2497 M-UNITED 2021-08-05 15:30:00
2022年3月期 第1四半期決算説明資料 [pdf]
2022年3月期 第1四半期
決算説明資料
2021年8月5日
ユナイテッド株式会社
(東証マザーズ:2497)
アジェンダ
1 2022年3月期第1四半期 決算概要 P1
2 2022年3月期第1四半期 各事業の概況 P7
3 Appendix P20
本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するもの
ではありません。また様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることを、ご承知おきください。なお、本資料に記載されてい
る会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
1
事業セグメントおよび構成事業
成長期待事業 収益期待事業
DXプラットフォーム事業 コンテンツ事業
オンラインプログラミングスクール 「CocoPPa Play」「クラッシュフィーバー」
「テックアカデミー」を中心に、 等のゲームアプリを運営
プラスユー株式会社
企業研修や受講者へのキャリア支援など
キラメックス株式会社
複数サービスを運営
アーティストの活動支援ができる
サービス「CHEERZ」等を運営
フォッグ株式会社
アプリ・システム開発事業を運営
株式会社ブリューアス
スポーツに関わるWebサイト制作や
株式会社インターナショナル
メディアの企画・開発
スポーツマーケティング
企業のデジタルトランスフォーメーション
※
(DX)を支援するコンサルティング 懸賞・プレゼントサイト
DXコンサルティング事業
サービスを提供 トレイス株式会社 「ドリームメール」の企画・運営
インベストメント事業 アドテクノロジー事業
スマートフォン特化型のDSP
シード~アーリーからミドル~レイター
「Bypass」、同SSP「adstir」、
まで、成長が見込まれる幅広いスタート
広告最適化アドネットワーク
アップ企業に投資 ユナイテッドマーケティング
ベンチャーユナイテッド株式会社
テクノロジーズ株式会社
「HaiNa」を運営
※企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、
業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。(経済産業省「DX推進指標」)
2
2022年3月期 第1四半期 ハイライト
※1
前年同四半期に有価証券売却が集中した影響により、減収減益
収益期待事業で創出した利益を基に、DXプラットフォーム事業への先行投資を継続
※2
売上高 : 4,752百万円 (前年同四半期比△32%)
連結業績 営業利益 : 3,003百万円 (前年同四半期比△43%)
成長期待事業
DXプラットフォーム キラメックス㈱
売上高 : 540百万円 (前年同四半期比 +3%)
㈱ブリューアス 詳細は P8
事業 営業利益 :△170百万円 (前年同四半期比 △152百万円)
DXコンサルティング事業
インベストメント 売上高 : 3,283百万円 (前年同四半期比 △40%)
ベンチャーユナイテッド㈱ 2Q詳細は P15
詳細は
事業 営業利益 : 3,202百万円 (前年同四半期比 △41%)
収益期待事業
プラスユー㈱
詳細は
コンテンツ 売上高 : 660百万円 (前年同四半期比 △2%) フォッグ㈱
詳細は P18
事業 営業利益 : 76百万円 (前年同四半期比 +4%) ㈱インターナショナルスポーツマーケティング P16
トレイス㈱
※2
アドテクノロジー 売上高 : 268百万円 (前年同四半期比 △28%)
営業利益 : 155百万円 (前年同四半期比 +1%) ユナイテッドマーケティングテクノロジーズ㈱ 詳細は P19
事業 2Q詳細は
※1前年同四半期のインベストメント事業売上高は5,456百万円
※22022年3月期からの新収益認識基準(企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」及び企業会計基準適用指針第30号「収益認識に関する会計基準の適用指針」)
適用に伴い、比較の容易性を高めるため、当資料内においてはアドテクノロジー事業の過年度業績について同基準を適用し、集計・記載。
なお、当資料と同日に開示した四半期決算短信および四半期報告書においては、同基準適用前の数値を記載。
3
2022年3月期 通期業績予想進捗(第1四半期時点)
有価証券売却益計上により、計画進捗率は売上高36.6%、営業利益以下は50%を超過しているが、
第2四半期以降もDXプラットフォーム事業の事業成長に向けた先行投資を継続する見込であり、
業績予想は据え置き
売上高 :13,000百万円 (前期比 +3%)
営業利益 : 5,700百万円 (前期比 +2%)
連結業績予想 経常利益 : 5,700百万円 (前期比 +1%)
親会社株主に帰属する
当期純利益 : 3,900百万円 (前期比 +5%)
EPS (一株当たり純利益) : 186.00円 (前期比 +11%)
通期業績予想進捗率(第1四半期時点)
売上高 36.6%
営業利益 52.7%
経常利益 52.8%
親会社株主に帰属する
当期純利益 52.8%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0% 120.0%
4
連結損益計算書
売上総利益は、インベストメント事業の減収およびキラメックス㈱の広告投資強化により
前年同四半期比△40%
販管費は、前期実施したオフィス縮小等により、前年同四半期比△22%
2021年3月期 2022年3月期
前年同四半期比
(単位:百万円) 第1四半期 第1四半期
売上高 7,026 4,752 △ 32%
売上総利益 6,128 3,651 △ 40%
販売費及び一般管理費 827 647 △ 22%
営業利益 5,300 3,003 △ 43%
営業外収益 6 10 +71%
営業外費用 4 5 +47%
経常利益 5,303 3,008 △ 43%
特別利益 8 - -
特別損失 3 - -
税金等調整前当期純利益 5,308 3,008 △ 43%
※
当期純利益 3,706 2,060 △ 44%
※「親会社株主に帰属する四半期純利益」を示す
5
事業別営業利益推移
インベストメント事業のキャピタルゲイン計上により、本社費用除く営業利益は3,263百万円
DXプラットフォーム事業は、今後の成長に向けた人員体制および広告投資の強化を継続
(単位:百万円)
~
5,595
~
~
3,263
5,384
435 3,202
400
17 190 88
149
125 55
74 116 76
165
153 161 118 155
68
△ 17 △ 42
△ 201 △ 170
DXプラットフォーム
インベストメント
人員体制・広告投資 先行投資継続
アドテクノロジー の強化
コンテンツ
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2021年3月期 2022年3月期
注:本社費用除く
6
アジェンダ
1 2022年3月期第1四半期 決算概要 P1
2 2022年3月期第1四半期 各事業の概況 P7
3 Appendix P20
本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するもの
ではありません。また様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることを、ご承知おきください。なお、本資料に記載されてい
る会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
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DXプラットフォーム事業 売上高・営業利益推移
売上高は、前年同四半期比+3%の増収となったが、
営業利益は、人員体制および広告投資強化により、前年同四半期比△152百万円
売上高推移 (単位:百万円) 営業利益推移 (単位:百万円)
712
679 前年同四半期比
661 +3%
68
540
525
前年同四半期比
△152百万円
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
△ 17
~
△ 42
~△201
△170
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2021年 2022年 2021年 2022年
3月期 3月期 3月期 3月期
8
キラメックス㈱ 足下の状況
売上高は、前期の巣ごもり影響に伴う有料受講者数増加の反動が見込まれるものの、
中期的な成長を目指す
営業利益は、同成長に向けた先行投資により一時的に減益
※
受講者数推移(年度別) (単位:人) 売上高実績(年度別) 巣ごもり影響に
より過去成長率
YoY 以上の増収
+67%
年平均成長率
+51%
2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
(1Q時点)
30,173
営業利益実績(年度別)
25,242
広告投資および
人員体制強化
17,742
11,584
2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
(1Q時点)
(1Q時点)
※オンラインブートキャンプ 有料受講者・無料受講者及び企業研修受講者の合計値
9
DXプラットフォーム事業 対応する課題
国内におけるDX市場は成長を続け、市場規模は2030年には2019年の約3.8倍である30,425億円を見込む
一方、DXを推進できる人材は社会全体で不足し、DX人材育成のニーズは今後拡大が見込まれる
DXプラットフォーム事業は、人材育成や企業の変革支援により、上記課題の解決を図る
成長するDX市場 拡大するIT人材不足
※1 ※2
DX国内市場規模(投資金額) (単位:億円)
IT人材の需給 (単位:万人)
国内IT人材不足数
国内IT人材数
約3.8倍
79
41
30,425
106 113
7,912
2019年 2030年 2020年 2030年
※1 富士キメラ総研(2020年)「2020 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」 デジタルトランスフォーメーションを目的とする国内ICT関連投資額
※2 経済産業省(2019年)「IT人材需給に関する調査」 システムコンサルタント・設計者、ソフトウェア作成者、その他の情報処理・通信技術者を対象と定義し算出 10
DXプラットフォーム事業 事業領域
「テックアカデミー」の事業領域であるプログラミング教育およびIT研修市場に加え、
採用支援等を含むデジタル人材関連サービス市場、アプリ・システム開発等を含む
国内IT市場で事業を展開
プログラミング教育 デジタル人材関連 国内IT市場
※3
・IT研修市場※1 サービス市場 ※2
1,054億円 9,135億円 12兆3,500億円
※1GMOメディア株式会社および船井総合研究所「2020年 子ども向けプログラミング教育市場調査」および競合他社へのインタビュー調査を基にした
2021年度の個人向けプログラミング教育市場の自社推計値294億円に、矢野経済研究所「企業向け研修サービス市場の実態と展望2020」より抜粋した
企業向けIT研修市場規模760億円を合算
※2矢野経済研究所「デジタル人材関連サービス市場に関する調査を実施(2021年)」より、2021年度のデジタル人材育成・研修サービス・デジタル人材派遣サービス・
デジタル人材紹介サービス市場を合算したデジタル人材関連サービス市場。情報処理/通信技術者、DX関連プロジェクト推進人材等をデジタル人材と定義
※3矢野経済研究所「国内企業のIT投資に関する調査(2020年)」より、2021年度国内民間企業のIT投資額(ハード・ソフト・サービス含む)予測
11
DXプラットフォーム事業 M&A
キラメックス㈱との連携および将来的な収益貢献を期待し 、
※
デザイナー特化型クラウドソーシングサービス「JOOi」を運営する㈱リベイス、
動画クリエイタースクール「MOOCRES」を運営する㈱イケてるやつらの全株式を取得し子会社化
株式会社リベイス 株式会社イケてるやつら
運営サービス「JOOi」は、高品質なデザイナーと 運営サービス「MOOCRES(ムークリ)」は、
デザインの外注ニーズを持つ企業をマッチングする 現役の動画クリエイターから制作や編集を
デザイナー特化型クラウドソーシングサービス※ 学ぶことができる、実践型動画クリエイタースクール
設立日 2016年7月 設立日 2018年10月
株式異動後の 株式異動後の
ユナイテッド㈱ 100% キラメックス㈱ 100%
議決権所有割合 議決権所有割合
株式譲渡日 2021年6月23日 株式譲渡日 2021年7月5日
グループ内連携の展望 グループ内連携の展望
「テックアカデミー」との連携によるデザイン領域の 「テックアカデミー」との連携により、教育領域に
教育品質向上や、「テックアカデミーワークス」に おける知見やリソースを相互共有し、双方サービスの
おけるデザイン案件への対応強化を図る 品質向上を目指す
※インターネットを利用して不特定多数の人に業務を発注したり、受注の募集を行うサービス
12
DXプラットフォーム事業 戦略的出資
DXプラットフォーム事業との連携を視野に、グローバルでエンジニア育成事業および
※
人材プレースメント事業を行うアフリカのDecagon Global, Inc.、
小売業界に特化したDX支援を行う㈱イングリウッドへ出資
Decagon Global, Inc. 株式会社イングリウッド
※
プログラミング教育から人材プレースメントまで 自社EC事業の運営で培った知見を基に、AIおよび
エンジニアの育成・輩出に関する一気通貫の事業を データテクノロジーを活用し、小売業界に特化した
ナイジェリアと欧米でグローバルに展開 DX支援を実施
代表者 CEO/Founder Chika Nwobi 代表者 代表取締役社長兼CEO 黒川 隆介
設立日 2015年8月 設立日 2005年8月
当社グループとの連携の展望 当社グループとの連携の展望
「テックアカデミー」との連携による、知見・ノウハウ 「テックアカデミーワークス」と連携し、企業に
の共有および将来的なパートナーシップ構築により、 対する共同でのDX支援実施体制の構築により、
両者サービスの品質向上を図る サービス強化を目指す
※人材紹介・派遣等の人材関連サービス
13
DXプラットフォーム事業 成長戦略
個人と企業のトランスフォーメーションを推進するとともに、双方のマッチングも行う
プラットフォームとして、社会のDXを推進
今後も既存事業の成長に加え、M&A・戦略的出資を強化し、セグメント全体の成長を目指す
個人の 企業と個人の 企業の
トランスフォーメーション マッチング トランスフォーメーション
法人向けIT研修
既存事業 テックアカデミーワークス ※1
テックアカデミー テックアカデミーキャリア ※2
M&Aによる
新規事業
※1 テックアカデミー卒業生へのキャリア支援、および企業への採用支援を行うサービス
※2 テックアカデミー卒業生がメンターと共同で実務案件に取り組むことで、就職・独立前に実務経験を積むことができるサービス
14
インベストメント事業 売上高推移・営業投資有価証券残高
ワンダープラネット㈱の上場に伴うキャピタルゲイン、および㈱メルカリの有価証券売却等により、
※
売上高は3,283百万円、第1四半期末の営業投資有価証券残高は32,804百万円
売上高推移 (単位:百万円) 営業投資有価証券残高内訳
5,456
2021年6月末
投資先
貸借対照表計上額
メルカリ
3,283
上場株式 ワンダープラネット 約289億円
コンフィデンス等
未上場株式 50社以上 約26億円
152 249
79
LP出資先 25本以上 約13億円
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2021年 2022年
3月期 3月期
※うち㈱メルカリ株式の営業投資有価証券残高は27,671百万円(株式保有割合は3.0%、2021年6月30日時点)
未上場株式は投資簿価で評価、上場株式は時価評価
15
インベストメント事業 新規上場
第1四半期は出資先2社が新規上場
・当社との共同事業であるゲームアプリ「クラッシュフィーバー」を運営するワンダープラネット㈱
・エンターテインメント業界における人材関連サービスを運営する㈱コンフィデンス
ワンダープラネット㈱ ㈱コンフィデンス
代表 代表取締役社長CEO 常川 友樹 代表 代表取締役社長 澤岻 宣之
ゲームアプリ開発等のエンターテインメント事業 エンターテインメント業界における
事業内容 主要タイトルは、クラッシュフィーバー、 事業内容 人材派遣、紹介、アウトーソーシングサービス
ジャンプチ ヒーローズ およびメディア運営
売上高 3,434百万円、経常利益 312百万円 売上高 2,604百万円、経常利益 331百万円
業績 業績
(2020年8月期連結) (2020年3月期連結)
上場日 2021年6月10日 東証マザーズ市場上場 上場日 2021年6月28日 東証マザーズ市場上場
8,232百万円 13,771百万円
時価総額 (2021年6月末日終値x発行済株式総数)
時価総額 (2021年6月末日終値x発行済株式総数)
上場日時点 上場日時点
9.03% 0.44%
当社持分 当社持分
16
インベストメント事業 投資先ポートフォリオ
主な投資先スタートアップ 主なLP出資先ファンド
ポストIPO
ミドル~レイター
シード~アーリー
17
コンテンツ事業 売上高・営業利益推移
売上高は前年同四半期比△2%の微減となったが、営業利益は前年同四半期比+4%の増益
第2四半期以降も収益期待事業として安定的な収益創出を図る
売上高推移 (単位:百万円) 営業利益推移 (単位:百万円)
前年同四半期比
749 △2%
694
671 668 660
149
125 前年同四半期比
116 +4%
74 76
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2021年 2022年 2021年 2022年
3月期 3月期 3月期 3月期
18
アドテクノロジー事業 売上高・営業利益推移
アプリ広告領域の撤退により、売上高全体は前年同四半期比△28%となったが、同営業利益は微増
継続事業であるウェブ広告領域は、売上高前年同四半期比+10%、営業利益前年同四半期比+20%の成長
売上高推移 (単位:百万円) 営業利益推移 (単位:百万円)
アプリ広告領域(非継続事業)
ウェブ広告領域(継続事業)
375
359
前年同四半期比 前年同四半期比
330
△28% +1%
131 102
268 165 161
85 260 153 155
16 21
40 継続事業 24
118 継続事業
前年同四半期比 前年同四半期比
+10% 9
+20%
257 268 155
243 244 148 140
219 129
109
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2021年 2022年 2021年 2022年
3月期 3月期 3月期 3月期
19
アジェンダ
1 2022年3月期第1四半期 決算概要 P1
2 2022年3月期第1四半期 各事業の概況 P7
3 Appendix P20
本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するもの
ではありません。また様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることを、ご承知おきください。なお、本資料に記載されてい
る会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
20
連結損益計算書
2021年3月期 2021年3月期 増減
2022年3月期
第1四半期 第4四半期
第1四半期
(単位:百万円) (前年同四半期) (前四半期) 前年同四半期比 前四半期比
売上高 7,026 1,668 4,752 △ 32% +185%
DXプラットフォーム事業 525 661 540 +3% △ 18%
インベストメント事業 5,456 79 3,283 △ 40% +4,044%
コンテンツ事業 671 668 660 △ 2% △ 1%
アドテクノロジー事業 375 260 268 △ 28% +3%
その他 △1 △0 △0 - -
売上総利益 6,128 605 3,651 △ 40% +502%
DXプラットフォーム事業 170 25 △3 △173 △29
インベストメント事業 5,403 73 3,226 △ 40% +4,313%
コンテンツ事業 287 318 223 △ 22% △ 30%
アドテクノロジー事業 267 188 204 △ 24% +9%
その他 △0 △0 △0 - -
販売費及び一般管理費 827 692 647 △ 22% △ 6%
営業利益 5,300 △ 86 3,003 △ 43% +3,089
DXプラットフォーム事業 △ 17 △ 201 △ 170 △152 +31
インベストメント事業 5,384 55 3,202 △ 41% +5,711%
コンテンツ事業 74 116 76 +4% △ 34%
アドテクノロジー事業 153 118 155 +1% +30%
その他 △ 294 △ 175 △ 260 +34 △85
経常利益 5,303 △ 132 3,008 △ 43% +3,140
当期純利益 ※ 3,706 △ 122 2,060 △ 44% +2,182
※「親会社株主に帰属する四半期純利益」を示す
21
連結貸借対照表
前期末 当四半期末
前期末差額
(単位:百万円) (2021年3月末) (2021年6月末)
流動資産 46,115 48,268 +2,153
現預金 13,774 13,454 △ 320
※
営業投資有価証券 30,953 32,804 +1,851
固定資産 1,240 1,544 +304
のれん - 291 +291
資産合計 47,356 49,813 +2,457
流動負債 3,114 2,604 △ 510
固定負債 8,206 8,753 +547
※
繰延税金負債 8,098 8,647 +548
負債合計 11,321 11,358 +36
純資産 36,034 38,455 +2,420
※
その他有価証券評価差額金 18,571 19,768 +1,196
※うち上場株式の営業投資有価証券の時価評価及び売却による影響は以下のとおり
営業投資有価証券+1,660百万円、繰延税金負債+524百万円、その他有価証券評価差額金+1,188百万円
22
過年度通期連結売上高・営業利益推移
(単位:百万円)
㈱メルカリの上場に伴う
連結売上高
有価証券売却益を計上
連結営業利益
一定の収益を確保しながら
注力事業絞り込みを実施
注力事業絞り込み完了により
売上高縮小の一方で収益性向上
22,318
16,267
12,609 13,000
11,084
8,385 8,383
5,552 1,648 5,101 5,606 5,700
1,509 1,395
2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
(業績予想値)
23
人員推移表
(単位:人)
臨時社員
653
その他の正社員(インベストメント及び本社部門)
612
注力事業絞り込みによる
アドテクノロジー 正社員
連結子会社減少
135 コンテンツ 正社員
540
126 DXプラットフォーム 正社員
役員(単体取締役及び監査役、社外役員含む)
51 106 DXプラットフォーム事業
注力開始に伴う人員異動
48
400
103 46
97 365
348 342
74 332 334
79 50
48 49
46 50 48
42
39 41 37 37
70 68 57 32
40 35
332 307 267 97 94 97
134 101 97
96 99 107 108 112
65
21 23 31
11 11 11 11 8 8 8 8 8
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2020年 2021年 2022年
3月期 3月期 3月期
24
DXプラットフォーム事業 グループ会社・事業紹介
キラメックス㈱
オンラインスクール「テックアカデミー」を
中心に、企業研修や受講者へのキャリア支援
など複数のサービスを運営
㈱ブリューアス
アプリ・システム開発事業を運営
㈱リベイス
デザイナー特化型クラウドソーシングサービス
「JOOi」を運営
㈱イケてるやつら
実践型動画クリエイタースクール「MOOCRES」
を運営
DXコンサルティング事業
企業のDXを支援するコンサルティング
サービスを提供
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コンテンツ事業 グループ会社紹介
プラスユー㈱
「CocoPPa Play」「クラッシュフィーバー」
等のゲームサービス運営
フォッグ㈱
アーティストの活動支援ができる
サービス「CHEERZ」等を運営
㈱インターナショナル
スポーツマーケティング
スポーツに関わるWebサイト制作や
メディアの企画・開発
トレイス㈱
懸賞・プレゼントサイト
「ドリームメール」の企画・運営
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アドテクノロジー事業 プロダクト紹介
ユナイテッドマーケティング
テクノロジーズ㈱
以下のアドテクノロジー関連プロダクトを運営
運営プロダクト
スマートフォン特化型DSP
(バイパス)
スマートフォン特化型SSP
(アドステア)
広告効果最適化アドネットワーク
(ハイナ)
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