2462 ライク 2020-10-09 15:00:00
2021年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月9日
上場会社名 ライク株式会社 上場取引所 東
コード番号 2462 URL https://www.like-gr.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 岡本 泰彦
取締役グループ管理部門統括兼グルー
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 我堂 佳世 TEL 06-6364-0006
プ事業推進担当兼国際事業部部長
四半期報告書提出予定日 2020年10月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年5月期第1四半期の連結業績(2020年6月1日∼2020年8月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年5月期第1四半期 13,163 6.1 838 53.4 1,087 69.4 419 78.3
2020年5月期第1四半期 12,401 3.6 546 △31.5 642 △21.2 235 △20.9
(注)包括利益 2021年5月期第1四半期 606百万円 (58.6%) 2020年5月期第1四半期 382百万円 (△10.9%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年5月期第1四半期 22.07 21.92
2020年5月期第1四半期 12.44 12.31
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年5月期第1四半期 34,798 9,240 26.6
2020年5月期 39,825 14,154 25.3
(参考)自己資本 2021年5月期第1四半期 9,239百万円 2020年5月期 10,083百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年5月期 ― 14.00 ― 14.00 28.00
2021年5月期 ―
2021年5月期(予想) 15.00 ― 15.00 30.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 5月期の連結業績予想(2020年 6月 1日∼2021年 5月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 54,000 5.7 2,150 7.5 4,100 0.8 1,900 6.0 99.86
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料P.8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年5月期1Q 20,304,800 株 2020年5月期 20,301,600 株
② 期末自己株式数 2021年5月期1Q 1,274,616 株 2020年5月期 1,274,616 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年5月期1Q 19,029,480 株 2020年5月期1Q 18,928,774 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用にあたっての注記事項については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説
明」をご覧ください。
ライク株式会社(2462)2021年5月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
- 1 -
ライク株式会社(2462)2021年5月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていく中で持ち直
しに向かうことが期待されているものの、引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響により、そのペースは鈍
く、また、金融資本市場の変動等の影響を注視する必要もあることから、厳しい状況が続くと見込まれておりま
す。
このような状況のもと、当社グループでは、医療従事者・生活インフラを守る役割を担う方々のお子様もお預か
りする病院・企業等が設置される事業所内保育施設・認可保育園・学童クラブ、高齢者の健康と安全を守る介護施
設の運営をはじめ、保育・介護業界はもちろんのこと、テレワークやEC販売を実現するためのネットワークイン
フラを支える通信業界におけるカスタマーサポートや端末販売、生活必需品の円滑な流通を支える製造・物流業
界、生活に不可欠な施設等の新設・維持補修を行う建設業界といった当社グループの事業領域を、改めて生活にな
くてはならない業界と認識し、就業人口の増加を実現すべく、働きやすい環境の整備と雇用の創出に注力いたしま
した。
生活総合支援サービス企業として、より一層、ゆりかごからハッピーエンディングまで、人生のどの段階におい
てもなくてはならない企業グループを目指し、引き続き、子育て支援サービス事業、総合人材サービス事業、介護
関連サービス事業において、高いサービス品質で利用者様に選ばれ続ける保育・介護施設の運営と、多様な人々の
「働く」を支援することによる就業人口の増加に注力することで、不安定な社会情勢においても、少しでも社会に
安心を提供できるよう、待機児童・人材不足・雇用の創出・介護離職といった社会課題の解決に取り組むととも
に、事業の拡大に邁進してまいります。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大により、総合人材サービス事業において、ファッション業界(アパレ
ル・化粧品)やインバウンド系の製造における売上の減少や、販促イベントの中止等はあったものの、社会になく
てはならないことにこだわり事業を展開してきたことから、前第4四半期連結会計期間中に注力業界を変更できた
ため、業績への影響はございません。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高131億63百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益
8億38百万円(同53.4%増)、経常利益10億87百万円(同69.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億19
百万円(同78.3%増)となりました。
なお、連結子会社であるライクキッズ株式会社株式に対する公開買付け等の実施の結果、2020年8月28日に全株
式を取得し完全子会社となっておりますが、連結業績への影響は第2四半期累計期間以降となります。
各セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(子育て支援サービス事業)
子育て支援サービス事業につきましては、コロナ禍において、医療従事者・生活インフラを守る役割を担う方々
のお子様をお預かりするだけでなく、外出がしづらくなる中で、子育てに関する悩みを相談できるところが少なく
なった保護者様の支えになるといった観点からも、保育施設の社会的な役割は大きくなっており、今年度末に待機
児童をゼロにするという政府目標の達成も難しくなっていることから、連結子会社であるライクキッズ株式会社及
びライクアカデミー株式会社において、引き続き、認可保育園や学童クラブ等の運営と、病院・企業等が設置する
企業主導型保育等の事業所内保育の受託運営を行うとともに、保護者様・お子様に選ばれ続ける高品質の保育とご
利用いただきやすい立地や設備を備えた新規施設の開設と、人材確保に悩む事業者様に対する事業所内保育のご提
案に注力いたしました。
また、深刻化する保育士不足に対し、ライクスタッフィング株式会社との連携により採用機能を強化するととも
に、保育士が働きやすい環境を作ることで定着率の向上を図った結果、人材の確保も順調に進んでおります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は62億9百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益4億
11百万円(同35.9%増)となりました。
なお、連結子会社であるライクキッズ株式会社株式に対する公開買付け等の実施の結果、2020年8月28日に全株
式を取得し完全子会社となっておりますが、連結業績への影響は第2四半期累計期間以降となります。
- 2 -
ライク株式会社(2462)2021年5月期 第1四半期決算短信
(総合人材サービス事業)
総合人材サービス事業につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大により、連結子会社であるライクスタッ
フィング株式会社及びライクワークス株式会社の事業領域であるモバイル、製造・物流、コールセンター、保育・
介護、建設業界が、生活インフラを支える業界であることが再認識され、エッセンシャルワーカーと呼ばれる人材
の需要が高水準で推移していることから、就業人口の増加に注力することで事業拡大に邁進いたしました。
また、コロナ禍においては、雇用情勢が悪化している業界もあり、雇用の創出も図るべく、引き続き、業界に特
化し蓄積してきた知識やノウハウ等の現場力を活かし、業務経験や社会経験の浅い方や、週5日フルタイム以外の
勤務を希望される方であってもご活躍いただけるよう、マッチング・就業フォロー・研修体制や顧客企業に対する
多様な働き方のご提案等を強化いたしました。
また、次の成長軸となる新規事業として、前期以前より推進しております建設業界向けサービス、外国人材就労
支援サービスの拡大についても、引き続き注力しております。
建設業界向けサービスについては、施工管理者や現場監督(補助)、現場事務、BIM・CADオペレーターと
しての就業者が、当第1四半期累計期間中にのべ100名を超えました。
主に、当社グループの新卒社員のうち、自分が本当に就きたい仕事は何か、どのように成長していきたいのか
を、当社グループで働くことで見つけ、ステップアップしていく「エキスパート職」が活躍しており、業界での就
業経験がなくても、社会人として仕事の厳しさを学び、コミュニケーションが円滑に取れ、やる気のある若年層の
人材に対する需要が高まる建設業界との良いマッチングが実現しております。
外国人材就労支援サービスについては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、外国からの入国時期は変
わっておりますが、グループで130名以上の外国籍正社員が在籍し、2019年4月に新設された在留資格「特定技
能」での当社グループでの就業実績も1年を超えたことから、業界のリーディングカンパニーとしてのノウハウを
活かし、入国が始まった時に、より多くの企業様においてスムーズな受け入れをしていただけるよう、先立って日
本での留学や就業経験のある方を中心に、介護や建設業界等における就業支援を推進しております。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、ファッション業界(アパレル・化粧品)やインバウンド系の製造
における売上の減少や、販促イベントの中止等はあったものの、社会になくてはならないことにこだわり事業を展
開してきたことから、前第4四半期連結会計期間中に注力業界を変更し、製造・物流、コールセンター、建設業界
向けサービスが伸長した結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は50億62百万円(前年同期比0.0%
減)、営業利益5億27百万円(同39.2%増)となりました。
(介護関連サービス事業)
介護関連サービス事業につきましては、連結子会社であるライクケア株式会社において、引き続き、神奈川県・
東京都・埼玉県といった首都圏において24時間看護師が常駐し看取り介護を行う有料老人ホーム等を運営し、ご利
用者様・ご家族様に選ばれ続ける高品質のサービスを提供することに注力いたしました。2018年5月に新規開設し
たサンライズ・ヴィラ西葛西及び同年7月に新規開設したフェリエ ドゥ磯子が満床、10月に新規開設したサンラ
イズ・ヴィラ藤沢六会も順調に入居率を伸ばしております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は18億18百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益98百
万円(同67.9%増)となりました。
(その他)
マルチメディアサービス事業におきましては、総合人材サービス事業におけるモバイル業界向けサービスのため
のアンテナショップとして携帯電話ショップ1店舗を運営しており、当第1四半期連結累計期間における売上高は
72百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は6百万円(同51.2%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における総資産は347億98百万円(前期末比50億26百万円減)、純資産は92億40百
万円(同49億14百万円減)、自己資本比率は26.6%(同1.3ポイント増)となりました。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は144億77百万円(前期末比51億40百万円減)となりまし
た。これは、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金の返済等に伴う現金及び預金の減少36億71
百万円、受取手形及び売掛金の減少3億26百万円等があったことによります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は203億21百万円(前期末比1億14百万円増)となりまし
た。これは、子育て支援サービス事業における新規開園等に伴う有形固定資産の増加3億90百万円、のれんの償却
に伴う減少1億11百万円等があったことによります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は164億82百万円(前期末比55百万円増)となりました。
これは、未払金の増加4億58百万円、短期借入金の減少4億7百万円等があったことによります。
- 3 -
ライク株式会社(2462)2021年5月期 第1四半期決算短信
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は90億74百万円(前期末比1億67百万円減)となりまし
た。これは、リース債務の増加3億7百万円、長期借入金の減少4億62百万円等があったことによります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は92億40百万円(前期末比49億14百万円減)となりました。
これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上4億19百万円、配当金の支払2億66百万円、2020年8月28日に
連結子会社であるライクキッズ株式会社の全株式を取得したことによる非支配株主持分の減少40億71百万円、非支
配株主との取引に係る親会社の持分変動に伴う資本剰余金の減少9億57百万円等があったことによります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2020年7月22日に公表いたしました通期の連結業績予想から変更はありません。
- 4 -
ライク株式会社(2462)2021年5月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年5月31日) (2020年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 13,092,211 9,421,006
受取手形及び売掛金 4,258,075 3,931,482
商品 5,924 6,104
原材料及び貯蔵品 6,373 5,616
その他 2,261,722 1,119,614
貸倒引当金 △6,343 △6,728
流動資産合計 19,617,965 14,477,096
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 11,153,945 11,192,915
機械装置及び運搬具(純額) 8,957 8,187
リース資産(純額) 1,352,688 1,692,745
建設仮勘定 243,310 282,536
その他(純額) 587,805 560,739
有形固定資産合計 13,346,707 13,737,125
無形固定資産
のれん 1,405,206 1,294,189
その他 149,627 145,206
無形固定資産合計 1,554,833 1,439,396
投資その他の資産
投資有価証券 655,844 586,162
関係会社株式 53,000 53,000
長期貸付金 1,003,634 987,459
差入保証金 2,510,328 2,477,958
繰延税金資産 721,082 720,715
その他 380,223 337,750
貸倒引当金 △18,613 △18,402
投資その他の資産合計 5,305,499 5,144,644
固定資産合計 20,207,040 20,321,166
資産合計 39,825,005 34,798,262
- 5 -
ライク株式会社(2462)2021年5月期 第1四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年5月31日) (2020年8月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 94,444 104,568
短期借入金 7,800,000 7,392,250
1年内返済予定の長期借入金 2,404,908 2,382,378
未払金 3,263,193 3,721,962
未払法人税等 868,397 475,276
未払消費税等 562,647 503,119
賞与引当金 668,131 457,184
株主優待引当金 21,980 7,790
その他 743,765 1,438,443
流動負債合計 16,427,467 16,482,974
固定負債
長期借入金 5,878,137 5,415,440
繰延税金負債 102,046 83,866
資産除去債務 638,754 650,943
受入入居保証金 976,753 960,594
退職給付に係る負債 302,413 312,442
リース債務 1,289,646 1,596,930
その他 54,933 54,618
固定負債合計 9,242,684 9,074,836
負債合計 25,670,152 25,557,811
純資産の部
株主資本
資本金 1,512,605 1,513,312
資本剰余金 1,087,224 130,507
利益剰余金 7,979,605 8,133,151
自己株式 △740,897 △740,897
株主資本合計 9,838,536 9,036,074
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 251,464 210,183
退職給付に係る調整累計額 △6,916 △6,500
その他の包括利益累計額合計 244,547 203,683
新株予約権 721 693
非支配株主持分 4,071,047 -
純資産合計 14,154,853 9,240,451
負債純資産合計 39,825,005 34,798,262
- 6 -
ライク株式会社(2462)2021年5月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年6月1日 (自 2020年6月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
売上高 12,401,481 13,163,408
売上原価 10,355,375 10,774,622
売上総利益 2,046,106 2,388,785
販売費及び一般管理費 1,499,240 1,550,077
営業利益 546,865 838,708
営業外収益
受取利息 2,314 1,758
受取配当金 1,924 2,101
投資事業組合運用益 2,808 268
設備補助金収入 102,033 254,824
その他 6,171 9,195
営業外収益合計 115,253 268,148
営業外費用
支払利息 11,510 16,961
投資事業組合運用損 901 -
補助金返還額 7,201 -
その他 233 2,039
営業外費用合計 19,847 19,001
経常利益 642,272 1,087,854
特別利益
固定資産売却益 48 -
新株予約権戻入益 11 14
特別利益合計 60 14
特別損失
固定資産除却損 39 660
固定資産売却損 30 -
特別損失合計 70 660
税金等調整前四半期純利益 642,261 1,087,208
法人税等 261,233 439,923
四半期純利益 381,027 647,285
非支配株主に帰属する四半期純利益 145,496 227,361
親会社株主に帰属する四半期純利益 235,531 419,924
- 7 -
ライク株式会社(2462)2021年5月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年6月1日 (自 2020年6月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
四半期純利益 381,027 647,285
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 1,830 △41,290
退職給付に係る調整額 △249 831
その他の包括利益合計 1,581 △40,458
四半期包括利益 382,609 606,827
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 237,237 379,060
非支配株主に係る四半期包括利益 145,372 227,766
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、見積実効税率を用いて計算すると著しく合理性を欠く場合には、法定実効税率を使用する方法によって
おります。
- 8 -