2492 インフォマート 2019-07-12 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

 各     位                                                       2019 年7月 12 日
                                                    東京都港区海岸一丁目 2 番 3 号
                                                      株式会社インフォマート
                                                      代表取締役社長         長尾      收
                                                    (コード番号:2492      東証1部)
                                               問い合わせ先 財務・経理執行役員
                                                                    荒木       克往
                                                         電話      (03)5777-1710



                       業績予想の修正に関するお知らせ



  当社は、2019年2月14日に公表しました、2019年12月期第2四半期(累計)の業績予想を、下
 記の通り修正することといたしましたのでお知らせいたします。

                                   記

1.業績予想の修正について
(1)2019 年 12 月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正
 (2019 年1月1日~2019 年6月 30 日)                                    (単位:百万円)
                                                    親会社株主に帰属       1株当たり
                       売上高      営業利益      経常利益
                                                    する四半期純利益      四半期純利益
 前回発表予想(A)              4,046     1,130     1,124          758     6円 67 銭
 今回発表予想(B)              4,097     1,331     1,320        1,058     9円 26 銭
 増減額(B)-(A)                51       201       196          300
 増減率(%)                   1.3      17.8      17.4         39.6
 (ご参考)前期第2四半期実績
                        3,660     1,003       992          670     5円 86 銭
 (2018 年 12 月期第2四半期)



2.修正の理由
  2019 年 12 月期第2四半期(累計)連結業績予想につきまして、売上高は、「BtoB-PF フード事
業」の「BtoB プラットフォーム 受発注」と、「BtoB-PF ES 事業」の「BtoB プラットフォーム 請求
書」が堅調に推移し、計画を上回る見込みとなりました。
  営業利益・経常利益は、売上高の増加に加え、 売上原価(主にデータセンター費)及び販管費
(主に販促費、支払手数料)の発生時期の期ずれにより、前回公表値を上回る見込みとなりました。
  親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に加え、2019 年1月1日付けで当社が
吸収合併した連結子会社(株式会社インフォライズ)の繰越欠損金の控除により法人税等が減少し、
前回公表値を上回る見込みとなりました。
  2019 年 12 月期通期連結業績予想につきましては、売上原価及び販管費の発生時期の期ずれ要因
が通期では解消される見込みであるため、変更はありません。

3.配当予想について
  今回の業績予想の修正に伴う、2019 年 12 月期第 2 四半期末及び期末の配当予想の変更はありま
せん。

(注)上記の業績予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります。

                                                                         以    上