2454 J-オールアバウト 2020-08-07 16:00:00
通期業績予想の公表に関するお知らせ [pdf]

                                                              2020 年8月7日
各      位
                                              東京都渋谷区恵比寿一丁目 20 番 8 号
                                                       株式会社オールアバウト
                                                   代表取締役社長        江幡 哲也
                                                          (コード番号:2454)
                                   問い合わせ先      取締役執行役員CAO         森田 恭弘
                                                         電話   03-6362-1300


                    通期業績予想の公表に関するお知らせ

    2020 年5月 12 日に公表いたしました「2020 年3月期 決算短信〔日本基準〕
                                              (連結)」において、未
定としておりました 2021 年3月期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)業績予想につきまして、下
記のとおり公表いたしますのでお知らせいたします。


                                  記


1.連結業績予想について
     2021 年3月期通期連結業績予想(2020 年4月 1 日~2021 年3月 31 日)
                                                         親会社株主に帰属 1株当たり
                    連結売上高        連結営業利益       連結経常利益
                                                         する当期純利益 連結当期純利益

                        百万円            百万円       百万円           百万円           円 銭
前回発表予想(A)                   -            -          -             -             -

今回発表予想(B)               17,000          500        490           300         22.78

増減額(B-A)                    -            -          -             -             -

増減率(%)                      -            -          -             -             -

(ご参考)前期連結実績
                        15,604          430        436           200         15.24
(2020 年3月期)




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2.公表の理由
 2021 年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定す
ることが困難なため未定としておりましたが、現時点において入手可能な情報や予測等をもとに算定
いたしました連結業績予想を公表するものであります。
 なお、新型コロナウイルス感染症の影響は依然として予断を許さない状況が続くと思われますが、
本公表は、新型コロナウイルス感染症拡大による再度の緊急事態宣言の発出などの大規模な消費活動
の停滞はないながらも、新型コロナウイルス感染症の影響は長期化し、新たな生活様式への変化によ
る影響が今後も続くとする前提に基づいたものであり、今後の新型コロナウイルス感染症の収束ある
いは再拡大の状況等によって変動する可能性があります。


 各セグメントにおける今期の見通しは、以下のとおりであります。


 マーケティングソリューションセグメントにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響によ
る外出自粛及び新たな生活様式への変化に伴いインターネットメディアの利用の増加が見込まれる一
方、経済活動の停滞に伴い、法人における Web 広告出稿等のデジタルマーケティング活動が短期的に
減少することから前期比減収を見込んでおります。また、コンテンツマーケティング分野における当
社の強みを生かした非連続な拡大を企図したビジネスマッチングプラットフォーム「PrimeAd」への今
期投資費用を 96 百万円見込むなどにより、マーケティングソリューションセグメントの売上高を
3,370 百万円(前期比 7.1%減)、セグメント利益を 290 百万円(前期比 40.8%減)と見込んでおりま
す。
 コンシューマサービスセグメントにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により e コマ
ースの利用が増加し、主力の「サンプル百貨店」の継続的な成長を見込んでおります。一部では、7
月の低気温及び長梅雨などの気象影響による売上高の減少を織り込むものの、カテゴリーマネジメン
トの改善効果が通期で利益向上に貢献するものと想定しております。さらに、株式会社NTTドコモ
が運営する総合通販サイト「d ショッピング」の共同運営を 2020 年7月から開始したこともあり、コ
ンシューマサービスセグメントの売上高を 13,680 百万円(前期比 13.8%増)、セグメント利益を 660
百万円(前期比 145.1%増)と見込んでおります。
 中長期的には、新たな生活様式への変化や企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速
すると想定しておりますが、両セグメントともに、こうした変化を好機と捉え、提供サービスや業務
プロセスの改善を行い、さらなる事業拡大を図ってまいります。


(注)本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び
     合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のも
     のではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。


                                                     以   上




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