2454 J-オールアバウト 2019-11-08 15:00:00
連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 11 月 8 日
各 位
東京都渋谷区恵比寿一丁目 20 番 8 号
株式会社オールアバウト
代表取締役社長 江幡 哲也
(コード番号:2454)
問い合わせ先 取締役執行役員CAO 森田 恭弘
電話 03-6362-1300
連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
2019 年5月9日に公表しました 2020 年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想と、本日公表の実績
に差異が発生しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、同日公表の通期連結業績予想についても、最近の業績の動向等を踏まえ、下記のとおり修正しま
したので併せてお知らせいたします。
記
1.2020 年3月期第2四半期累計期間 連結業績予想値との差異(2019 年4月 1 日~2019 年9月 30 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
7,220 △175 △181 △161 △12.27
実績(B) 7,671 12 15 △57 △4.39
増減額(B-A) 451 187 196 103
増減率(%) 6.3 - - -
(ご参考)前期第2四半期実績
6,963 △41 △64 △5 △0.44
(2019 年3月期第2四半期)
2.2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月 1 日~2020 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
15,270 210 200 85 6.48
今回修正予想(B) 15,400 220 220 50 3.81
増減額(B-A) 130 10 20 △35
増減率(%) 0.9 4.8 10.0 △41.2
(ご参考)前期実績
14,870 116 79 △29 △2.25
(2019 年3月期)
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3.差異及び修正の理由
当第2四半期累計期間の連結業績につきましては、マーケティングソリューションセグメントにおいて、
コンテンツマーケティング等の営業活動による受注及び売上が軟調に推移しましたが、運用型広告の受託
売上やプログラマティック広告売上が当初計画より上回って推移したこと等により、売上、セグメント利
益ともに当初計画を上回りました。
また、コンシューマサービスセグメントにおいて、サンプル百貨店等を運営する「トライアルマーケテ
ィング&EC」領域において、カテゴリーマネジメント(注1)の改善に向けて、社内運用体制の整備に
取り組み、改善が順調に進んだことにより、売上、セグメント利益ともに当初計画を上回りました。
その他、各セグメントに配分されない全社費用については、計画していた人員採用や広告出稿を見直す
等、コストコントロールを実施いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 7,671 百万円、営業利益は 12 百万円、経常利益は
15 百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は 57 百万円となりました。
通期連結業績につきましては、当第2四半期連結累計期間の実績が、売上高および利益の各指標におい
て計画を上回った状況を勘案するとともに、コンシューマサービスセグメントにおける堅調な推移の見込
みや、マーケティングソリューションセグメントにおけるコンテンツマーケティングの軟調な受注状況と、
マーケティングプラットフォームポジションへの継続推進投資等の見込みを織り込みました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は 15,400 百万円、営業利益は 220 百万円、経常利益は 220 百万円、
親会社株主に帰属する当期純利益は 50 百万円の見込みとなりました。
(注1)当社グループにおけるカテゴリーマネジメントとは、会員の皆様にマッチする商品を調達・掲載
することから、適正な価格(お試し費用)で提供するまでの、一連の業務管理と定義しています。
(注2)本資料に記載されている業績予想等将来に関する内容は、本資料の発表日現在において入手可能
な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因にかかわる本資料発表日現在における仮定を前提と
しており、実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性があります。
以 上
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