2471 エスプール 2020-07-01 15:30:00
2020年11月期第2四半期(累計)業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

News Release


                                                                  2020 年7月 1 日
各    位
                                                株 式 会 社 エ ス プ ー ル
                                                代表取締役会長兼社長 浦 上 壮 平
                                                      (コード:2471 東証第一部)
                                                問い合わせ先:取締役管理本部担当 佐藤 英朗
                                                電 話 番 号 :03 (6853) 9411(代 表 )

            2020 年 11 月期第2四半期(累計)業績予想の修正に関するお知らせ

    当社は、本日開催の取締役会において、最近の業績の動向等を踏まえ、本年1月 14 日に公表いたしました 2020
年 11 月期第2四半期累計期間(2019 年 12 月1日~2020 年5月 31 日)の連結業績予想を、以下のとおり修正する
こととしましたので、お知らせいたします。
                                    記


1. 2020 年 11 月期第2四半期(累計)連結業績予想値の修正 (2019 年 12 月1日~2020 年5月 31 日)

                                                          (単位:百万円/未満切捨)
                                                        親会社株主に
                                                                     1株当たり
                           売 上 高    営業利益       経常利益      帰属する
                                                                    四半期純利益
                                                        四半期純利益
    前 回 発 表 予 想    ( A )    9,633        788      782       509      6 円 45 銭
    今 回 修 正 予 想    ( B )    9,759        991      989       688      8 円 71 銭
    増 減 額    ( B - A )        125        202      206       178             -
    増   減   率     ( % )       1.3       25.7     26.4      35.0             -
    (ご参考)前期第2四半期実績
    (2019 年 11 月期第2四半期)
                            8,296       763      778        496      6 円 30 銭
(注) 当社は、2019 年 10 月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に
    当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期純利益」を算定しております。


2. 修正の理由
     売上高については、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の拡大により、一部のサービスでは業務の縮小や
    延期がありましたが、その一方でロジスティクスアウトソーシングサービスにおいては、巣ごもり需要により EC 通販
    業務が増加しました。また、主力の人材アウトソーシングサービス及び障がい者雇用支援サービスに関しては、
    新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であったことから、全体では概ね計画通り推移しました。
     損益面につきましては、営業利益に関し、人材アウトソーシングサービスにおいて、売上増による利益増に加え、
    派遣スタッフの募集費など販管費の抑制が一部進んだことにより増益となったほか、障がい者雇用支援サービス
    についても、農園の建設費用の抑制が進んだことで期初計画を上回ることができました。また、親会社株主に
    帰属する四半期純利益においては、従業員の給与等の引上げ及び設備投資を行った場合の法人税額の特別
    控除が適用となったため、増加することとなりました。
     以上の理由により、親会社株主に帰属する四半期純利益が、期初予想を上回る見込みとなりました。

3. 通期の業績予想について
   当社グループの当期の業績は、利益面を中心に期初計画を上回り推移しておりますが、新型コロナウイルス
    感染症の拡大の影響も含め、今後の景気動向等に伴う不確定要素があるため、現時点では前回の予想を据え
    置いております。今後、修正が必要となった場合は速やかに開示いたします。
                                                                         以 上

    本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する
    一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により
    大きく異なる可能性があることにご留意ください。