2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年1月31日
上場会社名 株式会社 ビジネス・ブレークスルー 上場取引所 東
コード番号 2464 URL http://www.bbt757.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)柴田 巌
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 (氏名)徳永 裕司 TEL 03-5860-5530
四半期報告書提出予定日 2020年2月7日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 4,132 4.9 170 △45.7 193 △39.3 83 △60.5
2019年3月期第3四半期 3,939 4.9 313 △7.6 318 △8.0 212 △2.0
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 72百万円 (△66.0%) 2019年3月期第3四半期 212百万円 (△2.0%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 6.02 -
2019年3月期第3四半期 14.89 -
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載して
おりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 7,909 4,613 57.9
2019年3月期 7,414 4,746 64.0
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 4,577百万円 2019年3月期 4,746百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 0.00 - 11.00 11.00
2020年3月期 - 0.00 -
2020年3月期(予想) 11.00 11.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 5,616 4.8 284 △37.9 289 △37.2 142 △40.5 10.24
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
当社は2019年5月10日開催の取締役会において、自己株式の取得について決議いたしました。2020年3月期の連結
業績予想における「1株当たり当期純利益」については、当該自己株式の取得の影響を考慮しております。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 14,264,100株 2019年3月期 14,264,100株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 399,976株 2019年3月期 199,976株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 13,927,034株 2019年3月期3Q 14,260,124株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前
提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関す
る定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱ビジネス・ブレークスルー(2464)
2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
- 1 -
㈱ビジネス・ブレークスルー(2464)
2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善が続くなか緩やかな回復基調が続いているもの
の、米中貿易摩擦の深刻化に伴う海外経済の減速懸念や不安定な国際情勢から先行き不透明な状況で推移いたしま
した。
このような状況のなか、学び直しが必要と考えるあらゆる年齢層に対し生涯にわたるリカレント教育を提供する
当社グループは、「世界で活躍するグローバルリーダーの育成」をミッションとして、1歳から、幼小中高、大
学、大学院、ビジネスパーソン、起業家、経営者に至るあらゆるセグメントに対して「答えの無い21世紀の社会を
ブレークスルーする」ための教育・学びを提供する「生涯学習のプラットフォーム」の展開に取り組んでまいりま
した。
当第3四半期連結累計期間における売上高は4,132百万円(前年同四半期比4.9%増)、営業利益は170百万円
(同45.7%減)、経常利益は193百万円(同39.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は83百万円(同
60.5%減)となりました。
(リカレント教育)
BtoB向け教育サービスにおいては、2019年4月の組織変更により法人営業体制の更なる強化を行い企業の人材教
育におけるソリューション提供に注力した結果、新規顧客企業の開拓が進むなど順調に推移いたしました。
また、7月に教育事業会社・ITサービスプロバイダー・ITコンサルティング会社など50社以上の企業と幅広く事
業を展開し、ITマネジメント領域の教育に特化した㈱ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック(以下「ITPJ」
という。)を子会社化し、当第3四半期より同社の業績を計上いたしました。ITPJの子会社化により、顧客企業の
デジタル・トランスフォーメーションやアジャイル組織への変容の支援、同社保有コンテンツのビジネス・ブレー
クスルー大学(以下「BBT大学」という。)等のカリキュラムへの適用、同社の保有するICT領域における専門性の
高い教育・研修プログラムを当社グループの顧客企業へ提供するなど、教育領域の拡充と法人企業の開拓と深耕を
図るべく具体的な施策検討を開始いたしました。
BtoC向けのリカレント教育サービスにつきましては、4月より社内に専門部署を設置しプロモーションを強化し
ております。また、学び直しを目的とする社会人に向けたリカレント教育プログラム拡充の一環として、7月に
「リカレントスタートプログラム」、「BBTルーティン」のサービス提供を開始し受講生の学びの習慣化に取り組
みながら、同サービスの継続受講のみならず他の既存教育プログラム等への継続受講を促進すべく取り組んでおり
ます。
BBT大学オープンカレッジでは、「実践ビジネス英語講座(PEGL)」において、6か月で英語の発言力を身につ
けるビジネス英語トレーニング「ビジネス即戦力トレーニングコースB」を11月に開講いたしました。また、「株
式資産形成実践講座」においては、老後資金の2,000万円問題に焦点をあて7名の金融分野の専門家から各年代別
に投資手法等を学ぶ「年代別に考える2,000万円問題対策講座」を12月に開講いたしました。
(プラットフォームサービス)
日本国内で5校目の国際バカロレア(IB)の全教育プログラムの認定校である「アオバジャパン・インターナシ
ョナルスクール」(以下「AJIS」という。)では、本年度スクールイヤー(2019年8月下旬~翌年7月上旬)を開
始して以降も着実に生徒数が増加しております。
バイリンガル幼児教育を展開する「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール(以下「AJB」という。)」の
各キャンパスにおいても在校生数は概ね順調に推移しております。一方、幼児教育拠点の増設をこれまでの各年度
1拠点のペースから加速する計画のなか9拠点目となる「AJB中野キャンパス」の2020年春の開設に向けて引き続
き施設面の先行投資を実施し、生徒募集活動などの先行費用も投下した結果、直近開設の「AJB三鷹キャンパス」
準備期間と比較し概ね同ペースの生徒獲得状況で推移しております。更に、2020年度下半期以降での開設予定の拠
点についても開設準備を開始いたしました。
5月より運営を開始したケンブリッジ大学国際教育機構認定校である「リトルエンジェルス・インターナショナ
ルスクール(以下「LAIS」という。)」では、これまでの収容定員の増加を図るため校舎改装などの設備投資を実
施し、収容定員を200名程度まで拡張いたしました。
上記のとおり順調な生徒数の増加を背景に収容定員の増加と教育上の更なる質向上を目的に設備等の充実を図る
ため、将来の事業拡大に向けた先行投資を継続して実施いたしました。
- 2 -
㈱ビジネス・ブレークスルー(2464)
2020年3月期 第3四半期決算短信
セグメント区分別の状況につきましては以下のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較について
は、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
① リカレント教育
リカレント教育事業の売上高2,140百万円(前年同四半期比0.9%増)、セグメント利益は96百万円(同39.7%
減)となりました。法人向け教育サービスにおいて、前期に引き続き大型案件を継続受注できたほか、新規取引先
の獲得など順調に推移したこと、及びITPJの決算期変更の影響があったものの、一部の個人向け教育サービスにお
いて軟調に推移した結果、増収減益となりました。
② プラットフォームサービス
プラットフォームサービス事業の売上高は1,877百万円(前年同四半期比10.9%増)、セグメント利益は81百万
円(同53.4%減)となりました。AJISの安定成長に加え、近年拠点を拡大してきたAJBも開業時の投資負担が和ら
ぎ安定軌道に乗り始めた一方、新拠点の「AJB中野キャンパス」の開業準備費用やLAISの校舎の改装費用等が生じ
た結果、増収減益となりました。
(ご参考)
・国際バカロレア(IB)及びIBのプログラムの詳細については、ウェブサイト(http://www.ibo.org)をご覧ください。
・ケンブリッジ大学国際教育機構(Cambridge Assessment International Education)は、英ケンブリッジ大学傘下の団体で、5~19歳
を対象とする国際教育プログラム及び資格試験(IGCSE、Aレベル等)を提供する、世界最大の国際教育プログラム提供機関です。現
在、世界で160か国以上、1万校以上においてそのカリキュラムが学ばれています。
(ウェブサイト https://www.cambridgeinternational.org/)
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ131百万円減少し、2,050百万
円となりました。主な要因は、売掛金が78百万円及び現金及び預金が66百万円減少したことによるものでありま
す。固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ626百万円増加し、5,859百万円となりました。主な要因
は、Little Angels学園㈱及び㈱ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックを新規に連結したことに伴い、土地
等の増加により有形固定資産が212百万円、のれん等の増加により無形固定資産が410百万円増加したことによるも
のであります。
これらの結果、総資産は前連結会計年度末に比べ495百万円増加し、7,909百万円となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べ628百万円増加し、3,296百万円と
なりました。主な要因は、研修所の建設に係る借入金の返済で長期借入金が50百万円及び短期借入金が75百万円減
少したものの、M&A資金として調達した長期借入金が609百万円及びプラットフォーム事業における新スクールイヤ
ー(8~7月)の授業料等による前受金が193百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ133百万円減少し、4,613百万円
となりました。主な要因は、株主資本で剰余金の配当154百万円及び自己株式の取得71百万円が、親会社株主に帰
属する四半期純利益の計上83百万円を上回ったことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績予想につきましては、2019年11月6日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
- 3 -
㈱ビジネス・ブレークスルー(2464)
2020年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,612,776 1,546,127
売掛金 281,230 202,407
仕掛品 127,340 170,325
前払費用 87,598 102,229
その他 73,953 30,505
貸倒引当金 △331 △708
流動資産合計 2,182,568 2,050,886
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 2,671,337 2,810,260
減価償却累計額 △511,320 △634,110
建物及び構築物(純額) 2,160,017 2,176,150
機械装置及び運搬具 85,353 86,363
減価償却累計額 △48,310 △53,894
機械装置及び運搬具(純額) 37,042 32,468
工具、器具及び備品 627,727 669,301
減価償却累計額 △472,249 △515,779
工具、器具及び備品(純額) 155,478 153,522
土地 1,004,182 1,134,385
建設仮勘定 12,692 85,852
有形固定資産合計 3,369,412 3,582,379
無形固定資産
借地権 76,071 76,071
ソフトウエア 65,562 99,944
ソフトウエア仮勘定 44,650 4,802
のれん 1,264,162 1,681,929
その他 13,396 11,880
無形固定資産合計 1,463,843 1,874,628
投資その他の資産
投資有価証券 74,490 15,929
差入保証金 183,707 262,652
長期前払費用 78,492 68,870
繰延税金資産 62,321 52,631
その他 8,627 12,056
貸倒引当金 △8,627 △10,070
投資その他の資産合計 399,011 402,070
固定資産合計 5,232,267 5,859,078
資産合計 7,414,835 7,909,964
- 4 -
㈱ビジネス・ブレークスルー(2464)
2020年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,698 13,844
短期借入金 875,000 800,000
1年内返済予定の長期借入金 50,000 42,000
未払金 134,654 135,341
未払費用 267,212 224,966
未払法人税等 108,605 36,898
前受金 1,126,021 1,319,284
賞与引当金 - 2,968
奨学還付引当金 120 475
その他 46,313 54,913
流動負債合計 2,609,626 2,630,693
固定負債
長期借入金 - 580,610
繰延税金負債 5,067 8,474
退職給付に係る負債 9,530 11,586
資産除去債務 41,311 52,455
その他 2,391 12,815
固定負債合計 58,300 665,942
負債合計 2,667,927 3,296,635
純資産の部
株主資本
資本金 1,818,355 1,818,355
資本剰余金 1,569,003 1,530,164
利益剰余金 1,436,289 1,375,512
自己株式 △77,480 △148,646
株主資本合計 4,746,169 4,575,386
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 - 1,817
その他の包括利益累計額合計 - 1,817
新株予約権 739 736
非支配株主持分 - 35,388
純資産合計 4,746,908 4,613,329
負債純資産合計 7,414,835 7,909,964
- 5 -
㈱ビジネス・ブレークスルー(2464)
2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 3,939,247 4,132,159
売上原価 2,066,231 2,235,374
売上総利益 1,873,015 1,896,785
販売費及び一般管理費 1,559,030 1,726,242
営業利益 313,985 170,542
営業外収益
受取利息 26 141
為替差益 42 -
未払配当金除斥益 365 681
寄付金収入 2,000 3,110
業務受託料 5,387 -
固定資産受贈益 - 23,500
その他 5,844 10,403
営業外収益合計 13,666 37,836
営業外費用
支払利息 3,613 4,769
為替差損 - 2,422
投資有価証券評価損 4,245 1,115
固定資産処分損 - 3,879
貸倒引当金繰入額 - 1,411
その他 1,087 1,238
営業外費用合計 8,946 14,837
経常利益 318,705 193,542
特別利益
固定資産売却益 3,479 -
特別利益合計 3,479 -
税金等調整前四半期純利益 322,184 193,542
法人税、住民税及び事業税 101,072 109,835
法人税等調整額 8,845 13,418
法人税等合計 109,918 123,254
四半期純利益 212,266 70,288
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) - △13,611
親会社株主に帰属する四半期純利益 212,266 83,899
- 6 -
㈱ビジネス・ブレークスルー(2464)
2020年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 212,266 70,288
その他の包括利益
為替換算調整勘定 - 1,817
その他の包括利益合計 - 1,817
四半期包括利益 212,266 72,105
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 212,266 85,716
非支配株主に係る四半期包括利益 - △13,611
- 7 -
㈱ビジネス・ブレークスルー(2464)
2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
- 8 -
㈱ビジネス・ブレークスルー(2464)
2020年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
プラット 合計
リカレント (注)1 (注)2 計上額
フォーム 計
教育 (注)3
サービス
売上高
外部顧客への
2,121,416 1,693,120 3,814,537 17,625 3,832,162 107,084 3,939,247
売上高
セグメント間の
内部売上高又は - - - - - - -
振替高
計 2,121,416 1,693,120 3,814,537 17,625 3,832,162 107,084 3,939,247
セグメント利益
159,135 175,383 334,519 △10,990 323,528 △9,543 313,985
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、書籍の出版に係る印税
収入、賃貸収益及び新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△9,543千円は、各報告セグメントに配分していない全社
収益及び全社費用であります。全社収益は施設利用料収入であり、全社費用は主に報告セグメント
に帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
プラット 合計
リカレント (注)1 (注)2 計上額
フォーム 計
教育 (注)3
サービス
売上高
外部顧客への
2,140,049 1,877,868 4,017,917 11,132 4,029,049 103,110 4,132,159
売上高
セグメント間の
内部売上高又は - - - - - - -
振替高
計 2,140,049 1,877,868 4,017,917 11,132 4,029,049 103,110 4,132,159
セグメント利益
96,020 81,725 177,746 △5,992 171,753 △1,210 170,542
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、書籍の出版に係る印税
収入、賃貸収益及び新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,210千円は、各報告セグメントに配分していない全社
収益及び全社費用であります。全社収益は施設利用料収入であり、全社費用は主に報告セグメント
に帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
- 9 -
㈱ビジネス・ブレークスルー(2464)
2020年3月期 第3四半期決算短信
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、デジタル・ディスラプション等による産業構造や社会人像が急激に変化す
る環境の中、企業や個人の求めに応じるべく、当社が提供してきた「リカレント」の機会の訴求力向上を目
的とした会社組織の変更に伴い、報告セグメントを従来の「マネジメント教育サービス事業」、「経営コン
テンツメディアサービス事業」及び「プラットフォームサービス事業」の3区分から、「リカレント教育事
業」及び「プラットフォームサービス事業」の2区分に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき
作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「プラットフォームサービス」セグメントにおいて、Little Angels学園㈱の株式を取得したことに伴
い、第1四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。
当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において98,933千円であります。
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、
暫定的に算定された金額であります。
「リカレント教育」セグメントにおいて、㈱ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックの株式を取得
したことに伴い、第2四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。
当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において403,709千円であります。
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、
暫定的に算定された金額であります。
- 10 -