2479 J-ジェイテック 2021-05-11 15:00:00
通期連結業績予想数値と実績値との差異、および個別業績実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2021 年 5 月 11 日
各 位
会 社 名 株式会社ジェイテック
代表者名 代表取締役社長 藤本 彰
(JASDAQ コード 2479)
問合せ先 経営企画室長 村田 竜三
(TEL 03-6228-6463)
通期連結業績予想数値と実績値との差異、
および個別業績実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2021年1月29日に公表した2021年3月期の通期連結業績予想と実績値の差
異が生じるとともに、個別業績の前期実績と本日公表の実績値との間に差異が生じましたので、下記
の通りお知らせいたします。
記
1.2021 年 3 月期通期連結業績(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)予想数値と実績値との差異
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円
前回発表予想 (A) 0 円 13 銭
2,742 △102 21 1
当期実績値 (B) 2,771 △56 78 40 5 円 11 銭
増減額 (B-A) 29 45 57 39 -
増減率 (%) 1.1 - 274.9 - -
[ご参考]前期実績
3,034 141 139 90 10 円 55 銭
(2020 年 3 月期)
2.差異の理由
2021 年 3 月期の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染拡大の影響等もあり、前年同期と比較
して精度の高い見通しが立たない状況でしたが、主要顧客との派遣契約数は、前年同期と比較しほぼ
同数で推移しているため、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は結果として軽微と見込み、第
4 四半期についても同様の推移となることを予想しておりました。
しかしながら、残業抑制による稼働工数の減少はあるものの、期末にかけて短期案件を含む駆け込
み需要が多く発生し、3 月に想定してた非稼働時間および非稼働人員が稼働した結果、売上高は当初
見込みを上回りました。
また、かねてより実施していた合理化推進策が、第 4 四半期の売上原価の抑制に当初想定以上に効
果が表れました。販管費につきましても、教育体制の強化に伴う設備投資はあったものの、例年計上
している宣伝広告費、旅費交通費等がコロナ禍の影響で大幅に抑制され、営業利益は当初見込みを上
回りました。加えて営業外収益に投資有価証券売却益を計上したため、経常利益も当初見込みを上回
る結果となりました。
3.2021 年 3 月期個別業績実績値と前期実績値との差異
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円
前期実績値 (A) 7 円 26 銭
1,916 47 93 62
当期実績値 (B) 1,724 △72 8 △3 △0 円 45 銭
増減額 (B-A) △191 △120 △85 △65 -
増減率 (%) △10.0 - △90.8 - -
4.差異の理由
新型コロナウイルス感染拡大の影響等による稼働工数の減少に伴いテクノロジストの稼働も減少し
たこと、およびテクノロジスト増員のための採用活動の強化と教育関連の設備投資等の費用が大きく
増加したことから、売上高、営業利益が減少したものであります。
以上