2492 インフォマート 2020-07-31 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

 各      位                                                      2020 年7月 31 日
                                                    東京都港区海岸一丁目 2 番 3 号
                                                      株式会社インフォマート
                                                      代表取締役社長         長尾    收
                                                    (コード番号:2492      東証1部)
                                               問い合わせ先 財務・経理執行役員
                                                                    荒木     克往
                                                         電話      (03)5777-1710


                      通期業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、最近の業績動向等を踏まえ、2020年2月14日に公表しました2020年12月期の通期業績
予想を下記の通り修正することといたしましたのでお知らせいたします。



                                   記


1.通期業績予想の修正について
(1)2020 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正
 (2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)                                 (単位:百万円)
                                                    親会社株主に帰属       1株当たり
                       売上高      営業利益      経常利益
                                                     する当期純利益       当期純利益

 前回発表予想(A)              9,649     1,505     1,500        1,026      4 円 49 銭
 今回発表予想(B)              8,670     1,135     1,110          744      3 円 26 銭
 増減額(B)-(A)             △978      △370      △390         △282
 増減率(%)                 △10.1    △24.6     △26.0        △27.5
 (ご参考)前期実績
                        8,540     2,469     2,460        1,694      7 円 41 銭
     (2019 年 12 月期)




(2)修正の理由
 通期の見通しにつきましては、新型コロナウイルスの影響が長期にわたると推測し、「 BtoB-PF
FOOD 事業」及び「BtoB-PF ES 事業」の売上高が 2020 年 2 月 14 日発表の連結業績予想(以下、当
初計画)よりも減少する見通しです。
「BtoB-PF FOOD 事業」では、「BtoB-PF 受発注」を利用する飲食店等の食材仕入高が前年同期比で
減少することが継続するものと予測され、その取引先の食品卸等の売り手(従量制の料金体系を選
択)企業のシステム使用料が当初計画比で減少する見通しです。また、「BtoB-PF ES 事業」では、
テレワーク需要の高まりから「BtoB-PF 請求書」の問い合わせ件数は増加しているものの、新規契
約獲得・稼働において、出社・対面活動に制限を受けることから従来の営業活動よりも時間を要す
るものと予測され、新規契約時のセットアップ売上が当初計画比で減少する見通しです。その結果、
売上高は 8,670 百万円(前連結会計年度比 1.5%増)となる見通しです。



 利益面につきましては、新型コロナウイルスの影響による、当初計画比での売上原価の減少(ア
ライアンスパートナーへの紹介手数料の減少等)、販売費及び一般管理費の減少(中途採用の停止
による人件費、国内出張の自粛による旅費交通費の減少等)から、 営業利益は 1,135 百万円(同
54.0%減)、経常利益は 1,110 百万円(同 54.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、744
百万円(同 56.1%減)となり、前回公表値を下回る見込みとなりました。



2.配当予想について
 今回の業績予想の修正に伴う、第 2 四半期末及び期末の配当予想の変更はありません


(注)上記の業績予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります。



                                                 以   上