2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月5日
上場会社名 株式会社オールアバウト 上場取引所 東
コード番号 2454 URL http://corp.allabout.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)江幡 哲也
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名)森田 恭弘 TEL 03-6362-1300
四半期報告書提出予定日 2021年8月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第1四半期 4,174 - 345 - 353 - 189 -
2021年3月期第1四半期 4,173 7.7 214 - 212 - 109 -
(注)包括利益 2022年3月期第1四半期 193百万円 (-%) 2021年3月期第1四半期 111百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第1四半期 14.05 13.93
2021年3月期第1四半期 8.32 8.20
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首か
ら適用しており、2022年3月期 第1四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっ
ており、対前年同四半期増減率は記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2022年3月期第1四半期 9,408 4,780 46.8 325.87
2021年3月期 7,479 4,681 57.6 318.86
(参考)自己資本 2022年3月期第1四半期 4,401百万円 2021年3月期 4,306百万円
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首か
ら適用しており、2022年3月期 第1四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっ
ております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 0.00 - 7.00 7.00
2022年3月期 -
2022年3月期(予想) 0.00 - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
当社は定款において第2四半期末日及び期末日を配当基準日と定めておりますが、現時点では期末における配当予
想額は未定であります。
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 7,900 - 450 - 450 - 270 - 19.99
通期 15,900 - 1,000 - 1,000 - 660 - 48.87
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 有
2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用するため、上記の連結業
績予想は当該会計基準等を適用した後の金額となっており、対前期増減率は記載しておりません。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期1Q 13,928,000株 2021年3月期 13,928,000株
② 期末自己株式数 2022年3月期1Q 421,709株 2021年3月期 421,709株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期1Q 13,506,291株 2021年3月期1Q 13,168,428株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社オールアバウト(2454) 2022年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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株式会社オールアバウト(2454) 2022年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等
を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。この結果、前第1四半期連結累計期間と収益の会計処
理が異なることから、以下の経営成績に関する説明において増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明してお
ります。詳細については、添付資料8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (3)四半期連結財務諸表に
関する注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、社会・
経済活動が制限されたことにより厳しい状況が続きました。感染拡大の防止策を講じる中で、各種経済政策の効果
や海外経済の改善もあり、回復の兆しがみられたものの、再び緊急事態宣言が発出されるなど感染拡大の収束時期
は未だ見通しが立たず、先行きは不透明な状況にあります。
このような経営環境下で当社グループは、メディア&デジタルマーケティング事業とトライアルマーケティング
&コマース事業を中心に、「個人を豊かに、社会を元気に」という経営理念のもと、総合情報サイト「All
About」における「ガイド」に代表されるような個人のチカラを活かし、ユーザーやクライアントの皆様にとって
最適なソリューション及びサービスを提供すべく、グループ経営を推進してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,174百万円(前年同四半期は4,173百万円)、営業利益は
345百万円(前年同四半期は214百万円)、経常利益は353百万円(前年同四半期は212百万円)、親会社株主に帰属
する四半期純利益は189百万円(前年同四半期は109百万円)となりました。
報告セグメントの状況は以下のとおりであります。
(マーケティングソリューションセグメント)
マーケティングソリューションセグメントにおきましては、新型コロナウイルス感染症で広告需要が減少する影
響を受けつつも、オンラインを活用した営業方法などを用いながら需要の高まりのある業種を中心に広告販売を強
化してまいりました。その成果もあり、大型案件の受注が決まったりと、収益認識に関する会計基準等適用の影響
を考慮した前年同四半期比較では増収となりました。
費用に関しましては、業務効率化により固定費が減少した一方で、案件の構成により売上原価が増加いたしまし
た。
以上の結果、マーケティングソリューションセグメントの外部顧客に対する売上高は491百万円(前年同四半期
は709百万円)、セグメント利益は18百万円(前年同四半期は16百万円)となりました。
(コンシューマサービスセグメント)
コンシューマサービスセグメントにおきましては、急速に変化している生活様式や消費行動にいち早く対応すべ
く、商品ラインナップや決済手段などの自社ECサイトの拡充、ポイントプログラムの充実などデジタル領域の強
化を進めております。2021年7月より共同運営を開始したdショッピング事業の加算もあり、巣ごもり特需のあっ
た前年同四半期より売上が増加しました。
また、主力の「サンプル百貨店」が継続拡大したことに加えて仕入が堅調、在庫効率化も進めてまいりました。
以上の結果、コンシューマサービスセグメントの外部顧客に対する売上高は3,683百万円(前年同四半期は3,463百
万円)、セグメント利益は456百万円(前年同四半期は304百万円)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は7,757百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,725百万円増加
いたしました。これは主に現金及び預金が196百万円、未収入金が1,698百万円増加したことによるものでありま
す。
当第1四半期連結会計期間末における固定資産は1,650百万円となり、前連結会計年度末に比べ202百万円増加い
たしました。これは主に建物が201百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は4,517百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,761百万円増加
いたしました。これは主に未払金が1,823百万円増加した一方、未払法人税等が172百万円減少したことによるもの
であります。
当第1四半期連結会計期間末における固定負債は110百万円となり、前連結会計年度末に比べ68百万円増加いた
しました。これは主に資産除去債務が67百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は4,780百万円となり、前連結会計年度末に比べ98百万円増加
いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益を189百万円計上したこと及び94百万円の配当実施
により、利益剰余金が94百万円増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年3月期の連結業績予想につきましては、2021年5月13日に公表いたしました業績予想の数値から修正を行
っております。詳細につきましては、本日(2021年8月5日)公表いたしました「2022年3月期第2四半期(累
計)連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響は依然として予断を許さない状況が続くと思われますが、本公表は、新
型コロナウイルス感染症の影響は長期化し、新たな生活様式への変化による影響が今後も続くとする前提に基づい
たものであり、今後の新型コロナウイルス感染症の収束あるいは再拡大の状況等によって変動する可能性があるた
め、当社グループの業績に影響を及ぼす事象が生じた場合には速やかに公表いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,712,475 2,909,460
受取手形及び売掛金 1,797,104 1,622,751
未収入金 1,001,098 2,699,213
商品及び製品 446,477 434,139
未成制作費 2,632 11,615
前払費用 57,489 55,563
その他 27,312 35,651
貸倒引当金 △13,220 △11,070
流動資産合計 6,031,369 7,757,325
固定資産
有形固定資産
建物 100,556 229,121
減価償却累計額 △77,179 △3,755
建物(純額) 23,376 225,365
工具、器具及び備品 105,001 72,172
減価償却累計額 △86,852 △27,785
工具、器具及び備品(純額) 18,148 44,387
有形固定資産合計 41,525 269,752
無形固定資産
のれん 13,124 12,380
ソフトウエア 629,135 607,524
ソフトウエア仮勘定 31,119 51,716
その他 522 522
無形固定資産合計 673,902 672,144
投資その他の資産
投資有価証券 136,702 137,527
関係会社株式 57,239 60,099
破産更生債権等 16,058 16,058
長期貸付金 4,435 3,620
差入保証金 411,142 411,902
繰延税金資産 102,177 73,659
その他 25,733 25,513
貸倒引当金 △20,913 △19,548
投資その他の資産合計 732,574 708,832
固定資産合計 1,448,003 1,650,729
資産合計 7,479,372 9,408,055
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,063,834 1,174,987
未払金 1,059,146 2,882,641
未払費用 246,896 244,015
未払法人税等 248,226 76,178
未払消費税等 43,428 49,514
前受金 7,173 3,364
預り金 65,359 62,917
賞与引当金 6,777 5,840
その他 15,253 17,916
流動負債合計 2,756,095 4,517,376
固定負債
退職給付に係る負債 39,652 40,561
資産除去債務 - 67,950
その他 1,850 1,658
固定負債合計 41,502 110,170
負債合計 2,797,597 4,627,546
純資産の部
株主資本
資本金 1,281,828 1,281,828
資本剰余金 2,261,196 2,261,196
利益剰余金 1,422,453 1,517,172
自己株式 △658,214 △658,214
株主資本合計 4,307,263 4,401,982
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △699 △738
その他の包括利益累計額合計 △699 △738
新株予約権 6,356 6,356
非支配株主持分 368,854 372,908
純資産合計 4,681,774 4,780,509
負債純資産合計 7,479,372 9,408,055
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 4,173,200 4,174,638
売上原価 1,983,805 1,772,862
売上総利益 2,189,395 2,401,776
販売費及び一般管理費 1,975,078 2,056,198
営業利益 214,317 345,578
営業外収益
受取利息 25 777
受取配当金 - 1,800
投資有価証券評価益 - 864
持分法による投資利益 - 2,860
その他 905 2,275
営業外収益合計 931 8,577
営業外費用
投資有価証券評価損 203 -
持分法による投資損失 1,683 -
その他 974 667
営業外費用合計 2,861 667
経常利益 212,387 353,489
特別損失
固定資産除却損 - 0
減損損失 20,743 2,182
本社移転費用 - 16,971
特別損失合計 20,743 19,153
税金等調整前四半期純利益 191,643 334,335
法人税、住民税及び事業税 66,757 112,016
法人税等調整額 12,760 28,518
法人税等合計 79,518 140,535
四半期純利益 112,125 193,800
非支配株主に帰属する四半期純利益 2,524 4,054
親会社株主に帰属する四半期純利益 109,601 189,745
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純利益 112,125 193,800
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △314 △38
その他の包括利益合計 △314 △38
四半期包括利益 111,811 193,761
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 109,287 189,706
非支配株主に係る四半期包括利益 2,524 4,054
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点
で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、従来、本人取引として計上していたコンテンツマーケティング及びコンテンツ提供による取引に
ついて、顧客との約束が財又はサービスを他の当事者によって提供されるように手配する履行義務である場合に
は、代理人として純額で収益を認識しております。広告掲載やイベント開催による取引については、従来の基準
に比して収益認識期間のずれが生じるため、それぞれの履行義務の充足時期に対応して収益を認識することとし
ております。
また、当該基準では、企業が顧客との契約の一部として、企業から追加的な財又はサービスを割引価格で購入
できるオプションを顧客に付与した場合は、オプションを付与した時点では別個の履行義務として識別し、取引
対価の一部を契約負債として認識し、将来の財又はサービスが顧客に移転した時点、又は行使期限が終了した時
点で収益を認識することが要請されています。
これにより、従来、売上時に付与したポイントについては、未利用分をポイント引当金として計上しておりま
したが、ポイントを付与した時点でこれを契約負債として計上し、ポイントが行使され、追加的な財又はサービ
スが顧客に移転した時点、又はその行使期限が終了した時点で収益を認識することとしております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って
おり、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1
四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が606,932千円減少し、売上原価は299,771千円減少し、販売費
及び一般管理費は307,444千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ282千円増
加しております。また、利益剰余金の当期首残高は482千円減少しております。
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(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
マーケティング コンシューマ (注)1 計上額
計 (注)2
ソリューション サービス
売上高
外部顧客への売上高 709,250 3,463,950 4,173,200 - 4,173,200
セグメント間の内部 20,623 - 20,623 △20,623 -
売上高又は振替高
計 729,874 3,463,950 4,193,824 △20,623 4,173,200
セグメント利益 16,271 304,481 320,752 △106,435 214,317
(注)1.セグメント利益の調整額△106,435千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
△106,435千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費でありま
す。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
マーケティング コンシューマ (注)1 計上額
計 (注)2
ソリューション サービス
売上高
顧客との契約から生 491,500 3,683,138 4,174,638 - 4,174,638
じる収益
外部顧客への売上高 491,500 3,683,138 4,174,638 - 4,174,638
セグメント間の内部 15,370 382 15,753 △15,753 -
売上高又は振替高
計 506,870 3,683,521 4,190,392 △15,753 4,174,638
セグメント利益 18,354 456,460 474,814 △129,236 345,578
(注)1.セグメント利益の調整額△129,236千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
△129,236千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費でありま
す。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年
3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更し
たため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
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株式会社オールアバウト(2454) 2022年3月期 第1四半期決算短信
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のマーケティングソリューション
セグメントの売上高は299,771千円減少し、セグメント利益の差異はありません。コンシューマサービ
スセグメントの売上高は307,161千円減少、セグメント利益は282千円増加しております。
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