2469 J-ヒビノ 2020-05-15 15:00:00
2020年3月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2020 年5月 15 日
各     位
                                        会社名        ヒビノ株式会社
                                        代表者名       代表取締役社長       日比野 晃久
                                                   (コード番号 2469 東証 JASDAQ)
                                        問い合わせ先     執行役員ヒビノ GMC 経営企画グループ
                                                   グループ長 大関 靖
                                                   (TEL:03-3740-4391)



           2020 年3月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ


    2020 年2月7日に公表しました 2020 年3月期(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)の通期連結業績予想
と本日公表の実績に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                                   記


1.2020 年3月期通期連結業績予想と実績との差異(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
                                                               (単位:百万円)
                                                                 1株当たり
                                                        親会社株主に帰属する
                         売上高       営業利益        経常利益
                                                         当期純利益   当期純利益
                                                                            円   銭
前回発表予想             A      43,500       1,850    1,850         1,050     105.43
今回発表実績             B      40,825       1,267    1,428          694          69.78
増     減   額       B-A     △2,674       △582     △421          △355
増     減   率       (%)      △6.1     △31.5       △22.8        △33.8
(ご参考)前期実績
(2019 年3月期)               33,910       1,430    1,723          976          98.00


2.差異の理由
     当連結会計年度における 2020 年1月までの業績は、前回発表予想に対して、事業ごとにばらつきはある
    ものの、ほぼ計画どおりに推移いたしました。M&A による事業拡大に加え、東京オリンピック・パラリンピ
    ック関連や東京都内・地方主要都市の再開発需要、コンサート・イベント需要の拡大を追い風に、順調な進
    捗を示しておりました。しかしながら、2020 年2月中旬以降、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、
    大多数のコンサート・イベントが中止・延期となりました。当社グループの主たる収益源であるコンサート・
    イベント事業において需要の著しい減少に見舞われたことから、売上高及び営業利益は、前回予想を下回り
    ました。経常利益は、保険解約返戻金の計上等により、営業利益よりも減少幅が抑えられました。
     また、当社の連結子会社である H&X Technologies, Inc.が固定資産に計上している事業用設備(LED ディ
    スプレイ・システム)について、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う需要の急減により収益性が悪化し
    たため、資産の健全化を目的として、固定資産の減損損失 107 百万円を特別損失に計上しております。
     これらの結果、売上高 40,825 百万円(前回予想比 6.1%減)、営業利益 1,267 百万円(同 31.5%減)
                                                               、経
    常利益 1,428 百万円(同 22.8%減)
                          、親会社株主に帰属する当期純利益 694 百万円(同 33.8%減)となりま
    した。


                                                                        以       上