2464 BBT 2021-05-14 15:30:00
業績予想と実績の差異並びに特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ [pdf]
2021 年5月 14 日
各 位
会 社 名 株式会社 ビジネス・ブレークスルー
代表者名 代表取締役社長 柴田 巌
(コード番号 2464 東証第一部)
問合せ先 執行役員 徳永 裕司
( TEL. 03-5860-5530 )
業績予想と実績の差異並びに特別損失及び
法人税等調整額の計上に関するお知らせ
当社は、2021 年2月5日に公表いたしました 2021 年3月期の連結業績予想と本日公表の実績
値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。また、特別損失(減損損失)及び法
人税等調整額の計上について、併せてお知らせいたします。
記
1.2021 年3月期 通期連結業績予想と実績の差異(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 (A) 6,095 194 191 0 0.06
実 績 値 (B) 5,888 200 200 100 7.24
差 異 (B-A) △206 6 9 100 ―
増 減 率 (%) △3.4 3.3 4.9 ― ―
(参考)前期連結実績
5,600 160 186 43 3.16
(2020 年3月期)
2. 差異の理由
当連結会計年度の売上高は、コロナ禍による緊急事態宣言等の影響により、第1四半期
において前年同期と比較して減少してスタートしましたが、リカレント教育事業におい
ては企業研修のオンライン化ニーズを取り込み、プラットフォームサービス事業におい
てはインターナショナルスクールの授業オンライン化への円滑対応により、第2四半期
以降増加傾向が続き、通期として 10 期連続で過去最高を更新したものの、業績予想をわ
ずかに下回りました。
利益面においては、企業研修の集合からオンラインへの移行や、インターナショナルス
クールの生徒数増加にともなう授業料の増収などにより収益性が改善した結果、営業利
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益は業績予想を上回り、オフィスのフロア減少に伴う一時的な移転費用が発生いたしま
したが、経常利益においても業績予想を上回って着地いたしました。
また、プラットフォームサービス事業において、当社の連結子会社である㈱アオバイン
ターナショナルエデュケイショナルシステムズが、2021 年3月1日を効力発生日として、
同社の 100%子会社である現代幼児基礎教育開発㈱及び Summerhill International㈱ を
吸収合併いたしました。この合併から生ずる繰越欠損金の承継による税金費用の削減及
び繰越欠損金に係る繰延税金資産計上により、法人税等調整額(△は益)を△144 百万円
計上いたしました。一方で当社は、事業環境の変化に耐えうる強い事業ポートフォリオの
構築に向けて、常に構造改革に取り組んでおり、その一環として、将来の具体的な用途が
見込まれない遊休資産の評価見直しを実施し、減損損失 99 百万円を計上することといた
しました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想を上回る 100 百万円と
なりました。
以 上
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