2020年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月11日
上場会社名 株式会社 ワールドホールディングス 上場取引所 東
コード番号 2429 URL http://www.world-hd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名) 伊井田 栄吉
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理本部長 (氏名) 中野 繁 TEL 092-474-0555
四半期報告書提出予定日 2020年5月14日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年12月期第1四半期の連結業績(2020年1月1日∼2020年3月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第1四半期 36,480 19.2 1,358 734.5 1,393 773.1 1,640 ―
2019年12月期第1四半期 30,614 1.7 162 △71.5 159 △71.1 11 △92.5
(注)包括利益 2020年12月期第1四半期 1,678百万円 (―%) 2019年12月期第1四半期 △18百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年12月期第1四半期 96.83 96.17
2019年12月期第1四半期 0.66 0.65
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年12月期第1四半期 80,125 25,220 29.7 1,390.08
2019年12月期 87,352 23,944 25.9 1,345.71
(参考)自己資本 2020年12月期第1四半期 23,826百万円 2019年12月期 22,662百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年12月期 ― 0.00 ― 52.70 52.70
2020年12月期 ―
2020年12月期(予想) 0.00 ― 99.80 99.80
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年12月期の連結業績予想(2020年 1月 1日∼2020年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 73,566 10.1 2,122 △16.1 2,733 8.0 1,517 △9.9 90.13
通期 159,682 17.1 7,851 66.0 8,338 73.5 5,601 89.5 332.60
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 有
新規 1 社 (社名) (株)JWソリューション 、 除外 1 社 (社名) 豊栄建設(株)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料P.9「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の
会計処理の適用)」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期1Q 17,261,600 株 2019年12月期 16,961,600 株
② 期末自己株式数 2020年12月期1Q 121,000 株 2019年12月期 121,000 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期1Q 16,942,798 株 2019年12月期1Q 16,835,656 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足説明資料はTDnet及び当社ウェブサイトで同日開示しております。
㈱ワールドホールディングス(2429) 2020年12月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ……………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2020年12月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気後退局面とも囁かれる中で新型コロナウイルス感染症の
影響によって急激な悪化が進み、製造業では本影響に伴う中国経済の減速や部材調達難等が発生し、非製造業では
インバウンド需要減や外出自粛等により経済活動が制限されたことで景気が下押しされる状況にありました。
このような状況下にあったものの、当社グループに関わる主な業種は当第1四半期連結累計期間に関しては大き
な影響はなく、業績は計画以上に推移し、売上高は36,480百万円(前年同四半期比19.2%増)、営業利益は1,358
百万円(前年同四半期比734.5%増)、経常利益は1,393百万円(前年同四半期比773.1%増)、親会社株主に帰属
する四半期純利益は1,640百万円(前年同四半期は11百万円)となりました。
セグメント毎の経営成績は次のとおりであります。
なお、豊栄建設㈱については当第1四半期連結会計期間期首をみなし売却日として連結の範囲から除外したこと
に伴い、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントから除外しております。
(ファクトリー事業)
ファクトリー事業は、一部のクライアントにおいて新型コロナウイルス感染症の影響により部材調達難や短期間
の稼働停止等が発生し若干のマイナス影響があったものの、従前から戦略的に取引拡大を進めてきた5G関連及び
半導体関連が好調であったため、売上高・利益とも概ね計画通りに推移いたしました。
採用面においては当社独自WEB媒体「JOB PAPER」への集約を進め効率化と質の向上を図るととも
に、コンソーシアムモデルでの人員確保を進め採用体制の強化を図りました。新卒採用に関しても286名を採用
し、4月に向けた早期配属を確定させました。人材育成面においても、スキル研修やリーダー・マネジメント層の
研修及び新卒研修を通して、チーム派遣・請負現場の安定稼働と拡大、そして社員の定着率の向上に繋げるととも
に、新拠点開拓の準備を進めました。
また、次期以降のさらなる拡大を見据え、歴史ある業種業界に対して“パートナー”として有効な人材ソリュー
ションを提供し、より強いものづくり業界の仕組みを構築・実践するために、素材メーカー大手の東邦チタニウム
㈱との共同出資による“素材業界”に特化した人材ビジネス会社㈱TOHOWORLDの設立準備を進めました。
以上の結果、売上高は12,114百万円(前年同四半期比2.8%増)、セグメント利益は466百万円(前年同四半期比
7.9%減)となりました。
(テクノ事業)
テクノ事業は、最重要項目として推し進めてきた人材育成による研修生の配属やチャージアップ等を計画通り推
移させ、自動車関連、情報通信サービス関連、建設技術関連等において売上高・利益ともに順調に拡大いたしまし
た。
採用面及び人材育成面に関しては、経験者採用を強化しスキルの高い人材確保を推し進めるとともに、さらなる
スキルアップと時流に合わせたシフトアップのための育成プログラムを増強し高領域での配属を図りました。新卒
採用は180名を採用し、新型コロナウイルス感染症の影響で一部配属遅れ等が発生しているものの、しっかりとし
た育成体制の下、次四半期以降の拡大準備を着実に進めました。
以上の結果、売上高は4,207百万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益は462百万円(前年同四半期比
30.6%増)となりました。
(R&D事業)
R&D事業は、研究者派遣部門・CRO部門とも概ね計画通りに進捗する中、新型コロナウイルス感染症に関係
する治験等のオーダー増がありその対応を行いました。
また、人材育成プログラムの強化や東京大学・京都大学・大阪大学等各大学との共同研究ラボにおける人材育成
体制を整えてきたことから、採用面においても幅広い母集団からの採用が可能となり人員確保も計画通りに進捗い
たしました。新卒採用に関しては84名を採用し4月以降に向けそのほとんどの配属を確定させております。
以上の結果、売上高は1,750百万円(前年同四半期比3.4%増)、セグメント利益は170百万円(前年同四半期比
60.8%増)となりました。
(セールス&マーケティング事業)
セールス&マーケティング事業は、アパレル関連や特にツーリズム関連等の業界が新型コロナウイルス感染症の
影響を受ける中、一部で稼働減・受注減が発生したものの、食品関連やコールセンター関連でのオーダー増があり
売上高・利益ともに概ね順調に推移いたしました。
また、昨年度設立した㈱JWソリューションにおいては、ホテル業界に特化した接客人材のソリューションを主
としておりましたが、㈱JTBと共に増資を行い、当社グループの持つ人材ビジネスのノウハウと㈱JTBの持つ
ブランド力・ネットワークを活用し、今後大きな需要が見込めるツーリズム産業の人材に関するあらゆる課題解決
に対応するための準備を推し進めました。
以上の結果、売上高は997百万円(前年同四半期比23.1%増)、セグメント利益は8百万円(前年同四半期はセ
グメント損失17百万円)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は、時流を見据えた営業活動を行うとともに、デベロップメント関連の事業用地引き渡しが順調に進
展したことで、売上高・利益ともに計画比で大幅に超過達成となりました。
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2020年12月期 第1四半期決算短信
また、依然として不動産物件価格の高止まり傾向が続く中、慎重な仕入れ方針の下、リノベーション関連等での
成長が一時的に鈍化しておりますが、アセットマネジメント等、不動産金融関連ビジネスの基盤構築を進め、今後
予想される外部環境の大きな変化を視野に入れた対応の準備を推し進めました。
新型コロナウイルス感染症の影響に関しては、業界では建設中物件での部材の調達遅延が発生する等しておりま
すが、当社グループにおいてはゼネコンとの協力関係の下、大きな影響はありませんでした。
なお、不動産事業における売上高の内訳は次のとおりであります。
デベロップメント関連におきましては、分譲マンション11戸、戸建10棟、事業用地4物件の引渡しにより、売上
高は9,822百万円を計上いたしました。販売受託等におきましては、売上高593百万円を計上いたしました。
リノベーション関連におきましては、159戸を引渡し、売上高3,292百万円を計上いたしました。
ユニットハウス関連におきましては、売上高531百万円を計上いたしました。
以上の結果、売上高は14,238百万円(前年同四半期比71.7%増)、セグメント利益は861百万円(前年同四半期
はセグメント損失23百万円)となりました。
(情報通信事業)
情報通信事業は、昨年度まで行ってきた構造改革により利益体質への改善を図ってきたことから、携帯電話販売
業界の再編による店舗の統廃合が進む中にあっても、一店舗当たりの収益を改善し着実な増益へと繋げました。
(※情報通信事業セグメントに関しては、第1四半期が10~12月のため、新型コロナウイルス感染症の影響はあり
ません。直近においても店舗の稼働制限等はあるものの現状では大きな影響は出ておりません)
以上の結果、売上高は2,492百万円(前年同四半期比26.0%減)、セグメント利益は91百万円(前年同四半期は
セグメント損失88百万円)となりました。
(その他事業)
農業公園の施設運営管理に関しては、第1四半期は例年集客の少ない時期ではありますが、当第1四半期連結累
計期間におきましては、昨年来の戦略的投資が奏功したことと年初からの暖冬傾向により1、2月は集客増で推移
いたしました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的とする外出自粛等により3月は一転し
て集客減となる厳しい状況が続きました。
以上の結果、売上高は679百万円(前年同四半期比8.2%増)、セグメント損失は141百万円(前年同四半期はセ
グメント損失126百万円)となりました。
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は80,125百万円となり、前連結会計年度末と比較して7,226百万円
の減少となりました。これは主に受取手形及び売掛金の減少額1,076百万円、販売用不動産の減少額3,827百万円、
仕掛販売用不動産の減少額2,742百万円等によるものであります。
(負債)
負債につきましては、負債合計が54,905百万円となり、前連結会計年度末と比較して8,502百万円の減少となり
ました。これは主に不動産事業未払金の減少額737百万円、未払費用の減少額879百万円、前受金の減少額6,211百
万円等によるものであります。
(純資産)
純資産につきましては、純資産合計が25,220百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,276百万円の増加と
なりました。これは主に資本金の増加額197百万円、資本剰余金の増加額197百万円、利益剰余金の増加額787百万
円等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
新型コロナウイルス感染症に関して、当第1四半期連結累計期間においては限定的な影響にとどまったものの、
直近では緊急事態宣言に伴う自宅待機等の稼働制限が徐々に発生しており、さらなる感染拡大による経済への影響
も懸念されております。当該リスクがこのまま長期化し顕在化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす
可能性があります。
また、2020年2月10日に公表いたしました業績予想には、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は織り込ん
でおりませんが、当第1四半期連結累計期間においては業績に与える影響が限定的であったことに加え、先行きに
関しても不透明なため、現時点におきましては連結業績予想を変更しておりません。なお、連結業績予想を見直す
必要が生じた場合には速やかに公表いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 16,513 16,806
受取手形及び売掛金 12,093 11,017
商品及び製品 813 966
販売用不動産 16,373 12,545
仕掛品 84 92
仕掛販売用不動産 26,234 23,491
その他 4,814 5,252
貸倒引当金 △6 △4
流動資産合計 76,920 70,167
固定資産
有形固定資産 5,919 5,254
無形固定資産
のれん 436 205
その他 254 233
無形固定資産合計 690 438
投資その他の資産
投資有価証券 856 750
繰延税金資産 1,467 2,032
敷金及び保証金 943 919
その他 777 787
貸倒引当金 △224 △224
投資その他の資産合計 3,820 4,265
固定資産合計 10,431 9,958
資産合計 87,352 80,125
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,402 1,190
不動産事業未払金 1,004 267
短期借入金 27,701 28,864
未払費用 5,786 4,907
前受金 9,395 3,184
未払法人税等 1,226 591
未払消費税等 1,495 1,573
賞与引当金 142 674
役員賞与引当金 - 0
その他 4,634 3,347
流動負債合計 52,790 44,601
固定負債
長期借入金 8,592 8,257
役員退職慰労引当金 182 158
退職給付に係る負債 1,573 1,588
その他 268 299
固定負債合計 10,617 10,303
負債合計 63,408 54,905
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年3月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 787 985
資本剰余金 984 1,182
利益剰余金 20,988 21,775
自己株式 △127 △127
株主資本合計 22,633 23,816
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 0 △16
為替換算調整勘定 0 △3
退職給付に係る調整累計額 28 29
その他の包括利益累計額合計 29 10
新株予約権 122 19
非支配株主持分 1,159 1,374
純資産合計 23,944 25,220
負債純資産合計 87,352 80,125
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 30,614 36,480
売上原価 25,342 30,463
売上総利益 5,272 6,017
販売費及び一般管理費 5,109 4,658
営業利益 162 1,358
営業外収益
助成金収入 7 8
設備支援金 14 42
その他 42 36
営業外収益合計 63 87
営業外費用
支払利息 46 44
その他 20 8
営業外費用合計 67 52
経常利益 159 1,393
特別利益
関係会社株式売却益 - 175
受取保険金 10 3
消費税等簡易課税差額収入 29 -
その他 0 -
特別利益合計 39 178
特別損失
減損損失 4 -
災害による損失 7 -
特別損失合計 12 -
税金等調整前四半期純利益 187 1,571
法人税等 210 △127
四半期純利益又は四半期純損失(△) △23 1,699
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
△34 58
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 11 1,640
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △23 1,699
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △4 △16
為替換算調整勘定 4 △6
退職給付に係る調整額 4 1
その他の包括利益合計 4 △20
四半期包括利益 △18 1,678
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 13 1,621
非支配株主に係る四半期包括利益 △32 56
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2015年3月10日付発行の第2回新株予約権の行使に伴う新株の発行による払い込みを受け、資本金及び
資本剰余金がそれぞれ197百万円増加しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末において、資本金が985百万円、資本剰余金が1,182百万円となっており
ます。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
前連結会計期間において非連結子会社でありました㈱JWソリューションは重要性が増したため、当第1四半期
連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、㈱JWソリューションは当社の特定子会社に該当しており
ます。
当社の特定子会社でありました豊栄建設㈱の株式を2020年3月16日に売却したことに伴い、当第1四半期連結会
計期間より連結の範囲から除外しております。
特定子会社の異動には該当しておりませんが、前連結会計年度において非連結子会社でありましたWORLD
INTEC AMERICA,INC.は重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含め
ております。
特定子会社の異動には該当しておりませんが、前連結会計年度において非連結子会社でありました㈱コンパック
スは重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
特定子会社の異動には該当しておりませんが、前連結会計年度において連結子会社でありました豊栄建設㈱の株
式を2020年3月16日に売却したことに伴い、その子会社である豊栄ホーム㈱は、当第1四半期連結会計期間より連
結の範囲から除外しております。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、
当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用す
る方法によっております。
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(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2019年1月1日 至2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
その他 調整額
セールス 損益計算書
(注) 合計 (注)
ファクト テクノ R&D事 &マーケ 不動産 情報通信 計上額
計 1 2
リー事業 事業 業 ティング 事業 事業 (注)3
事業
売上高
外部顧客への
11,785 4,037 1,692 810 8,291 3,369 29,985 628 30,613 0 30,614
売上高
セグメント間
の内部売上高 - 109 - 28 4 3 145 30 175 △175 -
又は振替高
計 11,785 4,146 1,692 838 8,295 3,372 30,130 658 30,789 △174 30,614
セグメント利益
506 354 106 △17 △23 △88 836 △126 709 △546 162
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農業公園の運営管理、パソコ
ンスクール運営、Web制作等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△546百万円には、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグ
メントに配分していない全社費用△550百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰
属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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㈱ワールドホールディングス(2429) 2020年12月期 第1四半期決算短信
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2020年1月1日 至2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
その他 調整額
セールス 損益計算書
(注) 合計 (注)
ファクト テクノ R&D事 &マーケ 不動産 情報通信 計上額
計 1 2
リー事業 事業 業 ティング 事業 事業 (注)3
事業
売上高
外部顧客への
12,114 4,207 1,750 997 14,238 2,492 35,800 679 36,480 - 36,480
売上高
セグメント間
の内部売上高 - 123 - 45 4 2 176 27 204 △204 -
又は振替高
計 12,114 4,330 1,750 1,043 14,242 2,495 35,977 707 36,684 △204 36,480
セグメント利益
466 462 170 8 861 91 2,061 △141 1,919 △560 1,358
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農業公園の運営管理、パソコ
ンスクール運営、Web制作等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△560百万円には、セグメント間取引消去11百万円、各報告セグ
メントに配分していない全社費用△572百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰
属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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