2020年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2020年11月6日
上場会社名 サッポロホールディングス株式会社 上場取引所 東 札
コード番号 2501 URL https://www.sapporoholdings.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)尾賀 真城
問合せ先責任者 (役職名) 経営企画部長 (氏名)小松 達也 TEL 03-5423-7407
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満四捨五入)
1.2020年12月期第3四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の
四半期包括利益
売上収益 事業利益 営業利益 四半期利益 所有者に帰属する
合計額
四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第3四半期 315,346 △12.7 1,173 △81.7 △2,041 - △1,162 - △925 - △8,084 -
2019年12月期第3四半期 361,015 - 6,401 - 7,769 - 4,214 - 4,560 - 10,933 -
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第3四半期 △11.87 △11.87
2019年12月期第3四半期 58.55 55.14
(参考)税引前四半期利益 2020年12月期第3四半期 △2,850百万円 2019年12月期第3四半期 7,000百万円
※事業利益とは、売上収益から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除した、恒常的な事業の業績を測る当社独自の利益指標です。
※当社グループは、前連結会計年度において北米飲料事業を非継続事業に分類したため、売上収益、事業利益、営業利益、税引前四半期利益
は、非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しております。なお、対応する前第3四半期連結累計期間についても同様に組み替えて表示
しているため、これらの対前期増減率は、記載しておりません。
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2020年12月期第3四半期 643,696 163,145 162,972 25.3
2019年12月期 638,722 174,524 174,071 27.3
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - 0.00 - 42.00 42.00
2020年12月期 - 0.00 -
2020年12月期(予想) 42.00 42.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有者に 基本的1株当たり
売上収益 事業利益 営業利益 当期利益
帰属する当期利益 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 444,500 △9.6 1,000 △91.5 △7,900 - △6,500 - △6,500 - △83.44
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期3Q 78,794,298株 2019年12月期 78,794,298株
② 期末自己株式数 2020年12月期3Q 896,223株 2019年12月期 898,162株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期3Q 77,897,518株 2019年12月期3Q 77,891,207株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記載等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づ
いており、実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、添付3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご
覧ください。
サッポロホールディングス㈱(2501) 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 4
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………………… 4
(2)要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………… 7
(4)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 8
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(事業セグメント) ………………………………………………………………………………………………… 10
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 11
○第3四半期決算短信補足説明資料
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(2020年1月1日~9月30日)において、当社グループは新型コロナウイルス感染症
の感染拡大の影響を受け、主に業務用ビール売上、自動販売機における飲料売上、ビヤホール、カフェチェーンを
始めとした外食店舗売上が、前年同期と比較して大きく減少しました。
その結果、売上収益及び事業利益は不動産事業を除き前年同期から減収減益となり、営業利益はすべてのセグメ
ントで前年同期から減益となったため、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比で減益となりました。
売上収益 3,153億円(前年同期比457億円、13%減)
事業利益(※) 12億円(前年同期比52億円、82%減)
営業損失 20億円(前年同期は78億円の利益)
親会社の所有者に帰属する四半期損失 9億円(前年同期は46億円の利益)
※事業利益は、売上収益から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除した、恒常的な事業の業績を測る当社グ
ループ独自の利益指標です。
以下、事業セグメント別の概況は記載のとおりです。また、当期より「その他事業」に区分していた物流事業
を、「酒類事業」に区分いたします。これに伴い、前期比較につきましては、前年数値を変更後セグメント区分に
組み替えた数値で比較しております。
〔酒類事業〕
(日本・アジア)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、業務用市場の需要に甚大な影響を受けており、日本国内における
ビール類総需要は、前年同期比91%に留まったと推定されます。
ビールでは、業務用ビールの売上数量が大幅に減少しましたが、主力の「サッポロ生ビール黒ラベル」の缶製品
は好調であり、売上数量は前年同期比104%となりました。新ジャンルでは、2月に発売した新商品「サッポロ
GOLD STAR」が好評を博しており、新ジャンル合計の売上数量は前年同期比131%となりました。以上の結果、家庭
用商品は好調でしたが、業務用ビール売上数量減少の穴埋めを出来ず、ビール類合計の売上数量は前年同期比92%
となりました。
RTD(※1)では、コラボRTDの主軸商品である「男梅サワー」が順調に推移しましたが、主力の「サッポロチュ
ーハイ99.99<フォーナイン>」が伸び悩んだことなどから、売上収益は前年同期を下回りました。
ワイン・洋酒では、業務用市場における需要減少により、売上収益は前年同期を下回りました。
和酒では、甲乙混和芋焼酎売上No.1(※2)の「こくいも」、昨年10月に発売した「濃いめのレモンサワーの
素」が好調に推移し、売上収益は前年同期を上回りました。
アジアでは、ベトナム国内において、アルコールに対する規制強化や、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の
影響を受けている中、引き続き持続的に利益を創出できる販売体制の確立に取り組んでいます。
(北米)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、業務用市場の需要に甚大な影響を受けており、北米におけるビー
ル類総需要は、アメリカ、カナダともに前年同期を下回ったと推定されます。
海外ブランドビールでは、家庭用比率の高いスリーマン社が牽引し、売上数量は前年同期を上回りました。
サッポロブランドビールでは、主に米国のレストラン閉鎖に伴う業務用市場の停滞により、売上数量は前年同期
を下回りました。
(外食)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、飲食業界において甚大な影響を受けています。
外食事業では、緊急事態宣言の解除後もリモートワークや新しい生活様式の推進などを背景に来客数が思うよう
に回復せず、引き続き厳しい経営環境が続きました。食事メニューやテイクアウト・デリバリー商品の強化、個人
客向け飲み放題コースの提案や、店舗の営業時間・店休日の見直しや店舗賃料の減額交渉など、徹底したコスト削
減にも取り組みましたが、前年同期と比較して大幅な減収減益となりました。
なお、9月末時点の国内店舗数は185店舗となりました。
以上の結果、酒類事業の売上収益は2,068億円(前年同期比360億円、15%減)となり、事業利益は3億円(前年
同期比44億円、93%減)、営業損失は37億円(前年同期は44億円の利益)となりました。
※1 RTD : Ready To Drinkの略。購入後そのまま飲める、缶チューハイなどのアルコール飲料
※2 インテージSRI甲乙混和芋焼酎市場2018年12月~2020年9月累計販売金額全国SM/CVS/酒DSの合計
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信
〔食品飲料事業〕
日本国内の食品飲料市場は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、業務用市場及び自動販売機における
需要に甚大な影響を受けており、国内における飲料の総需要は、前年同期比94%に留まったと推定されます。
国内飲料では、レモン飲料が健康意識の高まりを背景に好調に推移しましたが、自動販売機における売上数量減
少をカバーするには至らず、飲料合計の売上数量は前年同期を下回りました。
国内食品では、巣ごもり需要によって箱入り・カップ入り商品を中心にスープが伸長し、売上数量は前年同期を
上回りました。レモン食品では、「ポッカレモン100」やカクテルの材料が前年同期を大きく上回り、売上数量は
前年同期を上回りました。プランツミルクでは、豆乳ヨーグルトが貢献し、売上数量は前年同期を上回りました。
カフェチェーン「カフェ・ド・クリエ」を展開するポッカクリエイト社は、緊急事態宣言発令期間中、都市部を
中心に臨時休業や営業短縮を余儀なくされたため、売上収益は前年同期を下回りました。
以上の結果、食品飲料事業の売上収益は910億円(前年同期比88億円、9%減)となり、事業損失は23億円(前
年同期は10億円の損失)、営業損失は25億円(前年同期は12億円の損失)となりました。
〔不動産事業〕
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、首都圏オフィス賃貸市場の空室率は引き続き上昇トレンドにあり
ます。また、平均賃料水準は足許で下降トレンドに入ってきております。
不動産事業では、収益の柱である「恵比寿ガーデンプレイスタワー」をはじめ、首都圏を中心に保有する各物件
で高稼働率を維持し、オフィスの賃料水準も維持しています。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡
大に伴い、商業施設に関する売上収益が減少しており、今後はオフィス賃料収入にも影響が出てくることが予想さ
れます。
収益力の更なる向上に向けては、長期的な視点から物件ポートフォリオの戦略的な組替えを継続し、恵比寿エリ
アでの賃貸物件取得と価値向上、私募ファンドへのエクイティ投資など成長投資にも取り組みました。
以上の結果、不動産事業の売上収益は175億円(前年同期比9億円、5%減)、事業利益は80億円(前年同期比
2億円、2%増)、営業利益は86億円(前年同期比11億円、12%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における資産は、営業債権及びその他の債権、その他の金融資産(非流動)の減少
等があった一方、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による資金調達環境の逼迫等に備え、現金及び現金同等物
を増加させたことにより、前連結会計年度末と比較して50億円増加し、6,437億円となりました。
負債は、その他の流動負債、その他の金融負債(非流動)、繰延税金負債の減少等があった一方、新型コロナウ
イルス感染症の感染拡大による資金調達環境の逼迫等に備え、社債やコマーシャルペーパーの発行を増加させたた
め、前連結会計年度末と比較して164億円増加し、4,806億円となりました。
資本は、親会社の所有者に帰属する四半期損失の計上、期末配当の実施、その他の資本の構成要素が減少したこ
とにより、前連結会計年度末と比較して114億円減少し、1,631億円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年12月期の通期連結業績予想につきましては、2020年8月6日に発表しました連結業績予想から修正は行っ
ておりません。
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
当第3四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2019年12月31日)
(2020年9月30日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 15,215 52,477
営業債権及びその他の債権 92,529 66,706
棚卸資産 36,528 38,634
その他の金融資産 5,403 5,122
その他の流動資産 6,090 9,936
流動資産合計 155,765 172,874
非流動資産
有形固定資産 147,014 141,480
投資不動産 219,589 218,745
のれん 18,358 18,263
無形資産 8,844 9,029
持分法で会計処理されている投資 428 442
その他の金融資産 78,728 72,634
その他の非流動資産 7,445 6,027
繰延税金資産 2,551 4,202
非流動資産合計 482,957 470,822
資産合計 638,722 643,696
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
当第3四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2019年12月31日)
(2020年9月30日)
負債及び資本
負債
流動負債
営業債務及びその他の債務 34,475 31,394
社債及び借入金 72,121 103,957
リース負債 6,538 6,181
未払法人所得税 2,414 655
その他の金融負債 33,021 38,187
その他の流動負債 61,903 44,427
流動負債合計 210,472 224,803
非流動負債
社債及び借入金 155,220 161,923
リース負債 23,921 22,210
その他の金融負債 46,624 45,599
退職給付に係る負債 5,007 6,369
その他の非流動負債 2,828 2,790
繰延税金負債 20,125 16,857
非流動負債合計 253,725 255,749
負債合計 464,197 480,551
資本
資本金 53,887 53,887
資本剰余金 40,958 40,944
自己株式 △1,792 △1,786
利益剰余金 51,521 46,770
その他の資本の構成要素 29,497 23,158
親会社の所有者に帰属する持分合計 174,071 162,972
非支配持分 454 172
資本合計 174,524 163,145
負債及び資本合計 638,722 643,696
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信
(2)要約四半期連結損益計算書
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
継続事業
売上収益 361,015 315,346
売上原価 246,213 219,059
売上総利益 114,802 96,287
販売費及び一般管理費 108,402 95,114
その他の営業収益 3,127 2,670
その他の営業費用 1,758 5,884
営業利益(△損失) 7,769 △2,041
金融収益 759 734
金融費用 1,543 1,557
持分法による投資利益 14 14
税引前四半期利益(△損失) 7,000 △2,850
法人所得税 2,538 △1,688
継続事業からの四半期利益(△損失) 4,462 △1,162
非継続事業
非継続事業からの四半期損失(△) △248 -
四半期利益(△損失) 4,214 △1,162
四半期利益(△損失)の帰属
親会社の所有者 4,560 △925
非支配持分 △346 △237
四半期利益(△損失) 4,214 △1,162
基本的1株当たり四半期利益(△損失)(円)
継続事業 59.83 △11.87
非継続事業 △1.29 -
基本的1株当たり四半期利益(△損失)(円) 58.55 △11.87
希薄化後1株当たり四半期利益(△損失)(円)
継続事業 56.35 △11.87
非継続事業 △1.21 -
希薄化後1株当たり四半期利益(△損失)(円) 55.14 △11.87
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信
(3)要約四半期連結包括利益計算書
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期利益(△損失) 4,214 △1,162
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金
3,297 △4,947
融資産
確定給付制度の再測定 3,961 △646
純損益に振り替えられることのない項目合計 7,258 △5,593
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 △374 △1,351
キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動
△166 22
の有効部分
純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 △540 △1,329
税引後その他の包括利益合計 6,718 △6,922
四半期包括利益 10,933 △8,084
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 11,375 △7,813
非支配持分 △443 △270
四半期包括利益 10,933 △8,084
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信
(4)要約四半期連結持分変動計算書
前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
その他の資本の構成要素
キャッシ
その他の包
ュ・フロ
資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金 在外営業活 括利益を通
ー・ヘッジ 確定給付制
動体の換算 じて公正価 合計
の公正価値 度の再測定
差額 値で測定す
の純変動の
る金融資産
有効部分
2019年1月1日残高 53,887 40,998 △1,822 46,065 △1,485 △188 24,046 - 22,373
四半期利益(△損失) 4,560 -
税引後その他の包括利益 △353 △90 3,297 3,961 6,815
四半期包括利益 - - - 4,560 △353 △90 3,297 3,961 6,815
自己株式の取得 △5 -
自己株式の処分 0 39 -
配当 △3,277 -
連結子会社の売却による変
-
動
株式に基づく報酬取引 △48 -
その他の資本の構成要素か
3,701 - - 259 △3,961 △3,701
ら利益剰余金への振替
所有者との取引額合計 - △48 34 424 - - 259 △3,961 △3,701
2019年9月30日残高 53,887 40,950 △1,788 51,049 △1,838 △278 27,603 - 25,487
親会社の所
有者に帰属
非支配持分 資本合計
する持分合
計
2019年1月1日残高 161,501 3,234 164,735
四半期利益(△損失) 4,560 △346 4,214
税引後その他の包括利益 6,815 △97 6,718
四半期包括利益 11,375 △443 10,933
自己株式の取得 △5 - △5
自己株式の処分 39 - 39
配当 △3,277 △12 △3,289
連結子会社の売却による変
- △273 △273
動
株式に基づく報酬取引 △48 - △48
その他の資本の構成要素か
- - -
ら利益剰余金への振替
所有者との取引額合計 △3,292 △285 △3,576
2019年9月30日残高 169,585 2,507 172,091
- 8 -
サッポロホールディングス㈱(2501) 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信
当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
(単位:百万円)
その他の資本の構成要素
キャッシ
その他の包
ュ・フロ
資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金 在外営業活 括利益を通
ー・ヘッジ 確定給付制
動体の換算
の公正価値
じて公正価
度の再測定
合計
差額 値で測定す
の純変動の
る金融資産
有効部分
2020年1月1日残高 53,887 40,958 △1,792 51,521 △863 △68 30,428 - 29,497
四半期利益(△損失) △925 -
税引後その他の包括利益 △1,318 22 △4,947 △646 △6,889
四半期包括利益 - - - △925 △1,318 22 △4,947 △646 △6,889
自己株式の取得 △3 -
自己株式の処分 0 9 -
配当 △3,277 -
支配継続子会社に対する持
分変動
△2 -
株式に基づく報酬取引 △12 -
その他の資本の構成要素か
ら利益剰余金への振替
△549 - - △97 646 549
所有者との取引額合計 - △14 6 △3,826 - - △97 646 549
2020年9月30日残高 53,887 40,944 △1,786 46,770 △2,180 △46 25,384 - 23,158
親会社の所
有者に帰属
する持分合
非支配持分 資本合計
計
2020年1月1日残高 174,071 454 174,524
四半期利益(△損失) △925 △237 △1,162
税引後その他の包括利益 △6,889 △33 △6,922
四半期包括利益 △7,813 △270 △8,084
自己株式の取得 △3 - △3
自己株式の処分 9 - 9
配当 △3,277 △10 △3,287
支配継続子会社に対する持
△2 △1 △3
分変動
株式に基づく報酬取引 △12 - △12
その他の資本の構成要素か
- - -
ら利益剰余金への振替
所有者との取引額合計 △3,285 △11 △3,296
2020年9月30日残高 162,972 172 163,145
- 9 -
サッポロホールディングス㈱(2501) 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(事業セグメント)
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、
取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもので
あります。
当社グループは、純粋持株会社である当社の下、各事業会社が、取り扱う製品・サービス・販売市場につい
ての事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。
当社グループの報告セグメントは、主に事業会社及びその関係会社を基礎とした製品・サービス・販売市場
別に構成され、「酒類事業」、「食品飲料事業」、「不動産事業」の3事業を報告セグメントとしておりま
す。
「酒類事業」は、酒類の製造・販売、各種業態の飲食店の経営等を行っております。
「食品飲料事業」は、食品・飲料水の製造・販売等を行っております。
「不動産事業」は、不動産賃貸等を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より「その他事業」に区分していた物流事業を、「酒類事業」に含めております。なお、前
第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、区分変更後の報告セグメントの区分方法に基づき作成したもの
を開示しております。また、当社グループは、前連結会計年度において北米飲料事業を非継続事業に分類した
ため、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は非継続事業を除く継続事業の金額に組み替えて表示して
おります。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
酒類 食品飲料 不動産 その他 合計 調整額 連結
売上収益
外部収益 242,769 99,813 18,324 109 361,015 - 361,015
セグメント間収益 7,396 194 2,031 0 9,621 △9,621 -
合計 250,165 100,007 20,355 109 370,637 △9,621 361,015
営業利益又は営業
4,382 △1,244 9,731 10 12,880 △5,110 7,769
損失(△)
(注)セグメント間収益は、市場実勢価格に基づいております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
(単位:百万円)
酒類 食品飲料 不動産 その他 合計 調整額 連結
売上収益
外部収益 206,797 90,966 17,459 123 315,346 - 315,346
セグメント間収益 8,849 497 1,959 1 11,305 △11,305 -
合計 215,646 91,463 19,418 123 326,650 △11,305 315,346
営業利益又は営業
△3,655 △2,469 8,609 △4 2,480 △4,521 △2,041
損失(△)
(注)セグメント間収益は、市場実勢価格に基づいております。
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サッポロホールディングス㈱(2501) 2020 年 12 月期 第3四半期決算短信
「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、健康食品事業等を含んでおりま
す。調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間消去取引が含まれておりま
す。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
新型コロナウイルス感染症拡大が当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの収益及び業績に与えた影響
は「1.当四半期決算に関する定性的情報(1)経営成績に関する説明」に記載のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
- 11 -
2020年12月期
第3四半期決算短信補足説明資料
【第3四半期決算】
1.財務ハイライト
2.主な売上数量・金額
3.2020年度第3四半期(連結)
連結損益計算書(要約)
連結キャッシュフロー計算書(要約)
4.2020年度第3四半期(連結)損益計算書 主な増減要因
5.2020年度第3四半期(連結)セグメント情報
6.2020年度第3四半期(連結)財政状態計算書
【業績見通し】
7.2020年度業績見通し (連結)
8.2020年度業績見通し (連結) 主な利益増減要因
9.2020年度業績見通し (連結)セグメント情報
2020年11月
コード番号 2501
URL https://www.sapporoholdings.jp
1.財務ハイライト
第3四半期連結決算
2019年度
2020年度 増減 増減率
(※1)
3,610 3,153 ▲ 457 ▲12.7%
売上収益(億円)
(参考)酒税抜き 2,729 2,384 ▲ 345 ▲12.6%
0.1% ▲12.7% ー ー
売上収益成長率(%)
(参考)酒税抜き 0.3% ▲12.6% ー ー
海外売上収益(億円) 544 489 ▲ 55 ▲10.1%
海外売上収益成長率(%) ▲2.6% ▲10.1% ー ー
事業利益(億円)(※2) 64 12 ▲ 52 ▲81.7%
事業利益率(%) 1.8% 0.4% ー ー
営業利益(億円) 78 ▲ 20 ▲ 98 ー
親会社の所有者に帰属する当期利益(億円) 46 ▲9 ▲ 55 ー
資産合計(億円) 6,451 6,437 ▲ 14 ▲0.2%
資本合計(億円) 1,721 1,631 ▲ 89 ▲5.2%
ネット金融負債残高(億円)(※3) 2,159 2,134 ▲ 25 ▲1.2%
ネットD/Eレシオ(倍)(※4) 1.3 1.3 ー ー
減価償却費(億円) 180 173 ▲8 ▲4.3%
EBITDA(億円)(※5) 244 184 ▲ 60 ▲24.6%
US$ 109.13 107.57 ー ー
為替換算レート(円)
CAN$ 82.13 79.48 ー ー
(※10)
SG$ 79.99 77.36 ー ー
連結決算(通期)
2019年度 2020年度
増減 増減率
(※1) 見通し
4,919 4,445 ▲ 474 ▲9.6%
売上収益(億円)
(参考)酒税抜き 3,711 3,375 ▲ 336 ▲9.1%
▲0.4% ▲9.6% ー ー
売上収益成長率(%)
(参考)酒税抜き 0.1% ▲9.1% ー ー
海外売上収益(億円) 712 640 ▲ 72 ▲10.2%
海外売上収益成長率(%) ▲4.1% ▲10.2% ー ー
事業利益(億円)(※2) 117 10 ▲ 107 ▲91.5%
事業利益率(%) 2.4% 0.2% ー ー
営業利益(億円) 122 ▲ 79 ▲ 201 ー
親会社の所有者に帰属する当期利益(億円) 44 ▲ 65 ▲ 109 ー
資産合計(億円) 6,387
資本合計(億円) 1,745
ネット金融負債残高(億円)(※3) 2,121 2,174 53 2.5%
ネットD/Eレシオ(倍)(※4) 1.2 1.4 ー ー
減価償却費(億円) 242 225 ▲ 17 ▲7.0%
EBITDA(億円)(※5) 360 235 ▲ 125 ▲34.7%
EBITDA有利子負債倍率(倍) (※6) 5.9 9.2 ー ー
設備投資(億円) 支払ベース 299 135 ▲ 164 ▲54.8%
ROE(%) (※7) 2.6% ▲3.9% ー ー
EPS(円 銭) (※8) 55.92 ▲ 83.44 ー ー
DOE(%) (※9) 2.0% 2.0% ー ー
配当性向(%) 75.1% ー ー ー
US$ 109.03 108.00 ー ー
為替換算レート(円)
CAN$ 82.19 79.00 ー ー
(※10)
SG$ 79.93 77.00 ー ー
※1:2019年度において、Country Pure Foods, Inc.を非継続事業に分類。
よって、関連する項目から非継続事業による金額を除いた継続事業の金額を表示。
※2:売上収益-売上原価-販売費及び一般管理費
※3:コマーシャルペーパーを含み、リース負債の残高は含まず。
※4:金融負債残高/資本合計
※5:事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)
※6:金融負債残高/EBITDA
※7:親会社の所有者に帰属する当期利益/自己資本(期首期末平均)
※8:親会社の所有者に帰属する当期利益/期中平均株式数
※9:配当額/親会社の所有者に帰属する持分合計(期首期末平均)
※10:期中平均レート 補足説明-1
2.主な売上数量・金額
国内ビール類 売上数量 (単位:万函/大瓶換算)
2019年度 2020年度 2020年度
増減 増減率 年間増減 年間増減率
第3四半期 第3四半期 年間見通し
サッポロ生ビール黒ラベル計 ー ー ー ▲23.2% 1,380 ▲ 287 ▲17.2%
ヱビス計 ー ー ー ▲19.3% 670 ▲ 162 ▲19.5%
①ビール計 ー ー ー ▲21.8% 2,460 ▲ 547 ▲18.2%
②発泡酒計 ー ー ー ▲17.6% 175 ▲ 35 ▲16.7%
③新ジャンル計 ー ー ー 30.2% 1,410 279 24.7%
ビール・発泡酒・新ジャンル合計(①+②+③) ー ー ー ▲7.7% 4,045 ▲ 302 ▲6.9%
ビールテイストノンアルコール飲料 55 44 ▲ 11 ▲20.0% 71 0 0.0%
海外ビール類 売上数量 (単位:万函/大瓶換算)
2019年度 2020年度 2020年度
増減 増減率 年間増減 年間増減率
第3四半期 第3四半期 年間見通し
海外ブランド (※1) 1,007 1,033 26 2.6% 1,329 6 0.5%
サッポロブランド 276 215 ▲ 61 ▲22.0% 274 ▲ 91 ▲24.9%
北米 1,283 1,248 ▲ 34 ▲2.7% 1,604 ▲ 85 ▲5.0%
サッポロブランド 187 120 ▲ 67 ▲35.8% 159 ▲ 72 ▲31.1%
その他地域 187 120 ▲ 67 ▲35.8% 159 ▲ 72 ▲31.1%
合計 1,470 1,369 ▲ 101 ▲6.9% 1,763 ▲ 157 ▲8.2%
※1:スリーマン社、アンカー社を含む。
国内ビール類 売上金額(酒税込み) (単位:億円)
2019年度 2020年度
増減 増減率
第3四半期 第3四半期
ビール 1,199 948 ▲ 251 ▲20.9%
発泡酒 61 51 ▲ 11 ▲17.5%
新ジャンル 281 366 85 30.4%
小計 1,541 1,365 ▲ 176 ▲11.4%
リベート等控除 ▲ 84 ▲ 80 4 ー
合計 1,457 1,285 ▲ 172 ▲11.8%
国内その他酒類 売上金額 (単位:億円)
2019年度 2020年度 2020年度
増減 増減率 年間増減 年間増減率
第3四半期 第3四半期 年間見通し
国内ワイン 31 26 ▲5 ▲17.6% 37 ▲6 ▲13.5%
輸入ワイン 54 42 ▲ 12 ▲21.6% 67 ▲ 17 ▲20.3%
ワイン計 85 68 ▲ 17 ▲20.1% 104 ▲ 23 ▲18.0%
スピリッツ(RTD・洋酒・和酒) 280 275 ▲5 ▲1.8% 377 ▲1 ▲0.2%
小計 366 343 ▲ 23 ▲6.3% 482 ▲ 23 ▲4.6%
リベート等控除 ※2 ▲ 71 ▲ 69 3 ー - - -
合計 294 274 ▲ 19 ▲6.6% - - -
※2:リベート等控除の通期見通しにつきましては開示しておりません。
食品飲料(ポッカサッポロフード&ビバレッジ) 売上金額 ※3 (単位:億円)
2019年度 2020年度
増減 増減率
第3四半期 第3四半期
飲料水 517 472 ▲ 46 ▲8.8%
食品(レモン・スープ・プランツミルク) 197 215 17 8.6%
※3:国内売上のみ。
補足説明-2
3.2020年度第3四半期決算(連結)
連結損益計算書(要約) (単位:億円)
2019年度
2020年度 増減 増減率
(※1)
酒類事業 (※2) 2,428 2,068 ▲ 360 ▲14.8%
日本・アジア酒類 1,854 1,640 ▲ 214 ▲11.5%
北米酒類 366 345 ▲ 21 ▲5.8%
外食 207 83 ▲ 124 ▲60.0%
食品飲料事業 998 910 ▲ 88 ▲8.9%
不動産事業 183 175 ▲9 ▲4.7%
その他 (※2) 1 1 0 12.6%
売上収益 3,610 3,153 ▲ 457 ▲12.7%
酒類事業 (※2) 47 3 ▲ 44 ▲93.3%
日本・アジア酒類 43 41 ▲3 ▲6.7%
北米酒類 2 2 1 55.4%
外食 2 ▲ 41 ▲ 43 ー
食品飲料事業 ▲ 10 ▲ 23 ▲ 13 ー
不動産事業 79 80 2 1.9%
その他・全社 (※2) ▲ 51 ▲ 48 3 ー
事業利益 (※3) 64 12 ▲ 52 ▲81.7%
その他の営業収益 31 27 ▲5 ▲14.6%
その他の営業費用 18 59 41 234.7%
営業利益 78 ▲ 20 ▲ 98 ー
金融収益・費用 ▲8 ▲8 ▲0 ー
持分法投資損益 0 0 ▲0 ▲4.5%
税引前利益 70 ▲ 29 ▲ 98 ー
法人税等 25 ▲ 17 ▲ 42 ー
継続事業からの当期利益 45 ▲ 12 ▲ 56 ー
非継続事業からの当期利益 ▲2 ー 2 ー
当期利益 42 ▲ 12 ▲ 54 ー
非支配株主損益 ▲3 ▲2 1 ー
親会社の所有者に帰属する当期利益 46 ▲9 ▲ 55 ー
<参考>
EBITDA (※4) 244 184 ▲ 60 ▲24.6%
※1:2019年度において、Country Pure Foods, Inc.を非継続事業に分類。
よって、関連する項目から非継続事業による金額を除いた継続事業の金額を表示。
※2:2020年度より、「その他事業」に区分していた物流事業を、「酒類事業」に区分へ変更。
前期比較については、前年数値を変更後セグメント区分に組み替えた数値で比較。
※3:売上収益-売上原価-販売費及び一般管理費
※4:事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)
連結キャッシュフロー計算書(要約) (単位:億円)
2019年度 2020年度 増減 増減率
現金及び現金同等物の増減額 121 373 251 207.3%
営業活動によるキャッシュフロー 344 213 ▲ 130 ▲37.9%
税引前利益 66 ▲ 29 ▲ 95 ー
減価償却費及び償却費 210 198 ▲ 12 ▲5.8%
法人所得税等の支払額 ▲ 22 ▲ 56 ▲ 33 ー
投資活動によるキャッシュフロー ▲ 219 ▲ 143 76 ー
有形固定資産の取得・売却 ▲ 109 ▲ 72 38 ー
投資不動産の取得・売却 ▲ 44 ▲ 35 8 ー
フリーキャッシュフロー 124 70 ▲ 54 ▲43.6%
財務活動によるキャッシュフロー ▲3 303 306 ー
金融負債の増減 81 385 304 377.2%
配当金の支払額 ▲ 33 ▲ 33 0 ー
リース負債の返済による支出 ▲ 51 ▲ 49 2 ー
現金及び現金同等物の期首残高 100 152 52 52.3%
現金及び現金同等物の期末残高 221 525 304 137.3%
補足説明-3
4.2020年度第3四半期決算(連結)主な利益増減要因
前年比
(1)酒類事業 ▲は利益減少要因 (単位:億円)
増減要因 2019年度 2020年度 増減 備考
ビール類販売数量増減 ▲ 62 ビール販売数量 ▲95
発泡酒販売数量 ▲4
新ジャンル販売数量 +37
ビール類品種構成他 5 ジャンル間構成差異除く
製造原価他 2
ワイン・洋酒・和酒 0
その他 ▲ 4 ノンアル・RTD含む
限界利益 ▲ 58
広告宣伝費・販促費 49
人件費・設備費他 13
国内子会社・連結調整他 ▲4
固定費他 58
国内酒類 0
アジア酒類他 ▲ 3 ベトナム子会社
日本・アジア酒類 43 41 ▲3
北米酒類 2 2 1
外食 2 ▲ 41 ▲ 43
酒類事業(事業利益) 47 3 ▲ 44
(2)食品飲料事業 ▲は利益減少要因 (単位:億円)
増減要因 2019年度 2020年度 増減 備考
販売数量増減 ▲ 15
製造原価他 4
運搬費 ▲3
限界利益 ▲ 14
広告宣伝費・販促費 9
人件費・設備費他 10
固定費他 19
国内飲料子会社・連結調整他 ▲6
国内食品飲料 ▲1
海外飲食・国内外食他 ▲ 12 海外 +0、国内外食他 ▲12
食品飲料事業(事業利益) ▲ 10 ▲ 23 ▲ 13
補足説明-4
5.2020年度第3四半期(連結)セグメント情報
(単位:億円)
食品飲料 連結合計
酒類 不動産 その他 全社又は消去
(※1) (※1)
売上収益 2020年度 2,068 910 175 1 ー 3,153
2019年度 2,428 998 183 1 ー 3,610
増減 ▲ 360 ▲ 88 ▲9 0 ー ▲ 457
事業利益(※2) 2020年度 3 ▲ 23 80 ▲0 ▲ 48 12
2019年度 47 ▲ 10 79 0 ▲ 51 64
増減 ▲ 44 ▲ 13 2 ▲0 3 ▲ 52
営業利益 2020年度 ▲ 37 ▲ 25 86 ▲0 ▲ 45 ▲ 20
2019年度 44 ▲ 12 97 0 ▲ 51 78
増減 ▲ 80 ▲ 12 ▲ 11 ▲0 6 ▲ 98
減価償却費 2020年度 78 42 38 0 15 173
2019年度 84 43 39 0 14 180
増減 ▲7 ▲1 ▲0 0 1 ▲8
EBITDA(※3) 2020年度 81 19 118 ▲0 ▲ 33 184
2019年度 132 33 117 0 ▲ 38 244
増減 ▲ 51 ▲ 14 1 ▲0 4 ▲ 60
設備投資(支払ベース) 2020年度 58 20 38 0 18 135
2019年度 54 48 132 0 21 255
増減 4 ▲ 27 ▲ 93 ▲0 ▲3 ▲ 120
※1:2019年度において、Country Pure Foods, Inc.を非継続事業に分類。
よって、関連する項目から非継続事業による金額を除いた継続事業の金額を表示。
※2:売上収益-売上原価-販売費及び一般管理費
※3:事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)
補足説明-5
6.2020年度第3四半期決算(連結)財政状態計算書
連結財政状態計算書(要約) (単位:億円)
2020年度
2019年度末 増減 備考
第3四半期末
流動資産 1,558 1,729 171
現預金 152 525 373
営業債権 925 667 ▲ 258 季節要因
棚卸資産 365 386 21
その他 115 151 36
非流動資産 4,830 4,708 ▲ 121
有形固定資産及び無形資産 1,559 1,505 ▲ 53
投資不動産 2,196 2,187 ▲8
のれん 184 183 ▲1
その他 892 833 ▲ 58
資産合計 6,387 6,437 50
流動負債 2,105 2,248 143
営業債務 345 314 ▲ 31
短期金融負債 721 1,040 318
その他 1,039 895 ▲ 144
非流動負債 2,537 2,557 20
長期金融負債 1,552 1,619 67
退職給付に係る負債 50 64 14
その他 935 875 ▲ 60
負債合計 4,642 4,806 164
親会社所有持分 1,741 1,630 ▲ 111
非支配持分 5 2 ▲3
資本合計 1,745 1,631 ▲ 114
負債資本合計 6,387 6,437 50
セグメント別総資産 (単位:億円)
2020年度
2019年度末 増減 備考
第3四半期末
酒類 (※1) 2,802 2,607 ▲ 195
食品飲料 1,176 1,125 ▲ 52
不動産 2,447 2,404 ▲ 43
その他 (※1) 0 0 0
全社又は消去 ▲ 39 301 339
連結合計 6,387 6,437 50
※1:2020年度より、「その他事業」に区分していた物流事業を、「酒類事業」に区分へ変更。
前期比較については、前年数値を変更後セグメント区分に組み替えた数値で比較。
セグメント別金融負債残高 (※1) (単位:億円)
2020年度
2019年度末 増減 備考
第3四半期末
酒類 (※2) 494 579 85
食品飲料 233 207 ▲ 26
不動産 1,300 1,325 25
その他 (※2) 0 1 0
全社又は消去 247 548 301
連結合計 2,273 2,659 385
※1:コマーシャルペーパーを含み、リース負債の残高は含まず。
※2:2020年度より、「その他事業」に区分していた物流事業を、「酒類事業」に区分へ変更。
前期比較については、前年数値を変更後セグメント区分に組み替えた数値で比較。
補足説明-6
7.2020年度業績見通し (連結)
※8月6日発表数値と変更ありません
連結損益計算書(要約) (単位:億円)
2019年度 2020年度
増減 増減率
(※1) 見通し
酒類事業 (※2) 3,302 2,869 ▲ 433 ▲13.1%
日本・アジア酒類 2,547 2,294 ▲ 253 ▲9.9%
北米酒類 483 449 ▲ 34 ▲7.0%
外食 273 127 ▲ 146 ▲53.4%
食品飲料事業 1,369 1,340 ▲ 29 ▲2.1%
不動産事業 247 234 ▲ 13 ▲5.2%
その他 (※2) 2 2 0 31.3%
売上収益 4,919 4,445 ▲ 474 ▲9.6%
酒類事業 (※2) 85 ▲4 ▲ 89 ー
日本・アジア酒類 80 45 ▲ 35 ▲43.8%
北米酒類 2 0 ▲2 ▲100.0%
外食 4 ▲ 49 ▲ 53 ー
食品飲料事業 ▲5 ▲ 27 ▲ 22 ー
不動産事業 107 105 ▲2 ▲2.2%
その他・全社 (※2) ▲ 71 ▲ 64 7 ー
事業利益 (※3) 117 10 ▲ 107 ▲91.5%
その他の営業収益 35 30 ▲6 ▲15.9%
その他の営業費用 30 119 88 289.8%
営業利益 122 ▲ 79 ▲ 201 ー
金融収益・費用 ▲6 ▲ 14 ▲8 ー
持分法投資損益 0 0 ▲0 ▲34.8%
税引前利益 116 ▲ 94 ▲ 210 ー
法人税等 43 ▲ 29 ▲ 72 ー
継続事業からの当期利益 73 ▲ 65 ▲ 138 ー
非継続事業からの当期利益 ▲ 35 ー 35 ー
当期利益 38 ▲ 65 ▲ 103 ー
非支配株主損益 ▲5 ▲0 5 ー
親会社の所有者に帰属する当期利益 44 ▲ 65 ▲ 109 ー
<参考>
EBITDA (※4) 360 235 ▲ 125 ▲34.7%
※1:2019年度において、Country Pure Foods, Inc.を非継続事業に分類。
よって、関連する項目から非継続事業による金額を除いた継続事業の金額を表示。
※2:2020年度より、「その他事業」に区分していた物流事業を、「酒類事業」に区分へ変更。
前期比較については、前年数値を変更後セグメント区分に組み替えた数値で比較。
※3:売上収益-売上原価-販売費及び一般管理費
※4:事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)
連結キャッシュフロー計算書(要約) (単位:億円)
2020年度
2019年度 増減 増減率
見通し
営業活動によるキャッシュフロー 361 139 ▲ 221 ▲61.3%
投資活動によるキャッシュフロー ▲ 249 ▲ 135 114 ー
フリーキャッシュフロー 111 4 ▲ 107 ▲96.0%
補足説明-7
8.2020年度業績見通し (連結) 主な利益増減要因
主な利益増減要因 ※8月6日発表数値と変更ありません
(1)酒類事業 ▲は利益減少要因 (単位:億円)
2020年度
増減要因 2019年度 増減 備考
見通し
ビール類販売数量増減 ▲ 74 ビール販売数量 ▲109
発泡酒販売数量 ▲4
新ジャンル販売数量 +40
ビール類品種構成他 2 ジャンル間構成差異除く
製造原価他 ▲7
ワイン・洋酒・和酒 4
その他 7 ノンアル・RTD含む
限界利益 ▲ 68
広告宣伝費・販促費 32 リベート控除後
人件費・設備費他 10
国内子会社・連結調整他 ▲5
固定費他 36
国内酒類 ▲ 32
アジア酒類他 ▲ 3 ベトナム子会社
日本・アジア酒類 80 45 ▲ 35
北米酒類 2 0 ▲2
外食 4 ▲ 49 ▲ 53
酒類事業(事業利益) 85 ▲4 ▲ 89
(2)食品飲料事業 ▲は利益減少要因 (単位:億円)
2020年度
増減要因 2019年度 増減 備考
見通し
販売数量増減 ▲8
製造原価他 6
運搬費 ▲4
限界利益 ▲6
広告宣伝費・販促費 ▲0
人件費・設備費他 1
固定費他 1
国内飲料子会社・連結調整他 ▲7
国内食品飲料 ▲ 12
海外飲食・国内外食他 ▲ 11 海外▲2、国内外食他▲9
食品飲料事業(事業利益) ▲5 ▲ 27 ▲ 22
補足説明-8
9.2020年度業績見通し(連結)セグメント情報
※8月6日発表数値と変更ありません
(単位:億円)
食品飲料 連結合計
酒類 不動産 その他 全社又は消去
(※1) (※1)
売上収益 2020年度見通し 2,869 1,340 234 2 ー 4,445
2019年度 3,302 1,369 247 2 ー 4,919
増減 ▲ 433 ▲ 29 ▲ 13 0 ー ▲ 474
事業利益(※2) 2020年度見通し ▲4 ▲ 27 105 0 ▲ 64 10
2019年度 85 ▲5 107 0 ▲ 71 117
増減 ▲ 89 ▲ 22 ▲2 ▲0 7 ▲ 107
営業利益 2020年度見通し ▲ 58 ▲ 32 113 0 ▲ 102 ▲ 79
2019年度 77 ▲ 12 127 0 ▲ 71 122
増減 ▲ 135 ▲ 20 ▲ 14 ▲0 ▲ 31 ▲ 201
減価償却費 2020年度見通し 105 51 51 0 19 225
2019年度 114 58 52 0 19 242
増減 ▲9 ▲7 ▲1 0 0 ▲ 17
EBITDA(※3) 2020年度見通し 101 24 156 0 ▲ 45 235
2019年度 199 53 159 0 ▲ 52 360
増減 ▲ 99 ▲ 29 ▲3 ▲0 7 ▲ 125
設備投資(支払ベース) 2020年度見通し 39 14 57 0 25 135
2019年度 72 65 135 0 26 299
増減 ▲ 33 ▲ 52 ▲ 78 ▲0 ▲1 ▲ 164
※1:2019年度において、Country Pure Foods, Inc.を非継続事業に分類。
よって、関連する項目から非継続事業による金額を除いた継続事業の金額を表示。
※2:売上収益-売上原価-販売費及び一般管理費
※3:事業利益+減価償却費(飲食店舗の家賃にかかるリース資産の減価償却費を除く)
補足説明-9