
(注) セグメント間収益は、市場実勢価格に基づいております。
「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。
調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間消去取引が含まれております。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
- 12 -
2019年12月期
第3四半期決算短信補足説明資料
【第3四半期決算】
1.財務ハイライト
2.主な売上数量・金額
3.2019年度第3四半期(連結)損益計算書
酒類事業(国内ビール類)売上明細
4.2019年度第3四半期(連結)損益計算書 主な増減要因
5.2019年度第3四半期(連結)セグメント情報
6.2019年度第3四半期(連結)財政状態計算書
7.2019年度セグメント変更概念図
【業績見通し】
8.2019年度通期(連結)業績見通し
(連結)キャッシュフロー計算書(要約)
酒類事業(国内ビール類)売上明細
9.2019年度通期(連結)損益計算書 主な増減要因
10.2019年度通期(連結) セグメント情報
2019年11月
コード番号 2501
URL http://www.sapporoholdings.jp
財務ハイライト(2015年~2019年)
第3四半期連結決算
2015年度 2016年度 2017年度 2017年度 2018年度 2019年度
(日本基準) (IFRS)※1
酒税込み 3,881 3,923 4,008 3,907 3,810 3,827
売上収益(億円)
酒税抜き 3,056 3,077 3,159 2,973 2,923 2,945
売上収益海外比率(%) 酒税抜き 23.5% 21.0% 21.3% 22.5% 23.1% 23.1%
のれん償却前 90 158 136
営業利益(億円) 97 68 77
のれん償却後 60 129 107
対酒税込み・のれん償却後 1.5% 3.3% 2.7% 2.5% 1.8% 2.0%
営業利益率(%) 対酒税抜き・のれん償却前 3.0% 5.1% 4.3%
3.3% 2.3% 2.6%
対酒税抜き・のれん償却後 2.0% 4.2% 3.4%
経常利益(億円) 49 116 103 - - -
親会社の所有者に帰属する当期利益(億円) 19 53 54 53 42 46
資産合計(億円) 6,061 5,923 6,244 6,589 6,448 6,451
資本合計(億円) 1,568 1,557 1,720 1,702 1,709 1,721
金融負債残高(億円) Gross 2,325 2,285 2,385 2,388 2,324 2,380
(※2) Net 2,223 2,152 2,255 2,259 2,216 2,159
Gross 1.5 1.5 1.4 1.4 1.4 1.4
D/Eレシオ(倍)
Net 1.4 1.4 1.3 1.3 1.3 1.3
事業利益(億円)<参考>(※3) 60 129 107 105 68 64
事業利益(賦課金調整後)(億円)(※4) 60 129 107 112 75 70
減価償却費(億円) 179 165 175 200 194 191
のれん償却費(億円) 30 29 29 - - -
EBITDA(億円)(※5) 269 323 311 305 262 254
為替換算レート(円) US$ 120.99 108.59 111.89 111.89 109.61 109.13
(※7) CAN$ 96.08 82.09 85.66 85.66 85.11 82.13
連結決算(通期)
2019年度
2015年度 2016年度 2017年度 2017年度 2018年度
見通し
(日本基準) (IFRS)※1
酒税込み 5,337 5,418 5,515 5,366 5,219 5,420
売上収益(億円)
酒税抜き 4,183 4,241 4,333 4,068 3,987 4,197
売上収益海外比率(%) 酒税抜き 22.6% 20.5% 21.2% 22.4% 22.7% 23.5%
のれん償却前 181 242 210
営業利益(億円) 128 108 62
のれん償却後 140 203 170
対酒税込み・のれん償却後 2.6% 3.7% 3.1% 2.4% 2.1% 1.1%
営業利益率(%) 対酒税抜き・のれん償却前 4.3% 5.7% 4.8%
3.1% 2.7% 1.5%
対酒税抜き・のれん償却後 3.3% 4.8% 3.9%
経常利益(億円) 132 192 164 - - -
親会社の所有者に帰属する当期利益(億円) 61 95 110 72 85 33
資産合計(億円) 6,204 6,264 6,306 6,647 6,397
資本合計(億円) 1,638 1,664 1,777 1,757 1,647
金融負債残高(億円) Gross 2,347 2,381 2,336 2,339 2,283 2,522
(※2) Net 2,243 2,276 2,209 2,214 2,184 2,422
Gross 1.4 1.4 1.3 1.3 1.4 1.4
D/Eレシオ(倍)
Net 1.4 1.4 1.2 1.3 1.3 1.3
事業利益(億円)<参考>(※3) 140 203 170 174 144 125
減価償却費(億円) 242 223 236 270 260 262
のれん償却費(億円) 42 39 40 - - -
EBITDA(億円)(※5) 423 465 446 445 404 387
設備投資(億円) 支払ベース 203 218 153 153 230 449
のれん償却前 6.5% 8.4% 8.9%
ROE(%) 4.4% 5.1% 1.9%
のれん償却後 3.9% 5.9% 6.6%
EPS(円 銭) のれん償却前 131.71 171.89 191.70
92.27 109.40 42.36
(※6) のれん償却後 78.40 121.56 140.93
為替換算レート(円) US$ 121.11 108.81 112.17 112.17 110.45 110.00
(※7) CAN$ 94.82 82.07 86.47 86.47 85.23 83.00
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
比較情報となる2017年度についてもIFRSを適用した数値を表示しております。
なお、本補足説明資料の表示数値については、IFRS・日本基準ともに単位未満は四捨五入しております。
※2:金融負債残高にはコマーシャルペーパーを含み、リース債務の残高は含んでおりません。
※3:事業利益は、売上収益-売上原価-販管費で算出しております。
※4:事業利益(賦課金調整後)は、賦課金の認識時期の調整を行った事業利益です。
IFRSでは、固定資産税等の賦課金を1月1日に全額(棚卸資産となるものを除く)を費用計上しております。
※5:EBITDAは、日本基準は営業利益+減価償却費+のれん償却費で、
IFRSは事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)で算出しております。
※6:2016年7月1日付で普通株式5株につき1株の割合をもって株式併合を実施しております。
2015年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、EPS(円 銭)を算定しております。
※7:為替換算レートは期中平均レートです。
補足説明-1
主な売上数量・金額
国内酒類 (単位:万函/大瓶換算)
2018年度 2019年度 2019年度
前年比 2018年度 前年比
第3四半期 第3四半期 年間見通し
サッポロ生ビール黒ラベル計 - - 100% 1,687 1,760 104%
ヱビス計 - - 99% 857 870 102%
①ビール計 - - 102% 2,991 3,100 104%
②発泡酒計 - - 83% 257 200 78%
③新ジャンル計 - - 92% 1,217 1,150 95%
ビール・発泡酒・新ジャンル合計(①+②+③) - - 98% 4,466 4,450 100%
ビールテイストノンアルコール飲料 72 55 76% 93 85 92%
(単位:億円)
2018年度 2019年度 2019年度
前年比 2018年度 前年比
第3四半期 第3四半期 年間見通し
国産ワイン 33 31 93% 47 53 115%
輸入ワイン 52 54 104% 82 93 113%
ワイン計 85 85 100% 129 147 114%
スピリッツ計(RTD・洋酒・焼酎) 253 280 111% 353 412 117%
小計 339 366 108% 483 559 116%
リベート等控除 ▲ 56 ▲ 71 - ▲ 85 - -
合計 283 294 104% 398 - -
注:リベート等控除の通期見通しにつきましては開示しておりません。
海外ビール (単位:万函/大瓶換算)
2018年度 2019年度 2019年度
前年比 2018年度 前年比
第3四半期 第3四半期 年間見通し
海外ブランド(※1) 1,039 1,007 97% 1,368 1,341 98%
サッポロブランド 467 463 99% 628 641 102%
※1:スリーマン社、アンカー社を含む。
飲料水(ポッカサッポロフード&ビバレッジ) (単位:万函)
2018年度 2019年度 2019年度
前年比 2018年度 前年比
第3四半期 第3四半期 年間見通し
飲料水(※2) 3,281 3,122 95% 4,370 4,280 98%
※2:国内売上のみ。(豆乳除く)
補足説明-2
2019年度第3四半期決算(連結)
連結損益計算書(要約) (単位:億円)
2018年度 2019年度
増減 増減率
第3四半期 第3四半期
(IFRS)※1
酒類事業 ※2 2,395 2,385 ▲ 10 ▲0.4%
日本・アジア酒類 1,807 1,811 4 0.2%
北米酒類 379 366 ▲ 13 ▲3.4%
外食 209 207 ▲2 ▲0.8%
食品飲料事業 ※2 1,187 1,215 27 2.3%
日本・アジア食品飲料 984 998 14 1.4%
北米飲料 203 216 13 6.6%
不動産事業 ※2 183 183 0 0.1%
その他 45 44 ▲1 ▲2.3%
売上収益 3,810 3,827 16 0.4%
酒類事業 ※2 27 45 18 68.3%
日本・アジア酒類 21 43 23 109.8%
北米酒類 8 1 ▲8 ▲89.5%
外食 ▲1 1 3 ―
食品飲料事業 ※2 5 ▲ 13 ▲ 18 ―
日本・アジア食品飲料 11 ▲ 12 ▲ 24 ―
北米飲料 ▲6 ▲1 6 ―
不動産事業 ※2 82 97 16 19.3%
その他 1 ▲1 ▲2 ―
全社 ▲ 45 ▲ 51 ▲6 ―
営業利益 68 77 9 12.9%
金融収益・費用 ▲ 11 ▲ 11 1 ―
持分法投資損益 0 0 0 6.4%
税引前利益 57 66 9 16.4%
法人税等 21 24 3 13.5%
非支配株主損益 ▲6 ▲3 3 ―
親会社の所有者に帰属する当期利益 42 46 4 8.3%
<参考>
事業利益 (※3) 68 64 ▲5 ▲6.8%
事業利益(賦課金調整後)(※4) 75 70 ▲4 ▲5.9%
EBITDA (※5) 262 254 ▲7 ▲2.8%
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:2019年度第1四半期から、「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の
5報告セグメントを、「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更しています。
※3:事業利益は、売上収益-売上原価-販管費で算出しております。
※4:事業利益(賦課金調整後)は、賦課金の認識時期の調整を行った事業利益です。
IFRSでは、固定資産税等の賦課金を1月1日に全額(棚卸資産となるものを除く)を費用計上しております。
※5:EBITDAは、事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)で算出しております。
酒類事業(国内ビール類)売上明細
売上金額(酒税込み) (単位:億円)
2018年度 2019年度
増減 増減率
第3四半期 第3四半期
ビール 1,166 1,199 33 2.9%
発泡酒 74 61 ▲ 13 ▲17.5%
新ジャンル 304 281 ▲ 23 ▲7.7%
小 計 1,544 1,541 ▲3 ▲0.2%
リベート等控除 ▲ 86 ▲ 84 2 -
合 計 1,459 1,458 ▲1 ▲0.1%
売上金額(酒税抜き) (単位:億円)
2018年度 2019年度
増減 増減率
第3四半期 第3四半期
ビール 578 597 19 3.4%
発泡酒 41 34 ▲7 ▲17.7%
新ジャンル 211 195 ▲ 16 ▲7.5%
小 計 830 826 ▲4 ▲0.5%
リベート等控除 ▲ 86 ▲ 84 2 -
合 計 745 743 ▲2 ▲0.2%
補足説明-3
2019年度第3四半期決算(連結)
主な利益増減要因 ▲は利益減少要因 (単位:億円)
2018年度 2019年度
増減要因 利益増減 内容
第3四半期 第3四半期
(IFRS)※1
日本・アジア酒類 22 45 22
国内ビール等 ▲2 16 17
限界利益 (小計) 13
ビール・発泡酒・新ジャンル 3 ビール販売数量 +10
数量差異・品種構成他 発泡酒販売数量 ▲4
新ジャンル販売数量 ▲9
品種構成他 +6
その他 10 ノンアル、RTD、製造原価他
固定費その他 (小計) 4
販促費 7 広告宣伝費他
設備費 0 設備費他
その他 ▲3 人件費、一般経費
ワイン・スピリッツ 19 18 ▲0
アジア酒類 2 4 3 ベトナム
その他 4 6 3 輸出、外食他
北米酒類 8 2 ▲6
外食 1 2 1
IFRS表示組替 ▲4 ▲3 0 その他営業外収支・特別損益
酒類事業 ※2 27 45 18
日本・アジア食品飲料 7 ▲ 10 ▲ 17
国内食品飲料 6 ▲ 19 ▲ 25
数量差異・品種構成他 ▲ 16 販売数量減
製造コスト ▲1
マーケティング費用 1 販売奨励金等
その他の固定費 ▲1 物流費、人件費・一般管理費
その他 ▲9 自販機オペレーター会社・大豆チルド他
海外・外食他 1 8 8 海外事業、外食事業他
北米飲料 ▲6 ▲0 6
IFRS表示組替 4 ▲2 ▲7 その他営業外収支・特別損益
食品飲料事業 ※2 5 ▲ 13 ▲ 18
賃貸 ▲4
販売他 ▲0
IFRS表示組替 ▲2 19 20 その他営業外収支・特別損益
不動産事業 ※2 82 97 16
物流事業 ▲2
その他 0
IFRS表示組替 0 0 0
その他 1 ▲1 ▲2
全社費用 ▲5 経営基盤構築・成長投資
IFRS表示組替 1 0 ▲1 その他営業外収支・特別損益
全社 ▲ 45 ▲ 51 ▲6
営業利益 68 77 9
金融収益・費用等 ▲ 11 ▲ 11 1 金融収支、為替差損益等
税引前利益 57 66 9
法人税等・非支配株主損益 ▲ 15 ▲ 21 ▲6
親会社の所有者に帰属する当期利益 42 46 4
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報告セグメントを、
「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更します。
補足説明-4
2019年度第3四半期決算(セグメント情報)
(単位:億円)
2018年度 酒類 食品飲料 不動産
第3四半期(※1) その他 消去又は全社 連結合計
(※2) (※2) (※2)
売上収益 2,395 1,187 183 45 - 3,810
営業利益 27 5 82 1 ▲ 45 68
販促費
販売奨励金及び手数料 36 78 0 0 ▲0 113
広告宣伝費 121 25 3 0 0 148
広告物品費 55 2 0 0 ▲1 56
事業利益<参考>(※3) 30 0 83 1 ▲ 46 68
減価償却費 87 55 38 0 12 194
EBITDA(※4) 118 56 121 1 ▲ 34 262
設備投資(支払ベース) 65 47 32 0 19 163
リース債務の支払額 22 31 1 0 ▲2 53
2019年度 酒類 食品飲料 不動産
第3四半期(※1) その他 消去又は全社 連結合計
(※2) (※2) (※2)
売上収益 2,385 1,215 183 44 - 3,827
営業利益 45 ▲ 13 97 ▲1 ▲ 51 77
販促費
販売奨励金及び手数料 33 78 0 0 ▲0 111
広告宣伝費 108 26 3 0 0 137
広告物品費 49 1 0 0 ▲1 49
事業利益<参考>(※3) 48 ▲ 11 79 ▲1 ▲ 51 64
減価償却費 84 54 39 0 14 191
EBITDA(※4) 133 43 117 ▲1 ▲ 38 254
設備投資(支払ベース) 54 58 132 0 21 265
リース債務の支払額 21 30 2 0 ▲1 51
.
増減額 酒類 食品飲料 不動産
その他 消去又は全社 連結合計
(※2) (※2) (※2)
売上収益 ▲ 10 27 0 ▲1 - 16
営業利益 18 ▲ 18 16 ▲2 ▲6 9
販促費
販売奨励金及び手数料 ▲3 1 0 0 0 ▲2
広告宣伝費 ▲ 13 1 0 0 0 ▲ 11
広告物品費 ▲6 ▲1 0 0 ▲0 ▲7
事業利益<参考>(※3) 18 ▲ 11 ▲5 ▲2 ▲5 ▲5
減価償却費 ▲3 ▲2 1 ▲0 1 ▲3
EBITDA(※4) 15 ▲ 13 ▲4 ▲2 ▲4 ▲7
設備投資(支払ベース) ▲ 11 11 99 0 3 102
リース債務の支払額 ▲1 ▲1 0 0 1 ▲2
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:2019年度第1四半期から、「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の
5報告セグメントを、「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更しています。
※3:事業利益は、売上収益-売上原価-販管費で算出しております。
※4:EBITDAは、事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)で算出しております。
補足説明-5
2019年度第3四半期決算(連結)
連結財政状態計算書(要約) (単位:億円)
2019年度
2018年度末 増減 主な理由
第3四半期末
(IFRS)※
流動資産 1,535 1,509 ▲ 26
現預金 100 221 121
営業債権 933 745 ▲ 188 季節要因等
棚卸資産 371 408 37
その他 131 135 4
非流動資産 4,861 4,942 80
固定資産 1,647 1,664 17
投資不動産 2,155 2,196 41
のれん 212 222 9
その他 847 859 13
資産合計 6,397 6,451 54
流動負債 2,146 2,025 ▲ 121
営業債務 353 348 ▲5
短期金融負債 739 712 ▲ 26
その他 1,054 965 ▲ 89
非流動負債 2,604 2,705 101
長期金融負債 1,545 1,668 123
退職給付に係る負債 117 66 ▲ 51
その他 942 971 29
負債合計 4,750 4,730 ▲ 20
親会社所有持分 1,615 1,696 81
非支配持分 32 25 ▲7
資本合計 1,647 1,721 74
負債資本合計 6,397 6,451 54
セグメント別金融負債残高 (単位:億円)
2019年度
2018年度末 増減 主な理由
第3四半期末
(IFRS)※
酒類 550 453 ▲ 96
食品飲料 237 296 59
不動産 1,300 1,325 25
その他 0 0 0
全社又は消去 197 307 110
連結合計 2,283 2,380 97
※:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
補足説明-6
2019年度 セグメント変更概念図
2019年度より報告セグメントを変更しております。
変更の概要は以下のとおりです。
①「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報告セグメントを、
「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更します。
②「国際事業」はそれぞれ「酒類事業」と「食品飲料事業」に分割、また「外食事業」は「酒類事業」に含めます。
③「神州一味噌㈱」は「その他」から「食品飲料事業」に変更します。
報告セグメントの利益は「営業利益」である為、下記の表からは持分法適用関連会社を除いております。
2018年度 セグメント 2019年度 セグメント
区分 連結子会社 区分 連結子会社
サッポロビール㈱ サッポロビール㈱
㈱恵比寿ワインマート ㈱恵比寿ワインマート
国内酒類 ㈱楽丸酒造 ㈱楽丸酒造
事業 スターネット㈱ サッポロフィールドマーケティング㈱
㈱新星苑 ㈱新星苑
SAPPORO U.S.A., INC.
サッポロインターナショナル㈱ ※1 SAPPORO CANADA INC.
SAPPORO U.S.A., INC. SLEEMAN BREWERIES LTD.
SAPPORO CANADA INC. ANCHOR BREWING COMPANY, LLC
SLEEMAN BREWERIES LTD. 酒類事業 Sapporo Asia Private Limited
Sapporo Asia Private Limited Sapporo Vietnam Limited
Sapporo Vietnam Limited Sapporo Europe B.V.
国際事業
SAPPORO NORTH AMERICA INC. ※3 ㈱サッポロライオン
ANCHOR BREWING COMPANY, LLC ㈱ニュー三幸
Silver Springs Citrus, Inc. ㈱マルシンカワムラ
Country Pure Foods, Inc. ㈱銀鱗水産
他12社 ㈱ハンエイ
Sapporo Lion (Singapore) Pte. Ltd.
ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱ 他3社
㈱ポッカクリエイト ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱
㈱PSビバレッジ ㈱ポッカクリエイト
スタービバレッジサービス㈱ ㈱PSビバレッジ
食品・飲料 ポッカサッポロ北海道㈱ スタービバレッジサービス㈱
事業 NHビーンズ㈱ ポッカサッポロ北海道㈱
Pokka Corporation (Singapore) Pte. Ltd. ポッカサッポロオフィスサポート㈱
Pokka International Pte. Ltd. 食品飲料 ヤスマ㈱
PT.Pokka Dima International ※2 事業 NHビーンズ㈱
他8社 Pokka Corporation (Singapore) Pte. Ltd.
㈱サッポロライオン Pokka International Pte. Ltd.
㈱ニュー三幸 Silver Springs Citrus, Inc.
外食事業 ㈱マルシンカワムラ Country Pure Foods, Inc.
㈱銀鱗水産 神州一味噌㈱
Sapporo Lion (Singapore) Pte. Ltd. 他17社
サッポロ不動産開発㈱ サッポロ不動産開発㈱
YGPリアルエステート㈱ YGPリアルエステート㈱
不動産事業 不動産事業
㈱東京エネルギーサービス ㈱東京エネルギーサービス
㈱横浜恵和ビルディング ㈱横浜恵和ビルディング
サッポログループマネジメント㈱ サッポログループマネジメント㈱
サッポログループ物流㈱ サッポログループ物流㈱
その他
その他 サッポロ流通システム㈱ サッポロ流通システム㈱
神州一味噌㈱ サッポロウエルネスラボ㈱
消去 サッポロホールディングス㈱
消去 サッポロホールディングス㈱ 又は全社 サッポログループマネジメント㈱
又は全社 サッポログループマネジメント㈱
※1:2019年1月1日付にて、「サッポロインターナショナル㈱」は「サッポロビール㈱」への吸収合併により消滅しました。
※2:2019年3月末に株式を譲渡し、連結会社から除外となりました。
※3:2019年4月1日付にて、「SAPPORO NORTH AMERICA INC.」は「SAPPORO U.S.A., INC.」への吸収合併により消滅しました。
補足説明-7
2019年度業績見通し(連結)
連結損益計算書(要約) (単位:億円)
2019年度
2018年度 増減 増減率
見通し
(IFRS)※1
酒類事業 ※2 3,300 3,419 119 3.6%
日本・アジア酒類 2,521 2,641 120 4.8%
北米酒類 503 504 1 0.1%
外食 276 274 ▲2 ▲0.6%
食品飲料事業 ※2 1,613 1,695 82 5.1%
日本・アジア食品飲料 1,334 1,400 66 5.0%
北米飲料 279 295 16 5.6%
不動産事業 ※2 245 246 1 0.5%
その他 60 60 ▲0 ▲0.5%
売上収益 5,219 5,420 201 3.9%
酒類事業 90 91 1 1.7%
日本・アジア酒類 72 80 8 11.6%
北米酒類 15 5 ▲ 10 ▲66.1%
外食 4 6 2 57.3%
食品・飲料事業 7 1 ▲6 ▲84.8%
日本・アジア食品飲料 14 1 ▲ 13 ▲92.9%
北米飲料 ▲7 0 7 ―
不動産事業 111 107 ▲4 ▲3.9%
その他 2 1 ▲1 ▲88.5%
全社 ▲ 65 ▲ 75 ▲ 10 ―
事業利益 144 125 ▲ 20 ▲13.6%
酒類事業 ※2 39 78 39 102.3%
日本・アジア酒類 69 73 4 5.7%
北米酒類 ▲ 28 4 32 ―
外食 ▲2 1 3 ―
食品飲料事業 ※2 11 ▲2 ▲ 13 ―
日本・アジア食品飲料 19 ▲2 ▲ 21 ―
北米飲料 ▲8 0 8 ―
不動産事業 ※2 120 125 5 3.8%
その他 2 1 ▲1 ▲71.7%
全社 ▲ 64 ▲ 140 ▲ 76 ―
営業利益 108 62 ▲ 47 ▲43.2%
金融収益・費用 ▲ 14 ▲ 13 1 ―
持分法投資損益 0 0 ▲0 ▲100.0%
税引前利益 95 49 ▲ 46 ▲48.9%
法人税等 18 19 1 7.2%
非支配株主損益 ▲8 ▲4 5 ―
親会社の所有者に帰属する当期利益 85 33 ▲ 52 ▲61.3%
<参考>
事業利益 (※3) 144 125 ▲ 20 ▲13.6%
EBITDA (※4) 404 386 ▲ 18 ▲4.4%
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報告セグメントを、
「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更します。
※3:事業利益は、売上収益-売上原価-販管費で算出しております。
※4:EBITDAは、事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)で算出しております。
連結キャッシュフロー計算書(要約)
2019年度
2018年度 増減 増減率
見通し
営業活動によるキャッシュフロー 308 301 ▲7 ▲2.2%
投資活動によるキャッシュフロー ▲ 187 ▲ 507 ▲ 320 -
フリーキャッシュフロー 121 ▲ 206 ▲ 327 ―
酒類事業(国内ビール類)売上明細
売上金額(酒税込み) (単位:億円)
2019年度
2018年度 増減 増減率
見通し
ビール 1,658 1,736 78 4.7%
発泡酒 99 78 ▲ 22 ▲21.8%
新ジャンル 402 374 ▲ 28 ▲7.0%
小 計 2,159 2,187 28 1.3%
リベート等控除 ▲ 123 - - -
合 計 2,036 - - -
売上金額(酒税抜き) (単位:億円)
2019年度
2018年度 増減 増減率
見通し
ビール 825 872 47 5.7%
発泡酒 55 43 ▲ 12 ▲21.9%
新ジャンル 278 259 ▲ 19 ▲6.8%
小 計 1,159 1,175 16 1.4%
リベート等控除 ▲ 123 - - -
合 計 1,036 - - -
注:リベート等控除の通期見通しにつきましては開示しておりません。
補足説明-8
2019年度業績見通し(連結)
主な利益増減要因 ▲は利益減少要因 (単位:億円)
2019年度
増減要因 2018年度 利益増減 内容
見通し
(IFRS)※1
日本・アジア酒類 71 80 10
国内ビール等 31 40 9
限界利益 (小計) 33
ビール・発泡酒・新ジャンル 12 ビール販売数量増 +20
数量差異・品種構成他 発泡酒販売数量減 ▲10
新ジャンル販売数量減 ▲11
品種構成他 +13
その他 21 ノンアル、RTD、製造原価他
固定費その他 (小計) ▲ 24
販促費 5 販売奨励金他
設備費 ▲7 減価償却費他
その他 ▲ 22 人件費、一般経費
ワイン・スピリッツ 29 27 ▲2
アジア酒類 1 2 1 ベトナム
その他 10 12 2 輸出、外食他
北米酒類 15 5 ▲ 10
外食 4 6 3
IFRS表示組替 ▲ 51 ▲ 12 39 その他営業外収支・特別損益
酒類事業 ※2 39 78 39
日本・アジア食品飲料 14 1 ▲ 13
国内食品飲料 13 ▲4 ▲ 16
数量差異・品種構成他 ▲9
製造コスト 0
マーケティング費用 4
その他の固定費 ▲3
その他 ▲8
海外・外食他 2 5 2 海外事業、外食事業他
北米飲料 ▲8 0 8
IFRS表示組替 5 ▲4 ▲9 その他営業外収支・特別損益
食品飲料事業 ※2 11 ▲2 ▲ 13
賃貸 ▲2
販売他 ▲2
IFRS表示組替 9 18 9 その他営業外収支・特別損益
不動産事業 ※2 120 125 5
物流事業 ▲0
その他 0
IFRS表示組替 0 0 0
その他 2 1 ▲1
全社費用 ▲ 10 経営基盤構築・成長投資
IFRS表示組替 0 その他営業外収支・特別損益
▲ 65 事業構造改革費用
全社 ▲ 64 ▲ 140 ▲ 76
営業利益 108 62 ▲ 47
金融収益・費用 ▲ 14 ▲ 13 1 金融収支、為替差損益
税引前利益 95 49 ▲ 46
法人税等・非支配株主損益 ▲ 10 ▲ 16 ▲6
親会社の所有者に帰属する当期利益 85 33 ▲ 52
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報告セグメントを、
「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更します。 2018年度 2019年度見通し
US$ 110.45 110.00
CAN$ 85.25 83.00
EUR 130.35 128.00
補足説明-9
2019年度業績見通し(セグメント情報)
(単位:億円)
2018年度
酒類 食品飲料 不動産 その他 消去又は全社 連結合計
(IFRS)※1
売上収益 3,300 1,613 245 60 - 5,219
営業利益 39 11 120 2 ▲ 64 108
事業利益<参考>(※2) 90 7 111 2 ▲ 65 144
減価償却費 117 74 52 0 17 260
EBITDA(※3) 207 81 163 2 ▲ 48 404
設備投資(支払ベース) 79 57 73 0 22 230
リース債務の支払額 30 41 2 - ▲3 70
2019年度
見通し 酒類 食品飲料 不動産 その他 消去又は全社 連結合計
(IFRS)※1
売上収益 3,419 1,695 246 60 - 5,420
営業利益 78 ▲2 125 1 ▲ 140 62
事業利益<参考>(※2) 91 1 107 1 ▲ 75 125
減価償却費 119 74 49 0 20 262
EBITDA(※3) 210 75 156 1 ▲ 55 387
設備投資(支払ベース) 112 110 173 1 54 449
リース債務の支払額 28 32 2 0 ▲2 60
.
増減見込額 酒類 食品飲料 不動産 その他 消去又は全社 連結合計
売上収益 119 82 1 0 - 201
営業利益 39 ▲ 13 5 ▲1 ▲ 76 ▲ 47
事業利益<参考>(※2) 1 ▲6 ▲4 ▲1 ▲ 10 ▲ 20
減価償却費 2 0 ▲3 0 3 2
EBITDA(※3) 4 ▲6 ▲7 ▲1 ▲7 ▲ 17
設備投資(支払ベース) 33 54 99 1 32 219
リース債務の支払額 ▲2 ▲9 0 0 1 ▲ 11
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:事業利益は、売上収益-売上原価-販管費で算出しております。
※3:EBITDAは、事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)で算出しております。
補足説明-10