2471 エスプール 2021-10-04 15:30:00
2021年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年10月4日
上場会社名 株式会社エスプール 上場取引所 東
コード番号 2471 URL https://www.spool.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名)浦上 壮平
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部担当 (氏名)佐藤 英朗 TEL 03-6859-5599
四半期報告書提出予定日 2021年10月12日
配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年11月期第3四半期の連結業績(2020年12月1日~2021年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年11月期第3四半期 18,031 18.1 1,932 23.9 1,946 25.0 1,267 22.1
2020年11月期第3四半期 15,268 20.2 1,559 29.5 1,557 28.5 1,038 33.8
(注)包括利益 2021年11月期第3四半期 1,289百万円 (23.7%) 2020年11月期第3四半期 1,042百万円 (34.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年11月期第3四半期 16.05 -
2020年11月期第3四半期 13.14 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年11月期第3四半期 13,347 5,496 40.9 69.18
2020年11月期 11,305 4,468 39.4 56.43
(参考)自己資本 2021年11月期第3四半期 5,465百万円 2020年11月期 4,458百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年11月期 - 0.00 - 3.30 3.30
2021年11月期 - 0.00 -
2021年11月期(予想) 4.10 4.10
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年11月期の連結業績予想(2020年12月1日~2021年11月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 24,800 18.0 2,500 12.2 2,488 11.6 1,635 3.5 20.70
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年11月期3Q 79,007,500株 2020年11月期 79,007,500株
② 期末自己株式数 2021年11月期3Q 3,855株 2020年11月期 3,855株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年11月期3Q 79,003,645株 2020年11月期3Q 79,003,645株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的と判断する一
定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる
条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料の「1.当四半期決算に関する定性的情
報」をご覧ください。
㈱エスプール(2471) 2021年11月期第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 8
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㈱エスプール(2471) 2021年11月期第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種
が開始される一方で、感染は依然として拡大傾向にあり、断続的な緊急事態宣言及びまん延防止
等重点措置が発出されるなど、先行き不透明な状況が続きました。
そのような中、当社グループは、領域の異なる事業を複数展開するポートフォリオ経営を推進
してきたことにより、新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に抑え、売上・利益ともに第3
四半期連結累計期間における過去最高を更新しました。人材派遣サービスでは、主力のコールセ
ンター業務が、通常案件に加えてスポット案件を上手く取り込んだことにより売上を大きく伸ば
しました。障がい者雇用支援サービスにおいては、営業活動が引き続き好調に推移したほか、管
理収入についても順調に積みあがっており、増収増益を達成しました。また、一時的に収益が悪
化したロジスティクスアウトソーシングサービスについても業務改善に取り組み、収益の回復が
進みました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は18,031百万円(前年同四半期比18.1%
増)、営業利益は1,932百万円(前年同四半期比23.9%増)、経常利益は1,946百万円(前年同四
半期比25.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,267百万円(前年同四半期比22.1%
増)となりました。
なお、当社グループは、社会的価値と経済的な価値の両立を実現することを中期的なビジョン
とし、①「既存事業の深堀りによるオーガニック成長の継続」、②「新たな事業領域における成
長機会の獲得」、③「ESGを軸とした経営基盤の強化」の3点を重点戦略として定めておりま
す。
2021年11月期第3四半期連結累計期間 連結業績
2020年11月期 2021年11月期
(単位:百万円) 増減率
第3四半期 第3四半期
売上高 15,268 18,031 18.1%
営業利益 1,559 1,932 23.9%
経常利益 1,557 1,946 25.0%
親会社株主に帰属す
1,038 1,267 22.1%
る四半期純利益
当第3四半期連結累計期間のセグメント経営成績(セグメント間内部取引消去前)は以下のと
おりであります。
①ビジネスソリューション事業
[事業概要]
ビジネスソリューション事業では、障がい者やシニアなど潜在労働力の活用を支援するサービ
スや企業の業務の一部を受託するアウトソーシングサービスを提供しています。前者において
は、株式会社エスプールプラスが、障がい者雇用を希望する企業に農園を貸し出し、主に知的障
がい者を企業が直接雇用し、収穫した野菜を従業員の健康促進に役立てる福利厚生プログラムの
提供を行っています。また、株式会社エスプールでは、様々な経験やノウハウを有するシニアを
企業の経営課題や業務課題の解決に役立てるプロフェッショナル人材サービスを提供していま
す。
後者のアウトソーシングサービスでは、株式会社エスプールロジスティクスが通販商品の発送
を代行する物流サービスを提供しています。また、株式会社エスプールリンクではアルバイトや
パートの求人応募の受付を代行する採用支援サービスを提供しており、株式会社エスプールセー
ルスサポートでは対面型の会員獲得業務や販売促進業務を行っています。ブルードットグリーン
株式会社は、CO2の排出量算出やカーボンオフセット仲介、環境情報の開示に関するコンサル
ティング業務など、企業の環境経営の支援に関するサービスを提供しており、2020年6月に子会
社となりました。また、エスプールでは、広域行政の業務を受託するBPOサービスを当第3四半期
から開始しました。
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㈱エスプール(2471) 2021年11月期第3四半期決算短信
[当第3四半期連結累計期間の経営成績]
障がい者雇用支援サービスにおいては、2021年3月に法定雇用率が引き上げられたことで、企
業の障がい者雇用に対する意識が一段と高まっており、営業活動は引き続き好調に推移しまし
た。設備販売の納品の多くは、農園開設が集中する第4四半期となるため、当第3四半期での設
備販売の売上はそれほど大きくなかったものの、ストック収入となる管理料が順調に増加したほ
か、農園運営に関する費用の抑制が進んだことで増収増益を達成することができました。ロジス
ティクスアウトソーシングサービスについては、物流センターの業務改善効果が短期間で表れて
おり、営業利益率も単月ベースでは平時の水準まで回復が進みました。採用支援サービスに関し
ては、2桁の増収増益となりましたが、緊急事態宣言再発出の影響により飲食業の採用が大きく
落ち込んでおり、足踏みが続く結果となりました。環境経営支援サービスについては、環境情報
開示のコンサルティング業務の納品が集中したことで、売上・利益ともに大きく伸ばし、当第3
四半期終了時点で通期計画をほぼ達成することができました。その結果、当第3四半期連結累計
期間の売上高は5,344百万円(前年同四半期比31.8%増)、営業利益は1,387百万円(前年同四半
期比35.3%増)となりました。
②人材ソリューション事業
[事業概要]
人材ソリューション事業は、人材派遣サービスを主力とする株式会社エスプールヒューマンソ
リューションズが提供するサービスで、コールセンター等のオフィスサポート業務とスマートフ
ォンや家電製品等の店頭販売支援業務に関する人材サービスを主に展開しています。サービスの
特徴は、フィールドコンサルタント(FC)と呼ばれる同社の従業員と派遣スタッフをチームで
派遣する「グループ型」の形態を採用している点になります。派遣先に配置されたFCが、現場
で派遣スタッフを手厚くフォローすることで、未経験者を短期間で育成できるだけでなく定着率
の向上にもつながり、顧客満足度の向上とシェア拡大に寄与しています。
[当第3四半期連結累計期間の経営成績]
主力のコールセンター業務においては、主要顧客を中心にグループ型派遣が好調を維持しまし
た。当第3四半期は、通常案件に加えて新型コロナウイルス感染症対策に関連したスポット案件
も増えており、売上増に大きく寄与しました。一方、販売支援業務については、緊急事態宣言再
発出の影響が非常に大きく、回復が遅れる結果となりましたが、コールセンター業務が大きく伸
びたことで、人材ソリューション事業全体では増収を達成することができました。地域別では、
コールセンターのスポット案件が集中した東京や大阪など大都市エリアが好調に推移しました。
損益面では、派遣スタッフの継続率の向上により社会保険料などの売上原価が上昇しましたが、
売上増による利益増に加え、効率的な支店運営に努めたことにより増益を達成しました。その結
果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,730百万円(前年同四半期比13.0%増)、営業利益
は1,489百万円(前年同四半期比11.6%増)となりました。
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㈱エスプール(2471) 2021年11月期第3四半期決算短信
2021年11月期第3四半期連結累計期間 セグメント別業績
2020年11月期 2021年11月期
売上高(単位:百万円) 増減率
第3四半期 第3四半期
報告セグメント 15,316 18,074 18.0%
ビジネスソリューション事業 4,054 5,344 31.8%
人材ソリューション事業 11,261 12,730 13.0%
調整額 △47 △42 -%
合計 15,268 18,031 18.1%
2020年11月期 2021年11月期
営業利益(単位:百万円) 増減率
第3四半期 第3四半期
報告セグメント 2,360 2,876 21.9%
ビジネスソリューション事業 1,025 1,387 35.3%
人材ソリューション事業 1,334 1,489 11.6%
調整額 △801 △944 -%
合計 1,559 1,932 23.9%
(2)財政状態に関する説明
①資産
当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末から610百万円増加し、6,346百
万円となりました。障がい者雇用支援サービスの農園建設を中心とした投資活動による支出に備
えた追加の借り入れを実施したため、現金及び預金が287百万円増加しております。また、人材ソ
リューション事業を中心とした継続的な売上の増加に伴い、売上債権が237百万円増加しておりま
す。
当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末から1,431百万円増加し、7,001
百万円となりました。障がい者雇用支援サービス拡大のため、株式会社エスプールプラスにて、
新規農園の建設や既存農園の増設をしており、有形固定資産が1,398百万円増加しております。
②負債
当第3四半期連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末から885百万円増加し、6,560百
万円となりました。前述の投資活動による支出等に備えて短期借入金を1,100百万円借り増しして
おります。一方、納税により未払消費税等を含むその他が132百万円減少しております。
当第3四半期連結会計期間末の固定負債は、前連結会計年度末から128百万円増加し、1,291百
万円となりました。長期借入金の返済により64百万円減少し、農園の新規建設等により資産除去
債務が140百万円、繰延税金負債が51百万円それぞれ増加しております。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益により1,267百万
円増加し、一方、第21期期末配当により260百万円減少し、5,496百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年1月13日に公表いたしました2021年11月期の連結業績予想に変更はありません。
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㈱エスプール(2471) 2021年11月期第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年11月30日) (2021年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,514 2,802
受取手形及び売掛金 2,958 3,196
商品 87 184
その他 183 174
貸倒引当金 △8 △12
流動資産合計 5,735 6,346
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 4,140 4,967
その他(純額) 764 1,336
有形固定資産合計 4,905 6,303
無形固定資産 92 74
投資その他の資産
繰延税金資産 65 59
その他 518 575
貸倒引当金 △12 △12
投資その他の資産合計 571 622
固定資産合計 5,569 7,001
資産合計 11,305 13,347
負債の部
流動負債
買掛金 205 206
短期借入金 2,350 3,450
1年内返済予定の長期借入金 85 85
未払法人税等 403 352
未払費用 1,418 1,440
賞与引当金 74 59
役員賞与引当金 40 -
その他 1,096 964
流動負債合計 5,674 6,560
固定負債
長期借入金 428 364
繰延税金負債 52 103
資産除去債務 631 771
その他 50 51
固定負債合計 1,163 1,291
負債合計 6,837 7,851
純資産の部
株主資本
資本金 372 372
資本剰余金 222 222
利益剰余金 3,864 4,871
自己株式 △0 △0
株主資本合計 4,458 5,464
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 0 0
その他の包括利益累計額合計 0 0
非支配株主持分 9 31
純資産合計 4,468 5,496
負債純資産合計 11,305 13,347
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㈱エスプール(2471) 2021年11月期第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年12月1日 (自 2020年12月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
売上高 15,268 18,031
売上原価 10,839 12,750
売上総利益 4,429 5,280
販売費及び一般管理費 2,870 3,348
営業利益 1,559 1,932
営業外収益
受取利息 0 0
助成金収入 19 28
その他 4 2
営業外収益合計 24 31
営業外費用
支払利息 14 16
その他 12 0
営業外費用合計 26 17
経常利益 1,557 1,946
特別利益
固定資産売却益 2 0
負ののれん発生益 2 -
特別利益合計 5 0
特別損失
固定資産除却損 25 10
リース解約損 3 -
特別損失合計 28 10
税金等調整前四半期純利益 1,533 1,937
法人税、住民税及び事業税 341 592
法人税等調整額 149 56
法人税等合計 491 648
四半期純利益 1,042 1,289
非支配株主に帰属する四半期純利益 4 21
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,038 1,267
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㈱エスプール(2471) 2021年11月期第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年12月1日 (自 2020年12月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
四半期純利益 1,042 1,289
その他の包括利益
為替換算調整勘定 0 0
その他の包括利益合計 0 0
四半期包括利益 1,042 1,289
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,038 1,267
非支配株主に係る四半期包括利益 4 21
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㈱エスプール(2471) 2021年11月期第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
ビジネスソリ
人材ソリュー (注)1 計上額
ューション事 計
ション事業 (注)2
業
売上高
(1)外部顧客への売上高 4,033 11,234 15,268 - 15,268
(2)セグメント間の内部売上高又は振替
20 26 47 △47 -
高
計 4,054 11,261 15,316 △47 15,268
セグメント利益 1,025 1,334 2,360 △801 1,559
(注)1.セグメント利益の調整額△801百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△801百万円でありま
す。全社費用は、当社の管理部門に係わる費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
ビジネスソリ
人材ソリュー (注)1 計上額
ューション事 計
ション事業 (注)2
業
売上高
(1)外部顧客への売上高 5,320 12,711 18,031 - 18,031
(2)セグメント間の内部売上高又は振替
24 18 42 △42 -
高
計 5,344 12,730 18,074 △42 18,031
セグメント利益 1,387 1,489 2,876 △944 1,932
(注)1.セグメント利益の調整額△944百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△944百万円でありま
す。全社費用は、当社の管理部門に係わる費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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