サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)キャッシュ・フローに関する説明 ……………………………………………………………………………… 4
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 5
(2)要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………… 8
(4)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 9
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 11
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 13
(事業セグメント) ………………………………………………………………………………………………… 13
○第2四半期決算短信補足説明資料
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年6月30日)の日本経済は、良好な雇用、所得環境などを背
景に底堅く推移しています。一方で、世界経済は貿易摩擦などの地政学リスクの高まりを受け、不透明な状況とな
りました。
このような経済環境のもと、当社グループの売上収益は、酒類事業の発泡酒・新ジャンルの売上数量が前年同期
を下回ったものの、「サッポロ生ビール黒ラベル」やRTD(※1)、北米における「サッポロ」ブランドなどが好
調に推移したことなどから、増収となりました。
営業損益は、日本・アジア酒類における経費コントロールや、投資不動産の売却益を計上したことなどにより、
損失幅が縮小しました。
その結果、連結売上収益2,429億円(前年同期比12億円、0%増)、営業損失1億円(前年同期は30億円の損
失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失8億円(前年同期は25億円の損失)となりました。
以下、事業セグメント別の概況は記載のとおりです。また、当期よりマネジメントアプローチによる管理を一層
強化するため、これまでの5報告セグメントを3報告セグメントヘ変更しています。これに伴い、前期比較につき
ましては、前年数値を変更後の報告セグメントに組み替えた数値で比較しています。
[季節性要因による影響について]
当社グループの業績は、酒類事業、食品飲料事業の需要に大きな季節変動があります。このため、第2四半期連
結累計期間に含まれる第1四半期連結会計期間においては、売上収益が他の四半期と比較して低くなる傾向があり
ます。
〔酒類事業〕
(日本・アジア)
日本国内におけるビール類総需要は、前年同期比99%程度と推定されます。
このような中で、「サッポロビール社」は、ビジョンとして「オンリーワンを積み重ね、No.1へ」を継続し、
独自の新価値の提供を積み重ねることで、成長を目指しています。
ビールでは、「ビール再強化宣言」の事業方針のもと、「サッポロ生ビール黒ラベル」が好調な売上を維持し続
けています。また、「ヱビス」ブランドでも、新商品「ヱビス プレミアムエール」が好評をいただいており、缶
製品の売上数量は前年同期を超えました。一方、新ジャンルでは市場の競争激化、前年新商品発売の反動等の影響
による売上減少が大きく、ビール類合計の売上数量は、前年同期比96%となりました。
RTD(※1)では、前年8月発売の「サッポロ チューハイ99.99(フォーナイン)」に加え、4月に発売した
「サッポロ レモン・ザ・リッチ」がともに好評を博しており、「男梅サワー」「愛のスコールホワイトサワー」
「キレートレモンサワー」などと並ぶ主軸商品となったことで、売上収益は前年同期を大幅に上回りました。
ワインでは、輸入ワインの「ペンフォールズ」、シャンパーニュ「テタンジェ」や、日本ワイン「グランポレー
ル」などのファインワイン(※2)の販売を強化しましたが、デイリーワイン(※2)が伸び悩んだことなどか
ら、売上収益は前年同期をやや下回りました。
洋酒では、「バカルディ」「デュワーズ」等の主力ブランドが好調に推移したことで、売上収益は前年同期を上
回りました。
和酒では、甲乙混和芋焼酎売上No.1(※3)の「こくいも」が堅調に推移しましたが、売上収益は前年同期を
下回りました。
アジアでは、ベトナムにおいて、引き続き利益を創出できる販売体制の確立に取り組んでいます。
(北米)
北米におけるビール市場の総需要は、記録的な寒波の影響もあり、アメリカ、カナダともに前年同期を下回った
と推定されます。このような中で、プレミアムビールを中心に主力ブランドの強化と各ブランドのポートフォリオ
強化に取り組みました。
カナダにおいて、「スリーマン社」が主力のプレミアムブランドへのマーケティング投資を継続しましたが、悪
天候による総需要の落ち込みもあり、ビール売上数量(「サッポロ」ブランドを除く)は前年同期をやや下回りま
した。
アメリカでは、「サッポロUSA社」がアメリカ一般市場やアジア系市場へ「サッポロ」ブランドの販売促進活動
を強化したことによって、同社の「サッポロ」ブランドのビール売上数量は前年同期を大きく上回りました。一方
で、「アンカー社」は、主戦場であるサンフランシスコにおけるクラフトビール需要の落ち込みが続く厳しい経営
環境のなか、「サッポロUSA社」とのセールスシナジー強化に取り組んでいます。
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第2四半期決算短信
(外食)
国内外食業界では、業界全体としての売上収益は前年から増収傾向が継続している一方で、人手不足に伴う採用
コストや原材料の仕入価格なども上昇基調が継続しており、依然として厳しい経営環境にありました。
このような中、「サッポロライオン社」は、企業理念である「JOY OF LIVING~生きている喜び~」のもと、安
全・安心な商品の提供を心がけ「お客様へ100%満足の提供」を目指す店舗づくりを進めました。
国内においては、既存店が好調に推移し、年初より6ヶ月連続で前年実績を上回りました。新規出店としては3
月に川崎に「そばえもん」業態の3号店をオープン、地域のお客様からも高評価を得て好調に推移しています。ま
た、店舗改装としては1月に新宿の店舗を「かこいや」として業態変更しました。一方で、契約満了や不採算など
の事由により11店舗を閉鎖したことで、6月末の国内店舗数は185店舗となりました。今後も店舗数の拡大を図る
とともに、既存店の店舗改装・業態変更を積極的に行っていきます。
シンガポールにおいては、ビヤホール文化を世界に発信すべく、取り組みを進めています。
以上の結果、酒類事業の売上収益は1,498億円(前年同期比12億円、1%減)となり、営業損失は6億円(前年
同期は27億円の損失)となりました。
※1 RTD : Ready To Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料
※2 ファインワイン:中高級価格(1本1,500円以上)のワイン、デイリーワイン:低価格(1本1,500円未満)
のワイン
※3 インテージSRI甲乙混和芋焼酎市場2017年9月~2019年4月累計販売金額全国SM/CVS/酒DSの合計
〔食品飲料事業〕
(日本アジア)
日本国内における飲料の総需要は、前年同期比99%と推定されます。
このような中で、「ポッカサッポロ社」は各商品ブランドの強みを活かし、当社グループならではの価値提案を
引き続き行っています。
国内飲料では、レモン飲料からレモネード文化を広めるべく新ブランド「LEMON MADE」を立ち上げ、第一弾とし
て新発売した「LEMON MADE オリジナルレモネード」が好評を博しました。国産無糖茶シリーズ「TOCHIとCRAFT」
からも新商品「北海道やさしい旨茶」を発売するなど、独自の商品展開を引き続き強化しています。また、「キレ
ートレモン」、「キレートレモン スパークリング」の商品パッケージをリニューアルすると共に、テレビコマー
シャルも刷新し販促強化に努めました。しかしながら、コーヒー飲料の販売が減少したことが影響し、飲料合計の
売上数量は前年同期を下回りました。
国内食品では、1月から3月の暖冬の影響でスープ類はやや低調に推移しましたが、9月には、「サッポロビー
ル社」の仙台工場内に、カップ入りスープの製造設備などを備えた「ポッカサッポロ社」の仙台工場の竣工を予定
しており、積極展開を図っていきます。レモン食品においては、主力の「ポッカレモン100」をはじめ、強みであ
るレモンの価値を活かした商品展開が奏功し、売上数量は前年同期比112%と好調を維持しています。また、4月
より広島県において自社でレモンの栽培を開始するなど、レモン事業で川上から川下まで一貫した活動に着手しま
した。大豆・チルドは、豆乳ヨーグルトの自社製造工場が稼働し、「SOYBIO」ブランドから4月に大型無糖タイ
プ、6月にはカップドリンクタイプを発売することで、喫食シーンの拡大に取り組みました。
国内外食では、カフェチェーン「カフェ・ド・クリエ」を展開する「ポッカクリエイト社」が、引き続き季節や
トレンドに合わせた新メニューの発売を行い、売上収益は前年同期を上回りました。
海外飲料では、シンガポールからの輸出事業はやや低調に推移しましたが、緑茶で約70%のシェアを占め、お茶
カテゴリーでNo.1のシェア(※)を有するシンガポール国内では堅調に推移しました。
(北米)
アメリカの飲料市場においては、健康志向の高まりによるジュース類の需要減退が進んでおり、厳しい経営環境
が続いています。このような中で、前期に「カントリー ピュア フーズ社」と「シルバー スプリングス シトラス
社」との経営統合を行い、採算改善に向けて取り組んでいます。その結果、両社合計の売上収益は前年同期を上回
りました。
以上の結果、食品飲料事業の売上収益は782億円(前年同期比24億円、3%増)となり、営業損失は22億円(前
年同期は17億円の損失)となりました。
※Nielsen Singapore MarketTrack October 2018 (Copyright c 2018, The Nielsen Company)
〔不動産事業〕
不動産業界は、首都圏オフィス賃貸市場において、大量供給の影響による市況の悪化が懸念されていましたが、
好調な企業業績などを背景に引き続きオフィス需要が堅調なことから、依然として空室率は低い水準で推移してい
ます。それを受けて賃料水準も緩やかな上昇傾向が継続しています。
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第2四半期決算短信
このような中で、不動産賃貸では、収益の柱となっている「恵比寿ガーデンプレイスタワー」をはじめ、首都圏
を中心に保有する各物件で高稼働率を維持しています。また、既存テナントの賃料水準引き上げについても積極的
に取り組みを進めています。
複合商業施設「恵比寿ガーデンプレイス」では、お洒落で洗練された街・恵比寿のランドマークとして、これま
で以上にお客様に「豊かな時間」「豊かな空間」を感じていただける「大人の街」となるべく、ブランド力強化と
利便性向上による資産価値向上に向けた取り組みを推進しています。2019年の秋頃には、グラススクエアの一部が
コワーキングスペースに生まれ変わり、そこで働く方々と恵比寿ガーデンプレイスの来街者がつながる機会を生む
複合的なエリアとなります。
複合商業施設「GINZA PLACE(銀座プレイス)」は、施設コンセプトである「発信と交流の拠点」と
して更に情報発信力を高め、ブランド価値向上に取り組んでいくとともに、街の賑わい創出や集客向上に貢献して
いきます。7月には地下1階をリニューアルし、「サッポロ生ビール黒ラベルTHE BAR」がオープンします。
また、札幌市が都心まちづくり重点地区と位置付けて進めている「創成川イーストエリア」の再整備計画に合わ
せ、複合商業施設「サッポロファクトリー」の改装を引き続き進めており、今後も魅力ある都市空間づくりに努め
ていきます。
不動産事業全体の価値向上を図るために、長期的な視点から、引き続き物件ポートフォリオの戦略的な組み替え
による「まちづくり事業」を推進していきます。
以上の結果、不動産事業の売上収益は120億円(前年同期比0億円、0%減)、営業利益は63億円(前年同期比
18億円、39%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における資産は、投資不動産の増加があった一方、営業債権及びその他の債権の減
少等によって、前連結会計年度末と比較して4億円減少し、6,393億円となりました。
負債は、社債及び借入金(流動)の増加等があった一方、その他の流動負債の減少等によって、前連結会計年度
末と比較して14億円減少し、4,736億円となりました。
資本は、期末配当の実施等があった一方、その他の資本の構成要素の増加により、前連結会計年度末と比較して
10億円増加し、1,657億円となりました。
(3)キャッシュ・フローに関する説明
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ12億円(12%)減少し、87億円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、136億円(前年同期比26億円、23%増)となりました。これは主に、棚卸資産
の増加額35億円の減少要因があった一方、減価償却費及び償却費140億円、営業債権及びその他の債権の減少額121
億円による増加要因があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、149億円(前年同期比34億円、29%増)となりました。これは主に、信託受益
権(投資不動産)の売却による収入86億円があった一方、投資不動産の取得による支出124億円、有形固定資産の
取得による支出65億円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、1億円(前年同期は21億円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の
返済による支出163億円があった一方、長期借入による収入150億円、コマーシャル・ペーパーの増加額65億円があ
ったことによるものです。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年12月期の通期連結業績予想につきましては、2019年2月13日に発表しました連結業績予想から修正は行っ
ておりません。
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
当第2四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2018年12月31日)
(2019年6月30日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 9,989 8,746
営業債権及びその他の債権 93,340 82,493
棚卸資産 37,109 41,781
その他の金融資産 4,790 3,879
その他の流動資産 8,316 9,276
流動資産合計 153,544 146,175
非流動資産
有形固定資産 152,676 154,272
投資不動産 215,522 220,210
のれん 21,229 21,888
無形資産 12,056 11,780
持分法で会計処理されている投資 410 422
その他の金融資産 70,205 73,779
その他の非流動資産 8,526 7,799
繰延税金資産 5,523 2,995
非流動資産合計 486,148 493,145
資産合計 639,692 639,320
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(単位:百万円)
当第2四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2018年12月31日)
(2019年6月30日)
負債及び資本
負債
流動負債
営業債務及びその他の債務 35,292 36,012
社債及び借入金 73,863 83,722
リース負債 6,743 6,920
未払法人所得税 1,527 1,087
その他の金融負債 33,905 34,379
その他の流動負債 63,260 56,899
流動負債合計 214,591 219,019
非流動負債
社債及び借入金 154,483 153,009
リース負債 24,495 25,161
その他の金融負債 45,733 46,115
退職給付に係る負債 11,715 6,523
その他の非流動負債 2,991 2,890
繰延税金負債 20,950 20,872
非流動負債合計 260,367 254,570
負債合計 474,957 473,588
資本
資本金 53,887 53,887
資本剰余金 40,998 40,950
自己株式 △1,822 △1,786
利益剰余金 46,065 45,968
その他の資本の構成要素 22,373 24,191
親会社の所有者に帰属する持分合計 161,501 163,210
非支配持分 3,234 2,522
資本合計 164,735 165,731
負債及び資本合計 639,692 639,320
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(2)要約四半期連結損益計算書
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上収益 241,740 242,903
売上原価 169,827 171,663
売上総利益 71,913 71,241
販売費及び一般管理費 74,303 72,792
その他の営業収益 516 2,872
その他の営業費用 1,169 1,448
営業損失(△) △3,043 △128
金融収益 656 681
金融費用 1,263 1,364
持分法による投資利益 10 12
税引前四半期損失(△) △3,641 △798
法人所得税 △731 335
四半期損失(△) △2,909 △1,133
四半期損失(△)の帰属
親会社の所有者 △2,516 △810
非支配持分 △394 △322
四半期損失(△) △2,909 △1,133
基本的1株当たり四半期損失(△)(円) △32.30 △10.41
希薄化後1株当たり四半期損失(△)(円) △32.30 △10.41
- 7 -
サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第2四半期決算短信
(3)要約四半期連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
注記 (自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期損失(△) △2,909 △1,133
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測
△4,677 1,987
定する金融資産
確定給付制度の再測定 △1,200 3,983
純損益に振り替えられることのない項目
△5,876 5,970
合計
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 △2,317 △106
キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値
137 △113
の純変動の有効部分
純損益に振り替えられる可能性のある項
△2,180 △219
目合計
税引後その他の包括利益合計 △8,057 5,751
四半期包括利益 △10,966 4,618
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 △10,462 4,999
非支配持分 △505 △381
四半期包括利益 △10,966 4,618
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第2四半期決算短信
(4)要約四半期連結持分変動計算書
前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)
(単位:百万円)
その他の資本の構成要素
キャッシ
その他の包
ュ・フロ
資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金 在外営業活 括利益を通
ー・ヘッジ 確定給付制
動体の換算 じて公正価 合計
の公正価値 度の再測定
差額 値で測定す
の純変動の
る金融資産
有効部分
2018年1月1日残高 53,887 40,825 △1,807 44,491 1,137 △191 33,712 - 34,659
四半期損失(△) △2,516 -
税引後その他の包括
△2,184 113 △4,676 △1,200 △7,946
利益
四半期包括利益 - - - △2,516 △2,184 113 △4,676 △1,200 △7,946
自己株式の取得 △4 -
自己株式の処分 0 4 -
転換社債型新株予約
182 -
権付社債の発行
配当 △3,122 -
その他の資本の構成
要素から利益剰余金 △1,274 74 1,200 1,274
への振替
所有者との取引額合計 - 182 △0 △4,396 - - 74 1,200 1,274
2018年6月30日残高 53,887 41,007 △1,807 37,579 △1,046 △77 29,111 - 27,987
親会社の所
有者に帰属
非支配持分 資本合計
する持分合
計
2018年1月1日残高 172,055 3,655 175,710
四半期損失(△) △2,516 △394 △2,909
税引後その他の包括
△7,946 △111 △8,057
利益
四半期包括利益 △10,462 △505 △10,966
自己株式の取得 △4 - △4
自己株式の処分 4 - 4
転換社債型新株予約
182 - 182
権付社債の発行
配当 △3,122 △9 △3,130
その他の資本の構成
要素から利益剰余金 - - -
への振替
所有者との取引額合計 △2,940 △9 △2,948
2018年6月30日残高 158,653 3,142 161,796
- 9 -
サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
(単位:百万円)
その他の資本の構成要素
キャッシ
その他の包
ュ・フロ
資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金 在外営業活 括利益を通
ー・ヘッジ 確定給付制
動体の換算 じて公正価 合計
の公正価値 度の再測定
差額 値で測定す
の純変動の
る金融資産
有効部分
2019年1月1日残高 53,887 40,998 △1,822 46,065 △1,485 △188 24,046 - 22,373
四半期損失(△) △810 -
税引後その他の包括
△89 △73 1,987 3,983 5,809
利益
四半期包括利益 - - - △810 △89 △73 1,987 3,983 5,809
自己株式の取得 △3 -
自己株式の処分 0 39 -
配当 △3,277 -
連結子会社の売却に
-
よる変動
株式に基づく報酬取
△48 -
引
その他の資本の構成
要素から利益剰余金 3,991 - - △8 △3,983 △3,991
への振替
所有者との取引額合計 - △48 36 714 - - △8 △3,983 △3,991
2019年6月30日残高 53,887 40,950 △1,786 45,968 △1,573 △261 26,025 - 24,191
親会社の所
有者に帰属
非支配持分 資本合計
する持分合
計
2019年1月1日残高 161,501 3,234 164,735
四半期損失(△) △810 △322 △1,133
税引後その他の包括
5,809 △58 5,751
利益
四半期包括利益 4,999 △381 4,618
自己株式の取得 △3 - △3
自己株式の処分 39 - 39
配当 △3,277 △12 △3,289
連結子会社の売却に
- △320 △320
よる変動
株式に基づく報酬取
△48 - △48
引
その他の資本の構成
要素から利益剰余金 - - -
への振替
所有者との取引額合計 △3,290 △332 △3,622
2019年6月30日残高 163,210 2,522 165,731
- 10 -
サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第2四半期決算短信
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期損失(△) △3,641 △798
減価償却費及び償却費 14,266 13,968
減損損失 557 179
受取利息及び受取配当金 △641 △678
支払利息 1,188 1,148
持分法による投資損益(△は益) △10 △12
有形固定資産及び無形資産除売却損益(△は益) 286 △1,711
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) 16,251 12,059
棚卸資産の増減額(△は増加) △2,806 △3,473
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) △361 △295
未払酒税の増減額(△は減少) △5,244 △2,659
その他 △830 △2,310
小計 19,015 15,419
利息及び配当金の受取額 692 705
利息の支払額 △1,102 △1,089
法人所得税等の支払額 △7,541 △1,410
営業活動によるキャッシュ・フロー 11,064 13,624
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △5,961 △6,521
有形固定資産の売却による収入 1,692 206
投資不動産の取得による支出 △2,699 △12,366
無形資産の取得による支出 △1,202 △1,951
投資有価証券の取得による支出 △6,339 △1,104
投資有価証券の売却による収入 109 324
連結の範囲の変更を伴う子会社株式等の取得による支出 - △1,305
連結の範囲の変更を伴う子会社株式等の売却による支出 - △504
信託受益権(投資不動産)の売却による収入 - 8,586
貸付けによる支出 △46 △35
貸付金の回収による収入 4,016 67
その他 △1,076 △284
投資活動によるキャッシュ・フロー △11,505 △14,889
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 1,897 1,632
コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少) 3,000 6,500
長期借入による収入 7,000 15,000
長期借入金の返済による支出 △17,300 △16,348
社債の発行による収入 20,021 -
社債の償還による支出 △10,062 △7
配当金の支払額 △3,129 △3,285
リース負債の返済による支出 △3,503 △3,401
その他 △0 36
財務活動によるキャッシュ・フロー △2,076 127
現金及び現金同等物に係る為替変動による影響 △217 △105
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,734 △1,243
現金及び現金同等物の期首残高 12,537 9,989
現金及び現金同等物の四半期末残高 9,803 8,746
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第2四半期決算短信
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(事業セグメント)
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、
取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもので
あります。
当社グループは、純粋持株会社である当社の下、各事業会社が、取り扱う製品・サービス・販売市場につい
ての事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。
当社グループの報告セグメントは、主に事業会社及びその関係会社を基礎とした製品・サービス・販売市場別
に構成され、「酒類事業」、「食品飲料事業」、「不動産事業」の3事業を報告セグメントとしております。
「酒類事業」は、酒類の製造・販売、各種業態の飲食店の経営等を行っております。
「食品飲料事業」は、食品・飲料水の製造・販売等を行っております。
「不動産事業」は、不動産賃貸等を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、2017年1月発足の新経営体制のもと、2016年11月発表の長期経営ビジョン「SPEED150」の
第一次中期経営計画において、グループの成長促進へ「経営資源の戦略的シフト・セグメント経営の事業構造
変革と推進」による「基盤機能強化」を掲げております。
今般、グループの持つブランドを育成・強化しながら、確実な成長を目指して、マネジメントアプローチに
よる管理を一層強化するため、事業軸による国際事業の推進と事業の組み替えを実行し、第1四半期連結累計
期間よりこれまでの「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報告
セグメントを「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントヘ変更しております。
この変更に伴い、従来の「国際事業」を「酒類事業」と「食品飲料事業」の2つの報告セグメントに分割し
たほか、従来の「外食事業」を「酒類事業」に、従来の「その他事業」に区分していた食品事業を「食品飲料
事業」にそれぞれ含めております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、区分変更後の報告セグメントの区分方法に基づき作
成したものを開示しております。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。当社グループは営業利益
に基づき、セグメントの業績をモニタリングしております。
前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)
(単位:百万円)
酒類 食品飲料 不動産 その他 合計 調整額 連結
売上収益
外部収益 151,008 75,757 12,066 2,909 241,740 - 241,740
セグメント間収益 216 117 1,354 9,991 11,678 △11,678 -
合計 151,224 75,874 13,420 12,900 253,419 △11,678 241,740
営業利益又は営業
△2,700 △1,733 4,553 14 134 △3,177 △3,043
損失(△)
(注) セグメント間収益は、市場実勢価格に基づいております。
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
(単位:百万円)
酒類 食品飲料 不動産 その他 合計 調整額 連結
売上収益
外部収益 149,820 78,164 12,039 2,881 242,903 - 242,903
セグメント間収益 300 122 1,333 10,269 12,023 △12,023 -
合計 150,119 78,286 13,371 13,150 254,926 △12,023 242,903
営業利益又は営業
△619 △2,196 6,348 △169 3,365 △3,493 △128
損失(△)
(注) セグメント間収益は、市場実勢価格に基づいております。
「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。
調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間消去取引が含まれております。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
- 14 -
2019年12月期
第2四半期決算短信補足説明資料
【第2四半期決算】
1.財務ハイライト
2.主な売上数量・金額
3.2019年度第2四半期(連結)損益計算書
(連結)キャッシュフロー計算書(要約)
酒類事業(国内ビール類)売上明細
4.2019年度第2四半期(連結)損益計算書 主な増減要因
5.2019年度第2四半期(連結)セグメント情報
6.2019年度第2四半期(連結)財政状態計算書
7.2019年度セグメント変更概念図
【業績見通し】
8.2019年度通期(連結)業績見通し
(連結)キャッシュフロー計算書(要約)
酒類事業(国内ビール類)売上明細
9.2019年度通期(連結)損益計算書 主な増減要因
10.2019年度通期(連結) セグメント情報
2019年8月
コード番号 2501
URL http://www.sapporoholdings.jp
財務ハイライト(2015年~2019年)
第2四半期連結決算
2015年度 2016年度 2017年度 2017年度 2018年度 2019年度
(日本基準) (IFRS)※1
酒税込み 2,459 2,490 2,580 2,507 2,417 2,429
売上収益(億円)
酒税抜き 1,946 1,957 2,036 1,910 1,857 1,877
売上収益海外比率(%) 酒税抜き 24.3% 21.9% 22.0% 23.2% 23.4% 23.9%
のれん償却前 7 50 49
営業利益(億円) 12 ▲ 30 ▲1
のれん償却後 ▲ 13 30 30
対酒税込み・のれん償却後 - 1.2% 1.2% 0.5% - -
営業利益率(%) 対酒税抜き・のれん償却前 0.4% 2.6% 2.4%
0.6% - -
対酒税抜き・のれん償却後 - 1.6% 1.5%
経常利益(億円) ▲ 15 26 27 - - -
親会社の所有者に帰属する当期利益(億円) 12 5 2 ▲2 ▲ 25 ▲8
資産合計(億円) 6,211 5,949 6,060 6,402 6,439 6,393
資本合計(億円) 1,619 1,513 1,656 1,626 1,618 1,657
金融負債残高(億円) Gross 2,434 2,388 2,317 2,319 2,377 2,367
(※2) Net 2,328 2,263 2,212 2,216 2,279 2,280
Gross 1.5 1.6 1.4 1.4 1.5 1.4
D/Eレシオ(倍)
Net 1.4 1.5 1.3 1.4 1.4 1.4
事業利益(億円)<参考>(※3) ▲ 13 30 30 18 ▲ 24 ▲ 16
事業利益(賦課金調整後)(億円)(※4) ▲ 13 30 30 30 ▲ 11 ▲2
減価償却費(億円) 118 109 115 133 130 127
のれん償却費(億円) 20 19 19 - - -
EBITDA(億円)(※5) 126 159 165 150 106 112
設備投資(億円) 支払ベース 135 100 88 88 99 208
為替換算レート(円) US$ 120.31 111.74 112.34 112.34 108.68 110.06
(※7) CAN$ 97.33 83.90 84.24 84.24 85.06 82.56
連結決算(通期)
2019年度
2015年度 2016年度 2017年度 2017年度 2018年度
見通し
(日本基準) (IFRS)※1
酒税込み 5,337 5,418 5,515 5,366 5,219 5,488
売上収益(億円)
酒税抜き 4,183 4,241 4,333 4,068 3,987 4,258
売上収益海外比率(%) 酒税抜き 22.6% 20.5% 21.2% 22.4% 22.7% 23.9%
のれん償却前 181 242 210
営業利益(億円) 128 108 126
のれん償却後 140 203 170
対酒税込み・のれん償却後 2.6% 3.7% 3.1% 2.4% 2.1% 2.3%
営業利益率(%) 対酒税抜き・のれん償却前 4.3% 5.7% 4.8%
3.1% 2.7% 3.0%
対酒税抜き・のれん償却後 3.3% 4.8% 3.9%
経常利益(億円) 132 192 164 - - -
親会社の所有者に帰属する当期利益(億円) 61 95 110 72 85 87
資産合計(億円) 6,204 6,264 6,306 6,647 6,397
資本合計(億円) 1,638 1,664 1,777 1,757 1,647
金融負債残高(億円) Gross 2,347 2,381 2,336 2,339 2,283 2,489
(※2) Net 2,243 2,276 2,209 2,214 2,184 2,389
Gross 1.4 1.4 1.3 1.3 1.4 1.3
D/Eレシオ(倍)
Net 1.4 1.4 1.2 1.3 1.3 1.3
事業利益(億円)<参考>(※3) 140 203 170 174 144 158
減価償却費(億円) 242 223 236 270 260 262
のれん償却費(億円) 42 39 40 - - -
EBITDA(億円)(※5) 423 465 446 445 404 420
設備投資(億円) 支払ベース 203 218 153 153 230 449
のれん償却前 6.5% 8.4% 8.9%
ROE(%) 4.4% 5.1% 5.0%
のれん償却後 3.9% 5.9% 6.6%
EPS(円 銭) のれん償却前 131.71 171.89 191.70
92.27 109.40 111.70
(※6) のれん償却後 78.40 121.56 140.93
為替換算レート(円) US$ 121.11 108.81 112.17 112.17 110.45 110.00
(※7) CAN$ 94.82 82.07 86.47 86.47 85.23 88.00
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
比較情報となる2017年度についてもIFRSを適用した数値を表示しております。
なお、本補足説明資料の表示数値については、IFRS・日本基準ともに単位未満は四捨五入しております。
※2:金融負債残高にはコマーシャルペーパーを含み、リース債務の残高は含んでおりません。
※3:事業利益は、売上収益-売上原価-販管費で算出しております。
※4:事業利益(賦課金調整後)は、賦課金の認識時期の調整を行った事業利益です。
IFRSでは、固定資産税等の賦課金を1月1日に全額(棚卸資産となるものを除く)を費用計上しております。
※5:EBITDAは、日本基準は営業利益+減価償却費+のれん償却費で、
IFRSは事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)で算出しております。
※6:2016年7月1日付で普通株式5株につき1株の割合をもって株式併合を実施しております。
2015年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、EPS(円 銭)を算定しております。
※7:為替換算レートは期中平均レートです。
補足資料-1
主な売上数量・金額
国内酒類 (単位:万函/大瓶換算)
2018年度 2019年度 2019年度
前年比 2018年度 前年比
第2四半期 第2四半期 年間見通し
サッポロ生ビール黒ラベル計 778 778 100% 1,687 1,760 104%
ヱビス計 360 353 98% 857 870 102%
①ビール計 1,303 1,342 103% 2,991 3,100 104%
②発泡酒計 127 99 78% 257 200 78%
③新ジャンル計 617 520 84% 1,217 1,150 95%
ビール・発泡酒・新ジャンル合計(①+②+③) 2,047 1,961 96% 4,466 4,450 100%
ビールテイストノンアルコール飲料 47 35 75% 93 85 92%
(単位:億円)
2018年度 2019年度 2019年度
前年比 2018年度 前年比
第2四半期 第2四半期 年間見通し
国産ワイン 23 21 92% 47 53 115%
輸入ワイン 35 36 103% 82 93 113%
ワイン計 58 57 99% 129 147 114%
スピリッツ計(RTD・洋酒・焼酎) 158 182 115% 353 412 117%
小計 217 241 111% 483 559 116%
リベート等控除 ▲ 35 ▲ 47 - ▲ 85 - -
合計 181 193 107% 398 - -
注:リベート等控除の通期見通しにつきましては開示しておりません。
海外ビール (単位:万函/大瓶換算)
2018年度 2019年度 2019年度
前年比 2018年度 前年比
第2四半期 第2四半期 年間見通し
海外ブランド(※1) 662 645 97% 1,368 1,398 102%
サッポロブランド 305 319 105% 628 711 113%
※1:スリーマン社、アンカー社を含む。
飲料水(ポッカサッポロフード&ビバレッジ) (単位:万函)
2018年度 2019年度 2019年度
前年比 2018年度 前年比
第2四半期 第2四半期 年間見通し
飲料水(※2) 2,031 1,954 96% 4,370 4,450 102%
※2:国内売上のみ。(豆乳除く)
補足資料-2
2019年度第2四半期決算(連結)
連結損益計算書(要約) (単位:億円)
2018年度 2019年度
増減 増減率
第2四半期 第2四半期
(IFRS)※1
酒類事業 ※2 1,510 1,498 ▲ 12 ▲0.8%
日本・アジア酒類 1,140 1,136 ▲4 ▲0.4%
北米酒類 238 233 ▲5 ▲2.0%
外食 132 129 ▲3 ▲2.1%
食品飲料事業 ※2 758 782 24 3.2%
日本・アジア食品飲料 624 635 11 1.7%
北米飲料 134 147 13 10.1%
不動産事業 ※2 121 120 ▲0 ▲0.2%
その他 29 29 ▲0 ▲1.0%
売上収益 2,417 2,429 12 0.5%
酒類事業 ※2 ▲ 27 ▲6 21 ―
日本・アジア酒類 ▲ 22 4 26 ―
北米酒類 1 ▲6 ▲7 ―
外食 ▲5 ▲4 0 ―
食品飲料事業 ※2 ▲ 17 ▲ 22 ▲5 ―
日本・アジア食品飲料 ▲ 14 ▲ 19 ▲6 ―
北米飲料 ▲4 ▲3 1 ―
不動産事業 ※2 46 63 18 39.4%
その他 0 ▲2 ▲2 ―
全社 ▲ 32 ▲ 35 ▲3 ―
営業利益 ▲ 30 ▲1 29 ―
金融収益・費用 ▲6 ▲7 ▲1 ―
持分法投資損益 0 0 0 22.3%
税引前利益 ▲ 36 ▲8 28 ―
法人税等 ▲7 3 11 ―
非支配株主損益 ▲4 ▲3 1 ―
親会社の所有者に帰属する当期利益 ▲ 25 ▲8 17 ―
<参考>
事業利益 (※3) ▲ 24 ▲ 16 8 ―
事業利益(賦課金調整後)(※4) ▲ 11 ▲2 9 ―
EBITDA (※5) 106 112 6 5.4%
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:2019年度第1四半期から、「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の
5報告セグメントを、「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更しています。
※3:事業利益は、売上収益-売上原価-販管費で算出しております。
※4:事業利益(賦課金調整後)は、賦課金の認識時期の調整を行った事業利益です。
IFRSでは、固定資産税等の賦課金を1月1日に全額(棚卸資産となるものを除く)を費用計上しております。
※5:EBITDAは、事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)で算出しております。
連結キャッシュフロー計算書(要約)
2018年度 2019年度
増減 増減率
第2四半期 第2四半期
営業活動によるキャッシュフロー 111 136 26 23.1%
投資活動によるキャッシュフロー ▲ 115 ▲ 149 ▲ 34 -
フリーキャッシュフロー ▲4 ▲ 13 ▲8 -
財務活動によるキャッシュフロー ▲ 21 1 22 -
酒類事業(国内ビール類)売上明細
売上金額(酒税込み) (単位:億円)
2018年度 2019年度
増減 増減率
第2四半期 第2四半期
ビール 715 744 28 4.0%
発泡酒 49 38 ▲ 11 ▲22.4%
新ジャンル 203 172 ▲ 31 ▲15.5%
小 計 968 953 ▲ 14 ▲1.5%
リベート等控除 ▲ 52 ▲ 51 2 -
合 計 915 903 ▲ 12 ▲1.4%
売上金額(酒税抜き) (単位:億円)
2018年度 2019年度
増減 増減率
第2四半期 第2四半期
ビール 352 370 18 5.0%
発泡酒 27 21 ▲6 ▲22.7%
新ジャンル 141 119 ▲ 22 ▲15.4%
小 計 521 510 ▲ 10 ▲2.0%
リベート等控除 ▲ 52 ▲ 51 2 -
合 計 468 459 ▲9 ▲1.8%
補足資料-3
2019年度第2四半期決算(連結)
主な利益増減要因 ▲は利益減少要因 (単位:億円)
2018年度 2019年度
増減要因 利益増減 内容
第2四半期 第2四半期
(IFRS)※1
日本・アジア酒類 ▲ 20 4 25
国内ビール等 ▲ 40 ▲ 14 26
限界利益 (小計) 11
ビール・発泡酒・新ジャンル ▲ 2 ビール販売数量 +7
数量差異・品種構成他 発泡酒販売数量 ▲4
新ジャンル販売数量 ▲14
品種構成他 +9
その他 13 ノンアル、RTD、製造原価他
固定費その他 (小計) 15
販促費 14 広告宣伝費他
設備費 0 設備費他
その他 0 人件費、一般経費
ワイン・スピリッツ 14 10 ▲3
アジア酒類 0 3 2 ベトナム
その他 6 5 ▲1 輸出、外食他
北米酒類 0 ▲5 ▲5
外食 ▲4 ▲3 0
IFRS表示組替 ▲2 ▲2 1 その他営業外収支・特別損益
酒類事業 ※2 ▲ 27 ▲6 21
日本・アジア食品飲料 ▲ 11 ▲ 16 ▲5
国内食品飲料 ▲ 10 ▲ 20 ▲9
数量差異・品種構成他 ▲5 販売数量減
製造コスト ▲3
マーケティング費用 ▲2 販売奨励金等
その他の固定費 ▲1 物流費、人件費・一般管理費
その他 1 自販機オペレーター会社他
海外・外食他 ▲1 4 5 海外事業、外食事業他
北米飲料 ▲4 ▲3 1
IFRS表示組替 ▲3 ▲3 ▲0 その他営業外収支・特別損益
食品飲料事業 ※2 ▲ 17 ▲ 22 ▲5
賃貸 ▲2
販売他 ▲0
IFRS表示組替 ▲1 19 20 その他営業外収支・特別損益
不動産事業 ※2 46 63 18
物流事業 ▲2
その他 0
IFRS表示組替 0 0 0
その他 0 ▲2 ▲2
全社費用 ▲3 経営基盤構築・成長投資
IFRS表示組替 0 0 0 その他営業外収支・特別損益
全社 ▲ 32 ▲ 35 ▲3
営業利益 ▲ 30 ▲1 29
金融収益・費用等 ▲6 ▲7 ▲ 1 金融収支、為替差損益等
税引前利益 ▲ 36 ▲8 28
法人税等・非支配株主損益 11 0 ▲ 12
親会社の所有者に帰属する当期利益 ▲ 25 ▲8 17
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報告セグメントを、
「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更します。
2018年度 2019年度
※実績
第2四半期 第2四半期
US$ 108.68 110.06
CAN$ 85.06 82.56
EUR 131.55 124.32
補足資料-4
2019年度第2四半期決算(セグメント情報)
(単位:億円)
2018年度 酒類 食品飲料 不動産
第2四半期(※1) その他 消去又は全社 連結合計
(※2) (※2) (※2)
売上収益 1,510 758 121 29 - 2,417
営業利益 ▲ 27 ▲ 17 46 0 ▲ 32 ▲ 30
販促費
販売奨励金及び手数料 24 50 0 0 ▲0 74
広告宣伝費 88 18 2 0 ▲0 108
広告物品費 40 1 0 0 ▲1 40
事業利益<参考>(※3) ▲ 25 ▲ 15 47 0 ▲ 32 ▲ 24
減価償却費 59 37 25 0 8 130
EBITDA(※4) 34 23 72 0 ▲ 24 106
設備投資(支払ベース) 40 19 27 0 13 99
リース債務の支払額 15 21 1 0 ▲1 35
2019年度 酒類 食品飲料 不動産
第2四半期(※1) その他 消去又は全社 連結合計
(※2) (※2) (※2)
売上収益 1,498 782 120 29 - 2,429
営業利益 ▲6 ▲ 22 63 ▲2 ▲ 35 ▲1
販促費
販売奨励金及び手数料 22 51 0 0 ▲0 73
広告宣伝費 72 18 2 0 0 92
広告物品費 33 1 0 0 ▲1 33
事業利益<参考>(※3) ▲4 ▲ 19 45 ▲2 ▲ 35 ▲ 16
減価償却費 56 36 26 0 9 127
EBITDA(※4) 52 17 70 ▲2 ▲ 26 112
設備投資(支払ベース) 35 33 124 0 16 208
リース債務の支払額 14 20 1 0 ▲1 34
.
増減額 酒類 食品飲料 不動産
その他 消去又は全社 連結合計
(※2) (※2) (※2)
売上収益 ▲ 12 24 ▲0 ▲0 - 12
営業利益 21 ▲5 18 ▲2 ▲3 29
販促費
販売奨励金及び手数料 ▲3 1 0 0 ▲0 ▲1
広告宣伝費 ▲ 16 ▲0 ▲0 0 0 ▲ 16
広告物品費 ▲7 ▲0 0 0 ▲0 ▲8
事業利益<参考>(※3) 20 ▲4 ▲2 ▲2 ▲3 8
減価償却費 ▲2 ▲1 0 ▲0 1 ▲3
EBITDA(※4) 18 ▲6 ▲2 ▲2 ▲3 6
設備投資(支払ベース) ▲5 15 97 ▲0 3 110
リース債務の支払額 ▲1 ▲0 0 0 0 ▲1
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:2019年度第1四半期から、「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の
5報告セグメントを、「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更しています。
※3:事業利益は、売上収益-売上原価-販管費で算出しております。
※4:EBITDAは、事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)で算出しております。
補足資料-5
2019年度第2四半期決算(連結)
連結財政状態計算書(要約) (単位:億円)
2019年度
2018年度末 増減 主な理由
第2四半期末
(IFRS)※
流動資産 1,535 1,462 ▲ 74
現預金 100 87 ▲ 12
営業債権 933 825 ▲ 108 季節要因等
棚卸資産 371 418 47
その他 131 132 0
非流動資産 4,861 4,931 70
固定資産 1,647 1,661 13
投資不動産 2,155 2,202 47
のれん 212 219 7
その他 847 850 3
資産合計 6,397 6,393 ▲4
流動負債 2,146 2,190 44
営業債務 353 360 7
短期金融負債 739 837 99
その他 1,054 993 ▲ 62 未払酒税の減少等
非流動負債 2,604 2,546 ▲ 58
長期金融負債 1,545 1,530 ▲ 15
退職給付に係る負債 117 65 ▲ 52
その他 942 950 9
負債合計 4,750 4,736 ▲ 14
親会社所有持分 1,615 1,632 17
非支配持分 32 25 ▲7
資本合計 1,647 1,657 10
負債資本合計 6,397 6,393 ▲4
セグメント別金融負債残高 (単位:億円)
2019年度
2018年度末 増減 主な理由
第2四半期末
(IFRS)※
酒類 550 519 ▲ 31
食品飲料 237 304 67
不動産 1,300 1,310 10
その他 0 0 0
全社又は消去 197 234 38
連結合計 2,283 2,367 84
※:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
補足資料-6
2019年度 セグメント変更概念図
2019年度より報告セグメントを変更しております。
変更の概要は以下のとおりです。
①「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報告セグメントを、
「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更します。
②「国際事業」はそれぞれ「酒類事業」と「食品飲料事業」に分割、また「外食事業」は「酒類事業」に含めます。
③「神州一味噌㈱」は「その他」から「食品飲料事業」に変更します。
報告セグメントの利益は「営業利益」である為、下記の表からは持分法適用関連会社を除いております。
2018年度 セグメント 2019年度 セグメント
区分 連結子会社 区分 連結子会社
サッポロビール㈱ サッポロビール㈱
㈱恵比寿ワインマート ㈱恵比寿ワインマート
国内酒類 ㈱楽丸酒造 ㈱楽丸酒造
事業 スターネット㈱ サッポロフィールドマーケティング㈱
㈱新星苑 ㈱新星苑
SAPPORO U.S.A., INC.
サッポロインターナショナル㈱ ※1 SAPPORO CANADA INC.
SAPPORO U.S.A., INC. SLEEMAN BREWERIES LTD.
SAPPORO CANADA INC. ANCHOR BREWING COMPANY, LLC
酒類事業
SLEEMAN BREWERIES LTD. Sapporo Asia Private Limited
Sapporo Asia Private Limited Sapporo Vietnam Limited
国際事業 Sapporo Vietnam Limited Sapporo Europe B.V.
SAPPORO NORTH AMERICA INC. ※3 ㈱サッポロライオン
ANCHOR BREWING COMPANY, LLC ㈱ニュー三幸
Silver Springs Citrus, Inc. ㈱マルシンカワムラ
Country Pure Foods, Inc. ㈱銀鱗水産
他12社 Sapporo Lion (Singapore) Pte. Ltd.
ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱ 他3社
㈱ポッカクリエイト ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱
㈱PSビバレッジ ㈱ポッカクリエイト
スタービバレッジサービス㈱ ㈱PSビバレッジ
食品・飲料 ポッカサッポロ北海道㈱ スタービバレッジサービス㈱
事業 NHビーンズ㈱ ポッカサッポロ北海道㈱
Pokka Corporation (Singapore) Pte. Ltd. ポッカサッポロオフィスサポート㈱
Pokka International Pte. Ltd. 食品飲料 ヤスマ㈱
PT.Pokka Dima International ※2 事業 NHビーンズ㈱
他8社 Pokka Corporation (Singapore) Pte. Ltd.
㈱サッポロライオン Pokka International Pte. Ltd.
㈱ニュー三幸 Silver Springs Citrus, Inc.
外食事業 ㈱マルシンカワムラ Country Pure Foods, Inc.
㈱銀鱗水産 神州一味噌㈱
Sapporo Lion (Singapore) Pte. Ltd. 他17社
サッポロ不動産開発㈱ サッポロ不動産開発㈱
YGPリアルエステート㈱ YGPリアルエステート㈱
不動産事業 不動産事業
㈱東京エネルギーサービス ㈱東京エネルギーサービス
㈱横浜恵和ビルディング ㈱横浜恵和ビルディング
サッポログループマネジメント㈱ サッポログループマネジメント㈱
サッポログループ物流㈱ サッポログループ物流㈱
その他
その他 サッポロ流通システム㈱ サッポロ流通システム㈱
神州一味噌㈱ サッポロウエルネスラボ㈱
消去 サッポロホールディングス㈱
又は全社 サッポログループマネジメント㈱
消去 サッポロホールディングス㈱
又は全社 サッポログループマネジメント㈱
※1:2019年1月1日付にて、「サッポロインターナショナル㈱」は「サッポロビール㈱」への吸収合併により消滅しました。
※2:2019年3月末に株式を譲渡し、連結会社から除外となりました。
※3:2019年4月1日付にて、「SAPPORO NORTH AMERICA INC.」は「SAPPORO U.S.A., INC.」への吸収合併により消滅しました。
補足資料-7
2019年度業績見通し(連結) ※2月13日発表数値と変更ありません。
連結損益計算書(要約) (単位:億円)
2019年度
2018年度 増減 増減率
見通し
(IFRS)※1
酒類事業 ※2 3,300 3,460 160 4.8%
日本・アジア酒類 2,521 2,641 120 4.8%
北米酒類 503 545 42 8.3%
外食 276 274 ▲2 ▲0.6%
食品飲料事業 ※2 1,613 1,722 109 6.7%
日本・アジア食品飲料 1,334 1,427 93 7.0%
北米飲料 279 295 16 5.6%
不動産事業 ※2 245 246 1 0.5%
その他 60 60 0 ▲0.5%
売上収益 5,219 5,488 269 5.2%
酒類事業 ※2 39 97 58 151.5%
日本・アジア酒類 69 73 4 5.7%
北米酒類 ▲ 28 23 51 ―
外食 ▲2 1 3 ―
食品飲料事業 ※2 11 17 5 47.8%
日本・アジア食品飲料 19 21 2 10.0%
北米飲料 ▲8 ▲4 4 ―
不動産事業 ※2 120 121 1 0.4%
その他 2 1 ▲0 ▲43.4%
全社 ▲ 64 ▲ 110 ▲ 46 ―
営業利益 108 126 18 16.4%
金融収益・費用 ▲ 14 ▲ 13 1 ―
持分法投資損益 0 0 0 ▲100.0%
税引前利益 95 113 18 19.0%
法人税等 18 31 13 74.9%
非支配株主損益 ▲8 ▲5 3 ―
親会社の所有者に帰属する当期利益 85 87 2 2.1%
<参考>
事業利益 (※3) 144 158 14 9.6%
EBITDA (※4) 404 420 16 3.9%
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報告セグメントを、
「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更します。
※3:事業利益は、売上収益-売上原価-販管費で算出しております。
※4:EBITDAは、事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)で算出しております。
連結キャッシュフロー計算書(要約)
2019年度
2018年度 増減 増減率
見通し
営業活動によるキャッシュフロー 308 335 27 8.6%
投資活動によるキャッシュフロー ▲ 187 ▲ 507 ▲ 320 -
フリーキャッシュフロー 121 ▲ 172 ▲ 293 ―
酒類事業(国内ビール類)売上明細
売上金額(酒税込み) (単位:億円)
2019年度
2018年度 増減 増減率
見通し
ビール 1,658 1,736 78 4.7%
発泡酒 99 78 ▲ 22 ▲21.8%
新ジャンル 402 374 ▲ 28 ▲7.0%
小 計 2,159 2,187 28 1.3%
リベート等控除 ▲ 123 - - -
合 計 2,036 - - -
売上金額(酒税抜き) (単位:億円)
2019年度
2018年度 増減 増減率
見通し
ビール 825 872 47 5.7%
発泡酒 55 43 ▲ 12 ▲21.9%
新ジャンル 278 259 ▲ 19 ▲6.8%
小 計 1,159 1,175 16 1.4%
リベート等控除 ▲ 123 - - -
合 計 1,036 - - -
注:リベート等控除の通期見通しにつきましては開示しておりません。
補足資料-8
2019年度業績見通し(連結) ※2月13日発表数値と変更ありません。
主な利益増減要因 ▲は利益減少要因 (単位:億円)
2019年度
増減要因 2018年度 利益増減 内容
見通し
(IFRS)※1
日本・アジア酒類 71 80 10
国内ビール等 31 40 9
限界利益 (小計) 33
ビール・発泡酒・新ジャンル 12 ビール販売数量増 +20
数量差異・品種構成他 発泡酒販売数量減 ▲10
新ジャンル販売数量減 ▲11
品種構成他 +13
その他 21 ノンアル、RTD、製造原価他
固定費その他 (小計) ▲ 24
販促費 5 販売奨励金他
設備費 ▲7 減価償却費他
その他 ▲ 22 人件費、一般経費
ワイン・スピリッツ 29 27 ▲2
アジア酒類 1 2 1 ベトナム
その他 10 12 2 輸出、外食他
北米酒類 15 23 8
外食 4 6 2
IFRS表示組替 ▲ 51 ▲ 12 39 その他営業外収支・特別損益
酒類事業 ※2 39 97 58
日本・アジア食品飲料 14 26 12
国内食品飲料 13 20 7
数量差異・品種構成他 12
製造コスト 2
マーケティング費用 ▲2
その他の固定費 ▲6
その他 1
海外・外食他 2 7 5 海外事業、外食事業他
北米飲料 ▲8 ▲5 3
IFRS表示組替 5 ▲4 ▲9 その他営業外収支・特別損益
食品飲料事業 ※2 11 17 5
賃貸 ▲5
販売他 ▲2
IFRS表示組替 9 16 7 その他営業外収支・特別損益
不動産事業 ※2 120 121 1
物流事業 ▲0
その他 0
IFRS表示組替 0 0 0
その他 2 1 ▲0
全社費用 ▲ 15 経営基盤構築・成長投資
IFRS表示組替 0 その他営業外収支・特別損益
▲ 30 事業構造改革費用
全社 ▲ 64 ▲ 110 ▲ 46
営業利益 108 126 18
金融収益・費用 ▲ 14 ▲ 13 1 金融収支、為替差損益
税引前利益 95 113 18
法人税等・非支配株主損益 ▲ 10 ▲ 26 ▲ 16
親会社の所有者に帰属する当期利益 85 87 2
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報告セグメントを、
「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更します。
2018年度 2019年度見通し
US$ 110.45 110.00
CAN$ 85.23 88.00
EUR 130.35 128.00
補足資料-9
2019年度業績見通し(セグメント情報) ※2月13日発表数値と変更ありません。
(単位:億円)
2018年度
酒類 食品飲料 不動産 その他 消去又は全社 連結合計
(IFRS)※1
売上収益 3,300 1,613 245 60 - 5,219
営業利益 39 11 120 2 ▲ 64 108
事業利益<参考>(※2) 90 7 111 2 ▲ 65 144
減価償却費 117 74 52 0 17 260
EBITDA(※3) 207 81 163 2 ▲ 48 404
設備投資(支払ベース) 79 57 73 0 22 230
リース債務の支払額 30 41 2 - ▲3 70
2019年度
見通し 酒類 食品飲料 不動産 その他 消去又は全社 連結合計
(IFRS)※1
売上収益 3,460 1,722 246 60 - 5,488
営業利益 97 17 121 1 ▲ 110 126
事業利益<参考>(※2) 108 22 105 1 ▲ 78 158
減価償却費 119 74 49 0 20 262
EBITDA(※3) 227 96 154 1 ▲ 58 420
設備投資(支払ベース) 112 110 173 1 54 449
リース債務の支払額 28 32 2 0 ▲2 60
.
増減見込額 酒類 食品飲料 不動産 その他 消去又は全社 連結合計
売上収益 160 109 1 0 - 269
営業利益 58 5 1 ▲0 ▲ 46 18
事業利益<参考>(※2) 18 15 ▲6 ▲0 ▲ 13 14
減価償却費 2 0 ▲3 0 3 2
EBITDA(※3) 21 15 ▲9 ▲1 ▲ 10 16
設備投資(支払ベース) 33 54 99 1 32 219
リース債務の支払額 ▲2 ▲9 0 0 1 ▲ 11
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:事業利益は、売上収益-売上原価-販管費で算出しております。
※3:EBITDAは、事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)で算出しております。
補足資料-10