2454 J-オールアバウト 2019-05-09 17:00:00
連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年 5 月 9 日
各 位
東京都渋谷区恵比寿一丁目 20 番 8 号
株式会社オールアバウト
代表取締役社長 江幡 哲也
(コード番号:2454)
問い合わせ先 取締役執行役員CAO 森田 恭弘
電話 03-6362-1300
連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ
2019 年 2 月 7 日に公表いたしました、2019 年 3 月期の連結業績予想につきまして、本日発表の実績
値との間に下記の通り差異が生じましたのでお知らせいたします。
記
1.2019 年 3 月期の業績予想値と実績値の差異
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 14,600 0 △50 △45 △3.43
今回の実績値(B) 14,870 116 79 △29 △2.25
増減額(B-A) 270 116 129 15
増減率(%) 1.9 - - -
(ご参考)前期連結実績
13,941 668 659 326 24.62
(2018 年3月期)
2.差異が生じた理由
差異につきましては、主にマーケティングソリューションセグメントにおきまして発生いたしまし
た。期末にかけてプログラマティック広告の単価が上昇したことに加え、営業活動によって受注から
掲載までの期間が短い短納期案件の大型受注が入る等、広告出稿の需要が想定を上回って推移したこ
とによるものであります。想定を上回って推移した広告が利益率の高いものであったことに加え、売
上原価にあたる制作費用の発生が想定を下回って推移したこともあり、営業利益は想定を上回って推
移いたしました。
コンシューマサービスにおきましては、課題であったカテゴリーマネジメントの改善に取り組んで
おり、主力のサンプル百貨店において、第4四半期中に月販が過去最高を記録する等、着実に売上が
回復してまいりました。
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また、持分法投資損失が想定よりも発生しなかった一方、2020 年 3 月期以降の業績計画を見直した
結果、繰延税金資産が減少することとなりましたため、営業利益は 116 百万円改善したことに対し、
親会社株主に帰属する当期純損失の改善は 15 百万円となりました。
(注)本資料に記載されている業績予想等将来に関する内容は、本資料の発表日現在において入手可
能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因にかかわる本資料発表日現在における仮定を
前提としており、実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性があります。
以 上
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