2481 J-タウンニュース 2021-01-29 15:00:00
2021年6月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                       2021 年 1 月 29 日
各    位

                                         会 社 名       株式会社タウンニュース社
                                                     代 表 取 締 役
                                         代表者名                        宇 山 知 成
                                                     会 長 兼 社 長
                                                     ( コ ー ド 番 号       2 4 8 1 )
                                                     取締役執行役員
                                         問合せ先        経営管理部部長         長 島 淳 一

                                                     ( TEL     045-913-4111)




2021 年 6 月期第 2 四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

 2020 年 8 月 14 日に公表いたしました 2021 年 6 月期第 2 四半期累計期間(2020 年 7 月 1 日~2020
年 12 月 31 日)の業績予想と本日開示の実績値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたし
ます。

                                     記


1. 2021 年 6 月期第 2 四半期累計期間個別業績予想と実績値の差異
 (2020 年7月1日~2020 年 12 月 31 日)

                                                                             1株当たり
                           売上高           営業利益        経常利益          四半期純利益
                                                                             四半期純利益

                            百万円            百万円          百万円           百万円          円 銭
    前回発表予想(A)                1,395          ▲9                 0         0          0.09

    実績値(B)                   1,350              20            45        30          5.57

    増減額(B-A)                  ▲45               29            44        30

    増減率(%)                   ▲3.2               -             -         -

    (ご参考)前第2四半期実績
                             1,454              94           113        78         14.15
    (2020 年 6 月期第 2 四半期)


2.差異が生じた理由
   前回公表の業績見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が不透明な中、当時
  における可能な限りの合理的判断に基づき発表致しました。売上高は、 「こどもタウンニュース」
  の発行や各種印刷物、行政からのプロモーション案件の受注、Web 関連案件などの紙面広告以外
  の売上高は順調に増加したものの、年末にかけての新型コロナウイルス感染症の第3波急拡大の
  影響は大きく、紙面広告の売上高が伸び悩み、当初予想を僅かに下回る結果となりました。
   利益につきましては、コンテンツ管理システム導入による制作部門の効率化などで売上原価の
  削減を図ったほか、販売費及び一般管理費の節減努力、新型コロナウイルス対策関連助成金受領
  等の結果、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに、前年同期実績は下回りましたが、当初予
  想を大幅に上回る結果となりました。
   なお、現段階において通期の業績予想に変更はありません。
                                            以 上