2021年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年4月2日
上場会社名 株式会社 エスプール 上場取引所 東
コード番号 2471 URL https://www.spool.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名)浦上 壮平
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部担当 (氏名)佐藤 英朗 TEL 03-6859-5599
四半期報告書提出予定日 2021年4月9日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年11月期第1四半期の連結業績(2020年12月1日~2021年2月28日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年11月期第1四半期 5,410 15.7 387 0.1 382 △2.0 250 △17.1
2020年11月期第1四半期 4,675 20.3 386 82.8 390 80.3 302 139.9
(注)包括利益 2021年11月期第1四半期 248百万円 (△17.6%) 2020年11月期第1四半期 302百万円 (139.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年11月期第1四半期 3.17 -
2020年11月期第1四半期 3.82 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年11月期第1四半期 11,369 4,456 39.1 56.30
2020年11月期 11,305 4,468 39.4 56.43
(参考)自己資本 2021年11月期第1四半期 4,448百万円 2020年11月期 4,458百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年11月期 - 0.00 - 3.30 3.30
2021年11月期 -
2021年11月期(予想) 0.00 - 4.10 4.10
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年11月期の連結業績予想(2020年12月1日~2021年11月30日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 11,876 21.7 1,100 11.0 1,094 10.7 712 3.6 9.02
通期 24,800 18.0 2,500 12.2 2,488 11.6 1,635 3.5 20.70
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年11月期1Q 79,007,500株 2020年11月期 79,007,500株
② 期末自己株式数 2021年11月期1Q 3,855株 2020年11月期 3,855株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年11月期1Q 79,003,645株 2020年11月期1Q 79,003,645株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的と判断する一
定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる
条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料の「1.当四半期決算に関する定性的情
報」をご覧ください。
㈱エスプール(2471) 2021年11月期第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 8
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症が再拡大する中、2021年1
月からは緊急事態宣言が再度発出されるなど、国内外の景気や経済は先行き不透明な状況が続い
ております。
このような環境のもと、当社グループは、環境変化に強いポートフォリオ経営に新型コロナに
対応した事業運営が上手く機能したことで、計画通りのスタートを切ることができました。損益
面に関しては、障がい者雇用支援サービスの設備販売の大半が第2四半期以降となるため前期と
ほぼ同水準となりましたが、売上面に関しては堅調に推移しております。主力の人材アウトソー
シングサービス、障がい者雇用支援サービスの増収に加え、前期に新型コロナの影響を受けたサ
ービスも回復基調が鮮明となっています。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,410百万円(前年同四半期比15.7%増)、
営業利益は387百万円(前年同四半期比0.1%増)、経常利益は382百万円(前年同四半期比2.0%
減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は250百万円(前年同四半期比17.1%減)となりまし
た。
なお、当社グループは、社会的価値と経済的な価値の両立を実現することを中期的なビジョン
とし、①「既存事業の深堀りによるオーガニック成長の継続」、②「新たな事業領域における成
長機会の獲得」、③「ESGを軸とした経営基盤の強化」の3点を重点戦略として定めておりま
す。
2021年11月期第1四半期連結累計期間 連結業績
2020年11月期 2021年11月期
(単位:百万円) 増減率
第1四半期 第1四半期
売上高 4,675 5,410 15.7%
営業損益 386 387 0.1%
経常損益 390 382 △2.0%
親会社株主に帰属す
302 250 △17.1%
る四半期純損益
当第1四半期連結累計期間のセグメント経営成績(セグメント間内部取引消去前)は以下のと
おりであります。
①ビジネスソリューション事業
[事業概要]
ビジネスソリューション事業では、シニアや障がい者など潜在労働力の活用を支援するサービ
スや企業の業務の一部を受託するアウトソーシングサービスを提供しています。前者において
は、株式会社エスプールプラスが、障がい者雇用を希望する企業に農園を貸し出し、主に知的障
がい者を企業が直接雇用し、収穫した野菜を従業員の健康促進に役立てる福利厚生プログラムの
提供を行っています。また、株式会社エスプールでは、様々な経験やノウハウを有するシニアを
企業の経営課題や業務課題の解決に役立てるプロフェッショナル人材サービスを提供していま
す。
後者のアウトソーシングサービスでは、株式会社エスプールロジスティクスが通販商品の発送
を代行する物流サービスを提供しています。また、株式会社エスプールリンクではアルバイトや
パートの求人応募の受付を代行する採用支援サービスを提供しており、株式会社エスプールセー
ルスサポートでは対面型の会員獲得業務や販売促進業務を行っています。ブルードットグリーン
株式会社は、CO2の排出量算出やカーボンオフセット仲介など環境経営の支援に関するサービ
スを提供しており、2020年6月に子会社となりました。
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㈱エスプール(2471) 2021年11月期第1四半期決算短信
[当第1四半期連結累計期間の経営成績]
障がい者雇用支援サービスにおいては、法定雇用率の引き上げを2021年3月に控えていること
に加え、前期より強化に取り組んできたインサイドセールスが上手く機能したことで、設備販売
の受注が過去最高となりました。納品の大半は第2四半期以降となりますが、当第1四半期はス
トック収入となる管理料の売上が着実に伸びております。採用支援サービスについては、ドラッ
グストアやデリバリーサービスなどの業種において採用意欲が非常に旺盛で、応募受付数が順調
に増加しました。ロジスティクスアウトソーシングサービスに関しても、巣ごもり消費を追い風
にしてEC通販の発送代行業務が好調を維持しました。損益面では、センターの稼働率が向上し
た採用支援サービスや、前期に新型コロナの影響を受けたセールスサポートサービスが利益を伸
ばしましたが、障がい者雇用支援サービスについては、開設準備を進めている4農園の先行費用負
担が大きく減益となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,477百万円(前
年同四半期比20.9%増)、営業利益は274百万円(前年同四半期比10.8%減)となりました。
②人材ソリューション事業
[事業概要]
人材ソリューション事業は、人材派遣サービスを主力とする株式会社エスプールヒューマンソ
リューションズが提供するサービスで、コールセンター等のオフィスサポート業務とスマートフ
ォンや家電製品等の店頭販売支援業務に関する人材サービスを主に展開しています。サービスの
特徴は、フィールドコンサルタント(FC)と呼ばれる同社の従業員と派遣スタッフをチームで
派遣する「グループ型」の形態を採用している点になります。派遣先に配置されたFCが、現場
で派遣スタッフを手厚くフォローすることで、未経験者を短期間で育成できるだけでなく定着率
の向上にもつながり、顧客満足度の向上とシェア拡大に寄与しています。
[当第1四半期連結累計期間の経営成績]
主力のコールセンター業務においては、計画通りの進捗となっているものの、営業日数が少な
かったことに加えてスポット業務が入れ替えの谷間となったため、売上の伸びは限定的となりま
した。販売支援業務については、テレワークの普及によってモバイル端末の法人需要が拡大して
おり、付随する業務が増加しましたが、コールセンター業務同様、営業日数の影響により若干の
減収となりました。損益面においては、効率的な支店運営に加え、派遣スタッフの募集費の削減
が進んだことで、販売費及び一般管理費の増加をある程度抑制することができました。その結
果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,943百万円(前年同四半期比13.9%増)、営業利益は
414百万円(前年同四半期比17.8%増)となりました。
2021年11月期第1四半期連結累計期間 セグメント別業績
2020年11月期 2021年11月期
売上高(単位:百万円) 増減率
第1四半期 第1四半期
報告セグメント 4,684 5,420 15.7%
ビジネスソリューション事業 1,222 1,477 20.9%
人材ソリューション事業 3,462 3,943 13.9%
調整額 △8 △9 -%
合計 4,675 5,410 15.7%
2020年11月期 2021年11月期
営業利益(単位:百万円) 増減率
第1四半期 第1四半期
報告セグメント 659 689 4.5%
ビジネスソリューション事業 307 274 △10.8%
人材ソリューション事業 352 414 17.8%
調整額 △272 △302 -%
合計 386 387 0.1%
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(2)財政状態に関する説明
①資産
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末から375百万円減少し、5,360百
万円となりました。人材ソリューション事業を中心として売上が増加しておりますが、障がい者
雇用支援事業の農園建設を中心とした投資活動による支出や法人税等及び消費税等の支払等が売
上債権の回収を上回り、現金及び預金が276百万円減少しております。
当第1四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末から439百万円増加し、6,008百
万円となりました。障がい者雇用支援サービス拡大のため、株式会社エスプールプラスにて、新
規農園の建設や既存農園の増設をしており、有形固定資産が426百万円増加しております。
②負債
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末から36百万円増加し、5,710百万
円となりました。前述の納税や投資活動による支出等に備えて短期借入金を500百万円借り増しし
ております。一方、納税により未払法人税等が282百万円、未払給与を中心とする未払費用が129
百万円それぞれ減少しております。
当第1四半期連結会計期間末の固定負債は、前連結会計年度末から39百万円増加し、1,202百万
円となりました。長期借入金の返済により21百万円減少し、農園の新規建設等により資産除去債
務が28百万円、繰延税金負債が38百万円それぞれ増加しております。
③純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益により250百万円
増加し、一方、第21期期末配当により260百万円減少し、4,456百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年1月13日に公表いたしました2021年11月期の第2四半期連結累計期間及び通期の連結業
績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年11月30日) (2021年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,514 2,238
受取手形及び売掛金 2,958 2,790
商品 87 122
その他 183 217
貸倒引当金 △8 △8
流動資産合計 5,735 5,360
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 4,140 4,287
その他(純額) 764 1,044
有形固定資産合計 4,905 5,332
無形固定資産 92 94
投資その他の資産
繰延税金資産 65 55
その他 518 539
貸倒引当金 △12 △12
投資その他の資産合計 571 582
固定資産合計 5,569 6,008
資産合計 11,305 11,369
負債の部
流動負債
買掛金 205 171
短期借入金 2,350 2,850
1年内返済予定の長期借入金 85 85
未払法人税等 403 121
未払費用 1,418 1,288
賞与引当金 74 55
役員賞与引当金 40 -
その他 1,096 1,137
流動負債合計 5,674 5,710
固定負債
長期借入金 428 407
繰延税金負債 52 90
資産除去債務 631 659
その他 50 44
固定負債合計 1,163 1,202
負債合計 6,837 6,913
純資産の部
株主資本
資本金 372 372
資本剰余金 222 222
利益剰余金 3,864 3,853
自己株式 △0 △0
株主資本合計 4,458 4,447
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 0 0
その他の包括利益累計額合計 0 0
非支配株主持分 9 8
純資産合計 4,468 4,456
負債純資産合計 11,305 11,369
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年12月1日 (自 2020年12月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
売上高 4,675 5,410
売上原価 3,364 3,964
売上総利益 1,311 1,446
販売費及び一般管理費 924 1,058
営業利益 386 387
営業外収益
受取利息 0 0
助成金収入 6 1
その他 0 0
営業外収益合計 7 1
営業外費用
支払利息 3 6
その他 - 0
営業外費用合計 3 6
経常利益 390 382
特別損失
固定資産除却損 0 0
特別損失合計 0 0
税金等調整前四半期純利益 390 382
法人税、住民税及び事業税 △16 85
法人税等調整額 104 48
法人税等合計 88 134
四半期純利益 302 248
非支配株主に帰属する四半期純利益 - △1
親会社株主に帰属する四半期純利益 302 250
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年12月1日 (自 2020年12月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
四半期純利益 302 248
その他の包括利益
為替換算調整勘定 - 0
その他の包括利益合計 - 0
四半期包括利益 302 248
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 302 250
非支配株主に係る四半期包括利益 - △1
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㈱エスプール(2471) 2021年11月期第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
前第1四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年2月29日)
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
ビジネスソリ
人材ソリュー (注)1 計上額
ューション事 計
ション事業 (注)2
業
売上高
(1)外部顧客への売上高 1,216 3,459 4,675 - 4,675
(2)セグメント間の内部売上高又は振替
5 2 8 △8 -
高
計 1,222 3,462 4,684 △8 4,675
セグメント利益 307 352 659 △272 386
(注)1.セグメント利益の調整額△272百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△272百万円でありま
す。全社費用は、当社の管理部門に係わる費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
ビジネスソリ
人材ソリュー (注)1 計上額
ューション事 計
ション事業 (注)2
業
売上高
(1)外部顧客への売上高 1,469 3,941 5,410 - 5,410
(2)セグメント間の内部売上高又は振替
8 1 9 △9 -
高
計 1,477 3,943 5,420 △9 5,410
セグメント利益 274 414 689 △302 387
(注)1.セグメント利益の調整額△302百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△302百万円でありま
す。全社費用は、当社の管理部門に係わる費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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