2481 J-タウンニュース 2019-02-01 15:00:00
平成31年6月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                 平成 31 年2月1日
各     位

                                      会 社 名    株式会社タウンニュース社
                                               代 表 取 締 役
                                      代表者名                     宇 山 知 成
                                               会 長 兼 社 長
                                               ( コ ー ド 番 号        2 4 8 1 )
                                               取締役執行役員
                                      問合せ先     経営管理部部長         長 島 淳 一

                                               ( TEL     045-913-4111)




平成 31 年6月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

 平成 30 年 8 月 10 日に公表いたしました平成 31 年6月期第2四半期累計期間(平成 30 年7月1日
~平成 30 年 12 月 31 日)の業績予想と本日開示の実績値に差異が生じましたので、下記の通りお知ら
せいたします。

                                  記


1. 平成 31 年6月期第2四半期累計期間個別業績予想と実績値の差異
 (平成 30 年7月1日~平成 30 年 12 月 31 日)

                                                                        1株当たり
                        売上高       営業利益          経常利益         四半期純利益
                                                                        四半期純利益

                         百万円           百万円        百万円           百万円           円 銭
    前回発表予想(A)             1,581          172           183        119         21.60

    実績値(B)                1,437           45            71         48          8.84

    増減額(B-A)              △144          △127       △111          △70

    増減率(%)                △9.1         △73.6      △61.0         △59.1

    (ご参考)前第2四半期実績
                          1,499          136           168         95         17.21
    (平成 30 年6月期第2四半期)


2.差異が生じた理由
   売上高におきましては、地域事業者との対面機会を増やすベーシックな動きを推進強化すると
  ともに、編集室の枠を越えた合同企画や全社横断的な特集を組むなど企画提案型の営業活動を進
  め一定の成果は出せたものの、新たな柱としているプロモーション事業等の成果が当初見込みよ
  り進捗が遅れてしまったことなどから、前年同期実績を下回る結果となり、当初予想も下回りま
  した。
   利益につきましては、売上高が減少するなか、制作部門の効率化などにより売上原価の削減は
  できたものの、新卒の採用増やプロモーション事業への増員など将来を見据えた中長期的・戦略
  的な人員増強などを行った結果、人件費等の増加につながり、営業利益、経常利益、四半期純利
  益ともに、前年同期実績を下回り、当初予想も下回る結果となりました。
   なお、現段階において通期の業績予想に変更はありません。
                                          以 上