2479 J-ジェイテック 2021-01-29 15:00:00
通期業績予想(連結)に関するお知らせ [pdf]

                                                                   2021 年 1 月 29 日
 各 位
                                                     会 社 名 株式会社ジェイテック
                                                     代表者名 代表取締役社長 藤本 彰
                                                           (JASDAQ コード 2479)
                                                     問合せ先 経営企画室長 村田 竜三
                                                           (TEL 03-6228-6463)


                 通期業績予想(連結)に関するお知らせ

 当社は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を踏まえ、2020 年 5 月 28 日に公表した「業績予想の修正
に関するお知らせ」において未定としておりました 2021 年 3 月期の業績予想(連結)につきまして、下記
の通りお知らせいたします。

                                      記

1. 業績予想について
 2021 年 3 月期通期業績(連結)予想値(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
                                                     親会社株主に
                                                                   1 株当たり
                    売上高        営業利益       経常利益        帰属する
                                                                   当期純利益
                                                      当期純利益
                      百万円       百万円        百万円               百万円
前回発表予想 (A)                                                              -
                          未定        未定         未定            未定
今回修正予想 (B)            2,742     △102            21             1      0 円 13 銭
 増減額 (B-A)            -         -          -             -              -
 増減率 (%)              -         -          -             -              -
[ご参考]前期実績
                      3,034         141        139            90     10 円 55 銭
(2020 年 3 月期)

2.公表の理由
  2021 年 3 月期の連結業績予想は、当社顧客の新型コロナウイルス感染拡大への状況変化・方針転
換などが見られ、さらに当社の事業所が所在するエリアへの波及など不確実性が高まっている中で、
前年同期と比較してテクノロジストの派遣契約更新がどの水準で落ち着くのかについて精度の高い見
通しが立たない状況でしたが、直近の感染状況や経済動向を踏まえ、現時点で入手可能な情報や予測
に基づき、業績予想を算出しましたので公表します。
 当社において、主要顧客との派遣契約契約更新は、当期第 2 四半期および第 3 四半期において前年
同期と比較しほぼ同水準となり、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は結果として軽微であり、
第 4 四半期についても同様の推移と予想しております。一方で、新型コロナウイルスの感染拡大によ
り、営業上の活動の制限および顧客企業の営業自粛等の影響を受け、新卒テクノロジストの配属の遅
れ、新規顧客の獲得数の低下、稼働予定であった受託の開始時期の変更、およびテクノロジストの積
極的なローテーション推進の鈍化、顧客企業の残業の抑制や在宅勤務等の方針変更などが発生した結
果、テクノロジストの工数および稼働日数が計画を下回る推移となっております。期末にかけて徐々
に稼働は進んでいくものと見込んでおりますが、前期実績を下回る収益を予想しております。費用面
については、採用活動の強化、来期以降のテクノロジスト増員に備えた増床および研修環境の整備等
の設備投資を継続していく予定です。
 ※なお、本業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報および合理的であると判断される一
定の前提に基づくものであり、実際の業績は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。ま
た、今後の新型コロナウイルスの影響範囲などが大きく変動する可能性があり、当社グループの業績
に重要な影響を及ぼす事象が発生した場合、または業績予想の修正が必要と判断される状況となった
場合には、速やかに公表いたします。



                                           以上