2481 J-タウンニュース 2020-01-31 15:00:00
2020年6月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                      2020 年 1 月 31 日
各     位

                                         会 社 名    株式会社タウンニュース社
                                                  代 表 取 締 役
                                         代表者名                     宇 山 知 成
                                                  会 長 兼 社 長
                                                  ( コ ー ド 番 号        2 4 8 1 )
                                                  取締役執行役員
                                         問合せ先     経営管理部部長         長 島 淳 一

                                                  ( TEL     045-913-4111)




2020 年 6 月期第 2 四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

  2019 年 8 月 9 日に公表いたしました 2020 年 6 月期第 2 四半期累計期間(2019 年 7 月 1 日~2019 年
12 月 31 日)の業績予想と本日開示の実績値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたしま
す。

                                     記


1. 2020 年 6 月期第 2 四半期累計期間個別業績予想と実績値の差異
 (2019 年7月1日~2019 年 12 月 31 日)

                                                                           1株当たり
                           売上高       営業利益          経常利益         四半期純利益
                                                                           四半期純利益

                            百万円           百万円        百万円           百万円           円 銭
    前回発表予想(A)                1,568          155           165        107         19.52

    実績値(B)                   1,454           94           113         78         14.15

    増減額(B-A)                 ▲113          ▲61            ▲52       ▲29

    増減率(%)                   ▲7.2         ▲39.4      ▲31.6         ▲27.5

    (ご参考)前第2四半期実績
                             1,437           45            71         48          8.84
    (2019 年 6 月期第 2 四半期)


2.差異が生じた理由
   売上高におきましては、「こどもタウンニュース」の発行や周年記念誌・一般印刷物の受注、
  イベントの企画運営及びプロモーションの一括受注などの売上が大きく増加し、前年同期実績を
  上回りましたが、紙面売上が伸び悩み、当初予想を下回る結果となりました。
   利益につきましては、印刷用紙の値上がりがあったものの、制作部門の効率化などによる売上
  原価の削減を図ったことに加え、販売費及び一般管理費の節減努力等により営業利益、経常利益、
  四半期純利益ともに、前年同期実績を大幅に上回りましたが、紙面売上の伸び悩みの影響により、
  当初予想を下回る結果となりました。
   なお、現段階において通期の業績予想に変更はありません。
                                           以 上