2479 J-ジェイテック 2021-10-29 15:00:00
第2四半期累計期間業績予想(連結)と実績値の差異及び通期業績予想(連結)の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 10 月 29 日
各 位
会 社 名 株式会社ジェイテック
代表者名 代表取締役社長 藤本 彰
(JASDAQ コード 2479)
問合せ先 取締役 経営企画室長 村田 竜三
(TEL 03-6228-6463)
第2四半期累計期間業績予想(連結)と実績値の差異
及び通期業績予想(連結)の修正に関するお知らせ
当社は、第2四半期連結累計期間(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)の業績予想に比べ同期間の実
績値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。
また、最近の業績動向を踏まえ、2021 年5月 11 日に公表した 2022 年3月期通期業績予想(連結)を下
記の通り修正しましたので、併せてお知らせいたします。
記
1. 2022 年3月期第2四半期(累計)業績予想と実績値との差異
(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円
前回発表予想 (A) 1,580 △21 △3 △25 △3 円 16 銭
実績 (B) 1,427 △130 6 △1 △0 円 15 銭
増減額 (B-A) △152 △109 9 23 -
増減率 (%) △9.6 - - - -
前年同四半期実績 1,367 △39 0 △4 △0 円 60 銭
(2021 年3月期第2四半期)
2. 2022 年3月期通期業績予想(連結)の修正
(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円
前回発表予想 (A) 3,435 10 28 6 0 円 76 銭
今回修正予想 (B) 2,977 △169 46 19 2 円 40 銭
増減額 (B-A) △458 △179 18 13 -
増減率 (%) △13.3 - 64.3 216.7 -
前期実績 2,771 △56 78 40 5 円 11 銭
(2021 年3月期通期)
3.差異が生じた理由及び通期業績予想(連結)修正の理由
2022 年3月期第2四半期(累計)業績予想は、新型コロナウイルス感染症の再拡大への懸念による
社会経済活動への影響は依然として残ることが予測される中、新卒テクノロジストを教育し早期派
遣をしていく前提としておりましたが、感染症対策に係る緊急事態宣言の影響が色濃く、想定以上
に営業活動が制限されたことで、特に新卒テクノロジストの稼働開始が 2021 年9月末までに全員稼
働開始となることを当初の計画としておりましたが、その計画が 2021 年 12 月末まで後ろ倒しとな
る見通しとなり、売上高が予想を下回りました。その結果、2022 年3月期第2四半期(累計)実績
値は、売上高及び営業損益が当初の予想を下回ることとなりました。
一方で、2022 年 3 月期第 2 四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整
助成金等の支給額 110 百万円の営業外収益が発生したため、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期
純損益は当初の予想を上回ることとなりました。
2022 年3月期通期業績予想(連結)は、新卒テクノロジストの稼働開始が後ろ倒しとなることに
加え、請負及び受託等の期中に収益を期待していた案件も開始時期が後ろ倒しとなることが影響し、
第3四半期及び第4四半期の売上高は減少する見込みです。
販売費及び一般管理費に関しては、テクノロジストの技術力向上に向けた研修カリキュラムや設
備の改善をはじめとする教育環境の強化に注力している中、雇用調整助成金の特例措置が延長され
ることを受けて、稼働開始が遅れているテクノロジストに対し新たな資格取得の支援など、今後の
稼働開始や需要拡大に備えた技術力及び人間力のさらなる養成を進めております。そのため、販売
費及び一般管理費は売上高の減少の中でも削減せず、当初の予定とほぼ同水準の 825 百万円で着地
する計画としました。
以上の結果、通期の業績予想につきましても、売上高及び営業損益は当初の予想を下回り、営業
外収益として雇用調整助成金収入が見込まれるため、経常損益及び親会社株主に帰属する当期純損益は
当初の予想を上回る見通しとしております。
※なお、本業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報および合理的であると判断される
一定の前提に基づくものであり、実際の業績は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。
また、今後の新型コロナウイルス感染症の影響範囲が大きく変動する可能性があり、当社グループ
の業績に重要な影響を及ぼす事象が発生した場合、または業績予想の修正が必要と判断される状況
となった場合には、速やかに公表いたします。
以上