サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………………… 5
(2)要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………… 8
(4)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 9
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(事業セグメント) ………………………………………………………………………………………………… 11
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 12
○第1四半期決算短信補足説明資料
- 1 -
サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年3月31日)の日本経済は、継続的な回復基調が一服し、海
外経済の弱含みなどから、力強さに欠ける状況となりました。
このような経済環境のもと、当社グループの売上収益は、酒類事業の「サッポロ生ビール黒ラベル」やRTD
(※1)、北米における「サッポロ」ブランドなどが好調に推移したものの、発泡酒・新ジャンルの売上数量が前
年同期を下回ったことや、食品飲料事業における国内の売上が低調に推移したことなどから、減収となりました。
営業損益は、日本・アジア酒類における経費コントロールや、投資不動産の売却益を計上したことなどにより、
損失幅が縮小しました。
その結果、連結売上収益1,088億円(前年同期比25億円、2%減)、営業損失42億円(前年同期は55億円の損
失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失36億円(前年同期は43億円の損失)となりました。
以下、事業セグメント別の概況は記載のとおりです。また、当期よりマネジメントアプローチによる管理を一層
強化するため、これまでの5報告セグメントを3報告セグメントヘ変更しています。これに伴い、前期比較につき
ましては、前年数値を変更後の報告セグメントに組み替えた数値で比較しています。
[季節性要因による影響について]
当社グループの業績は、酒類事業、食品飲料事業の需要に大きな季節変動があります。このため、当第1四半期
連結累計期間においては、売上収益が他の四半期と比較して低くなる傾向があります。
〔酒類事業〕
(日本・アジア)
日本国内におけるビール類総需要は、前年同期を若干下回ったと推定されます。
このような中で、「サッポロビール社」はビジョンとして「オンリーワンを積み重ね、No.1へ」を継続し、独
自の新価値の提供を積み重ねることで、成長を目指しています。
ビールでは、「ビール再強化宣言」の事業方針のもと、「サッポロ生ビール黒ラベル」の缶製品が好調な売上を
維持し続けています。また、「ヱビス」ブランドでも、新商品「ヱビス プレミアムエール」が好評をいただいて
おり、缶製品の売上数量は伸長しました。一方で、前年4月の業務用市場におけるリターナブル容器商品の価格改
定による影響や、新ジャンル市場の競争激化などによる売上減少が大きく、ビール類合計の売上数量は、前年同期
比91%となりました。
RTD(※1)では、「サッポロ チューハイ99.99<フォーナイン>」が前年8月の発売以来引き続き好評を博し
ており、「男梅サワー」「愛のスコールホワイトサワー」「キレートレモンサワー」などと並ぶ主軸商品となった
ことで、売上収益は前年同期を大幅に上回りました。
ワインでは、輸入ワインの「ペンフォールズ」、シャンパーニュ「テタンジェ」や、日本ワイン「グランポレー
ル」などのファインワイン(※2)の販売を強化しました。一方で、デイリーワイン(※2)が伸び悩んだことな
どから、売上収益は前年同期を下回りました。
洋酒では、「バカルディ」「デュワーズ」等の主力ブランドが好調に推移したことで、売上収益は前年同期を上
回りました。
和酒では、甲乙混和芋焼酎売上No.1(※3)の「こくいも」が堅調に推移しましたが、売上収益は前年同期を
下回りました。
アジアでは、ベトナムにおいて、引き続き利益が創出できる販売体制の確立に取り組んでいます。
(北米)
北米におけるビール市場の総需要は、記録的な寒波の影響もあり、アメリカ、カナダともに前年同期を下回った
と推定されます。このような中で、プレミアムビールを中心に主力ブランドの強化と各ブランドのポートフォリオ
強化に取り組みました。
カナダにおいて、「スリーマン社」が主力のプレミアムブランドへのマーケティング投資を継続しましたが、悪
天候による総需要の落ち込みもあり、ビール売上数量(「サッポロ」ブランドを除く)は前年同期をやや下回りま
した。
アメリカでは、「サッポロUSA社」がアメリカ一般市場やアジア系市場へ「サッポロ」ブランドの販売促進活動
を強化したことによって、同社の「サッポロ」ブランドのビール売上数量は前年同期を大きく上回りました。一方
で、「アンカー社」は、主戦場であるサンフランシスコにおけるクラフトビール需要の落ち込みが続く、厳しい経
営環境のなか、「サッポロUSA社」とのセールスシナジー強化に取り組んでいます。
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第1四半期決算短信
(外食)
国内外食業界では、天候が比較的安定したことも下支えとなり、業界全体としての売上は増収傾向が継続してい
ます。一方で、人手不足に伴う採用コストや原材料の仕入価格なども上昇基調が継続しており、依然として厳しい
経営環境にあります。
このような中で、「サッポロライオン社」は企業理念である「JOY OF LIVING~生きている喜び~」のもと、安
全・安心な商品の提供を心がけ「お客様へ100%満足の提供」を目指す店舗づくりを進めました。
国内においては、既存店売上が好調に推移し3ヶ月連続で前年同期を上回りました。新規出店としては3月に川
崎に「そばえもん」業態の3号店を開店し、地域のお客様からも高評価を得て好調に推移しています。また、店舗
改装としては1月に新宿の店舗を業態変更し、「かこいや」としてリニューアルオープンしました。一方で、契約
満了や不採算などの事由により8店舗を閉鎖したことで、3月末の国内店舗数は188店舗となりました。今後も店
舗数の拡大を図るとともに、既存店の店舗改装・業態変更を積極的に行っていきます。
シンガポールにおいては、ビヤホール文化を世界に発信すべく、取り組みを進めています。
以上の結果、酒類事業の売上収益は650億円(前年同期比27億円、4%減)となり、営業損失は31億円(前年同
期は39億円の損失)となりました。
※1 RTD : Ready To Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料
※2 ファインワイン:中高級価格(1本1,500円以上)のワイン、デイリーワイン:(1本1,500円未満)のワイ
ン
※3 インテージSRI甲乙混和芋焼酎市場2017年7月~2019年2月累計販売金額全国SM/CVS/酒DSの合計
〔食品飲料事業〕
(日本アジア)
日本国内における飲料の総需要は、前年同期比99%と推定されます。
このような中で、「ポッカサッポロ社」は各商品ブランドの強みを活かし、当社グループならではの価値提案を
引き続き行っています。
国内飲料では、好調に推移している国産無糖茶シリーズを新コンセプト「TOCHIとCRAFT」に統一し、新商品「伊
達おいしい麦茶」を発売するなど、独自の商品展開に取り組んでいます。しかしながら、缶コーヒー市場の低迷を
背景にコーヒー飲料の販売が減少したことにより、国内飲料合計の売上数量は前年同期を下回りました。
国内食品では、花椒(ホアジャオ)を使ったスープ「辛王」シリーズなど個性的な商品の売上は伸長しました
が、暖冬の影響を受けて低調に推移しました。春夏期は主力ブランド「じっくりコトコト」に加え、「リゾラン
テ」で広告イメージキャラクターを起用するなど、商品認知度を上げていく活動にも積極的に取り組んでいきま
す。レモン食品においては、主力の「ポッカレモン100」を中心に「レモン果汁を発酵させて作ったレモンの酢」
シリーズや、おいしく減塩できる商品として「かるしお認定」を取得した「レモンのおかげ ウレシオ」が好調に
推移するなど、強みであるレモンの価値を活かした商品展開が奏功し、売上数量は前年同期比119%と好調に推移
しました。大豆・チルドにおいては、さらなる事業拡大を図るため、豆乳ヨーグルトの製造工場が3月に竣工しま
した。
国内外食では、カフェチェーン「カフェ・ド・クリエ」を展開する「ポッカクリエイト社」が、引き続き季節や
トレンドに合わせた新メニューの発売を行いましたが、売上は前年同期をやや下回りました。
海外飲料では、シンガポールからの輸出事業はやや低調に推移しましたが、緑茶で約70%のシェアを占め、お茶
カテゴリーでNo.1のシェア(※4)を有するシンガポール国内では堅調に推移しました。
(北米)
アメリカの飲料市場においては、健康志向の高まりによるジュース類の需要減退が進んでおり、厳しい経営環境
が続いています。このような中で、前期に「カントリー ピュア フーズ社」と「シルバー スプリングス シトラス
社」との経営統合を行い、採算改善に向けて取り組んでいます。その結果、両社合計の売上収益は前年同期を上回
りました。
以上の結果、食品飲料事業の売上収益は363億円(前年同期比0億円、0%増)となり、営業損失は24億円(前
年同期は12億円の損失)となりました。
※4 Nielsen Singapore MarketTrack October 2018 (Copyright c 2018, The Nielsen Company)
〔不動産事業〕
不動産業界は、首都圏オフィス賃貸市場において、大量供給の影響による市況の悪化が懸念されていましたが、
好調な企業業績などを背景に引き続きオフィス需要が堅調なことから、依然として空室率は低い水準で推移してい
ます。それを受けて賃料水準も緩やかな上昇傾向が継続しています。
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第1四半期決算短信
このような中で、不動産賃貸では、収益の柱となっている「恵比寿ガーデンプレイスタワー」をはじめ、首都圏
を中心に保有する各物件で高稼働率を維持しています。また、既存テナントの賃料水準引き上げについても積極的
に取り組みを進めています。
複合商業施設「恵比寿ガーデンプレイス」では、お洒落で洗練された街・恵比寿のランドマークとして、これま
で以上にお客様に「豊かな時間」「豊かな空間」を感じていただける「大人の街」となるべく、ブランド力強化と
利便性向上による資産価値向上に向けた取り組みを推進しています。
複合商業施設「GINZA PLACE(銀座プレイス)」は、施設コンセプトである「発信と交流の拠点」と
して更に情報発信力を高め、ブランド価値向上に取り組んでいくとともに、街の賑わい創出や集客向上に貢献して
いきます。
また、札幌市が都心まちづくり重点地区と位置付けて進めている「創成川イーストエリア」の再整備計画に合わ
せ、複合商業施設「サッポロファクトリー」の改装を引き続き進めています。
不動産事業全体での価値向上を図るために、長期的な視点から、引き続き物件ポートフォリオの戦略的な組み替
えによる「まちづくり」を推進していきます。
以上の結果、不動産事業の売上収益は61億円(前期比1億円、1%増)、営業利益は30億円(前期比19億円、
174%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における資産は、その他金融資産(非流動)の増加があった一方、営業債権及びそ
の他の債権の減少等によって、前連結会計年度末と比較して142億円減少し、6,255億円となりました。
負債は、社債及び借入金(流動)の増加等があった一方、その他の流動負債の減少等によって、前連結会計年度
末と比較して157億円減少し、4,592億円となりました。
資本は、親会社の所有者に帰属する四半期損失の計上、期末配当の実施等があった一方、その他の資本の構成要
素が増加したことにより、前連結会計年度末と比較して16億円増加し、1,663億円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年12月期の通期連結業績予想につきましては、2019年2月13日に発表しました連結業績予想から修正は行っ
ておりません。
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
当第1四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2018年12月31日)
(2019年3月31日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 9,989 12,277
営業債権及びその他の債権 93,340 72,165
棚卸資産 37,109 42,498
その他の金融資産 4,790 3,877
その他の流動資産 8,316 10,555
流動資産合計 153,544 141,372
非流動資産
有形固定資産 152,676 153,486
投資不動産 215,522 209,451
のれん 21,229 21,246
無形資産 12,056 11,919
持分法で会計処理されている投資 410 413
その他の金融資産 70,205 77,115
その他の非流動資産 8,526 7,648
繰延税金資産 5,523 2,881
非流動資産合計 486,148 484,158
資産合計 639,692 625,530
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(単位:百万円)
当第1四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2018年12月31日)
(2019年3月31日)
負債及び資本
負債
流動負債
営業債務及びその他の債務 35,292 34,536
社債及び借入金 73,863 83,777
リース負債 6,743 6,165
未払法人所得税 1,527 591
その他の金融負債 33,905 36,250
その他の流動負債 63,260 51,763
流動負債合計 214,591 213,082
非流動負債
社債及び借入金 154,483 146,013
リース負債 24,495 24,153
その他の金融負債 45,733 45,958
退職給付に係る負債 11,715 6,175
その他の非流動負債 2,991 2,936
繰延税金負債 20,950 20,910
非流動負債合計 260,367 246,145
負債合計 474,957 459,227
資本
資本金 53,887 53,887
資本剰余金 40,998 40,998
自己株式 △1,822 △1,823
利益剰余金 46,065 43,293
その他の資本の構成要素 22,373 27,129
親会社の所有者に帰属する持分合計 161,501 163,484
非支配持分 3,234 2,819
資本合計 164,735 166,303
負債及び資本合計 639,692 625,530
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(2)要約四半期連結損益計算書
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上収益 111,342 108,806
売上原価 80,496 79,326
売上総利益 30,846 29,480
販売費及び一般管理費 35,882 35,348
その他の営業収益 307 2,731
その他の営業費用 777 1,105
営業損失(△) △5,505 △4,244
金融収益 201 194
金融費用 752 637
持分法による投資利益 3 3
税引前四半期損失(△) △6,053 △4,684
法人所得税 △1,604 △902
四半期損失(△) △4,449 △3,782
四半期損失(△)の帰属
親会社の所有者 △4,286 △3,590
非支配持分 △162 △193
四半期損失(△) △4,449 △3,782
基本的1株当たり四半期損失(△)(円) △55.03 △46.09
希薄化後1株当たり四半期損失(△)(円) △55.01 △46.09
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第1四半期決算短信
(3)要約四半期連結包括利益計算書
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
四半期損失(△) △4,449 △3,782
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測
△4,263 4,216
定する金融資産
確定給付制度の再測定 △1,083 4,087
純損益に振り替えられることのない項目
△5,346 8,304
合計
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 △3,171 641
キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値
88 5
の純変動の有効部分
純損益に振り替えられる可能性のある項
△3,083 645
目合計
税引後その他の包括利益合計 △8,429 8,949
四半期包括利益 △12,877 5,167
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 △12,472 5,262
非支配持分 △405 △95
四半期包括利益 △12,877 5,167
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第1四半期決算短信
(4)要約四半期連結持分変動計算書
前第1四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
その他の資本の構成要素
キャッシ
その他の包
ュ・フロ
資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金 在外営業活 括利益を通
ー・ヘッジ 確定給付制
動体の換算 じて公正価 合計
の公正価値 度の再測定
差額 値で測定す
の純変動の
る金融資産
有効部分
2018年1月1日残高 53,887 40,825 △1,807 44,491 1,137 △191 33,712 - 34,659
四半期損失(△) △4,286 -
税引後その他の包括
- △2,916 76 △4,263 △1,083 △8,185
利益
四半期包括利益 - - - △4,286 △2,916 76 △4,263 △1,083 △8,185
自己株式の取得 △3 -
自己株式の処分 -
配当 △3,122 -
その他の資本の構成
要素から利益剰余金 △1,071 △12 1,083 1,071
への振替
所有者との取引額合計 - - △3 △4,193 - - △12 1,083 1,071
2018年3月31日残高 53,887 40,825 △1,809 36,012 △1,778 △115 29,437 - 27,545
親会社の所
有者に帰属
非支配持分 資本合計
する持分合
計
2018年1月1日残高 172,055 3,655 175,710
四半期損失(△) △4,286 △162 △4,449
税引後その他の包括
△8,185 △243 △8,429
利益
四半期包括利益 △12,472 △405 △12,877
自己株式の取得 △3 - △3
自己株式の処分 - - -
配当 △3,122 - △3,122
その他の資本の構成
要素から利益剰余金 - - -
への振替
所有者との取引額合計 △3,125 - △3,125
2018年3月31日残高 156,458 3,250 159,709
- 9 -
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当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
その他の資本の構成要素
キャッシ
その他の包
ュ・フロ
資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金 在外営業活 括利益を通
ー・ヘッジ 確定給付制
動体の換算 じて公正価 合計
の公正価値 度の再測定
差額 値で測定す
の純変動の
る金融資産
有効部分
2019年1月1日残高 53,887 40,998 △1,822 46,065 △1,485 △188 24,046 - 22,373
四半期損失(△) △3,590 -
税引後その他の包括
- - - - 545 3 4,216 4,087 8,851
利益
四半期包括利益 - - - △3,590 545 3 4,216 4,087 8,851
自己株式の取得 △2 -
自己株式の処分 0 0 -
配当 △3,277 -
連結子会社の売却に
-
よる変動
その他の資本の構成
要素から利益剰余金 4,095 - - △8 △4,087 △4,095
への振替
所有者との取引額合計 - 0 △1 818 - - △8 △4,087 △4,095
2019年3月31日残高 53,887 40,998 △1,823 43,293 △940 △185 28,254 - 27,129
親会社の所
有者に帰属
非支配持分 資本合計
する持分合
計
2019年1月1日残高 161,501 3,234 164,735
四半期損失(△) △3,590 △193 △3,782
税引後その他の包括
8,851 98 8,949
利益
四半期包括利益 5,262 △95 5,167
自己株式の取得 △2 - △2
自己株式の処分 0 - 0
配当 △3,277 - △3,277
連結子会社の売却に
- △320 △320
よる変動
その他の資本の構成
要素から利益剰余金 - - -
への振替
所有者との取引額合計 △3,279 △320 △3,599
2019年3月31日残高 163,484 2,819 166,303
- 10 -
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(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(事業セグメント)
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、
取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもので
あります。
当社グループは、純粋持株会社である当社の下、各事業会社が、取り扱う製品・サービス・販売市場につい
ての事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。
当社グループの報告セグメントは、主に事業会社及びその関係会社を基礎とした製品・サービス・販売市場別
に構成され、「酒類事業」、「食品飲料事業」、「不動産事業」の3事業を報告セグメントとしております。
「酒類事業」は、酒類の製造・販売、各種業態の飲食店の経営等を行っております。
「食品飲料事業」は、食品・飲料水の製造・販売等を行っております。
「不動産事業」は、不動産賃貸等を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、2017年1月発足の新経営体制のもと、2016年11月発表の長期経営ビジョン「SPEED150」の
第一次中期経営計画において、グループの成長促進へ「経営資源の戦略的シフト・セグメント経営の事業構造
変革と推進」による「基盤機能強化」を掲げております。
今般、グループの持つブランドを育成・強化しながら、確実な成長を目指して、マネジメントアプローチに
よる管理を一層強化するため、事業軸による国際事業の推進と事業の組み換えを実行し、当第1四半期連結累
計期間よりこれまでの「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報
告セグメントを「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントヘ変更しております。
この変更に伴い、従来の「国際事業」を「酒類事業」と「食品飲料事業」の2つの報告セグメントに分割し
たほか、従来の「外食事業」を「酒類事業」に、従来の「その他事業」に区分していた食品事業を「食品飲料
事業」にそれぞれ含めております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、区分変更後の報告セグメントの区分方法に基づき作
成したものを開示しております。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。当社グループは営業利益
に基づき、セグメントの業績をモニタリングしております。
前第1四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
酒類 食品飲料 不動産 その他 合計 調整額 連結
売上収益
外部収益 67,673 36,319 6,021 1,329 111,342 - 111,342
セグメント間収益 102 27 663 4,522 5,315 △5,315 -
合計 67,776 36,346 6,683 5,852 116,657 △5,315 111,342
営業利益又は営業
△3,863 △1,194 1,101 △81 △4,037 △1,468 △5,505
損失(△)
(注)セグメント間収益は、市場実勢価格に基づいております。
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2019 年 12 月期 第1四半期決算短信
当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
酒類 食品飲料 不動産 その他 合計 調整額 連結
売上収益
外部収益 65,021 36,346 6,086 1,354 108,806 - 108,806
セグメント間収益 104 28 664 4,527 5,323 △5,323 -
合計 65,124 36,374 6,750 5,880 114,129 △5,323 108,806
営業利益又は営業
△3,139 △2,408 3,011 △133 △2,670 △1,574 △4,244
損失(△)
(注)セグメント間収益は、市場実勢価格に基づいております。
「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。
調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間消去取引が含まれております。全
社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(重要な後発事象)
(資金の借入)
当社は2019年4月2日に、長期運転資金として以下条件のシンジケートローンによる借入を実行いたしました。
(1) 契約締結日 2019年3月29日
(2) 借入実行日 2019年4月2日
(3) アレンジャー 株式会社みずほ銀行
(4) エージェント 株式会社みずほ銀行
(5) 返済方法 期日一括返済
(6) 借入金額 5,000百万円 5,000百万円
(7) 返済期限 2026年3月31日 2029年3月30日
(8) 適用利率 0.275% 0.35%
(9) 担保提供 無 無
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2019年12月期
第1四半期決算短信補足説明資料
【第1四半期決算】
1.財務ハイライト
2.主な売上数量・金額
3.2019年度第1四半期(連結)損益計算書
酒類事業(国内ビール類)売上明細
4.2019年度第1四半期(連結)損益計算書 主な増減要因
5.2019年度第1四半期(連結)セグメント情報
6.2019年度第1四半期(連結)財政状態計算書
7.2019年度セグメント変更概念図
【業績見通し】
8.2019年度通期(連結)業績見通し
(連結)キャッシュフロー計算書(要約)
酒類事業(国内ビール類)売上明細
9.2019年度通期(連結)損益計算書 主な増減要因
10.2019年度通期(連結) セグメント情報
2019年5月
コード番号 2501
URL http://www.sapporoholdings.jp
財務ハイライト(2015年~2019年)
第1四半期連結決算
2015年度 2016年度 2017年度 2017年度 2018年度 2019年度
(日本基準) (IFRS)※1
酒税込み 1,085 1,114 1,178 1,146 1,113 1,088
売上収益(億円)
酒税抜き 868 889 949 894 862 852
売上収益海外比率(%) 酒税抜き 25.1% 23.4% 23.5% 24.8% 24.3% 25.6%
のれん償却前 ▲ 33 ▲5 ▲5
営業利益(億円) ▲ 37 ▲ 55 ▲ 42
のれん償却後 ▲ 43 ▲ 14 ▲ 15
対酒税込み・のれん償却後 - - - - - -
営業利益率(%) 対酒税抜き・のれん償却前 - - -
- - -
対酒税抜き・のれん償却後 - - -
経常利益(億円) ▲ 46 ▲ 23 ▲ 19 - - -
親会社の所有者に帰属する当期利益(億円) 9 ▲ 20 ▲ 23 ▲ 34 ▲ 43 ▲ 36
資産合計(億円) 6,067 5,896 5,908 6,221 6,303 6,255
資本合計(億円) 1,586 1,547 1,596 1,545 1,597 1,663
金融負債残高(億円) Gross 2,492 2,397 2,333 2,336 2,311 2,298
(※2) Net 2,399 2,276 2,239 2,243 2,218 2,175
Gross 1.6 1.5 1.5 1.5 1.4 1.4
D/Eレシオ(倍)
Net 1.5 1.5 1.4 1.5 1.4 1.3
事業利益(億円)<参考>(※3) ▲ 43 ▲ 14 ▲ 15 ▲ 32 ▲ 50 ▲ 59
事業利益(賦課金調整後)(億円)(※4) ▲ 43 ▲ 14 ▲ 15 ▲ 13 ▲ 31 ▲ 39
減価償却費(億円) 59 55 58 72 71 70
のれん償却費(億円) 10 10 10 - - -
EBITDA(億円)(※5) 25 50 53 40 15 5
為替換算レート(円) US$ 119.17 115.33 113.60 113.60 108.23 110.23
(※7) CAN$ 96.00 83.97 85.83 85.83 85.62 82.96
連結決算(通期)
2019年度
2015年度 2016年度 2017年度 2017年度 2018年度
見通し
(日本基準) (IFRS)※1
酒税込み 5,337 5,418 5,515 5,366 5,219 5,488
売上収益(億円)
酒税抜き 4,183 4,241 4,333 4,068 3,987 4,258
売上収益海外比率(%) 酒税抜き 22.6% 20.5% 21.2% 22.4% 22.7% 23.9%
のれん償却前 181 242 210
営業利益(億円) 128 108 126
のれん償却後 140 203 170
対酒税込み・のれん償却後 2.6% 3.7% 3.1% 2.4% 2.1% 2.3%
営業利益率(%) 対酒税抜き・のれん償却前 4.3% 5.7% 4.8%
3.1% 2.7% 3.0%
対酒税抜き・のれん償却後 3.3% 4.8% 3.9%
経常利益(億円) 132 192 164 - - -
親会社の所有者に帰属する当期利益(億円) 61 95 110 72 85 87
資産合計(億円) 6,204 6,264 6,306 6,647 6,397
資本合計(億円) 1,638 1,664 1,777 1,757 1,647
金融負債残高(億円) Gross 2,347 2,381 2,336 2,339 2,283 2,489
(※2) Net 2,243 2,276 2,209 2,214 2,184 2,389
Gross 1.4 1.4 1.3 1.3 1.4 1.3
D/Eレシオ(倍)
Net 1.4 1.4 1.2 1.3 1.3 1.3
事業利益(億円)<参考>(※3) 140 203 170 174 144 158
減価償却費(億円) 242 223 236 270 260 262
のれん償却費(億円) 42 39 40 - - -
EBITDA(億円)(※5) 423 465 446 445 404 420
設備投資(億円) 支払ベース 203 218 153 153 230 449
のれん償却前 6.5% 8.4% 8.9%
ROE(%) 4.4% 5.1% 5.0%
のれん償却後 3.9% 5.9% 6.6%
EPS(円 銭) のれん償却前 131.71 171.89 191.70
92.27 109.40 111.70
(※6) のれん償却後 78.40 121.56 140.93
為替換算レート(円) US$ 121.11 108.81 112.17 112.17 110.45 110.00
(※7) CAN$ 94.82 82.07 86.47 86.47 85.23 88.00
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
比較情報となる2017年度についてもIFRSを適用した数値を表示しております。
なお、本補足説明資料の表示数値については、IFRS・日本基準ともに単位未満は四捨五入しております。
※2:金融負債残高にはコマーシャルペーパーを含み、リース債務の残高は含んでおりません。
※3:事業利益は、売上収益-売上原価-販管費で算出しております。
※4:事業利益(賦課金調整後)は、賦課金の認識時期の調整を行った事業利益です。
IFRSでは、固定資産税等の賦課金を1月1日に全額(棚卸資産となるものを除く)を費用計上しております。
※5:EBITDAは、日本基準は事業利益+減価償却費+のれん償却費で、
IFRSは事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)で算出しております。
※6:2016年7月1日付で普通株式5株につき1株の割合をもって株式併合を実施しております。
2015年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、EPS(円 銭)を算定しております。
※7:為替換算レートは期中平均レートです。
補足資料-1
主な売上数量・金額
国内酒類 (単位:万函/大瓶換算)
2018年度 2019年度 2019年度
前年比 2018年度 前年比
第1四半期 第1四半期 年間見通し
サッポロ生ビール黒ラベル計 - - 95% 1,687 1,760 104%
ヱビス計 - - 95% 857 870 102%
①ビール計 - - 95% 2,991 3,100 104%
②発泡酒計 - - 73% 257 200 78%
③新ジャンル計 - - 86% 1,217 1,150 95%
ビール・発泡酒・新ジャンル合計(①+②+③) - - 91% 4,466 4,450 100%
ビールテイストノンアルコール飲料 18 14 79% 93 85 92%
注:2014年7月より、ビール酒造組合での合意に伴い販売数量の発表方法を変更したため、第1四半期の販売数量実績は開示しておりません。
尚、上半期及び年度末につきましては、従来どおり販売実績を開示いたします。
(単位:億円)
2018年度 2019年度 2019年度
前年比 2018年度 前年比
第1四半期 第1四半期 年間見通し
国産ワイン 11 9 88% 47 53 115%
輸入ワイン 16 16 100% 82 93 113%
ワイン計 28 26 95% 129 147 114%
スピリッツ計(RTD・洋酒・焼酎) 74 87 116% 353 412 117%
小計 103 114 110% 483 559 116%
リベート等控除 ▲ 16 ▲ 23 - ▲ 85 - -
合計 87 91 105% 398 - -
注:リベート等控除の通期見通しにつきましては開示しておりません。
海外ビール (単位:万函/大瓶換算)
2018年度 2019年度 2019年度
前年比 2018年度 前年比
第1四半期 第1四半期 年間見通し
海外ブランド(※1) 289 279 97% 1,368 1,398 102%
サッポロブランド 149 141 95% 628 711 113%
※1:スリーマン社、アンカー社を含む。
飲料水(ポッカサッポロフード&ビバレッジ) (単位:万函)
2018年度 2019年度 2019年度
前年比 2018年度 前年比
第1四半期 第1四半期 年間見通し
飲料水(※2) 874 819 94% 4,370 4,450 102%
※2:国内売上のみ。(豆乳除く)
補足資料-2
2019年度第1四半期決算(連結)
連結損益計算書(要約) (単位:億円)
2018年度 2019年度
増減 増減率
第1四半期 第1四半期
(IFRS)※1
酒類事業 ※2 677 650 ▲ 27 ▲3.9%
日本・アジア酒類 511 487 ▲ 24 ▲4.7%
北米酒類 105 103 ▲2 ▲1.7%
外食 61 61 ▲0 ▲0.8%
食品飲料事業 ※2 363 363 0 0.1%
日本・アジア食品飲料 293 285 ▲8 ▲2.6%
北米飲料 71 78 8 11.2%
不動産事業 ※2 60 61 1 1.1%
その他 13 14 0 1.8%
売上収益 1,113 1,088 ▲ 25 ▲2.3%
酒類事業 ※2 ▲ 39 ▲ 31 7 ―
日本・アジア酒類 ▲ 30 ▲ 23 7 ―
北米酒類 ▲2 ▲5 ▲2 ―
外食 ▲5 ▲3 2 ―
食品飲料事業 ※2 ▲ 12 ▲ 24 ▲ 12 ―
日本・アジア食品飲料 ▲ 10 ▲ 23 ▲ 13 ―
北米飲料 ▲2 ▲1 1 ―
不動産事業 ※2 11 30 19 173.5%
その他 ▲1 ▲1 ▲1 ―
全社 ▲ 15 ▲ 16 ▲1 ―
営業利益 ▲ 55 ▲ 42 13 ―
金融収益・費用 ▲6 ▲4 1 ―
持分法投資損益 0 0 ▲0 ▲22.1%
税引前利益 ▲ 61 ▲ 47 14 ―
法人税等 ▲ 16 ▲9 7 ―
非支配株主損益 ▲2 ▲2 ▲0 ―
親会社の所有者に帰属する当期利益 ▲ 43 ▲ 36 7 ―
<参考>
事業利益 (※3) ▲ 50 ▲ 59 ▲8 ―
事業利益(賦課金調整後)(※4) ▲ 31 ▲ 39 ▲8 ―
EBITDA (※5) 15 5 ▲9 ▲64.3%
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:2019年度第1四半期から、「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の
5報告セグメントを、「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更しています。
※3:事業利益は、売上収益-売上原価-販管費で算出しております。
※4:事業利益(賦課金調整後)は、賦課金の認識時期の調整を行った事業利益です。
IFRSでは、固定資産税等の賦課金を1月1日に全額(棚卸資産となるものを除く)を費用計上しております。
※5:EBITDAは、事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)で算出しております。
酒類事業(国内ビール類)売上明細
売上金額(酒税込み) (単位:億円)
2018年度 2019年度
増減 増減率
第1四半期 第1四半期
ビール 309 303 ▲6 ▲1.9%
発泡酒 24 17 ▲7 ▲27.8%
新ジャンル 93 80 ▲ 12 ▲13.4%
小 計 426 401 ▲ 25 ▲5.9%
リベート等控除 ▲ 24 ▲ 22 1 -
合 計 402 378 ▲ 24 ▲5.9%
売上金額(酒税抜き) (単位:億円)
2018年度 2019年度
増減 増減率
第1四半期 第1四半期
ビール 148 150 2 1.2%
発泡酒 13 10 ▲4 ▲28.5%
新ジャンル 64 56 ▲8 ▲13.2%
小 計 226 215 ▲ 11 ▲4.7%
リベート等控除 ▲ 24 ▲ 22 1 -
合 計 202 193 ▲9 ▲4.6%
注:リベート等控除の通期見通しにつきましては開示しておりません。
補足資料-3
2019年度第1四半期決算(連結)
主な利益増減要因 ▲は利益減少要因 (単位:億円)
2018年度 2019年度
増減要因 利益増減 内容
第1四半期 第1四半期
(IFRS)※1
日本・アジア酒類 ▲ 29 ▲ 24 5
国内ビール等 ▲ 36 ▲ 30 6
限界利益 (小計) 3
ビール・発泡酒・新ジャンル ▲ 2 ビール販売数量増 ▲5
数量差異・品種構成他 発泡酒販売数量減 ▲2
新ジャンル販売数量減 ▲6
品種構成他 +11
その他 5 ノンアル、RTD、製造原価他
固定費その他 (小計) 3
販促費 3 販売奨励金他
設備費 ▲0 減価償却費他
その他 0 人件費、一般経費
ワイン・スピリッツ 6 4 ▲2
アジア酒類 ▲0 1 2 ベトナム
その他 1 1 ▲0 輸出、外食他
北米酒類 ▲3 ▲5 ▲2
外食 ▲4 ▲3 1
IFRS表示組替 ▲2 1 2 その他営業外収支・特別損益
酒類事業 ※2 ▲ 39 ▲ 31 7
日本・アジア食品飲料 ▲8 ▲ 20 ▲ 12
国内食品飲料 ▲8 ▲ 19 ▲ 12
数量差異・品種構成他 ▲7 販売数量減
製造コスト ▲3
マーケティング費用 0 販売奨励金等
その他の固定費 ▲1 物流費、人件費・一般管理費
その他 ▲1 自販機オペレーター会社他
海外・外食他 ▲0 ▲0 ▲0 海外事業、外食事業他
北米飲料 ▲2 ▲1 1
IFRS表示組替 ▲2 ▲3 ▲1 その他営業外収支・特別損益
食品飲料事業 ※2 ▲ 12 ▲ 24 ▲ 12
賃貸 ▲1
販売他 ▲0
IFRS表示組替 ▲1 19 20 その他営業外収支・特別損益
不動産事業 ※2 11 30 19
物流事業 ▲1
その他 ▲0
IFRS表示組替 0 0 0
その他 ▲1 ▲1 ▲1
全社費用 ▲1 経営基盤構築・成長投資
IFRS表示組替 0 ▲0 ▲0 その他営業外収支・特別損益
全社 ▲ 15 ▲ 16 ▲1
営業利益 ▲ 55 ▲ 42 13
金融収益・費用等 ▲6 ▲4 1 金融収支、為替差損益等
税引前利益 ▲ 61 ▲ 47 14
法人税等・非支配株主損益 ▲ 18 ▲ 11 7
親会社の所有者に帰属する当期利益 ▲ 43 ▲ 36 7
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報告セグメントを、
「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更します。
2018年度 2019年度
※実績
第1四半期 第1四半期
US$ 108.23 110.23
CAN$ 85.62 82.96
EUR 133.15 125.16
補足資料-4
2019年度第1四半期決算(セグメント情報)
(単位:億円)
2018年度 酒類 食品飲料 不動産
その他 消去又は全社 連結合計
第1四半期(※1) (※2) (※2) (※2)
売上収益 677 363 60 13 - 1,113
営業利益 ▲ 39 ▲ 12 11 ▲1 ▲ 15 ▲ 55
販促費
販売奨励金及び手数料 12 22 0 0 ▲0 34
広告宣伝費 43 8 1 0 0 52
広告物品費 19 0 0 0 ▲0 19
事業利益<参考>(※3) ▲ 37 ▲ 10 12 ▲1 ▲ 15 ▲ 50
減価償却費 34 21 13 0 4 71
EBITDA(※4) ▲8 9 25 ▲1 ▲ 11 15
2019年度 酒類 食品飲料 不動産
その他 消去又は全社 連結合計
第1四半期(※1) (※2) (※2) (※2)
売上収益 650 363 61 14 - 1,088
営業利益 ▲ 31 ▲ 24 30 ▲1 ▲ 16 ▲ 42
販促費
販売奨励金及び手数料 11 25 0 0 ▲0 36
広告宣伝費 37 7 1 0 0 45
広告物品費 18 1 0 0 ▲0 18
事業利益<参考>(※3) ▲ 32 ▲ 21 11 ▲1 ▲ 16 ▲ 59
減価償却費 32 21 13 0 4 70
EBITDA(※4) ▲4 ▲3 24 ▲1 ▲ 11 5
.
増減額 酒類 食品飲料 不動産
その他 消去又は全社 連結合計
(※2) (※2) (※2)
売上収益 ▲ 27 0 1 0 - ▲ 25
営業利益 7 ▲ 12 19 ▲1 ▲1 13
販促費
販売奨励金及び手数料 ▲1 2 0 0 0 2
広告宣伝費 ▲6 ▲1 ▲0 0 0 ▲7
広告物品費 ▲1 0 0 0 ▲0 ▲1
事業利益<参考>(※3) 5 ▲ 11 ▲1 ▲1 ▲1 ▲8
減価償却費 ▲1 ▲1 0 ▲0 0 ▲2
EBITDA(※4) 4 ▲ 12 ▲1 ▲1 ▲0 ▲9
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:2019年度第1四半期から、「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の
5報告セグメントを、「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更しています。
※3:事業利益は、売上収益-売上原価-販管費で算出しております。
※4:EBITDAは、事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)で算出しております。
補足資料-5
2019年度第1四半期決算(連結)
連結財政状態計算書(要約) (単位:億円)
2019年度
2018年度末 増減 主な理由
第1四半期末
(IFRS)※
流動資産 1,535 1,414 ▲ 122
現預金 100 123 23
営業債権 933 722 ▲ 212 季節要因
棚卸資産 371 425 54
その他 131 144 13
非流動資産 4,861 4,842 ▲ 20
固定資産 1,647 1,654 7
投資不動産 2,155 2,095 ▲ 61
のれん 212 212 0
その他 847 881 34
資産合計 6,397 6,255 ▲ 142
流動負債 2,146 2,131 ▲ 15
営業債務 353 345 ▲8
短期金融負債 739 838 99
その他 1,054 948 ▲ 107 未払酒税の減少
非流動負債 2,604 2,461 ▲ 142
長期金融負債 1,545 1,460 ▲ 85 短期借入金への振替
退職給付に係る負債 117 62 ▲ 55
その他 942 940 ▲2
負債合計 4,750 4,592 ▲ 157
親会社所有持分 1,615 1,635 20
非支配持分 32 28 ▲4
資本合計 1,647 1,663 16
負債資本合計 6,397 6,255 ▲ 142
セグメント別金融負債残高 (単位:億円)
2019年度
2018年度末 増減 主な理由
第1四半期末
(IFRS)※
酒類 550 538 ▲ 11
食品飲料 237 264 27
不動産 1,300 1,325 25
その他 0 0 0
全社又は消去 197 171 ▲ 26
連結合計 2,283 2,298 14
※:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
補足資料-6
2019年度 セグメント変更概念図
2019年度より報告セグメントを変更しております。
変更の概要は以下のとおりです。
①「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報告セグメントを、
「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更します。
②「国際事業」はそれぞれ「酒類事業」と「食品飲料事業」に分割、また「外食事業」は「酒類事業」に含めます。
③「神州一味噌㈱」は「その他」から「食品飲料事業」に変更します。
報告セグメントの利益は「営業利益」である為、下記の表からは持分法適用関連会社を除いております。
2018年度 セグメント 2019年度 セグメント
区分 連結子会社 区分 連結子会社
サッポロビール㈱ サッポロビール㈱ ※
㈱恵比寿ワインマート ㈱恵比寿ワインマート
国内酒類 ㈱楽丸酒造 ㈱楽丸酒造
事業 スターネット㈱ スターネット㈱
㈱新星苑 ㈱新星苑
SAPPORO U.S.A., INC.
サッポロインターナショナル㈱ ※1 SAPPORO CANADA INC.
SAPPORO U.S.A., INC. SLEEMAN BREWERIES LTD.
SAPPORO CANADA INC. SAPPORO NORTH AMERICA INC.
酒類事業
SLEEMAN BREWERIES LTD. ANCHOR BREWING COMPANY, LLC
Sapporo Asia Private Limited Sapporo Asia Private Limited
国際事業 Sapporo Vietnam Limited Sapporo Vietnam Limited
SAPPORO NORTH AMERICA INC. ㈱サッポロライオン
ANCHOR BREWING COMPANY, LLC ㈱ニュー三幸
Silver Springs Citrus, Inc. ㈱マルシンカワムラ
Country Pure Foods, Inc. ㈱銀鱗水産
他12社 Sapporo Lion (Singapore) Pte. Ltd.
ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱ 他3社
㈱ポッカクリエイト ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱
㈱PSビバレッジ ㈱ポッカクリエイト
スタービバレッジサービス㈱ ㈱PSビバレッジ
食品・飲料 ポッカサッポロ北海道㈱ スタービバレッジサービス㈱
事業 NHビーンズ㈱ ポッカサッポロ北海道㈱
Pokka Corporation (Singapore) Pte. Ltd. ヤスマ㈱
食品飲料
Pokka International Pte. Ltd. NHビーンズ㈱
事業
PT.Pokka Dima International ※2 Pokka Corporation (Singapore) Pte. Ltd.
他8社 Pokka International Pte. Ltd.
㈱サッポロライオン Silver Springs Citrus, Inc.
㈱ニュー三幸 Country Pure Foods, Inc.
外食事業 ㈱マルシンカワムラ 神州一味噌㈱
㈱銀鱗水産 他17社
Sapporo Lion (Singapore) Pte. Ltd. サッポロ不動産開発㈱
サッポロ不動産開発㈱ YGPリアルエステート㈱
不動産事業
YGPリアルエステート㈱ ㈱東京エネルギーサービス
不動産事業
㈱東京エネルギーサービス ㈱横浜恵和ビルディング
㈱横浜恵和ビルディング サッポログループマネジメント㈱
サッポログループマネジメント㈱ サッポログループ物流㈱
その他
サッポログループ物流㈱ サッポロ流通システム㈱
その他 サッポロ流通システム㈱ サッポロウエルネスラボ㈱
神州一味噌㈱ 消去 サッポロホールディングス㈱
又は全社 サッポログループマネジメント㈱
消去 サッポロホールディングス㈱
又は全社 サッポログループマネジメント㈱
※1:2019年1月1日をもって、サッポロインターナショナル㈱はサッポロビール㈱への吸収合併により消滅しました。
※2:2019年3月末に株式を譲渡し、連結会社から除外となりました。
補足資料-7
2019年度業績見通し(連結)
連結損益計算書(要約) (単位:億円)
2019年度
2018年度 増減 増減率
見通し
(IFRS)※1
酒類事業 ※2 3,300 3,460 160 4.8%
日本・アジア酒類 2,521 2,641 120 4.8%
北米酒類 503 545 42 8.3%
外食 276 274 ▲2 ▲0.6%
食品飲料事業 ※2 1,613 1,722 109 6.7%
日本・アジア食品飲料 1,334 1,427 93 7.0%
北米飲料 279 295 16 5.6%
不動産事業 ※2 245 246 1 0.5%
その他 60 60 0 ▲0.5%
売上収益 5,219 5,488 269 5.2%
酒類事業 ※2 39 97 58 151.5%
日本・アジア酒類 69 73 4 5.7%
北米酒類 ▲ 28 23 51 ―
外食 ▲2 1 3 ―
食品飲料事業 ※2 11 17 5 47.8%
日本・アジア食品飲料 19 21 2 10.0%
北米飲料 ▲8 ▲4 4 ―
不動産事業 ※2 120 121 1 0.4%
その他 2 1 ▲0 ▲43.4%
全社 ▲ 64 ▲ 110 ▲ 46 ―
営業利益 108 126 18 16.4%
金融収益・費用 ▲ 14 ▲ 13 1 ―
持分法投資損益 0 0 0 ▲100.0%
税引前利益 95 113 18 19.0%
法人税等 18 31 13 74.9%
非支配株主損益 ▲8 ▲5 3 ―
親会社の所有者に帰属する当期利益 85 87 2 2.1%
<参考>
事業利益 (※3) 144 158 14 9.6%
EBITDA (※4) 404 420 16 3.9%
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報告セグメントを、
「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更します。
※3:事業利益は、売上収益-売上原価-販管費で算出しております。
※4:EBITDAは、事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)で算出しております。
連結キャッシュフロー計算書(要約)
2019年度
2018年度 増減 増減率
見通し
営業活動によるキャッシュフロー 308 335 27 8.6%
投資活動によるキャッシュフロー ▲ 187 ▲ 507 ▲ 320 -
フリーキャッシュフロー 121 ▲ 172 ▲ 293 ―
酒類事業(国内ビール類)売上明細
売上金額(酒税込み) (単位:億円)
2019年度
2018年度 増減 増減率
見通し
ビール 1,658 1,736 78 4.7%
発泡酒 99 78 ▲ 22 ▲21.8%
新ジャンル 402 374 ▲ 28 ▲7.0%
小 計 2,159 2,187 28 1.3%
リベート等控除 ▲ 123 - - -
合 計 2,036 - - -
売上金額(酒税抜き) (単位:億円)
2019年度
2018年度 増減 増減率
見通し
ビール 825 872 47 5.7%
発泡酒 55 43 ▲ 12 ▲21.9%
新ジャンル 278 259 ▲ 19 ▲6.8%
小 計 1,159 1,175 16 1.4%
リベート等控除 ▲ 123 - - -
合 計 1,036 - - -
注:リベート等控除の通期見通しにつきましては開示しておりません。
補足資料-8
2019年度業績見通し(連結)
主な利益増減要因 ▲は利益減少要因 (単位:億円)
2019年度
増減要因 2018年度 利益増減 内容
見通し
(IFRS)※1
日本・アジア酒類 71 80 10
国内ビール等 31 40 9
限界利益 (小計) 33
ビール・発泡酒・新ジャンル 12 ビール販売数量増 +20
数量差異・品種構成他 発泡酒販売数量減 ▲10
新ジャンル販売数量減 ▲11
品種構成他 +13
その他 21 ノンアル、RTD、製造原価他
固定費その他 (小計) ▲ 24
販促費 5 販売奨励金他
設備費 ▲7 減価償却費他
その他 ▲ 22 人件費、一般経費
ワイン・スピリッツ 29 27 ▲2
アジア酒類 1 2 1 ベトナム
その他 10 12 2 輸出、外食他
北米酒類 15 23 8
外食 4 6 2
IFRS表示組替 ▲ 51 ▲ 12 39 その他営業外収支・特別損益
酒類事業 ※2 39 97 58
日本・アジア食品飲料 14 26 12
国内食品飲料 13 20 7
数量差異・品種構成他 12
製造コスト 2
マーケティング費用 ▲2
その他の固定費 ▲6
その他 1
海外・外食他 2 7 5 海外事業、外食事業他
北米飲料 ▲8 ▲5 3
IFRS表示組替 5 ▲4 ▲9 その他営業外収支・特別損益
食品飲料事業 ※2 11 17 5
賃貸 ▲5
販売他 ▲2
IFRS表示組替 9 16 7 その他営業外収支・特別損益
不動産事業 ※2 120 121 1
物流事業 ▲0
その他 0
IFRS表示組替 0 0 0
その他 2 1 ▲0
全社費用 ▲ 15 経営基盤構築・成長投資
IFRS表示組替 0 その他営業外収支・特別損益
▲ 30 事業構造改革費用
全社 ▲ 64 ▲ 110 ▲ 46
営業利益 108 126 18
金融収益・費用 ▲ 14 ▲ 13 1 金融収支、為替差損益
税引前利益 95 113 18
法人税等・非支配株主損益 ▲ 10 ▲ 26 ▲ 16
親会社の所有者に帰属する当期利益 85 87 2
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報告セグメントを、
「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントに変更します。
2018年度 2019年度見通し
US$ 110.45 110.00
CAN$ 85.23 88.00
EUR 130.35 128.00
補足資料-9
2019年度業績見通し(セグメント情報)
(単位:億円)
2018年度
酒類 食品飲料 不動産 その他 消去又は全社 連結合計
(IFRS)※1
売上収益 3,300 1,613 245 60 - 5,219
営業利益 39 11 120 2 ▲ 64 108
事業利益<参考>(※2) 90 7 111 2 ▲ 65 144
減価償却費 117 74 52 0 17 260
EBITDA(※3) 207 81 163 2 ▲ 48 404
設備投資(支払ベース) 79 57 73 0 22 230
リース債務の支払額 30 41 2 - ▲3 70
2019年度
見通し 酒類 食品飲料 不動産 その他 消去又は全社 連結合計
(IFRS)※1
売上収益 3,460 1,722 246 60 - 5,488
営業利益 97 17 121 1 ▲ 110 126
事業利益<参考>(※2) 108 22 105 1 ▲ 78 158
減価償却費 119 74 49 0 20 262
EBITDA(※3) 227 96 154 1 ▲ 58 420
設備投資(支払ベース) 112 110 173 1 54 449
リース債務の支払額 28 32 2 0 ▲2 60
.
増減見込額 酒類 食品飲料 不動産 その他 消去又は全社 連結合計
売上収益 160 109 1 0 - 269
営業利益 58 5 1 ▲0 ▲ 46 18
事業利益<参考>(※2) 18 15 ▲6 ▲0 ▲ 13 14
減価償却費 2 0 ▲3 0 3 2
EBITDA(※3) 21 15 ▲9 ▲1 ▲ 10 16
設備投資(支払ベース) 33 54 99 1 32 219
リース債務の支払額 ▲2 ▲9 0 0 1 ▲ 11
※1:2018年度第1四半期決算から、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しています。
※2:事業利益は、売上収益-売上原価-販管費で算出しております。
※3:EBITDAは、事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)で算出しております。
補足資料-10