2454 J-オールアバウト 2019-02-07 17:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                    平成 31 年2月 7 日
各        位
                                                       東京都渋谷区恵比寿一丁目 20 番 8 号
                                                                 株式会社オールアバウト
                                                                代表取締役社長       江幡 哲也
                                                                   (コード番号:2454)
                                           問い合わせ先       取締役執行役員CAO            森田 恭弘
                                                                  電話   03-6362-1300


                           業績予想の修正に関するお知らせ

    当社は、平成 31 年2月7日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績動向を踏まえ、平
成 30 年9月 20 日に公表いたしました平成 31 年3月期の業績予想を修正することとしましたので、お
知らせいたします。


                                          記


1.業績予想の修正について
平成 31 年3月期通期連結業績予想数値の修正 (平成 30 年4月 1 日~平成 31 年3月 31 日)
                                                                親会社株主に帰属       1株当たり
                               売上高        営業利益         経常利益     する四半期純利益       四半期純利益

                                 百万円          百万円       百万円            百万円        円 銭
前回発表予想(A)                        15,400          380      330           220       16.79
今回修正予想(B)                        14,600            0     △50            △45      △3.43
増減額(B-A)                          △800         △380      △380          △265
増減率(%)                            △5.2        △100.0       -             -
(ご参考)前期連結実績
                                 13,941          668      659           326       24.62
(2018 年3月期)


2.修正の理由
    マーケティングソリューションセグメントにおきましては、コンテンツマーケティングの堅調な推
移等により、売上・利益ともに概ね前回発表予想からの大幅な乖離はございません。
    コ ン シ ュ ー マ サ ー ビ ス セ グ メ ン ト に つ き ま し て は 、 サ ン プ ル 百 貨 店 お よ び フ ァ ッ シ ョ ン EC
「MUSE&Co.」を運営する「トライアルマーケティング&EC」領域において、カテゴリーマネジメン
ト(注1)の運用精度が低調に推移したことにより販売機会の減少や滞留在庫の発生を招き、売上高
は 112.6 億円の計画が 105.9 億円の見込となりました。営業利益については、上記売上の減少に伴い
2.0 億円、滞留在庫の影響により 1.4 億円、それぞれ減少する見込となりました。
    なお、カテゴリーマネジメントの改善に向けて、社内運用体制の整備に取り組んでおり、現時点で、

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受注の復調、滞留在庫の削減が進行しております。


 以上の結果、平成 31 年3月期の売上高は 14,600 百万円、営業利益が 0 百万円、経常利益が▲50 百
万円、親会社株主に帰属する当期純利益が▲45 百万円の見込となりました。


 当社グループは、当期を、2020 年度の収益拡大、および継続成長を図るための事業基盤構築におけ
る投資期として位置付けております。この方針のもと、当社は、2017 年3月に日本テレビ放送網株式
会社と、そして 2018 年5月に株式会社NTTドコモと資本業務提携を行っており、来期以降の提携効
果を上げるべく、利用者規模とデータ資産の非連続な拡大、ネット動画分野への取り組み等、同二社
との事業連携を積極的に推進しております。当該取り組みを含め、当社の主力事業領域である「メデ
ィア広告&ソリューション」と「トライアルマーケティング&EC」における非連続的な成長の実現
や、それら事業領域に次ぐ第3の柱となる事業の育成といった中長期的な企業価値向上に繋がる投資
については、当期以降も継続して行っていく予定であります。


(注1)当社グループにおけるカテゴリーマネジメントとは、会員の皆様にマッチする商品を調達・
掲載することから、適正な価格(お試し費用)で提供するまでの、一連の業務管理と定義しています。


(注2)本資料に記載されている業績予想等将来に関する内容は、本資料の発表日現在において入手
可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因にかかわる本資料発表日現在における仮定
を前提としており、実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性があります。




                                                    以   上




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