2020年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月5日
上場会社名 イーサポートリンク株式会社 上場取引所 東
コード番号 2493 URL http://www.e-supportlink.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)堀内 信介
問合せ先責任者 (役職名) 取締役副社長 (氏名)仲村 淳 TEL 03-5979-0666
四半期報告書提出予定日 2020年10月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年11月期第3四半期の連結業績(2019年12月1日~2020年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年11月期第3四半期 4,180 2.3 136 △36.4 109 △49.4 39 △67.0
2019年11月期第3四半期 4,085 16.3 215 422.9 217 453.1 119 956.9
(注)包括利益 2020年11月期第3四半期 32百万円 (△68.0%) 2019年11月期第3四半期 101百万円 (844.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年11月期第3四半期 8.94 -
2019年11月期第3四半期 27.10 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年11月期第3四半期 5,304 4,062 76.6
2019年11月期 5,622 4,052 72.1
(参考)自己資本 2020年11月期第3四半期 4,062百万円 2019年11月期 4,052百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年11月期 - 0.00 - 5.00 5.00
2020年11月期 - 0.00 -
2020年11月期(予想) 5.00 5.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2020年11月期の連結業績予想(2019年12月1日~2020年11月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 5,849 5.2 214 △18.1 212 △16.1 127 43.2 28.84
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 有
(注)詳細については、四半期決算短信(添付資料)8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四
半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧くださ
い。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年11月期3Q 4,424,800株 2019年11月期 4,424,800株
② 期末自己株式数 2020年11月期3Q 340株 2019年11月期 306株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年11月期3Q 4,424,478株 2019年11月期3Q 4,424,573株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注
意事項等については、四半期決算短信(添付資料)3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績
予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
イーサポートリンク㈱(2493) 2020年11月期第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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イーサポートリンク㈱(2493) 2020年11月期第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症への政府の各種対策により、個人消
費については持ち直してきておりますが、設備投資や雇用情勢については弱含んでいるなど、引き続き感染症が内外
経済に与える影響について十分に注意していく必要があります。
新型コロナウイルス感染症の影響により、消費者にも「新しい生活様式」が定着しつつあります。当社グループの
主たる事業領域である生鮮流通を取り巻く環境についても大きく販売方法が変わってまいりました。レジのキャッシ
ュレス化に伴うサービスのパーソナライズ化が進んでおり、小売側では、よりきめ細かく顧客支援が可能になってき
ております。ソーシャルディスタンスを確保するため、レジレス化を志向するスーパーマーケットも増加してきてお
ります。また、他店との差別化の一環として、有機農産物の取り扱い増加や鮮度の高い地場農産物の提供など商品の
付加価値を上げるための取り組みや、生産者の顔の見える化も進んできております。当社は、新規事業として輸入青
果物サプライチェーンのノウハウを活かした国産青果物プラットフォームの構築を進めることを計画しており、コロ
ナ後の環境変化は、業界に貢献できるビジネスチャンスと考えております。
当社は、10年後のあるべき姿について考え、2020年1月に中期経営計画を立案し、開示いたしました。一部、新型
コロナウイルス感染症の影響等で計画から遅延も発生しておりますが、国産青果物プラットフォームの構築をはじ
め、生鮮MDシステムの機能追加により、大手チェーンストアのグループ企業にむけて更なるシステム導入を進める
ことや、ドラッグストアへの生鮮品売場構築の支援など、引き続き複数の新規事業を進めてまいります。また、当社
社員が安心して働ける職場環境の整備も実施しており、手洗い消毒やマスク着用、会議室などへのアクリル板の設置
など基本的な感染症対策の徹底はもちろんのこと、在宅勤務をより推進するためリモート会議が可能なシステムを全
社員向けに導入いたしました。また、在宅勤務につきましては、感染症の収束の有無に係わらず、社員の新しい働き
方として、生産性の向上も考慮しながら今後も促進してまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は41億80百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は1億36百万
円(同36.4%減)、経常利益は1億9百万円(同49.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39百万円(同
67.0%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
(オペレーション支援事業)
大手チェーンストア向けにサービス提供している生鮮MDシステムについては、既存導入店舗の利用増加に伴いト
ランザクション量が増加し、売上に寄与いたしました。一方で、輸入青果物のインポーター1社と業務受託契約が終
了したことによる業務量の減少、及びコロナ禍により、新規事業である国産青果物プラットフォームのリリース計画
に遅れが発生いたしました。業務受託量の増加策につきましては、他の既存顧客との関係強化や、新規受託先の開拓
を積極的に図ってまいります。
以上の結果、売上高は33億50百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益は10億71百万円(同8.9%減)となり
ました。
(農業支援事業)
りんご販売については、取り扱い数量の増加や販売単価の上昇により、売上の増加に寄与いたしました。今後も生
産者との協力関係を強化し、更なる集荷量の増加や、顧客であるスーパーマーケットへの年間を通したマーチャンダ
イジングの提案などで売上の拡大を目指します。また、ドラッグストア売場構築支援については、コロナ禍で店舗導
入数は計画から遅れたものの、平均日販は前年同月と比較して約30%増加しております。また、生鮮ドラッグストア
というビジネスモデルが一般にも認知が広まり、いままで生鮮品を取り扱っていなかった中小規模のドラッグストア
チェーンからも引き合いが増加しております。今後は取り扱い品目の増加を図るとともに、導入ペースを上げていき
たいと考えております。
以上の結果、売上高は8億29百万円(前年同期比28.7%増)、セグメント損失は1億57百万円(前年同期はセグメ
ント損失1億59百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 資産の部
当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は、前連結会計年度末と比べて3億18百万円減少し、53億4百万
円(前連結会計年度末比5.7%減)となりました。
内訳としては、流動資産が35億86百万円(同0.6%減)、固定資産が17億17百万円(同14.7%減)となりました。
流動資産の主な減少要因は、現金及び預金が1億1百万円増加した一方、売掛金が1億7百万円減少したことによ
るものです。
固定資産の主な減少要因は、ソフトウエアが1億57百万円減少したことによるものです。
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② 負債の部
当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末と比べて3億28百万円減少し、12億41百万
円(同20.9%減)となりました。
内訳としては、流動負債が6億96百万円(同28.7%減)、固定負債が5億45百万円(同8.2%減)となりました。
流動負債の主な減少要因は、買掛金が34百万円、未払法人税等が44百万円減少したことによるものです。
固定負債の主な減少要因は、長期借入金が36百万円減少したことによるものです。
③ 純資産の部
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末と比べて10百万円増加し、40億62百万円
(同0.3%増)となりました。
この結果、自己資本比率は76.6%となりました。
その主な増加要因は、利益剰余金について親会社株主に帰属する四半期純利益を39百万円計上した一方、配当によ
り22百万円減少したことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2020年1月14日の「2019年11月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績
予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年11月30日) (2020年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,604,750 2,705,909
売掛金 667,011 559,878
有価証券 99,996 99,994
商品及び製品 3,246 1,944
仕掛品 10,056 569
原材料及び貯蔵品 8,997 7,114
その他 215,775 211,424
貸倒引当金 △112 △105
流動資産合計 3,609,720 3,586,731
固定資産
有形固定資産 363,824 307,978
無形固定資産
ソフトウエア 682,352 524,955
ソフトウエア仮勘定 79,752 37,961
無形固定資産合計 762,105 562,916
投資その他の資産
その他 947,364 917,603
貸倒引当金 △60,423 △71,060
投資その他の資産合計 886,940 846,542
固定資産合計 2,012,870 1,717,437
資産合計 5,622,591 5,304,168
負債の部
流動負債
買掛金 122,124 87,953
短期借入金 105,500 100,500
1年内返済予定の長期借入金 61,241 44,708
未払法人税等 66,893 22,166
賞与引当金 - 73,190
その他 620,272 367,543
流動負債合計 976,031 696,061
固定負債
長期借入金 67,504 31,400
退職給付に係る負債 459,396 451,185
資産除去債務 50,568 51,008
その他 17,037 12,260
固定負債合計 594,506 545,854
負債合計 1,570,537 1,241,916
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年11月30日) (2020年8月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 2,721,514 2,721,514
資本剰余金 618,777 618,777
利益剰余金 742,590 760,032
自己株式 △529 △557
株主資本合計 4,082,352 4,099,766
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △12,060 △21,167
退職給付に係る調整累計額 △18,238 △16,346
その他の包括利益累計額合計 △30,298 △37,514
純資産合計 4,052,053 4,062,252
負債純資産合計 5,622,591 5,304,168
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年12月1日 (自 2019年12月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
売上高 4,085,153 4,180,682
売上原価 2,422,097 2,522,148
売上総利益 1,663,055 1,658,534
販売費及び一般管理費 1,447,754 1,521,568
営業利益 215,301 136,966
営業外収益
受取利息 2,761 3,002
受取配当金 2,200 2,750
業務受託料 5,435 -
その他 4,693 2,130
営業外収益合計 15,091 7,883
営業外費用
支払利息 3,249 2,469
コミットメントフィー - 20,499
貸倒引当金繰入額 10,000 12,000
その他 82 124
営業外費用合計 13,332 35,093
経常利益 217,060 109,755
特別損失
減損損失 6,704 -
投資有価証券評価損 - 27,084
特別損失合計 6,704 27,084
税金等調整前四半期純利益 210,355 82,671
法人税等 90,471 43,107
四半期純利益 119,883 39,564
親会社株主に帰属する四半期純利益 119,883 39,564
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年12月1日 (自 2019年12月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
四半期純利益 119,883 39,564
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △21,735 △9,107
退職給付に係る調整額 3,048 1,891
その他の包括利益合計 △18,686 △7,215
四半期包括利益 101,197 32,348
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 101,197 32,348
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年8月31日)
1. 配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(千円) 配当額(円)
2019年2月27日 2018年 2019年
普通株式 22,123 5.00 利益剰余金
定時株主総会 11月30日 2月28日
2. 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間
の末日後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年8月31日)
1. 配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(千円) 配当額(円)
2020年2月27日 2019年 2020年
普通株式 22,122 5.00 利益剰余金
定時株主総会 11月30日 2月28日
2. 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間
の末日後となるもの
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効
税率を使用する方法によっております。
(追加情報)
(新型コロナウイルスの感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は軽微であると考えております。
そのため、新型コロナウイルス感染症による事業活動への重要な影響はないものと仮定して、固定資産の減損
会計や繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
ただし、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確実性が高く、今後の経過によっては、当社グループ
の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
オペレーション 調整額 損益計算書
農業支援事業 合計
支援事業 (注)1 計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 3,440,405 644,747 4,085,153 - 4,085,153
セグメント間の内部
2,700 - 2,700 △2,700 -
売上高又は振替高
計 3,443,105 644,747 4,087,853 △2,700 4,085,153
セグメント利益又は損失
1,176,094 △159,152 1,016,941 △801,640 215,301
(△)
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△801,640千円には、セグメント間取引消去585千円、各報告セグメ
ントに配分していない全社費用△802,225千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメン
トに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
オペレーション 調整額 損益計算書
農業支援事業 合計
支援事業 (注)1 計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 3,350,781 829,900 4,180,682 - 4,180,682
セグメント間の内部
2,700 - 2,700 △2,700 -
売上高又は振替高
計 3,353,481 829,900 4,183,382 △2,700 4,180,682
セグメント利益又は損失
1,071,473 △157,337 914,135 △777,169 136,966
(△)
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△777,169千円には、セグメント間取引消去495千円、各報告セグメ
ントに配分していない全社費用△777,664千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメン
トに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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