2020年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年1月9日
上場会社名 ライク株式会社 上場取引所 東
コード番号 2462 URL https://www.like-gr.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 岡本 泰彦
取締役グループ管理部門統括兼グルー
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 我堂 佳世 TEL 06-6364-0006
プ事業推進担当兼国際事業部部長
四半期報告書提出予定日 2020年1月10日 配当支払開始予定日 2020年2月12日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年5月期第2四半期の連結業績(2019年6月1日∼2019年11月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年5月期第2四半期 24,723 5.4 816 △24.8 924 △25.3 480 3.0
2019年5月期第2四半期 23,450 5.5 1,086 △10.2 1,238 △29.9 466 △34.9
(注)包括利益 2020年5月期第2四半期 591百万円 (△25.6%) 2019年5月期第2四半期 794百万円 (△25.9%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年5月期第2四半期 25.32 25.08
2019年5月期第2四半期 24.73 24.38
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年5月期第2四半期 29,195 12,409 31.2
2019年5月期 30,308 12,040 29.3
(参考)自己資本 2020年5月期第2四半期 9,094百万円 2019年5月期 8,869百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年5月期 ― 12.00 ― 14.00 26.00
2020年5月期 ― 14.00
2020年5月期(予想) ― 14.00 28.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 5月期の連結業績予想(2019年 6月 1日∼2020年 5月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 53,500 11.9 2,200 26.0 4,000 6.6 1,750 9.7 92.45
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料P.7「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会
計処理の適用)」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年5月期2Q 20,300,400 株 2019年5月期 20,203,000 株
② 期末自己株式数 2020年5月期2Q 1,274,616 株 2019年5月期 1,274,553 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年5月期2Q 18,960,137 株 2019年5月期2Q 18,850,647 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用にあたっての注記事項については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説
明」をご覧ください。
ライク株式会社(2462)2020年5月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 7
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ライク株式会社(2462)2020年5月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中東情勢の悪化や通商問題を巡る緊張の増大が海外経済の動
向や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があることから、輸出が引き続き弱含む中で、製造業を中心に弱さ
が一段と増しているものの、雇用・所得環境の改善が続く中、景気は緩やかな回復が続くことが期待されておりま
す。その一方で、人手不足感が高まる中、人口減少・少子高齢化の進行という最大の課題に立ち向かうために掲げ
られた「人づくり革命」や「働き方改革」により、幼児教育・保育の無償化や働き方の多様化が実現され、年齢や
性別に関係なく、多くの人が長く働ける環境を整えるための各種政策が推進されております。
このような状況のもと、当社グループでは、ゆりかごからハッピーエンディングまで、人生のどの段階において
もなくてはならない企業グループを目指し、子育て支援サービス事業、総合人材サービス事業、介護関連サービス
事業において、多様な人々の「働く」を支援することによる就業人口の増加と、高いサービス品質で利用者様から
選ばれ続ける保育・介護施設の運営に注力することで、待機児童、人材不足、介護離職といった社会課題の解決に
取り組むとともに、事業の拡大に邁進いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高247億23百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益8億
16百万円(同24.8%減)、経常利益9億24百万円(同25.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億80百万
円(同3.0%増)となりました。
営業利益及び経常利益の減益の要因は、主に、子育て支援サービス事業において、認可保育園における売上に計
上する運営補助金の加算額が前年同期より約90百万円減少したこと、2019年4月に新規開設した認可保育園の賃借
料の補助金が第3四半期連結会計期間以降に入金予定であること、2020年4月の認可保育園の新規開設予定が21ヶ
所とライクアカデミー株式会社設立以来最大数となることに対し新規開設に向けた人材の確保が好調で人件費が増
加していることとなりますが、計画に織り込んでいるものであり、かつ、子育て支援サービス事業全体では計画を
上回って進捗しておりますので、2019年7月12日に公表いたしました通期業績予想に影響はございません。
各セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(総合人材サービス事業)
総合人材サービス事業につきましては、全ての業界・業種・職種において人材の確保が深刻な課題となる中、連
結子会社であるライクスタッフィング株式会社においては販売員が不足するモバイル・アパレル等のサービス業
界、インターネット販売の普及等に伴い需要が拡大するコールセンター、人材不足が社会問題化する保育・介護業
界を、ライクワークス株式会社においては販売チャネルの変遷に伴い需要が逼迫する製造・物流業界を中心に事業
の拡大に努めました。引き続き、業界に特化し蓄積してきた知識やノウハウ等の現場力を活かし、業務経験や社会
経験の浅い方や、週5日フルタイム以外の勤務を希望される方であってもご活躍いただけるよう、マッチング・就
業フォロー・研修体制や顧客企業に対する多様な働き方のご提案等を強化し、就業人口の増加に注力いたしまし
た。
また、次の成長軸となる新規事業の開拓も進めており、2018年12月に開始した建設業界向けサービスの拡大、
2019年4月に開始した障がいを持たれる方の就労移行支援事業所「ライクチャレンジサポート」の安定した運営に
注力しております。
さらに、2019年4月に改正入国管理法が施行され、新たな在留資格である「特定技能」が新設されたことから、
グループで120名以上の外国籍正社員が活躍している実績を活かし、ライクスタッフィング株式会社が外国人材の
就労支援を行う「登録支援機関」として出入国在留管理庁長官の登録を受けております(登録番号:19登-
001950)。また、2019年12月にはライク株式会社に「国際事業部」を、ライクスタッフィング株式会社に「紹介事
業部」を新設し、介護・宿泊・外食・建設・製造業界を中心に外国人材の活躍を推進すべく、国内外問わず外国人
材の採用と顧客企業への人材紹介を強化するとともに、生活のサポートを含む働きやすい環境の整備を進めてお
り、ライクケア株式会社との連携により介護分野における特定技能1号の在留資格の取得及び就業も実現いたしま
した。
以上の結果、新規事業の推進に伴う先行投資もあったことから、当第2四半期連結累計期間における売上高は
103億24百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益7億94百万円(同2.1%減)となりました。
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ライク株式会社(2462)2020年5月期 第2四半期決算短信
(子育て支援サービス事業)
子育て支援サービス事業につきましては、待機児童問題と保育士不足がますます深刻化し、幼児教育・保育の無
償化等の様々な施策が推進される中、連結子会社であるライクキッズ株式会社及びライクアカデミー株式会社にお
いて、引き続き、認可保育園や学童クラブ等の運営と、企業・病院・大学等が設置する企業主導型保育等の事業所
内保育の受託運営を行うとともに、保護者様・お子様に選ばれ続ける高品質の保育とご利用いただきやすい立地や
設備を備えた新規施設の開設と、人材確保に悩む事業者様に対する事業所内保育のご提案に注力いたしました。ま
た、ライクスタッフィング株式会社との連携により採用機能を強化するとともに、保育士が働きやすい環境を作る
ことで定着率の向上を図った結果、人材の確保も順調に進んでおり、2020年4月に21ヶ所の認可保育園の開設を予
定しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は108億12百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益2
億59百万円(同58.6%減)となりました。
減益の要因は、主に、認可保育園における売上に計上する運営補助金の加算額が前年同期より約90百万円減少し
たこと、2019年4月に新規開設した認可保育園の賃借料の補助金が第3四半期以降に入金予定であること、2020年
4月の認可保育園の新規開設予定がライクアカデミー株式会社設立以来最大数となることに対し新規開設に向けた
人材の確保が好調で人件費が増加していることとなりますが、計画に織り込んでいるものであり、かつ、子育て支
援サービス事業全体では計画を上回って進捗しておりますので、2019年7月12日に公表いたしました通期業績予想
に影響はございません。
(介護関連サービス事業)
介護関連サービス事業につきましては、連結子会社であるライクケア株式会社において、引き続き、神奈川県・
東京都・埼玉県といった首都圏において24時間看護師が常駐し看取り介護を行う有料老人ホーム等を運営し、ご利
用者様・ご家族様に選ばれ続ける高品質のサービスを提供することに注力いたしました。2018年5月に開設したサ
ンライズ・ヴィラ西葛西、7月に新規開設したフェリエ ドゥ磯子、10月に新規開設したサンライズ・ヴィラ藤沢
六会も順調に入居率を伸ばしており、サンライズ・ヴィラ西葛西は満床、フェリエ ドゥ磯子も満床間近となって
おります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は34億22百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益1億
23百万円(前年同期は32百万円の営業損失)となりました。
(その他)
マルチメディアサービス事業におきましては、総合人材サービスにおけるモバイル業界向けサービスのためのア
ンテナショップとして携帯電話ショップ1店舗を運営しており、当第2四半期連結累計期間における売上高は1億
64百万円(前年同期比11.1%減)、営業利益は13百万円(同5.6%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における総資産は291億95百万円(前期末比11億12百万円減)、純資産は124億9百
万円(同3億68百万円増)、自己資本比率は31.2%(同1.9ポイント増)となりました。
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は122億47百万円(前期末比8億41百万円減)となりまし
た。これは、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金の返済等に伴う現金及び預金の減少1億9
百万円、受取手形及び売掛金の減少83百万円等があったことによります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は169億48百万円(前期末比2億71百万円減)となりまし
た。これは、のれんの償却に伴う減少2億27百万円等があったことによります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は95億66百万円(前期末比8億8百万円減)となりまし
た。これは、短期借入金の減少3億円、未払法人税等の減少1億62百万円等があったことによります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は72億20百万円(前期末比6億72百万円減)となりまし
た。これは、長期借入金の減少6億80百万円等があったことによります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は124億9百万円(前期末比3億68百万円増)となりました。
これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上4億80百万円、配当金の支払2億64百万円、非支配株主持分の
増加1億43百万円等があったことによります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2019年7月12日に公表いたしました通期の連結業績予想から変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年5月31日) (2019年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,628,670 7,519,068
受取手形及び売掛金 3,795,091 3,712,028
商品 3,731 4,159
原材料及び貯蔵品 4,924 5,637
その他 1,662,796 1,013,778
貸倒引当金 △6,291 △7,051
流動資産合計 13,088,923 12,247,621
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 8,807,314 8,592,072
機械装置及び運搬具(純額) 14,427 11,609
リース資産(純額) 720,662 675,101
建設仮勘定 145,839 356,698
その他(純額) 410,516 375,761
有形固定資産合計 10,098,760 10,011,242
無形固定資産
のれん 1,854,271 1,627,238
その他 125,433 132,062
無形固定資産合計 1,979,704 1,759,301
投資その他の資産
投資有価証券 1,032,706 735,998
関係会社株式 53,000 53,000
長期貸付金 1,008,038 992,157
差入保証金 2,114,839 2,452,883
繰延税金資産 618,250 614,581
その他 333,686 347,785
貸倒引当金 △19,091 △18,575
投資その他の資産合計 5,141,429 5,177,830
固定資産合計 17,219,894 16,948,374
資産合計 30,308,818 29,195,996
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年5月31日) (2019年11月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 124,692 113,106
短期借入金 3,050,000 2,750,000
1年内返済予定の長期借入金 1,410,705 1,364,180
未払金 2,967,163 2,978,375
未払法人税等 694,978 532,079
未払消費税等 356,555 379,374
賞与引当金 639,565 554,186
その他 1,131,375 895,058
流動負債合計 10,375,037 9,566,361
固定負債
長期借入金 5,431,345 4,750,691
繰延税金負債 136,318 122,082
資産除去債務 475,168 482,138
受入入居保証金 896,128 912,207
退職給付に係る負債 238,982 258,043
リース債務 659,521 640,475
その他 55,685 54,522
固定負債合計 7,893,148 7,220,160
負債合計 18,268,185 16,786,522
純資産の部
株主資本
資本金 1,490,807 1,512,339
資本剰余金 1,065,439 1,086,965
利益剰余金 6,717,915 6,932,994
自己株式 △740,801 △740,897
株主資本合計 8,533,361 8,791,401
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 331,476 299,159
退職給付に係る調整累計額 4,413 4,163
その他の包括利益累計額合計 335,890 303,323
新株予約権 1,145 726
非支配株主持分 3,170,235 3,314,022
純資産合計 12,040,632 12,409,474
負債純資産合計 30,308,818 29,195,996
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年6月1日 (自 2019年6月1日
至 2018年11月30日) 至 2019年11月30日)
売上高 23,450,160 24,723,848
売上原価 19,556,024 20,950,280
売上総利益 3,894,136 3,773,567
販売費及び一般管理費 2,808,022 2,957,189
営業利益 1,086,113 816,378
営業外収益
受取利息 4,461 4,629
受取配当金 12,149 13,479
投資事業組合運用益 34,522 11,648
設備補助金収入 95,888 102,033
その他 30,115 13,411
営業外収益合計 177,135 145,203
営業外費用
支払利息 22,248 22,932
投資事業組合運用損 499 998
補助金返還額 - 9,117
その他 1,508 3,622
営業外費用合計 24,256 36,670
経常利益 1,238,992 924,911
特別利益
固定資産売却益 5 48
投資有価証券売却益 2,655 135,509
その他 35 14
特別利益合計 2,697 135,573
特別損失
固定資産除却損 - 75
固定資産売却損 - 30
投資有価証券評価損 6,496 -
特別損失合計 6,496 105
税金等調整前四半期純利益 1,235,193 1,060,378
法人税等 506,401 436,239
四半期純利益 728,792 624,139
非支配株主に帰属する四半期純利益 262,611 144,062
親会社株主に帰属する四半期純利益 466,181 480,076
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ライク株式会社(2462)2020年5月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年6月1日 (自 2019年6月1日
至 2018年11月30日) 至 2019年11月30日)
四半期純利益 728,792 624,139
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 61,279 △32,317
退職給付に係る調整額 4,656 △498
その他の包括利益合計 65,936 △32,815
四半期包括利益 794,728 591,323
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 529,803 447,510
非支配株主に係る四半期包括利益 264,925 143,812
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、見積実効税率を用いて計算すると著しく合理性を欠く場合には、法定実効税率を使用する方法によって
おります。
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